兵庫の西口です。

今年の夏は暑い日が続きます!!
磯なんか暑すぎて鉄板の上に居るようなものです。

そんな時は、潮抜きを兼ねて山の上の渓に涼みに行くのが一番です♪♪

今年も毎年恒例の飛騨高山へ行ってきました。

鮎シーズンなので、本流を狙えば鮎を捕食する良型のヤマメやイワナが狙えますが、今回の目的は渓流で涼みがてら癒されえる事なので本流はパス!!
 
私の住む兵庫県と違い、飛騨高山は湿度が低く涼しいのですが、渓流に入るとブヨとの戦いが待ってます(苦笑)

早速渓流へ。
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このような川ではダウンではまず食いません。
 
色々試せばヒットに持ち込めるのでしょうが、癒されることが目的なので1か所で粘らず次々と上流へ遡行し打って行きます。

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個人的にこのような釣りは1匹1匹との出会いを大切にするので、数やサイズは問いません。渓流の魚に癒されるのが一番です。
 
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友人が作ってくれたネットをフレームにイワナを撮影。
この20㎝~25㎝のサイズのヤマメとイワナが一番綺麗です♪

今回使用ロッドはC3ストリームエディション52 
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このロッドは今流行のパリパリの渓流ロッドではありません。
 
しっかりと曲がるブランクスのロッドです。
 
C3独特のブランクで軽量のフローティングミノーでも圧倒的な飛距離をたたき出す事が出来ます。

また8g~10gの渓流用ヘビーシンキングのルアーも快適に使えるロッドです。
 
渓流で飛距離??と思われますが、下流から上流に釣り上がる釣りでは、なるべくポイントから離れてアプローチがしたい。

もう一段離れた下流からアプローチが可能で警戒心を与えず快適に釣りが出来ます。

また力を入れずにブランクの曲りで飛距離が出る分、力が入らずフワッと置きに行く感じでピンを狙えアキュラシーをより高める事ができ、飛距離が出せます。
 
また、高密度低弾性のブランクでしっかりと曲がりパワーを発揮するので思わぬ大物にも対応でき、バラシが少ないのが特徴です。
 
まぁ簡単に言うと、レスポンスの良いバルサミノーを遠投でき且つピンを狙え、バラシが少ないので釣れる!!って事です(笑)
 
ロッドの説明はこのぐらいで。
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今回も気の合うクラブの仲間との釣行でマイナスイオンを浴びながら順番を入れ替わりながらのゆる~い釣り。
 
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最大は9寸~尺サイズが今回の渓流で出る最大サイズでした。

イワナ中心に時々ヤマメが釣れる感じで癒されてきました~。

タックルデータ
ロッド:サクラC3・ストリームエディション52(櫻井釣漁具株式会社)
リール:2000番
ライン:PE0.4号 
リーダー:フロロ1.5号(山豊テグス)
ドラグ設定:300g (ドラグチェッカーにて計測)