福岡の格安家庭教師&個別指導革命!さくら家庭教師センター livedoor Blog

福岡の格安家庭教師&個別指導革命!さくら家庭教師センターのオフィシャルブログです。福岡の塾・家庭教師教師業界、高校受験、勉強や成績に関する疑問などをまとめて赤裸々に語ってみました。また、小学生や中学生の日々の勉強や生活に役立つ情報をどんどん公開します。 人気ブログランキングへ

こんにちわ。
さくら家庭教師センターです。

中学3年生の9月頃、
毎年、成績は伸びたけれど、さらなる飛躍を求めて、

「塾に行くことになったので、一旦お休みします」
「もっと勉強させないといけない、塾には自習室があるので」

割合的には5%くらいですが、そんな家庭があります。


そんなご家庭に対する対応は基本的に、
「がんばってください!」
「もし躓いたらいつでもご相談ください!」
ひき留めることなく、見送っています。


それは、ご家庭もいろいろ考えて、考えて考えた結果だと思うので、
(もちろん、営業的には継続はしてもらいらいですが)
決断後に他人からあれこれ言っても、きっと気持ちは変わらないでしょうし、
気持ちよく送り出してあげたいと思います。



でも、その末路はあまりよくないことが、ほとんどです。

翌年、1月2月頃、様子伺いで退会された家庭に連絡をしてみるのですが、
「塾に移ったけれど、成績は上がらなかった」
「あれから成績が下がって・・・」
「私立受験に落ちたので、後期試験を受けようとしています・・・」


正直、そんな声ばかりです。

どうしてすぐに連絡をしてくれなかったんですか?
と聞くと、9月から新しい環境でしばらく、例えば3ヵ月、様子をみると、もう12月。


他のたくさんの生徒たちの中の1人として扱われ、(当然ですが、特別扱いはされません)
よく、個性をみてもらえず、担当の先生が日替わりの場合にいたっては、
なにが原因だったのか、わからないまま、よくわからず。。


正直、うちだったらもっと親身になって相談にのったり、アドバイスできたのにな、
と思うこと多々です。



あのとき、
「絶対に、後悔するので、継続した方がいいですよ!」
と、強引にでも引き留めるべきだったのでしょうか。
でもきっと、営業目的なんだな、と思われて、決意は変わらないことを知っています。





家庭教師は生徒ひとりひとりと真正面で向き合います。
さくら家庭教師センターは、「最初からできる生徒」を志望校に合格させてきたわけではありません。既存の大手塾で伸び悩んでいる生徒を勉強させる環境におき、根気よく指導し、『公立高校合格』に導いてきました。伸びない原因を「生徒の努力不足」にせず、課題に真正面から向き合い、解決に導きます。うまくいっていない生徒は学校の宿題管理から小テスト対策など、必要な課題から管理し、そのチェックを行い、フォローします。やる気があっても「最初に何をすべきかわからない生徒」や「今の自分に何が必要なのかわからない生徒」、「どの科目をどの配分で勉強していいかわからない生徒」も、きちんと指導します。さくら家庭教師センターでワンランク上の公立高校合格を目指してください。







定期テスト対策・公立高校受験対策に強い!


福岡の格安家庭教師&個別指導革命!さくら家庭教師センター
福岡市中央区大名2丁目4番22号 新日本ビル3F
TEL:0120-07-2468 FAX:092-510-7259
http://sakura-planning.biz

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どうも。

さくら家庭教師センターです。
今回は、「集中力を高めて勉強する方法」についてです。

さて、小さい子どもはいきなり自転車は乗れませんよね?
でも、練習を繰り返すにつれて、だんだん上達し、
最後はスムーズに乗れるようになります。


脳の中には、常に、微弱な電流が流れています。
なにかひとつ、できるようになるとできる脳内回路があるとします。
そして、人間のパフォーマンスと、脳内回路が、深くかかわっているとします。

そこで、
自転車を乗り始めた当初は、脳内回路は不安定な状態です。
脳内回路はきちんと電気が流れず、途切れ途切れな状態です。
それが、練習をするにつれて、だんだん安定してきて、回路も安定してきます。
やがて、電気の流れは強く、速くなっていきます。


すべての学習は、こんな新しい回路設計だと思います。
最初は不安定。でもだんだんと安定した回路になります。

だから、子供が期待する結果がすぐに出せなくても、焦らないで大丈夫。

問題点はなにか?
問題点を課題にして、そこを補強すればいいんです。



さて、表題の件、
「集中力を高めて勉強する方法」 質問です。

何事も、じっくり取り組もうとする人と、素早く取り組もうとする人、
どちらが勉強に集中できる子の割合が多いでしょうか?




「じっくり派」が多いと思います。
悪くはないです。

でも、実は、なんでも素早くとりかかる子の方が、集中できる子は多いです。



例えば、小学校の反復横跳び。

ゆっくり反復横跳びしていると、反復横跳びに意識しないでも、無意識で動くことができます。
そうすると、他のことを考える余裕がありますよね。

「おなかすいた~」とか、「次なにしよ~」とか。
雑念が生まれます。気が散りやすいんですね。


でも、素早く反復横跳びをしている状態だと、余計なことを考える余裕はありません。
いかに素早く動くか、その1点に集中しないといけないのです。

勉強も同じです。



もし、集中力に課題がある場合は、
意識的にスピードを上げることをしてみてください。



集中力×やる気
①ゴール(目標)を設定する
問題を解く制限時間を設定する。

②目標を達成したときに喜びのイメージをもつ
制限時間内で問題を解けたときに得られる達成感。



勉強は、長距離走ではなく、短距離走です。
短距離走の連続です。


たとえば数学。

テストで計算問題10問並んでいるとします。
でも、1問目と2問目の関連性はありません。

問題を全力で解くコトは、短いダッシュを繰り返すようなものです。
短い集中がつながって、長時間の学習になるんです。


なので、まずが短い時間でいいので、スピードを意識して集中するといいでしょう。
2分を5セットとか。


ちなみに、さくら家庭教師センターの勉強会では、
キッチンタイマーを使って、時間を区切りながら授業と演習を行っています。



勉強ができる子は、勉強を素早く集中してこなす習慣が身についています。





定期テスト対策・公立高校受験対策に強い!


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小中学生時代に基礎学力をしっかり定着させることができたならば、
きっと、その後の人生において、大きなアドバンテージになると思います。

今まで、たくさんの経営者の方とお会いしてきて、そう感じました。

成功されている方の多くが、小中学校の頃、勉強が得意だったと聞きます。
もちろんその後の学歴はそれぞれで、大学を卒業していない方もたくさんいます。


いろいろな意味で、教育で大切なことは、小中学校の時期の、
「基礎学力育成」ではないかと感じます。


小中学生時代に、しっかりど土台づくりを行うことができれば、
その後の人生を切り拓いていけるのではないかと思います。


グローバル化が進み、進路の選択肢が多様化している中、
学校で学んだ知識や成績、学歴だけがすべてではないと思います。

基礎学力を備え、高校進学し、アイデンティティを確立させて、
難しいことかもしれませんが、生徒のそれぞれの個性を尊重して、
自分らしい未来への歩みを支えていきたいと思います。






定期テスト対策・公立高校受験対策に強い!


福岡の格安家庭教師&個別指導革命!さくら家庭教師センター
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