光澤寺日記:宿坊と永代供養とやずブータン村

光澤寺&宿坊光澤寺&やずブータン村。 山里のお寺で繰り広げる「こころのふる里」作りとお寺復興プロジェクトや、宿坊に来られた方々との出会いも語ります。

雨の光澤寺

IMG_8693

今日は朝から雨模様でした。

前の山は霧でスッポリと覆われています。

この雨で水分をしっかりと吸収して、花や木々もその勢いを増すだろう。


IMG_8696

植物にとっては今日の雨は慈雨だろう。
雨が上がった後は、緑がより濃くなっている。

IMG_8691

いつもメンテナンスしている芝生もそうだ。
雨のあとはさらに緑色を増して行くだろう。

IMG_8671

境内にある西洋シャクナゲも一斉に花を付けました。
特に今年は花の数が多く咲いている。

雨が上がると、気温も上がりそうです。
植物にとっては過ごしやすい気候です。

そして雨の光澤寺も、とても美しいです。

雨には雨の楽しみがあります。


光澤寺のホームページはこちら!

階段を付ける!

IMG_8652

現在はお寺へ入り口は山門が中心です。

ただ駐車場を広げていたり、物置を設置しているので、山門から入ると
かなり遠回りになります。

それで砂利でスロープを造り、そこから上がれるようにしていますが、道が
ちゃんと付いていないので、芝生を通ったりしています。

それで今回、玄関に近くに上がれるように階段を付けることにしました。
ここからだと駐車場や物置に行きやすくなる。

IMG_8653

お寺を少しでも使いやすくするために、小さなことを積み上げてゆくことも
大切なことだと思っています。

IMG_8655

この芝生の横に階段が付きます。

芝生を傷めない様、立ちることがない様にする意味もあります。

この階段の工事が終わると、次は玄関のリニューアル工事に入ります。

お寺のリフォームは永遠に続きます。


光澤寺のホームページはこちら!



中庭の枯れ山水の杉苔

IMG_8618

光澤寺の中庭、そこに池がありますが水はなく、杉苔の池になっている。
いわゆる枯山水の庭です。

苔は晴天が続くと枯れたように茶色になる。
でも雨が降ると苔色に変わる、その色がとても美しい。

この庭も昨年に大幅に剪定をしてもらい、大きく生まれ変わろうとしています。

IMG_8563

中庭の池の上を通る渡り廊下。
昨年からずっとリニューアル中です。
でも以前と比べるととても魅力的になりました。

とくにこの赤色が目立って、皆さんにとても評判が良いですね。

光澤寺は様々な所にサプライズと魅力を散りばめています。
訪れる方に楽しんでいただけることが大事だと思っています。
そのコンセプトは、デザインに現れます。

プリンセスガーデンから、境内の芝生や樹木葬。
鐘やペット供養墓も。

そして明るい本堂と納骨堂、そこにあるマンダラも。

見るものすべてが楽しめること、それが大事ですね。

ありきたりのもの、いかにもお寺らしいもの、そんな陳腐なものは必要ない。
もっともっと先に行きたい。

そして仏教の本質をしっかりと見極めていることも大切。
だからどんな僧侶にも、どんな寺院からも、おかしいとは思わせない。

もっともっとお寺は魅力的になり、もっともっとお寺は楽しい場所になる。
他の寺院とは100年くらいの差になればと思っています。


光澤寺のホームページはこちら!

PRINCESS GARDENをガーデニングする。

IMG_8629

3月から続けて、PRINCESS GARDENの樹木葬の花の植え替えをする。

4月~5月になると、花や木が一気に成長してきます。
一年草や多年草、さらには常緑の物もあったりします。

IMG_8650

樹木葬は250区画あって、毎年数十の花は植え替えをしています。
花も250ポッド以上あるのです。

草をに抜いたり枝を切ったり、細かいメンテナンスが必要です。
やはり参拝や見学に来られた方々が、楽しめる様にとの思いもあります。
ここはただ樹木葬というだけではなくて、お寺の花壇としての存在もあるのです。

この樹木葬は私が設計もデザインもしたものです。
なので自分自身も愛着があります。

ずっと手を加えながら熟成させて行く感覚、樹木葬ってそんなものだと思う。
ただきれいに樹木や花を植えていれば良いという物ではない。
この樹木葬はいつか日本で一番有名な樹木葬になっている、僕はそう信じている。

IMG_8646

スクエアでピラミッドスタイルの樹木葬は、全国でここにしかありません。

さらには自然の中で四季を楽しめるのも魅力です。

IMG_8648

IMG_8649

フラワーベースも季節ごとに花を入れ替えています。

ここから見た風景は、とてもお寺の風景には見えないでしょう。

私はお寺の本質を残しながら、従来のお寺の感覚ではないものを造り出す。
そうでないとこれからのお寺は生き残れない。

何のためにお寺はあるのか?
それを知らなければお寺を変えることなどできないのだ。
さらには仏教の本質を知っておく必要があるのです。

大事に育てて行き、10年くらいで申し込みが完了すれば良い。
それくらいのスパンで、この樹木葬は捉えています。

まだまだ、熟成させて行かなくては・・・。


光澤寺のホームページはこちら!








夜の樹木葬・・・ライトアップ

IMG_8602

作業をした流れで、夜の樹木葬をライトアップしてみました。

花や木がかなり勢いよく育ってきました。
やはり夜は夜の美しさがあると感じます。

IMG_8597

この樹木葬の特徴は、正方形でピラミッドスタイルをしているということ。
そして石のプレートが市松模様になっていることです。

IMG_8610

このスタイルの樹木葬は、おそらく全国でもここにしかありません。
それは私がデザインしたからです。

基本設計も私が担当しました。
なので全国でもここにしかない樹木葬な訳です。

造るときに注意したことは沢山あります。
デザインや設計も、実際に造るときは相当苦労することになる。

一つは水捌けを良くすること。
豪雨でも墓が水にあふれることがない様に。
そして積んだ石のプレートがズレたり沈んだりしないこと。
これはとても重要なポイントになります。

そして、花を植えるポットの部分の土が流れ出さないこと。
土が流れたら花を植えることができません。

プレートの下にお骨を入れる部分がありますが、正確に配置することが求め
られます。
少しずれてでも市松模様にならないからです。

さらには正方形の壁に高さがあります。
樹木葬は地面にそのまま造られるケースも多く、高さがないことも多い。
高さを造ることで、お墓を大切に祀ることができるし、動物からの被害から
も守ることができます。
さらには下からモグラが侵入することができない様にしています。

樹木葬は様々なことが考えられますが、それらにはすべて対応できるように
設計施工されているのです。

IMG_8617

ここまで精巧でしっかりと造られた樹木葬は私は今まで見たことがありま
せん。

自分でもよくできたなと今でも思います。
私も工事業者も、今までやったことがないから試行錯誤しながらできた。
この施工はとても難しいので、他の業者だと面倒でやらないでしょう。

IMG_8606

今は樹木をそれぞれに配置して育てている所です。
これからもっと魅力的な樹木葬墓にして行きたいと思っています。

きっと近い将来、人気が出ると入りたくても入れないということになり
得ます。

それまでじっくりと育てて行きたいと思っています。

ぜひ一度見学にお越し下さい、自由に見学できますよ。


光澤寺のホームページはこちら!




たそがれどきGARDENING&ワイルドストロベリー初収穫

IMG_8578

境内に出てGARDENINGの作業をしようとしていた。

すると西の空が夕陽に染まるのが分かった。

IMG_8583

今年の5月はまだ肌寒い日が続いたりしている。
でも夕陽は美しい。

この夕陽を見ていると、この西方に極楽浄土があると信じる気持ちになる。
この先に私たちのいのちの還る場所があるのだと。

IMG_8577

そんなことを思いながら、樹木葬とフラワーベースのガーデニング作業を
することにした。

近くのホームセンターから鉢植えの花を買って来た。

樹木葬のポットで植え替える所に花を植えて行く。
ちょっと華やかな色の花を植えたり、その場所に合いそうな花を準備する。

やはり樹木葬は、じっくりと花を育てながらその場所を熟成させて行く事
が大事なのだと思う。
そして何よりもその場所が花壇として、訪れる方々を癒すことになります。

花壇を育てながら樹木葬の魅力を高める。
まあ10年くらいを掛けて育てることが良いのだろうと思います。
いつか人気が出るときも来るでしょう。

IMG_8589

ガーデニングをしていると、陽もすっかりと暮れていた。

最後に実を付け始めていたワイルドストロベリーの実を摘んで行く。
今シーズン初めての収穫になります。

この実を集めて冷凍しておいて、貯まるとジャムにします。
ワイルドストロベリーのジャムは少し苦みがある甘さです。
それを自家製のスコーンに付けて食べる。

もちろんその時の飲み物は、ウェッジウッドのワイルドストロベリーの紅茶。
さらにはカップもワイルドストロベリー。

それがこの実を摘む楽しみでもあります。
これから夏過ぎまでずっと実を付け続けて行きます。


光澤寺のホームページはこちら!

これからはお墓から永代供養へ100%変わります。

IMG_8570

今日はGW明けの平日ですが、永代供養の見学と相談が三件ありました。

光澤寺が永代供養を始めて丁度4年が経ちました。
4年前はまだ本堂の一部を改修しただけでしたが、それでもそこからスタート
したのです。

鳥取は日本でも一番お寺が保守的な地域です。
なので檀家制度もガチガチに固まっていました。
さらには永代供養でも遅れていて、せいぜいが永代供養墓がある程度で、それ
も中にお骨壺を並べる程度の物しかありません。

お布施や永代供養料も高額だけど、檀家だから仕方ないと思っていた。
私は新聞でお墓とお寺のコラムを連載し、永代供養を徹底的に推し進めてきた。

それでやっと鳥取で永代供養といえば光澤寺というイメージができつつある。
過疎地で山の中にあるお寺では、おそらく全国的に例がないでしょう。
でも実際に、やり方次第ではそれができると思っています。
始めるときに他の進んだお寺さんから、鳥取市内に出ないと永代供養は難しい。
そうも言われたことがありますし、実際に私もそうだろうなと思っていました。

IMG_8573

今日の方で、お一人は遠く県外からお申し込みに来られました。
それもかなり遠くの県の方です。

これからお墓を建てるという概念は一切なくなり、永代供養が100%に
なって行くでしょう。
今お墓を建ててる人は、もう人気のないものとして墓じまいをすることに
なります。
これも時代なので仕方ないですね。

でもそれほど魅力的な永代供養のお寺があるかと言えば、現状はそうではない。
だからこそ、できるだけ魅力的な永代供養のお寺を目指しています。
全国的にもトップクラスでなければ意味はありません。

IMG_8574

IMG_8575

実は本堂に準備していた家族用の納骨壇が、すべて申し込みでいっぱいに
なりました。
3月にはもう少し先だろうと思っていましたが、4月に申し込みが重なり
早速に新しい納骨壇を増設するために発注しました。

今度は扉のデザインを入れたものにしました。
一つは鳳凰の絵の黒のデザイン、もう一つは桜のデザインです。
個別壇も今回増設しますが、それは鳳凰と花の蒔絵タイプです。

もうすでに新しい納骨壇も事前予約が入り始めました。
やはり早く場所を押さえておきたい方が多い様です。

今年は昨年までと比べて、永代供養の相談が急激に多くなりました。
鳥取でもやっと、墓じまいや永代供養のことを考える方が増えてきたのだと
思います。
墓を維持することができないことに、やっと気づかれたのかも知れません。
墓は男性主体なので、中々重い腰が上がらないのが現実です。
そして永代供養は女性中心なので、話が早く決まります。

気付いた頃には、周りは皆永代供養になっていた。
そんなときがもうそこまで来ていると思います。


光澤寺のホームページはこちら!








「辨天娘の夕べ」を開催することとは?

IMG_8466

今回、「辨天娘の夕べ」を私が開催しても良いなと思ったこと。

それはこの若い社長が何を思って酒蔵を継ごうと思ったのかということ。
地元の高校から慶応大学を卒業し、地元の金融機関に勤めていた。
そこに家業を継ぐという選択肢がなぜあったのか?

それを聞いてみたいと思ったからです。

日本酒にどう向き合っているのか、とても興味がありました。

私も日本酒を買うときは、若桜の太田酒造場まで行って買うことにしています。
また県外に出張してお土産を持参するときは、ほぼ辨天娘を持って行く。

このイベントの話をしたとき、社長はその場で快諾された。
内容はこちらで考えました。

打合せも正式には一度だけで、準備には手間暇かけましたが、内容にはそれ
ほど時間を掛けなかったのです。

参加者の方は、まさか本堂で開催するとは思ってなかった方も多かった様です。

でも宿坊光澤寺には元々、本堂深夜バーがあるのでそれほど不思議ではない。

IMG_8553

「辨天娘の夕べ」は、6時半過ぎにいったん終了。
皆さんを若桜鉄道の丹比駅まで送って行きました。

その後は片付けをして、夜は本堂深夜バーも開催。
いろいろ話は尽きず、楽しい時間を過ごしました。

IMG_8487

翌朝は、お泊りの方々と共にご本尊に感謝を込めてお勤めしました。

まつりのあとは、寂しさよりも清々しさの中です。

IMG_8515

宿泊されていた方が、お勤めのあと麒麟獅子舞を仏様に奉納して下さいま
した。

そこに太田社長の奥様とお子さんがお迎えに来られた。
麒麟獅子舞に興味津々、でも本当は田んぼのトラクターの方が気になる様
でしたが・・・。

こうして一泊二日のイベントが終了しました。

IMG_8559

さらには感謝を込めて辨天娘を仏様に奉納させていただく。

見守り導く、それが仏様の役割です。
それに感謝をするのが、私たちの思いなのです。

またこれから進んで行かなくてはならない。


光澤寺のホームページはこちら!


弁天娘の夕べ・・・vol.1 

IMG_8349

5月7日(土)

宿坊光澤寺で、「太田酒造場 太田章太郎が語る弁天娘の夕べ」を開催しま
した。

太田酒造場に行きイベントの企画をお話しすると、すぐ開催が決まった。
そしていろいろ準備を重ねて、今回の会を迎えた。

料理に合うお酒として辨天娘のお酒はあるのだ。

つまり地元の素材を使った料理にお酒の銘柄を飲み比べる。
それで宿坊として十八品目の料理を用意し、それに筍ご飯とかす汁を準備。

IMG_8357

当日は本堂にテーブルをレイアウト。
和紙の敷物と手書きのお品書きを準備。

テーブルの中心に太田社長のテーブルを置き、どこからも社長を見やすい
様に配置した。

このレイアウトが意外に良かったのだ。

IMG_8427

太田章太郎さんの挨拶に続いて、乾杯を小谷様にお願いする。

そしてそれぞれにお酒を呑みながら、テーブルごとに話が弾む。

その後でお一人お一人、自己紹介を兼ねてお話をしていただいた。
それで皆の距離が一気に縮まった感じがした。

IMG_8450

本堂の扉は全開。
そして広々とした空間。

空けた扉からは、新緑が深まる風景が心を癒す。

時間は3時間くらいだが、それでも短く感じるくらいでした。

IMG_8467

締めの挨拶もお願いし、無事に会は終了する。

それにしても、さすがにお酒の会だけあって、鳥取から来られた方々の多く
は若桜鉄道を利用されました。

ありそうでなかなかないパターン。
地域を盛り上げて、若桜鉄道も盛り上げる。
そんな企画です。

IMG_8471

企画運営スタッフの女性お二人も、とても楽しそうにしておられる。

この場の盛り上がりを見て、うれしかったのでしょう。
準備にはいろいろ大変だったのだ。

とても素晴らしい会になりました。


光澤寺のホームページはこちら!


新緑が深まるプリンセスガーデン

IMG_8303

新緑が深まって来ました。

もうすぐ夏の緑の領域に入りそうな勢いです。
境内の芝生も緑が濃くなってきました。

昨日は今年二回目の芝刈りをしました。
もっと芝生の密度を濃くすることが大事なのかな。

IMG_8306

樹木葬も勢いが出て来た。
一気に成長してるって感じ、正面にある遠見山の新緑も濃い。
でもこの山は光澤寺の境内の借景って感じがします。
つまり境内全体が樹木葬になってるって感じです。

IMG_8295

この樹木葬も手を入れていると、いつももっと魅力的になるのではと思って
います。

IMG_8298

フラワーベースも結構すごい勢いです。
ここまで来るとさすがにすごいなと感じる。

草や花の季節だな・・・。

IMG_8321

プリンセスガーデンも花の季節。
もっともっと美しいガーデンにして行くための準備を整える。

さて次は何をしようかな・・・?


光澤寺のホームページはこちら!

GW 家族四人で過ごす宿坊体験

IMG_8281

ご家族四人で宿坊に来られた。

でもここは一日一組、自分たち家族だけで過ごすことが出来る空間です。

家族水入らず、誰にも気を遣うことなく過ごすことが出来る。

IMG_8268

夕食は皆さんにイタリアン精進料理をお出ししました。

皆さん美味しいと言って下さいました。

IMG_8271

夜は本堂深夜バーでゆっくりと話しました。

お子さんたち二人は長旅でお疲れだったので、先に休まれました。

お父さんとお母さんとお話しが続きました。


IMG_8286

夕方と朝は皆さんご一緒に、本堂でおつとめをします。

今朝は素晴らしく晴れていました。

IMG_8288

新緑も濃くなってきて、GW後半は暖かくなってきました。

明日は6日、学校が始まり公務員は普通に仕事をされている所も多い。

ご家族四人にとって、この旅が思い出に残る旅であって欲しいです。


光澤寺のホームページはこちら!


GWをひとりで、宿坊で心と身体を休める旅に出る!

IMG_8237

山里の宿坊で、ひとりでゆっくりと過ごす。

宿坊光澤寺は、GWでもそう過ごすことが出来ます。
一年を通じて一日一組だけの対応、日常を離れることで心と身体を休める
ことが出来るのです。

IMG_8234

新緑が徐々に濃くなって行くのが分かる。

GW前半は気候も安定せず気温も朝晩はまだ寒さが残っています。
ファンヒーターやエアコンも夜は使っていた。

でも昼間は晴れた日もある。

お寺の本堂で写経を体験する。
ただ一人、自分のペースで書くことが出来ます。

夜は本堂深夜バーで話す。
お酒を呑まない方もたくさんいらっしゃいます。
それでもバーを楽しみにされる方が多いです。

IMG_8183

昼間時間が取れたので、鳥取市内の民芸美術館を見学する。

二泊三日、ゆっくりと過ごして行かれました。
GWでもここは静かに時が過ぎて行く場所なのです。


光澤寺のホームページはこちら!


樹木葬サークルはセダム樹木葬です。

IMG_8253

光澤寺には境内に二つの樹木葬があります。

一つはピラミッド、もう一つはサークルです。
ピラミッドは方形でサークルは円形、つまり前方後円墳となっている訳です。

さらにはピラミッドとサークルはパワーを発揮します。
自然の力を取り込み、見守る人たちへパワーを与えてくれます。

光澤寺は風水がパーフェクトと言われている場所。
そこにさらなるパワーが加わります。

そのサークルの樹木葬はセダム樹木葬でもあります。
完成してからセダムを植えています。
この前の冬の大雪と寒波にも耐えて、これから一気に成長してくれるものと
思っています。


IMG_8258

セダムは10種類以上あります。
それぞれに強さとか弱さとかあるのでしょう、冬に弱っていたものはまだ
回復するまでには至っていません。

今年は朝晩の冷え込みがまだ厳しいのだと思います。
もう少し暖かくなれば、セダムも一気に回復してくれるでしょう。

IMG_8259

IMG_8261

今年の夏頃には、樹木葬内がセダムの緑でいっぱいになっていることを期待
しています。

枯れたように見えても、根が残っていれば芽を吹き返します。

IMG_8263

もう一つの樹木葬はフラワータイプです。

こちらもこれから本格的に花の季節になります。

境内の芝生と合わせて、美しく彩を与えてくれる。
いづれ光澤寺の名所となって欲しいと思って育てています。


光澤寺のホームページはこちら!



白と黄のモッコウバラ

IMG_8123

境内の山門の両側にモッコウバラの棚があります。

境内を改修するとき、山門の両側を飾りたいと思い棚を造ってもらい、そこに
モッコウバラを植えることにしました。

本堂から向って左側は、白のモッコウバラを植えました。
こちらは一昨年の工事のときです。

向って右側は黄色のモッコウバラを植えています。
こちらは昨年の工事のときです。

一昨年植えた白のモッコウバラは、しっかり成長して山門の片側を覆い尽くす
感じになりました。
でもこちらはまだ花は咲いていません。

IMG_8125

一年目の去年もまだ花は咲かなかったので、咲けば初めての花になります。

IMG_8126

今はまだ蕾の状態です。
GW中に咲くだろうと思っていますが、どうでしょうか?
後半は天候も良く気温も上がりそうなので、一気に花開くかも知れない。

IMG_8127

方や黄色のモッコウバラは、丁度屋根の雪が落ちるあたりにあります。
これは庭の設計上ここに棚を建てるしかなかったからです。

この冬はとても雪が多くて、モッコウバラもずっと雪に埋まっていました。
雪解けると、何とかそれぞれ一本づつ茎が残っていました。

でもその内一本は何とたくさん花を付けています。

IMG_8128

そしてもう一本は、一輪だけ花を咲かせています。

成長の良い白色の方はまだ花が咲いていないのです。

これは陽当たりとかのせいなのか、木の種類によるものなのかは分からない。

でもそれぞれに今年は花を咲かせてくれそうです。

何とか両サイドを、モッコウバラで飾りたいですね。


光澤寺のホームページはこちら!

本堂納骨堂・・・デザイン納骨壇と小粥デザイン納骨壇

IMG_8116

本堂にある家族用納骨壇。

チラシ効果があって4月には多くの方にお申し込みをいただきました。
余間にある30基が埋まりましたが、外陣に新しい家族用納骨壇を発注して
います。

外陣は扉がデザイン対応になっています。
一つは黒地に鳳凰、もう一つは金地に桜の花になっています。

そこに個別壇も入れることにしています。

IMG_8120

個別壇は5段の多段タイプです。
こちらもデザイン扉にしました。

IMG_8121

側パネルは桜の模様に統一しています。

これで本堂も華やかに感じられると思います。

7月に導入できますが、それまではこのカタログでの紹介になります。
本堂にある納骨堂なので、とても人気が高いので良い場所から申し込みされ
て行きます。

本堂の家族用納骨壇は、永代供養で仏壇とお墓がセットになっています。
とても安心できるタイプです、お早めにお申し込みされた方が良いですね。

そしてさらに、この次の次。
そのときに納骨壇のデザインを小粥さんに依頼しようと考えています。
納骨壇のデザインは奇麗で美しいですが自由さがあまりなかったのです。
そこで今回は小粥さんにデザインを依頼することにしました。

7月導入分の次の納骨壇は、小粥デザインになります。
私も是非見てみたいと思います。
どんなデザインが上がって来るか楽しみですね。


光澤寺のホームページはこちら!





記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

sakurasakukoutakuj...

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ