福岡の格安家庭教師&個別指導革命!さくら家庭教師センター livedoor Blog

福岡の格安家庭教師&個別指導革命!さくら家庭教師センターのオフィシャルブログです。福岡の塾・家庭教師教師業界、高校受験、勉強や成績に関する疑問などをまとめて赤裸々に語ってみました。また、小学生や中学生の日々の勉強や生活に役立つ情報をどんどん公開します。

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さくら家庭教師センターです。

中体連もそろそろですね。頑張れ 部活動生!!
0o。(〃・ω・)ノノ


=中学3年生へ=
「夏休み、部活が忙しくて勉強する時間がない!」という人も多いと思います。
確かに時間の確保は難しいかもしれません。。

 →大切な事は時間の長さよりも、
 「どれだけ集中して勉強したか」です。


なんとな~く机に向かった
1、2時間よりも「集中して!」机に向かった10分間の方がダンゼン!!!勉強の効果出ます。 


「時間を大切に」
夏休みは【復習(基礎固め)】ができる大きなチャンスです。年間を通して夏休みほど長く自由に時間を使える期間はないと思います。そんな貴重な夏休みに勉強をさぼって「勉強が終わらない!」と慌てないように計画性を持って勉強しましょう。

計画を立てるメリット
①その日になって「何をしよう」と悩まなくていいのですぐに勉強に集中できる。
②好きな教科に偏ることなく、バランスよく勉強を進めることができる。

「早朝勉強のススメ」
勉強をしないといけない事はわかっているけど、部活動をやっている人は引退するまで部活動をやり切りたい!って気持ちもあると思います。そんな方にオススメなのが、早起勉強。
頑張って少しだけ早起きして早朝に勉強してみましょう。時間は30分など短くてOK!一番涼しい早朝なら短時間でもすごく能率が上がります。
ちなみに、早朝は脳の働きが活発だから数学・英語・国語などの思考力や判断力が必要な教科を勉強するのがオススメです。社会や理科などの暗記教科は寝る前にやるといいです。寝ている間にその日覚えた事が整理されるので、頭に定着しやすいからです。

(になみに)
入試は1限目は9時からです。でも人間の脳は起きて3時間後にやっとフル回転します。つまり6時に起きないといけません。入試日だけ早起きしてもいけませんよね?いまのうちから早寝早起きの習慣付けを意識しましょう!



「達成感がカギ」
目標を持って夏休みを過ごして、「これは身についた!」 「これはクリアできた!」という達成感を味わえるようにしましょう。そういった成果が2学期以降の頑張る原動力になります。

◆目標の例◆
苦手でテストでもよく間違える数学の証明問題の解き方をマスターする。 年号をしっかり暗記して、年表をつくり、歴史の流れを把握する。 英語のリスニングCDを使って聴きながらメモを取れるようにする。 次回の実力テストで判定○○がとれるように頑張る。




定期テスト対策・公立高校受験対策に強い!

福岡の格安家庭教師&個別指導革命!さくら家庭教師センター
福岡市中央区大名2丁目4番22号 新日本ビル3F
TEL:0120-07-2468 FAX:092-510-7259
http://sakura-planning.biz

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こんにちわ!さて今回は日々の生活を振り返って
「勉強できているか?」チェックしましょう。

まずポイント①
=生活のリズムを整えることがポイント=
◇家庭学習時間を1日30分以上確保できている
◇好きな事をするときは時間を決めている(ゲームやマンガ、テレビなど)
◇宿題や提出物は早めにやって余裕をもって提出している
◇毎日、寝る時間と起きる時間がほぼ同じ(規則正しい生活)

さて、いくつできてますか?上記を意識して生活のリズムを整えましょう♪


つぎにポイント②
=すきま時間を有効活用=
よく、「時間がない!」って言ってる人が見落とすのが「すきま時間」
例えば家に帰ってきて好きなテレビ番組が始まる間の15分間など、なんとなくテレビを眺めてませんか?15分あれば、英単語や漢字をいくつか覚えたり、その日の学校のノートを見直したりできます。
1回はわずかでも、半年とか1年続けると大きな成果になります。

最後のポイント③
=時間を意識=
集中しようと思っても集中できないこと、結構あると思います。
そういう時は、制限時間を設定しましょう。
例えば問題集を解くときなど、△ページから〇ページまで15分でする! とか覚える!とか。
制限時間を設けることによってテストのような緊張感を持つことができるし、時間内に終わらせようという気持ちが集中力アップにも繋がります。




定期テスト対策・公立高校受験対策に強い!

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とある小学生の話です。※フィクションです。
利口な(ただしいけない)子どもが先生や他の友達を味方につける例です。

太郎を叩いたのは一郎であるにも関わらず、一郎が先に先生に訴え出れば、
なんの先入観も持たない先生は一郎の訴えをまず鵜呑みにするでしょう。

それで先生は叩かれた方の太郎がトラブルメーカーなのだと考えがちになります。

それを後から知った太郎が先生のところに行って自分の正答な訴えをする。
「ちがいます!叩いたのはあいつ(一郎)のほうです!」
「あいつ(一郎)が僕をを叩いたんです!」

でも残念なことに犠牲者を抑えつけようとしていると思われているので、
簡単には信用されません。


結果、悪いのは太郎と思われ、
一郎は陰で口に手をあてて笑っているということになります。


いじめっ子の一郎にちょっと遅れをとっただけで彼の信用は損なわれ、
機敏に反応した一郎が勝利したという話ですが、
一郎は順番の力で太郎と先生に一杯食わせた事例でした。

ふつう予想される順番をひっくり返してみんなを混乱させ、反撃されることもなかった。
その後の一郎がどうなったかはしりませんが、とんでもない子どもです。




ではどうすればよいのか?
これは普段、誠実に周囲と関わりをもつことに尽きると思います。
先生が一郎からの訴えを聞いたときに、「太郎がそんなことをするはずがない」
そう思われる信頼があれば悔しい思いをすることはなかったでしょうね。

〈周囲から信頼を得る方法〉
①まず相手を信用する、そして頼る
(人間の心は鏡です)

②周りの人の為に自分から動く
(困っているひとを助ける)

③嘘をつかない、人の悪口を言わない


④人付き合いを大切にする


⑤あらゆる結果は自分の責任と思うことができる
(人や環境のせいにしない)




上記のような子はだいたい勉強もできて成績がよいことが多いですね。
習慣は意識から変えることができます。



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