大親友、伊藤英子の未来設計を綴る

大親友の伊藤英子の未来設計を綴ったブログです

この前写真の整理をしていました。あまりに増えた写真を処分しようと思ったからです。もちろん写真をデータ化すればこんな手間をかける必要もありませんし、収納スペースも少なくてすむのは良く分かっているのですが、私は見たいときにすぐに見られる思い出の方がよくて・・・だから、データではなく、写真として現像するのです。伊藤英子はキレイにデータ化しているのにね・・・そして、そんなアナログな私は写真の整理を定期的にしているのです。今回も写真の整理をしていると、同じようなショットの写真が山のようにでてきました。しかもそのうちの3分の2くらいは、私の隣に伊藤英子が写っているのです。(笑)これには思わず噴出しちゃいました。しかも、産まれた時の写真から、すでに私の隣には伊藤英子がいるのですから!これは、親友の域をこえて、すでに家族だなー!と、しみじみ思ってしまいました。そう考えると、私には母親も二人いるといってもいいのかもしれません・・・だって、私の母親が病気でダウンしている間なんかは、いつも無条件に伊藤英子のお母さんが私の世話をしてくれたものです。幼い頃からそうでしたので、母が何かあったときは、伊藤英子の家に行くものだと思っていたくらいです。それは、伊藤英子も同じことが言えますけどね。私も将来結婚したときには、母と伊藤英子のお母さんのような関係の友達が傍にいてくれたら幸せだな!って、思います。できることならば、その友達が伊藤英子なら最高に幸せなことですね。()

親友の伊藤英子の母親と、私の母親との交友は、私と伊藤英子以上に長いです。私たちが産まれる前からの知り合いですからね。そんな私たちの母親は、時々ボランティアとして地域の小学校で、家庭科のお手伝いをしています。つい先日も手袋を利用したお人形作りに参加してきたのですが、そのボランティアに参加して帰って来た母の顔がなにやらとても興奮していたのです。私は少し心配になり、どうしたのか尋ねてみました。すると、母親は「感動したのよ。」というのです。感動するほどのなにがあったのだろう・・・と思い、詳しく聞いてみたところ、どうも今回は、母と伊藤英子の母は6年生の家庭科のボランティアに参加したらしいのですが、母がスケットとして入ったグループの女の子たちがとても優しく接してくれたのだそうです。その気持ちがとても感じられたので、母もまたその女の子たちの気持ちにこたえようと、必死に向き合ったそうです。すると、気持ちって伝わるものなのですね。ボランティア終了後に、校長室で少し談笑して帰ろうとすると、さきほど同じグループで家庭科を受けた女の子たちが母のところに駆け寄ってきて、「○○さん!今日はありがとうございました。おかげでとても楽しかったです。○○さんの事はずっと忘れません。」と言い、寄せ書きをプレゼントしてくれたらしいのです。その後の母は想像がつきますよね・・・うれし泣きをして、みんなでハグをし合ったのだとか・・・よく、今どきの子は・・・という言葉を耳にするけれど、そんな事ないよ。と母は私に泣きながら話してくれたのでした。

皆さんは、眠れない時ってないでしょうか?私はどういうわけか、時々眠れなくて困る時があります。一応まったく眠くないというわけではないのです。水魔ももちろん襲います。しかし、水魔に襲われて夢の世界に入るのはいいのですが、ものの1時間もすると目が覚めてしまうのです。それを朝まで繰り返すわけですから、寝たのかなんなのかわからない感じですよね。なんなら、朝起きても身体がずしんと重い感じに襲われるのです。そんな話を伊藤英子にしていたら、伊藤英子が「入眠儀式」をするといいよと、教えてくれたのです。そもそも「入眠儀式」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?変な儀式ではありませんよ!()つまり、寝る前にある一連の行動をすることによって、いつしかその入眠儀式をし始めると、心身共に寝る時間がやってきたのだと、感じるようになるらしいのです。そして、自然な睡眠をとる事ができるのだとか・・・入眠儀式もこれをやらなくてはならないという事は何一つなく、自分にあったリラックスできる行動をとるだけでいいそうですよ。ちなみに伊藤英子は、リラックスできる服に着替える→ストレッチをする→ホットミルクを飲む→音楽を聴くというのが、入眠儀式の一連の行動らしいです。半信半疑ではありますが、体に良さそうだし、なにより気持ちよく睡眠をとりたいので、一度試してみようと思います。また、入眠儀式後にベッドに入ってから、楽しい事を想像するとその夢の続きを稀ではありますが、見る事もできるとか・・・なんだか素敵ですよね。

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