大親友、伊藤英子の未来設計を綴る

大親友の伊藤英子の未来設計を綴ったブログです

今日は、私の大親友でもある伊藤英子の若かりし頃?!()学生時代の話を少しだけしたいと思います。伊藤英子は、明るく、活発で、いつも友達思いの優しい親友なのですが、そんな伊藤英子が、実は学生時代は過敏性腸症候群(IBS)にずっと悩まされていたのです。私も一時はなった事があるのですが、ほんとに一時の事でした。でも、伊藤英子は私の知る限り、6年は悩まされていたように思います。過敏性腸症候群とは、ストレス性ものが多いらしく、病院に検査を受けにいっても、異常なしと判定されることが多いそうです。現に、伊藤英子も何度となく病院を受診していましたが、結果はいつも異常なしで、ビオフェルミオンを貰って帰ってくるのがいつものパターンでした。結果は異常なしなのに、下痢と便秘を常に繰り返しており、授業中に引き起こす腹痛が一番彼女を悩ませていたのです。確かに思春期と言われる年頃なのに、下痢で授業中にトイレに行くなんて恥ずかしさの極みですよね。しかも、一日に何度もとなると・・・この過敏性腸症候群には、彼女のように便秘と下痢を繰り返す症状以外にも、下痢だけの人もいますし、便秘だけの人もいます。また、便でなく、粘液が出る人もいれば、おならがでる人もいるのだそうです。ストレスが引き起こす病気なのに、次はこの病気でトラウマを抱えてしまったり、恐怖心を持つという悪循環を生みだしてしまうのです。またこの病気のやっかいなところは、体だけではなく精神的な改善も達成してこそはじめて、このやっかいな病気に打ち勝つという事なのです。皆さんも同じような症状でお悩みなら、早い目の病院受診をお薦めします。

伊藤英子から週末に、ヘルプ要請が入ってきました。伊藤英子が私にヘルプを出すなんてことはめったにない事なので、何事!?と思い、すぐに伊藤英子の自宅へ。するとそこには、汗だくになった伊藤英子の姿がありました。「どうしたの?」と尋ねると、どうも伊藤英子の自宅庭に生えているトネリコの落ち葉が気になると、お隣の家からクレームが入ったのだそうです。それで、大きなトネリコの木を伐りたいというのです。一人で格闘していただろう形跡があちらこちらにありました。きっと、一人でなんとかしようとしたけれど、どうすることも出来ずに私を呼んだのでしょう。ちなみに、伊藤英子のお母さんは前半戦でダウンして、部屋でのびているのだとか・・・()二人で、用意された材料で伐採することにしたのですが、成長した木を伐るのは大変な労力なのですね。初めて知りました。枝という枝を伐ったあとに、最後は大木を伐っていくわけですが、電動のこぎりはあるものの、あまりのしんどさに伊藤英子の手は震えているし、最後は私が頑張ることにしました。初めての電動のこぎり体験です。電動だから簡単に切れると思いきや、それでも押す力はかなり必要でした。何本かに分けて伐採していったのですが、5本目で伊藤英子と同じように手が震えだしました。()まー、なんとか使命は果たせたのでよかったです。でも、切り終えて達成感はあったものの、綺麗なトネリコの木がなくなったのは、すこし寂しい感じがしましたね。庭に木を植えるのもいろいろな意味で考えてから植えなくてはいけませんね。いろいろと考えさせられた一日でした。

私と、親友伊藤英子は、服の好みから食の好みなどの、趣味嗜好がとても似ています。ですから一緒にショッピングに行くと、行きたい店が同じなので、「次はあそこの店に行きたいなー!行ってもいい?」なんて言葉をいう必要がないのです。まさに以心伝心なのです。昔からの親友ってこんな感じなのでしょうか?もしくは、私と伊藤英子が特別なのでしょうか?でも、困った事もあります。それは、好みが同じなので、時々伊藤英子と待ち合わせていて、その場所に行ったときに、まったく同じ服を着ているなんてことが実際におきるのです。酷い時は、アクセサリーまで同じ時があるのです。そんな時はさすがに並んで歩くのが恥ずかしいので、どちらかが服を購入したりします。すごいでしょ?まるで双子並みなのです。私と伊藤英子の趣味が同じエピソードは他にもあります。一緒に買い物に行くと、8割の確率で、同じ服を持ってきて「これどうかなー?」というのはもうお決まりになっています。一番すごかったのは、あるお店のバーゲンでの出来事です。なんと8着中6着が同じ服を持ってきていたという事がありました。()もうここまできたら、笑うしかないです。逆に最近ではこれが楽しみでもありますが。で、最近伊藤英子との約束の前に、お互いがするようになった事は、約束の日の洋服をお互い報告し合う事です。そうするとかぶる心配がありませんからね。皆さんには、ここまで以心伝心の親友はいますか?

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