宿坊光澤寺日記・・ひとりばなしのつづき。

光澤寺&宿坊光澤寺&やずブータン村。 山里のお寺で繰り広げる「こころのふる里」作りとお寺復興プロジェクトや、宿坊に来られた方々との出会いも語ります。

マスクを寄付して下さいました!

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今朝のこと、檀家さんからマスクが届けられました。

人と接することの多い、寺や僧侶と言うこと。

それへの心遣いであります。
中々マスクを買う機会がないので、ありがたいことです。

これで当面はマスクのことを考えなくても良くなりました。

お寺の住職、それも過疎地の小さな寺としては、やっぱり身体が資本です。
もしインフルエンザや病気になれば、お参りができなくなります。

さらに葬儀や法事など、人が集まる場所の出かけて行くことになります。
なので余計に体調に留意する必要があります。

そういえ場私がお寺に戻って10年、一度も病気や体調不良でお参りできなかった
ことは一度もありません。
つまりインフルエンザにもかかっていないと言うことになります。

そう言った面では、これからは特に体調に気をつけなくてはなりません。
そんなこともあって、年末と年始は健康診断を徹底しました。
できる限りしっかりと見てもらった方が良いということ。

今のところは何も問題はないとのことでした。

小さなお寺の住職は、すべてを自分でこなさなくてはいけない。
そこに宿坊の対応もある。

しっかりと休養を取りながら、免疫力を付けて行くこと。
それがこれから大事になります。


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コーヒーと胡蝶蘭・・・いのちと日常と。

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昼下がり、コーヒーを淹れた。

ミルを用意してゆっくりと豆を挽く。
コーヒー豆の香りが少しだけする。

いつもはコーヒーメーカーだが、今回は手挽きで。

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キッチンにある胡蝶蘭。
昨年、納骨堂にお供えされていたもの。
その花が枯れてから、一年間坊守がずっと育てていました。

日当たりの良い場所だったからか、一年経って花を咲かせたのです。
胡蝶蘭を育てるのは中々難しいそうです。

それがちゃんと花を咲かせた。

コーヒーを飲もう。
それでコーヒーを淹れようと思った。

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ゆっくりとお湯を注ぐ。

挽いたコーヒー豆にお湯が染みる。

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コーヒー2杯が入った。

意外と美味しく淹れられた。

春の陽気の昼さがり。
ゆっくり時間が過ぎて行く。

人のいのちもそうかも知れない。

ゆっくりとその方との時間を過ごす、目の前にいるかいないかではない。
いると感じられるかどうかなのだと思う。

そして残されたものたちも、いつか・・・。


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男性三人の宿坊体験、そんな時間も良い。

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男性三人の宿坊体験。

三人でときどき集まっているそうだ。
そして今回は鳥取の宿坊だった。

こんな時期でもある、ゆっくりと話すことも大事なことかなと感じる。
社会全体が揺れ動くとき、心を休める効果はあるだろう。

引きこもるだけでなく、外に出ることも効果的だ。

ここなら一日一組だから、必要以上に気を遣う必要がない。

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夕食は和風精進料理。

かなりボリュームがあった様です。

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夕食のあとは、本堂で深夜バー体験。
ここでもゆっくりと話す時間。
私が入ることで、それぞれが自分のことを話す。
今まで聞いたことがない話しも出る。

ここはそんな場所だ。

自分をそのまま出せる場所でもある。

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心をリセットしてスタートして行く。
ここにはそんな方も沢山来られます。

また前に進んで行くのだ。


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こんなときは一日一組の山里のお寺で、ゆっくりと過ごすのも良い。

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何もない静かな山里です。

世間ではすごいことが起きている、でもここには何もなさそうです。
静かに時が流れている。

人の動きが少なくなっているせいか、ここも余計に人の動きは少ない。

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本堂も広々とした空間、とても開放的です。

このお寺の宿坊は一日一組、だからこの本堂も貸切りです。

のんびりと安心できる空間。

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こんなときは、山里の何もないお寺でゆっくりするのが良いかも知れない。

心の身体を休め、のんびり過ごす。
夜は本堂深夜バーという楽しみもある。

本当は最高の贅沢かも知れません。


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3月の終末はお寺でヨガ&ヴィーガン料理で免疫力アップ!

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今は免疫力アップが大切なポイントです。

そんな3月の日曜日、お寺でヨガ&ヴィーガン料理のコラボでした。
ヨガのマイさん企画で、ヴィーガン料理は光の食堂さんです。

私は法事で午前中は外出で、坊守は所用で出かけていました。
つまりお寺に私はいなくても、ちゃんと本堂は稼働しておりました。

ヨガも最近は参加者が減少したり、公民館等の公共施設は中止になっている
そうです。
なかなか厳しい状態のようです。

でも光澤寺本堂は密閉空間ではありません、広くて空気の良い開放空間です。

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特に今回は参加者の方も少なかったので、広々とヨガを楽しめたでしょう。

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法事が終わり、昼頃にはお寺に戻ることが出来ました。
キッチンでは「光の食堂」の光さんがヴィーガン料理を作っている。

今回は私たちは特に何もありません。

ヨガでリラックススして、料理を食べて、免疫力がアップしたと思います。

家に閉じこもっているよりも、こんな外出なら良いと思いました。
滅入った気分も、気分転換できるでしょう。

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皆さんが食事をして、食後はシェア会をしていました。
それがお寺でヨガの楽しみでもあります。

私は午後は永代供養の相談のグループが来られたので、そちらの対応をして
いました。

その後は、マイさんと光さんの話を聞いていた。
いろんな世代の話しを聞くことはとても楽しいのだ。

それがまた宿坊をやっている魅力にもなっています。


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本堂納骨堂で納骨法要をお勤めしました!

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「3月に入ったら墓じまいをして、お寺に納骨をします」
そう仰っておられました。

3月に入り、お墓で遷仏法要をお勤めし、後日お寺で納骨法要をお勤めしました。
無事にお墓の移動が完了です。

墓じまいという表現をしますが、決して墓をしまうわけではない。
お墓を移動するだけなのです。
それも心配のないお寺の納骨堂です。

今回は、個人用区画ではなく家族壇を選ばれました。

ご本尊である阿弥陀如来の側にある納骨壇。
これからは心配がなくなります、きっとご先祖様も喜びであるでしょう。

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墓が不便な所にある。
掃除も大変になる。
これから見守ってくれる後継者がいない。
そんな心配が一気に解消します。
ここはお参りがなくても大丈夫なお墓です。
それはお寺がちゃんと管理するし供養もあるからです。

ご親族の皆さんも一緒にお参りされました。
とても安心されていた。

お墓じまいや永代供養の相談が増えています。
今年はそれがさらに加速するでしょう。

皆の意識がそこに移ってきてるからです。
それは大きな流れになる。


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さぬきの庄松さんの百五十回忌に出勤いたしました!

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香川県東かがわ市。

そこに浄土真宗の寺院がある。
勝覚寺さんという、妙好人さぬきの庄松さんゆかりの寺である。

私は昨年12月、報恩講法要の法座に出させていただいたご縁がありました。

今回私は日帰りでこのお寺にお参りしました。
その庄松さんの150年忌法要に出るためでした。

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今回は法座ではなく内陣出勤となります。

お寺は大きく檀家数も多いと聞いています。
本堂の修繕や境内地の整備が必要だそうですが、歴史と伝統のあるお寺さん
だから、きっとご住職が頑張られるのだろうと感じます。

法座のご講師は龍谷大学教授の貴島先生でした。
私と若い住職は、中央仏教学院で同級生だったご縁です。
もちろん歳は大きく違います。

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卒業からすでに15年が経とうとしている。

みんな同じく年を取ったのです。
時間は止まることはない。

この時期だけあって、交通機関はどれも空いていました。
そういった面では移動はしやすかった。
ただ、3月は移動の多い時期でしょう、経済は厳しいと思います。

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このままだと日本経済全体が沈んでしまう。
元に戻るかどうかは分かりませんが、早く復活してほしいものだと感じます。

それと同時に、お寺も復興してゆかなくてはいけません。







法要と納骨、ゆっくりと宿坊で過ごす新しいカタチ。

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無事に納骨を終えられました。

年が明けてから、いろんなことが急に動き出した。
でも短い時間の中ですべてをスムーズに行われた。

もちろんご本人はスムーズというよりも、大変だったという感覚かも知れない。
でも奇跡のような流れだったといってもおかしくない。

そしてご兄妹で、満中陰法要と納骨を一緒にお勤めすることがでたのです。

私にとっても、とても尊いご縁でした。
私もそこに関わることができたことは、とてもありがたいものでした。

不思議なことの様に過ぎ去って行く。
不思議だけどスムーズ、そんな感じ。

ゆっくりとご家族だけでお勤めをする。
それってとても良い。

もちろん多くても良いが、少ないのもまた良い。

葬儀も法事もそう思う。
そこに人がいて思いがあれば、それで良い。

私は良い時間が過ごせたと思っています。

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宿坊も兼ねているので、夜もゆっくりと話すことができる。
そんなお寺は他にないだろう。

納骨を終えた納骨壇に見守られながら夜を過ごす。
本堂深夜バーも、こんな楽しみ方もある。
これからも年忌法要でもこんな法要もあるのだ。

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お寺の新しいカタチ。

そこで過ごす法要。

そこに葬儀というカタチも加えてゆくことができる。

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翌朝、お勤めをする。

そして近くにあるカフェでパンケーキ。

こんな楽しみもあるのだ。



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鳥取県観光連盟さんと八頭町観光協会さんが宿坊に!

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3月に入った。

暖冬だった今年の冬、1月~2月はコロナウィルスと雪不足で鳥取県の観光は
とても厳しかったと思います。

たとえば鳥取県は、米子鬼太郎空港に韓国便の就航を誘致した。
そのあとで、韓国内で反日運動が起こり運航が中止となった。
そのあとを受けて、今度は香港便を就航させることができた。
となったら、今度はデモで運行が中止となる。

そんなとき、本命である上海便を就航することができた。
と思った矢先に、このコロナウィルスである。

冬の鳥取は大山と氷ノ山のスキー場がある。
さらには除雪やスノータイヤや燃料など、冬場の商売があってやっと年間売り上げ
を保っているといった感じである。

まあ元々、バブルのない県だけに大きな反動もないが、境港には大型クルーズ船も
誘致していたので、軒並み厳しい状況だ。

鳥取県観光協会も八頭町観光協会も、今春からの観光事業には苦慮しているのだと
思います。
国内旅行も軒並み中止です。

宿坊も団体系はキャンセルが多いですが、地元の場合は来られることがほとんど。
鳥取県ではまだ新型コロナウィルスの感染者は出ていないこともあるのでしょう。

今回は宿坊のイタリアン精進料理を召し上がっていただき、さらに取り組みに
ついてお話させていただきました。

宿坊はあまり外国の方向けには宣伝をしていません。
この宿坊は一日一組で、お客様と向き合って対応させていただいているからです。
外国語の対応も難しいので、日本人の方が中心となっています。

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旅行関係は回復が早いのだそうです。

ただ今回は、日本だけが回復してもだめだ。
中国や韓国が回復しないと日本の観光事業は持たないでしょう。
あまりにも外国からのインバウンドを当てにしすぎていたからです。

これだけホテルやゲストハウスなど宿泊施設が増えると、持たないでしょう。

なんとか早く回復して、元の様に戻って欲しいものですね。

宿坊光澤寺はあまり問題なく、普段通り営業しております。


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栃木県からお骨を鳥取へ、無事に納骨を終える。

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2月29日、本堂の納骨堂に納骨しました。

お骨は私が葬儀を終えてお寺に持ち帰っていたものです。
そして、その後を追うようにお墓じまいをしたお骨が送られてきました。

お骨は送ることが出来ます。
それも「ゆうパック」だけです。
クロネコや佐川は取り扱っていない。

私のお寺で、宅配便でお骨をお受けするのは初めてでした。
内容には「お骨」とそのまま書いてあります。
それでも何の問題もなく届きました。

私が持ち帰ったお骨は、羽田から鳥取まで飛行機で運んできました。
普通に検査場も通過、何の指摘もありませんでした。

お骨は飛行機にも乗れる、そして宅配便でも送れる。
それを今回は自分で実践して参りました。
どちらも私は初めてでした。

そしてこの日は、満中陰法要をお勤めした。

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お参りは三人です。

今回のお骨は栃木県からやって来ています。
それがすべて無事に揃いました。

それもすべてがスムーズに進みました。
今回のことは、お母さんの葬儀と納骨と先祖の墓じまいとお骨の移動まであった
のです。
それらのことは、どれをとっても大変なことばかり。
それを、まだ若い喪主がすべてを手配し、すべて滞りなくやり遂げられた。
これって結構すごいことなのです。

一ヶ月間もないくらいに、すべてを整えられた。
私もそこに関わることができました。
ありがたく尊いご縁でした。

無事に満中陰と納骨の法要を勤めることが出来た。
そして納骨も家族用の納骨壇に無事に入られた。

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ご家族もお喜びであったと思います。

なぜなら全国でも、これほど尊い場所に安置でき、多くの人が訪れるお寺。
そこに皆さんが一緒に入ることが出来た。
誰一人漏れることもなく。

すべての方の意志が、「ここで良い、良くやった!」と言われているでしょう。

光澤寺は最高の礼拝空間をここに作り上げて参ります。


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ときにはビジネスの話も深く・・・本堂深夜バー

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カフェ合宿を終え、永代供養墓の打合せで建築会社と設計の方と打合せをする。

そのあと、ご宿泊の方をお迎えする。
お仕事で鳥取に来られている。

仕事のあと宿坊で会食をされる。
そんなこともこの宿坊では出来るのです。

ここだと終わればすぐに眠ることも出来る。
夕食と朝食もゆっくり取れます。

今回は宿泊の方意外にも二人の方が来られた。
どちらも県外から会食のために来られたのだ。

中々すごいことです。

夕食のあとは、本堂深夜バーで話す。
ここでも濃い話し続きます。
みなさんビジネスのことなので真剣なのです。

こんなこともあったりするのが、本堂深夜バーです。

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翌朝は朝食後、ゆっくりと本堂で瞑想をする。
マインドフルネス体験をご希望でした。

こんな贅沢な宿は,全国でもここにしかない。

ここにしかないことが、ここにはある。


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光澤寺終活カフェ合宿・・・それは自然に始まるものかも知れない。

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2020年は、光澤寺終活カフェ元年。

「生きるためのお寺」を実現するためです。
今までも宿坊やガン患者の集いやヨガやワークショップ、さらにはコンサートや
イベントやリトリートを開催してきました。

そこに今年は、終活カフェをスタートさせる。

日本でもここにしかないお寺を作る。

終活カウンセラー・看護師・介護士・坊守・葬儀社・お墓デザイナー・住職。
様々な顔を持つ人たちに集まってもらいました。

緩和ケア看護師、ホスピス看護師。
そこにいろんな思いがある。
果たせない思いも・・・。

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思いがある、そんな方に声を掛けました。

特にこれと言って何かあったわけではない。
ただこの方たちの話を聞いてみたい、そう思っただけです。
でもそれに皆さんが応えて下さいました。

そして合宿が始まった。

一人一人の思いが出てくる。

そしてお一人お一人の思いを、何とか実現させたいと思う。
そんな話が続きました。

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お寺って、やっぱりすごい可能性を秘めている。

だからこそ、ここに皆集まったのだ。
そしてここから始まる。

そんなことを感じた。

何かを始めなくてはいけない、そんな思いではない。

始まるとき、それは自然にだな。


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「光澤寺終活カフェ」合宿が始まる!

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2月26日~27日。

「光澤寺終活カフェ合宿」を一泊二日で開催します。

そのメインゲストである、青森県弘前市の専求院坊守の村井さんを鳥取空港
まで迎えに来ました。

鳥取空港は「鳥取砂丘コナン空港」という名称です。
空港内はコナンであふれている。
いつも僕は迎えに来たときは、いろんな場面で記念撮影をします。

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定番のコナンのだまし絵でも。

今年からお寺で終活カフェを開催する予定です。

それは、生きるためのお寺であることを実現するためです。
お寺の存在意義を問うこと、それが光澤寺の進むべき道。

その準備のために今回合宿をすることにしました。
生きるための終活とは何か?
それをより具体化するために、看護や介護や終活カウンセラーなど、様々な方に
参加をお願いしました。
それに皆さんが賛同してくれました。

一泊ですることも大きな意味があります。
一緒に過ごすことで、いろんな感覚が出てくるのではないかと言うこと。

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26日、参加者を待ちながら宿坊でゆっくりと過ごす。

私はできるだけ、のんびりゆっくりしていただける様に準備をする。

楽しみな二日間の始まりです。

内容は次回でじっくりとご報告させていただきます。


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NHK文化センター鳥取教室、2020年春も講座が続きます。

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2020年春のNHK文化センター鳥取教室の案内が送られてきました。

2018年から続いているNHK文化センターの講座。
2020年春も引き続き担当させていただきます。

現在は毎月一回の「正信偈講座」。

そしてもう一つ、二回セットの「マインドフルネス講座」も今回設定されています。

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最近は仏教講座も人気があるのでしょうか?

私の担当する講座も人気の講座の様で、申込みもコンスタントにあります。

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もしご都合が合えば、参加して見られたらどうでしょうか?

宿坊でも日帰り体験しているので、両方で楽しむことが出来ます。



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納骨法要をお勤めしました。

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2月のある終末。

四十九日法要をご自宅でお勤めした。
その後、お寺に来られて納骨法要をお勤めしました。

お墓はありますが、故人は本堂の納骨堂をご希望でした。

枕経にお参りしたとき、ご遺族の方からそう伝えられました。

お墓があるから、年配だからといって、墓に入りたいと思われているとは限り
ません。

もしできるのであれば、お墓に入りたいかどうか聞いておくことが望ましい。
特に女性の場合、本当は墓に入りたくないと思っている人は多いのです。

これからは墓じまいも始まります、そして家が引き継がれることもなくなって
行きます。

墓があるから、墓に入れる。

もうそんな時代ではないのだろう。

自分の入る場所を自分で決めておくこと。
それが一つの終活ではないのかな。

そんなことを感じた法要でした。


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