終活セミナーを開催して・・・

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今年の10月から毎月一回、「ほほ笑みカンパニー」さん主催で、終活セミナー
を開催しました。

12月7日、3回目の終活セミナーを開催して一区切りです。

毎回が10人前後の少人数での開催、ゆっくりと時間を過ごして行かれます。

私が主催ではないのですが、お寺で終活セミナーを開催したのは、今回が初め
てのことでした。

内容的には、今回のやり方で良かったのかどうか、まだまだ分かりません。
私自身も、一回毎に手探り状態です。

ただ、お寺で開催する終活性ナーなので、やはり寄り添うというアプローチが
中心になるのかなと思う。

そして、お墓の問題と永代供養など、個人的には様々な問題がある。
それを仏教的な立場でお話しをさせていただく。

お墓や葬儀そして永代供養は、仏教的な背景はない。
なので、これといった決まりはないのですが、宗派やお寺側から一方的に
こうだということが多い。

また一般の方は、専門的な知識はないので、言われるがままといったことも
多々ある様です。

そんなことも踏まえて、私は宗派やお寺の立場を超えて、仏教的な立場から
ありのままにお話しをしています。

これからのお寺の展開を考えるとき、終活セミナーは取り組んで行くべき大き
なテーマです。
今回は、とにかくスタートアップでしたが、これから徐々にステップアップして
行きたいと思います。

それがいつか、一つのカタチになるとき、お寺の存在が大きくなって行くで
しょう。

私が考える終活セミナーは、「いのちとこころ」がテーマで、その二つをサポ
ートして行くもの。
つまり人生をサポートする「こころのふる里」作りなのです。

葬儀やお墓、永代供養、さらには相続の問題や健康のこと。
法律的なことも大切なことだ。

それも含めて、あなたの「いのち とこころ」をサポートして行くこと。

人生のエンディングに向かって、一緒に歩んで行ける場所そして人。

そこがあるから生きて行ける、そこがあるから安心して生きて行ける。

そんな場所を作って行きたいのです。


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大学生の一人旅にも、宿坊がいいと思う。

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京都から女子大生が宿坊に来られました。

最近は大学生の一人旅の方も増えてきました。
宿坊も10代~80代まで、すべての世代の方が来られるようになりました。

旅も観光だけではなく、プラスαがあった方がいい、そう考える方は多いのだ
と思います。
ただ泊まるだけのホテルや旅館より、宿坊の方がいろんなことが経験できま
す。

仏教の体験だけでなく、いろんな話しもできる。
一日一組なので、誰にも気兼ねしなくて良いのです。

体験も自由、時間も自由、聞きたいこと話したいことも。

現在四年生でもうすぐ卒業、就職も決まっておられ京都から実家の方に戻ら
れるそうです。

心の授業と瞑想体験、夕食はイタリアン精進料理でした。
夕食後もいろんなお話しをして、夜のお勤めも。
夜のお勤めは就寝勤行といいます。

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マイ経本と念珠もお持ちになっておられました。
若い方もしっかりされていますね。

やはり心に中心があることってすごい大切なこと。
いざというときに、行ける場所や心のより所があった方が良い。

それって、生きて行く上で大切なことなのです。
この宿坊はそんな場所になると思います。

昼間は晴れて良い天気でしたが、夜は一点雨になった。
今日は朝7時からお勤め、お勤めは自由参加ですし、時間も希望されれば
合わせることもできます。

朝食後は写経。
その写経が終わる頃には、天気も一気に回復しました。

写経が終わる頃には日帰り体験のグループが来られ、法話と食事の対応
をする。

午後には、大学の鳥取県の同窓会の講師依頼のお客様が来られた。
この大学は、女子大生の方の大学だったのです。

こんな縁もあるのかなあと、一緒にお話しをすることができました。
大学そして人生の先輩として、励ましの言葉もあったようです。

日帰り体験の方やお客さまも帰られ、途中までお送りさせていただく。

そのとき地元八頭町のスポットにも行ってみました。
学園祭のとき、鳥取県のアンテナショップの人から、八頭町の観光パンフレッ
トを貰っていたのだそうです。

行った場所は、白兎神社と青龍寺の二か所。
波ウサギの彫刻で有名な所ですね、縁結びに良いスポットなのでしょう。

実は僕自身、どちらも初めての訪問でした。

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白兎神社の社殿は移築されていますが、その移築先が青龍寺の本堂の中
なのです。

つまり本堂の中に、仏様と神様が両方安置されているという不思議なことが
あるのです。

私自身も初めてでしたので、意外と面白い地元スポット巡りでした。

宿坊に来られる方で、興味のある方はご一緒することができます。
ただし、私の時間があればということになりますので、ご了解ください。


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お帰りの際の記念写真・・・皆さんの笑顔が素敵です!

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昨晩の雨が今朝は上がって、とても良い天気になりました。

そんな中、5人の女性グループの皆さんが宿坊に、日帰り体験に来られました。

女性グループは、やっぱり仲が良くて楽しそうですね。

午前中は法話をご希望でした。
僕の法話は、「いのちとこころ」をテーマにしている。
このテーマは、実はすべての世代に共通するテーマです。
さらには仏教をその基本として、どんな内容にも通じるテーマでもある。

このテーマをより深めて行くこと、これは僕にとってこれからもずっと続けて行く
ことになります。

お昼過ぎまでお話しをさせていただき、終わるとすぐに昼食の配膳。
イタリアン精進料理を召し上がっていただきます。

食事の後は、コーヒーと和菓子。
和菓子はいつも地元の「ますだ」さんで買ってきます。
これも結構、皆さんに好評です。

食事のあとに和菓子をお出しすると、皆さんから歓声が上がることも。
やっぱり別腹ですよね(笑)。

そのあとは、談話室にあるコタツでみなさん盛り上がります。
宿坊を始めてから、女性の元気の秘密がよく分かりました。
逆に男性の弱さもよく分かります・・・。

宿坊の日帰り体験は一日一組、やっぱりこれが一番の特長です。
食事後も、周りを気にせずにゆっくりとお話ししていただけます。
そうすることで、移動することなく一日女子会ができます。
さらには、体験や法話も一緒に楽しめる。

それらが一つになることで、楽しみも倍増するのです。

「お寺ってこんな場所だったの!」といった感想も良く聞きます。

そしてお帰りの際に記念撮影も。

このときの皆さんの笑顔がたまらなく良いです。
僕自身がこの笑顔に癒され、さらには感動する瞬間。

やっぱり宿坊をやってることでの一番の喜びは、ここにあるのかも知れないな。

そんなこと感じています。

私がいつも、お客様に癒されるのですから・・・。


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ピーコ2がお寺にやってきた!

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今年の6月、坊守が19年間一緒に過ごしたピーコが亡くなった。

宿坊の来られるお客さんも、ホームページでピーコを見て、ピーコに会いたい
といわれる方も結構いました。

7月にはピーコのお骨と一緒に北欧を旅した。
ヘルシンキ・ストックホルム、ピーコと一緒の旅、そしてお別れのための旅でも
あった。
ストックホルムにある世界遺産のお墓にも一緒に行った。

もうこれからは何も飼わないつもりだった。
ピーコの変わりはいないし、どこかに出かけるとき難しいと感じていたから。

ところが一昨日、一匹の猫がお寺にやってきた。

11月、報恩講で檀家さんのお宅にお参りして帰るとき、玄関先で一匹の猫が
じゃれついてきた。
お家の方は「家に入っちゃだめよ」と言っていたので、野良猫だなと思った。

数日後、またお参りの帰り別の家の門のところで、またじゃれついてきた。
「これから寒くなるのにどうするんかなあ・・・」、そんなことを思った。

お寺の戻ってその話しを坊守にすると、坊守は連れて帰りたそうだった。

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「じゃあ探しに行ってみようか」ということになり、夜その辺りを探しに行ってみた。
でもどこにもいなかった。

寒い夜、きっとどこかの軒先で寝てるのかな・・・。

そして次の日、またお参りに行くとまた見かけた。
その話しを坊守にする、僕はお参りがずっと続いていた。

僕がお寺に戻ると、もう猫は庫裡の部屋にいました。
ピーコの部屋だった場所。

大きさは、おそらくピーコが亡くなった頃に生まれたのだろう。
ピーコの生まれ変わりなのかなあ、阿弥陀様と親鸞聖人にもご縁があるなあ。
何といっても、報恩講での縁なのです。

とにかく最初にシャンプーをして全身をくまなく洗ってやることにした。
そして次の日、動物病院に連れて行って診察してもうことにする。

最初に見かけた家の方にも電話する。
すると「私の家では飼えないし、これから冬なのにどうするのか心配していました。
猫に代わってお礼を言います」とのことだった。

こうして、この猫はお寺の一員となった。

名前は「ピーコ2」にすることにした。
通称はピーコ、つまりピーコと一緒です。

きっとピーコが連れてきた猫だから、そうしようという話しになった。

ちょっと大きくなっているけど、歳はまだ0歳です。

結局また飼うことになっちゃったなあ・・・。

「まあそれもいいか」

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いつもは、ピーコ専用の部屋の中で過ごしています。

なので、ホームページを見てなければ、猫を飼っているとは分かりません。


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週末の八頭町に千人のバスツアーがやってきた!

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週末の八頭町へ。

読売旅行ツアーが、この前の週末に八頭町にやってきた!

八頭町で何を観光するか?
観光する場所などないのです。

なのに土日の二日間で、千人以上の方がバスツアーでやってきました。
観光地はないけど、晩秋の香りが残る八頭町と若桜町そのものが観光地に
なるのです。

花御所柿食べ放題、カニ汁の振る舞い、各地で傘踊りなどの実演。
エリンギ詰め放題、そして全員が若桜鉄道に乗る・・・。

とにかく100個の企画がてんこ盛りのツアー。
よくまあこんなに企画を詰めたなあと思いますが、それでもそれを成し遂げる
のは、たくさんの方の協力があったからでしょう。

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若桜鉄道には、もりあげ隊の皆さんが車内販売も実施。
カニ取県の帽子も決まってる。

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若桜鉄道車内では、猿蟹合戦じゃんけんゲームも。

そして私は観光ガイドを。

前の晩は、大阪に行っていて夜は忘年会でした。
でも次の日の朝一番のスーパーはくとで帰ってきた。

午後からの若桜鉄道の観光ガイドをするためです。
この企画を聞いたのは後から、でもチラシに私がガイドとして写真に載ってい
るではないか・・・。

この週末は早くから大阪に行くことが決まっていました。
それ以外の予定も入りそうだった。

だけどパンフレットに載っているのに違えばまずいかなと思い、何とか土曜日
の午後の便に乗ることにしました。

私は合計五組、バス7台分のお客様のガイドを実施。
みんなが楽しく盛り上がり、さらには法話的な要素の少し入れる。

最初の挨拶のとき、そしてガイドを終えるとき。
みなさんが一斉に拍手してくれました。

短い時間でしたが、旅情を味わっていただけたと思います。

この前宿坊に来られた方から連絡をいただいていました。
「ツアーに参加します、住職がガイドすると聞いていたので、楽しみにしています」
ということでした。

何時かは分からないと仰られていましたが、結局会えずじまい。
私が乗れなかった午前中の便だったのかも知れません。
ちょっと残念でした・・・。

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土曜日は快晴で12月とは思えない陽気でした。

ツアーの皆さんも、楽しい一日を過ごされたことと思います。

観光地でなくてもツアーは呼べる。
そんなことを実感したのではないでしょうか。

そしてたくさんの地元の方々が、このツアーを成功させるために協力を惜しま
ないのもすごいことです。

これからも、このツアーは人気ツアーになるかも知れませんね。










大阪の夜は更けて行く・・・中垣顕実氏と釈徹宗氏の対談と忘年会!

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12月2日、大阪の梅田で映画を見た後、目的地のフェスティバルホールのある
ビルに向う。

このビルが新しくなってからは、始めて行くことになる。

知人と待合せて、近くのカフェに入って話しをして、そのビルの中にある朝日カル
チャーセンターで行われる講座までの時間を過ごす。

今回、大阪に来た目的は、ニューヨーク仏教連盟会長の中垣顕實氏の「卍の持
つ本当の意味」の講座です。
そこに釈徹宗先生が対談者して出席される。

中垣氏には光澤寺の報恩講においでいただいたことがあり、その後で「卍とハー
ケンクロイツ」について講演をしていただいたことがあります。
元々は、ニューヨーク本願寺の住職をされていたときに、私が訪問したことが、
そもそものきっかけです。

釈先生は、言わずと知れた浄土真宗一の論客である。
仏教界ではその名前を知らない人はいないでしょう。
何度かその講演をお聞きしたことがあり、松江では宴席で隣でご一緒させていた
だいたり。
宿坊で開催しているガン患者の集いのコーディネーターの宮本氏の高校の一年
後輩であったりとか。

そんなご縁もあって、中垣氏が大阪で公演されるのを知って大阪まで行こうと思
い、できれば忘年会をしませんかと持ちかけた。
中垣氏は大乗り気で、釈先生にもお声を掛けるとすぐに了承していただけました。

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フェスティバルホールのあるビルに入ると、すぐにホールまでの赤い階段が
眼に入ってきた。
この日はホールで藤井フミヤのコンサートがあった。
ただ僕たちは、この前を素通りして18階にある朝日カルチャーセンターへと
向った。

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文化講座にしては結構高い講座料でしたが、それでも室内には30人くらいの
方が参加しておられました。

中垣氏の「卍」の話しが前半にあって、そのあとに釈先生とお二人の対談でし
た。

卍については、以前に来られたときの講演でお話しを聞いていましたが、今回
はそのことについて、より理解を深められた感じがします。

欧米ではタブーとされている卍。
それを話題にすることさえできないという。
もしするとしたら、ナチスドイツのシンボルマークということを前提としたときだ
けだそうです。

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講座が終わった後、予約しておいた北新地の居酒屋「銀平 北新地店」へと
移動しました。

言いだしっぺなので、私が忘年会の幹事的な役割。
このお店には、もちろん行ったことはありませんが、会場から近いのと料理も
良さそうでしたので選びました。

12月の金曜日、忘年会シーズンの本格的な幕開けだったのでしょう。
8時半の予約でしたが、中々席が空かずに30分近く待たされた。

でも席は、11人の人数にちょうど良いくらいの個室に通された。

中垣氏は、この3日前に広島市の広島平和大使に任命されたばかり。
講座の打ち上げと忘年会と、その記念を兼ねての宴会となりました。

釈先生のSOSの皆さんもご一緒で、とても楽しい会になりました。
釈先生も中垣氏も、終始ご機嫌でゆっくりと話しをされていました。

ウーロン茶の方も多かったですが、お酒の方も順調に開いて行きます。
料理も味はちゃんとしていて、最後はお店の名物の鯛茶漬けを皆で頼んで
締めとなりました。

2時間くらいの忘年会でしたが、お二人の先生の優しい人柄を改めて感じる
ことができた会でもありました。

またいつかどこかで、ご一緒に飲めるときがあるでしょう。
そのときを楽しみにしています。


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「君の名は」・・・映画を見たの何年振りかな。

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昨日、朝のお参りを終えて大阪に。

大阪駅を降りて阪急を歩くと、さすが大阪は華やかだなと感じる。
会社員時代は通勤でよく歩いた場所、その頃のキタとは大きく違っている。

坊守と一緒でしたが、一旦夕方まで別行動に。
坊守はウィンドウショッピングが楽しみ、僕はホテルにチェックインする予定。

でも、ふと思いついた。
「そうだ映画でも見ようかな・・・」

鳥取市には映画館が一館しかないので、映画館に行くということがない。
「たまには映画でも見てみるか」と、近くにあるTOHOシネマに行ってみた。

すると話題の映画がちょうど上映時間だった。
「よし入ろう!」

映画館で映画を見るのは、一体何年振りだろう・・・。
思い出せないくらいだ。

観た映画は、「君の名は」。
この何か月もの間、ずっと高い人気が続いている。
最初聞いたときは、「何て古臭いタイトルだな」と思ったのだけど、邦画界の
記録を次々に更新してる作品。

館内に入ってみると、でかい劇場とでかいスクリーン。
この雰囲気は久しぶりでした。

映画が始まると、さすがに大人気の作品だけあって、最初から最後まで引き込
まれた。
僕が東京で過ごした会社員時代、一番好きだった四ツ谷駅がメインの舞台。
懐かしいな・・・。

新しい映画なのに、懐かしさを感じさせる。
おそらくすべての世代に受け入れられる映画だと思った。
その感覚はスゴイ、僕の法話も前世代共通です。
やっぱりそれって一番大事かもしれないな・・・、と改めて感じること。

最後のエンディングは、実は最後の5分までどうなるか予想がつかない。

そしてずっと見ていないと、ストーリーが見えなくなる。
なのでずっと引き込まれたままのです。

でもそこに落とし穴があった。
映画の途中からトイレに行きたくなったのです。
でもまあ大丈夫だろうと思って、そのまま見続けていた。

すると最後の30分くらいでかなり限界に近づいてきた。
どうしようかと思っているうちに、ラスト15分くらいになった。

「もう無理かも・・・」
そう思ったが、ここで席を外せば肝心な場面が見えない可能性がある。

最後のシーンを見終えた、良い映画だった。
エンディングロールになり曲が流れている。
特に字幕には何もない、ただ名前だけが続いている。
でもなぜか誰も立ち上がらない、不思議だった。

みんなその余韻のままでいたいという感じだろうか。

何とかトイレを済ませて、目的地である中之島の朝日カルチャーセンターに
向った。

夕暮れの大阪もいい感じでした。

そんなときは、すべてが輝いて見える。













佐治地区公民館の皆さまの体験

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昨日、鳥取市の佐治地区公民館さんが、宿坊体験にお越しになられました。

今週は、月曜日に倉吉市成徳公民館さんから始まって、火と今日は女性の
グループの方、そして昨日の佐治地区公民館さんと、日帰り体験が続いて
います。

11月下旬から12月という時期ですが、冷え込みは厳しくなかったので助か
りました。

佐治地区公民館さんは、午前中は写経体験、お昼をはさんで午後は法話と
瞑想をご希望でした。

法話は「いのちと死について」というテーマをご希望でした。
このテーマは、仏教のど真ん中のテーマでもあります。

最近の団体さんの体験は、法話を希望されることが多く、団体での写経体験
は久しぶりの様な気がします。

今回は20名分の写経の準備を整えてお待ちしました。

報恩講法要の宅参りが始まっていることもあって、11月はスケジュールの
やり繰りがちょっと大変です。

みなさん真剣に写経に取り組まれ、法話も熱心に聞いて下さっていました。

私は午後2時までと勘違いしていて、2時過ぎにお参りの予定を組んでいま
した。
ところが担当者の方は、瞑想も含めて3時までを予定していたとのこと。

さすがに夜7時までお参りが入っていたので、お参りの変更はできません。
みなさんにお断りをして、2時過ぎで法話と瞑想体験を終わらせていただくこと
にしました。

今まで日帰り体験で予定を変更することはなかったのですが、午前中に写経
体験をされるので、午後は1時間の法話という具合に、自分で思い込んでいた
のだと思います。

バスの迎えの時間も変更できたので、本堂でストーブに当たってもらいながら、
お茶とお菓子をお出しして、バスの時間変更の時間まで15分ほどお待ちいた
だいた様です。

法話の方は、今回は笑いが絶えなかったと思います。
内容的にはシビアなテーマですから真剣ですが、暗い話しにならない様に、
笑いを交えながらの話しをすることができました。

最後は皆さんが、生きるということをしっかりと感じていただける様に。

私はお見送りできませんでしたが、帰り際に「今日はとても良いお話しでした」
と坊守に伝えて下さった方もいらっしゃいました。

そんな一言で救われたりもします。

佐治地区公民館の皆さま、ご迷惑をお掛けいたしました。
また機会がございましたら、ごゆっくりとお越しください。


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「ローマ法王に米を食べさせた男」・・・八頭町地方創生講演会に行ってみた。

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今週のある晩、6時半から地元で八頭町地方創生講演会が開催された。

講師は、「ローマ法王に米を食べさせた男」としてテレビドラマにもなった、
石川県の高野誠鮮氏でした。

今の地方創生にとっては、とても人気の高い方だと思います。
おそらくすでに全国中で講演をされているのでしょう。

私は最近ほとんど他の方の講演会に行くことはありません。
宿坊やお寺のことが忙しいのが、その一番の理由ですが、講演会を聞いても
刺激を受けることはないというのも実感です。

コメンテーター的な人の話しはあまり聞いても意味がないし・・・。
有名だからといっても、中身のない話しも多い。

もちろん、自分に興味のない話しであればなおさら。

ただ今回は、有名な方であるし、町おこしに関連する話し。
たまたま夜は空いていたので、せっかくなので出かけてみることにしました。

会場である地元の公民館はいっぱいでした。
やっぱりみんな興味があるのでしょう。

そんな中、静かに高野氏の講演が始まった。
ただし内容は、決して静かではない。

自分自身の経験から、役所の体質を厳しく批判する内容でした。
その上で、ご自身の実践してきたことを話される。

なので話しにとても説得力がありますね、さすがだと思いました。
普通なら、ここまで突っ込んだ話はできないでしょう。

ただ何となく、今回の講演会は、地方創生の後を見据えて、役所やJAの職員に
対しての意識改革を促すためだったのかなとも感じました。

内容については、民間企業でも通用しますが、特に目新しさはありません。
ただこれが、役所やJAだと相当刺激的だったと思います。

規模や内容は違いますが、私が宿坊でやってることに当てはめて聞いていました。
基本はほぼ一緒だなと思いました。

3つの基本戦略など、宿坊でやってることでした。

まあそれはそうでしょう、そうでなければ先へ進めませんね。
特に地方では・・・。

たまには人の話しを聞くのも良いものです。

たださすがに、他の僧侶や布教使の話しはまだ聞く気になれません。
聞いてもおそらくまったく意味がないでしょうから。

そう言いながらも、12月2日に大阪の朝日カルチャーセンターで開催される講座
には参加します。

内容は、ニューヨーク仏教連盟会長の中垣顕實氏と釋撤宗先生の対談です。
講座の後は、二人の先生と忘年会を企画しています。

12月2日の大阪の夜は、きっと熱くなることでしょう!


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倉吉市成徳公民館の皆さんの宿坊体験

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今日は小雨の降る肌寒い一日。

そんな日、倉吉市の成徳公民館の皆さんが宿坊にお越しになられました。

倉吉市は、先日の鳥取中部地震で被害に遭った町です。
テレビでもたくさん報道されていました。

でも予定通りみなさん、宿坊においでいただきました。
総勢29名、中型バス一台の定員です。
もっと申し込みがあったのだそうですが、バスの定員があってお断りした
方もいらっしゃったとか。

鳥取市から来られる皆さんもそうですが、やはり人数はバスの定員になり
ます。
それは仕方のないことですね、また機会があれば良いですが・・・。

でも遠い所から、わざわざこの山間のお寺まで、ありがたいことです。

本堂にはストーブを3台とファンヒーターを2台準備してお待ちした。
底冷えするほどの寒さではなかったので、本堂は暖かかったと思います。

ご希望は、午前中に法話と瞑想でした。

地震のことを少しお話しして、苦しみの仕組みと幸せになる仕組みを中心に
お話しさせていただきました。

約1時間くらいでしたが、皆さん熱心に聞かれていた。

最初に皆さんに、「幸せですか?」とお聞きした。
すると全員から手が挙がりました!

「幸せ度100%、ここは今ブータンよりも幸せの場所です」とお話しすると、
皆さん笑顔になっていらっしゃいました。

お昼はイタリアン精進料理とコーヒーと和菓子。

みなさんが、とても美味しかったと言って下さいました。

帰り際に、「みなさん被害が大きかったのです、でもそんな時だからこそ今日
は来たかったのです。」
「みんなに元気になってもらいたくて・・・」、という言葉がありました。

その思いを聞いて、「みなさんが元気になれる様なお話しができたかな?」と
ちょっと考えた。

でも記念撮影をし、バスをお見送りすると、みなさんが笑顔でお礼を言って
下さった。

バスが出るときは、ずっと手を振っていた。
みなさんもずっと手を振っていただいた。

何となく、心が届いた様な気がしました。

「いのち」と「こころ」の話し。

いつもそれが僕の話すテーマです。

仏教が基本にあるけれど、「いのち」と「こころ」の話しは、すべての話しに通じ
るテーマでもあります。

このテーマをこれからも、もっと深めて行きたいと思う。


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冬の宿坊もいい・・・女性お二人で過ごす休日

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週末に宿坊にお越しになられたお二人。

それぞれ違う場所から来られ、途中で合流されたそうです。

11月も下旬になって少し寒くなってきましたが、まだ冬本番といった感じでは
ありません。

これから年末を迎えるにあたって、冬もそろそろ本番になってくることでしょう。
今までは、冬の間の宿坊は開店休業かなと思っていたときもありましたが、
今年は12月も予約が入ってきています。

1月から2月に掛けては雪景色を見る機会も多くなると思います。
雪景色の宿坊も良いものです。

ただ外は寒いですが・・・。

今回のお二人は、ゆっくりと体験をして行かれました。

写経から始まって、心の授業と瞑想を。
次の日は、お勤めと朝食の後、瞑想を続けて体験されました。

夕食の料理が、「とても美味しかったです」と言っていただいた。
「ここは食事を楽しみにだけでも来たいところです」とも。

やはり、こんな遠くまでおいでいただくのですから、心も身体もゆっくりと休め、
そして料理も楽しめるのがいいと思う。

写経後のお二人の笑顔がとてもいい感じですね。
宿坊でのお二人の時間を楽しんでいらっしゃるのでしょう。

夜はお二人とお話しをさせていただく機会がありました。
体験とは違い、いろんな話題が広がって行きます。
それも楽しみの一つ。

宿坊にはいろんな楽しみ方があります。

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お帰りの際も、お客様の笑顔があるのが嬉しいですね。

また、いつか会えるかなと思いながらお見送りします。


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『心の授業』ってどんなこと? ・・・ 序章

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人は悩み苦しんでいる。

でもそれをどう解決してよいか分からない。
だからその苦しみがずっと続いて行くような気持ちになる。

それで、その苦しみや悩みから抜けないでいる。

私は、お寺に宿坊を開いて4年半が過ぎた。
こんな田舎の有名でもない、山の中にあるお寺に誰か来てくれるとは、とても
思えなかった。

でも始めて見ようと思った。

それは人の心に寄り添う寺にしたいと思ったから。

それで一日一組だけ受入れる宿坊にしようと思った。
当初は誰も来ないのだから、一日一組と言った方が良さそうだなという思い
だった。

でもそれは2~3年と宿坊を続ける上で、確信に変わった。
一人一人と向き合える宿坊でなければ、この宿坊の意味がないと。

そして、体験の内容や時間も、自由に選べるようにしました。

一人一人としっかりと向き合いたい、そんな思いです。

お寺は敷居が高いとか、葬儀や法事つまり先祖供養以外ではお寺には行か
ない。

こんな声は多い。

でも宿坊を始めてから、その意味が分かった。
お寺の敷居を低くと言うけれど、お寺側にその意味が分かっていなかった
だけです。

だから掛け声だけだったんだなと・・・。

元々、葬儀や法事がお寺の本業だと考え、檀家に依存していることさえ気づ
いていないお寺の敷居など低くなるはずがないのです。
そのことに全く気が向いていない。

暇なお寺で、檀家さんさえお参りに来ないお寺だから、進むことができた道
でもある。

そして、悩み苦しみを持つ方々は、一対一で向き合わなければ、その心を
開くことはないということも分かる。

そうして、今まで500人以上の方と一対一で向き合ってきました。

ときには朝方まで話し込むことも、しばしばです。

心のことは、本人さえ気づいていないことが多いのです。

世間話をしながらも、その方の思いを聞いて行く。
その中で、その心にひかかるところがあります。

そこから思いがあふれてくるのです・・・。

こちらから聞き出して行くことはありません。
自然と出てくる心を受け止めて行くのです。

でも聞くだけでは、心は出てこない。
聞きだして行く力はもっと大切なことです。

そんなことをずっと続けてきた。

そして仏教のことも新たに学んで行く。
日本の宗派の教義は、難解になっていて、とても現代人が解釈してゆくのは
難しい。
解釈しているうちに歳を取ってしまうのです。

それでは意味がない。

浄土真宗もそうです。
わざわざ教義をどんどん難しい方向に持って行っている。
そんなことは宗祖である親鸞聖人は望んでいないのは明らかです。
なぜなら「念仏一つで救われる」ことを説かれているのですから。

特に心のことは、お釈迦様の教えに聞いて行くのが良い。
それが原点です。

さらには、お釈迦様は心のことしか説かれていないのです。
死後や葬儀や法事のことなど、何一つ説いていない。

では現在の日本のお寺はどうか?

葬儀や法事で食べているお寺ばかりではないか。
そうではないお寺は、修行寺として敷居は非常に高い。
もしくか観光や祈願寺院で、お釈迦様の教えとは正反対のことをやって
いる寺しかない。

つまり、日本にはお釈迦様の教えを実践している寺は皆無であるという異常
な状態に、一般人はおろか僧侶でさえ気づいていないのです。

そんなことを常に自問自答してきた。

そして昨年の終わりころから、『心の授業』というテーマを始めて見た。

最初はこれと言った感じではなく、今まで話してきたこと。
そこに、一人一人と向き合ってきた内容を加えて行く。

さらには、親鸞聖人の教えとお釈迦様の教え、そして瞑想(マインドフルネス)
のメソッドを取り入れて自分なりにまとめたものです。

ということは、オリジナルなので他のお寺では同じ話は聞けません。
オリジナルと言っても仏教の基本でもあることですから、仏教から外れることは
ありません。

今年の日帰り体験や宿泊の体験では、圧倒的に『心の授業』を希望される方が
多い。

若い方も多いが、日帰り体験は60代~80代の方が中心です。
その方々が、「こんなお話しは初めて聞きます」と仰られるのです。
そして、その方々の心に直接響いているのです。

それは、話しを聞き終わった後の皆さんの表情や感想をお聞きすると分かる。
今年は団体さんが多く、11月だけでも250人以上の方が聞かれているのです。

いろいろ自分で積み重ねてきたもの。

その積み重ねてきたものを、これから少しづつ書いて行こうと思います。

そろそろ、まとめておく時期かなと感じたからです。


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あるご住職の葬儀にて

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昨日のこと、近くのお寺のご住職の葬儀に参列しました。

同じ宗派だったのですが、私がお寺に戻った5年前は、すでに体調がすぐれな
かったのでしょう。
ほとんど顔をお見かけすることはありませんでした。

私のお寺と同じく、過疎化の進む地域にそのお寺はある。
歳は私とほぼ同じくらい、志し半ばであったのかも知れない。

これからお寺は厳しい時代に入って行く。

ご住職の思いはどうだったのであろうか。

山側にそのお寺はある、山門前には急な階段があり、登って行くのも一苦労だ。
でもこの階段を毎日上り下りしていたのだろう。

僕自身も、これからどうなるかは分からない。
明日のことは、誰もわからないのです。

これからの一日一日、私のいのちの時間である。

自分自身と重ね合わせる・・・、いろんな思いが過ぎ去って行く。

それがいのちだな・・・。

ふもとの駐車場に車を停めていた。

ふとお寺を見ると、鳥居の中にお寺が見えた。
ちょっ不思議な光景だった。

これからのお寺・・・、どのお寺も考えることですね。

合掌






これからのお寺・・・檀家フリーで行こう!

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先週の日曜日、お寺で総代会と門信徒会の合同臨時総会を開催した。

私のお寺では珍しいことですが、檀家さん側からの提案もあったのですが、
私もぜひ開催したいと考えていたのです。

以前より私が檀家さん側に投げかけていたことの議案を、お寺側と檀家側で
意志の統一を図る会議でした。

宿坊を始めてから、このお寺も大きく変わってきた。
そしてこれからは、高齢化・独居化・後継者なし・檀家減少など、お寺を支えて
下さっている檀家さんに負担を掛けるわけにはいかない。

というよりも、お寺が檀家を支えて行くことが大切だと感じている。

今回は、私が考えるこれからの光澤寺の15年間をお話ししました。
さらに具体的テーマ4つを決めてもらうこと。

具体的なテーマとは、本堂一部修繕と納骨堂整備・山門修理・本山懇志と
賦課金の取り扱い・墓地展開についてでした。

衰退が進み、お一人暮らしの家庭も年金暮らしで厳しい。

一番大きなテーマである本堂の一部修繕と納骨堂整備は、檀家さんから1円
もお金を集めないで行うことにしています。
といっても、宗教法人であるお寺にある蓄えは0円です。

それでもお寺で資金は工面することにしています。

さらにお墓や納骨堂などは、檀家さんにとっては必要無いもので、どちらかと
いうと、墓じまいの方がこれからの問題です。

お寺で事業の資金を調達するうえでは、檀家さん以外にこれからアプローチ
して行かなくてはならない。

その準備に来年から入ります、これは納骨堂整備とともにすぐにスタートする。
来年はプロジェクトが本当にスタートする年になる。
その為のコンセンサスを取るのが、今回の目的です。

テーマはすべて、満場一致で賛成していただきました。

私もこれからこのお寺を、次の世代に引き継ぐまでの15年間を、悔いなき様
に進んで行く覚悟をしました。

来年は、日本のお寺の常識が変わるかも知れません。

いづれは、葬儀や法事に頼らないお寺になろうと考えています。

日本のお寺が本当に変わるかも知れません。
テーマは、「これからのお寺は、檀家フリーが常識です!」って感じかなと思っ
ています。

とにかく留まっていては、ただ座して衰退を待つばかり。
次の世代へ引き継いで行くことはできない。

進むも止まるも厳しいのなら、進んだほうが良い。
なぜなら、そちらの可能性は0%ではないから・・・。

その会でのこと、衝撃的な発言もありました。
懇志や賦課金の話しは聞いた。
「本山って本当に必要なのか、何もメリットがないなら必要ないんじゃないの?」

こう聞かれたとき、私は返答できませんでした。
なぜなら、現在のお寺にとって、メリットは0だからです。

法要ばかりやって、お寺に懇志の依頼が続いています。
それはそれで良いのだが、本山の対策は遅れているのです。
来年一年は、大法要で大きな活動はほとんどできないでしょう。

この大切な1年、時代は待ってくれません。

お寺を取り巻く環境が大きく変わろうとしているとき。
本山は一体何をどうしたのだろうか?


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勤労感謝の日・・・宿坊に3つのテーマがあった!

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勤労感謝の日、今日は11月らしい冷え込みの一日となった。

祝日の今日、宿坊には3つのテーマがありました。
その前に、朝一番でご近所にお参りする。

そして午前中はマイさんのヨガが開催されます。
今年の春から始まったヨガ、毎月開催して来られましたが、今年はこれで最後。
お寺でヨガは冬籠りした後、来年の4月から再開されるそうです。

今日はファンヒーターとストーブを4台準備、冷え込みも厳しくはなく、寒くはな
かったと思います。

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そしてお昼のイタリアン精進料理から、若桜鉄道のワークショップの皆さんが
そこに加わりました。

若桜鉄道「観光&交通おしゃべりカフェ」のワークショップが宿坊で開催された
のです。

全4回のワークショップで、今回3回目。
今回は沢山の方が参加され、盛り上がった会となりました。

最初に私が、瞑想体験を約1時間。

ワークショップは地元のことを知ることも、ポイントの一つです。

その後ワークショップは夕方5時半頃まで、熱く盛り上がっていました。

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ヨガの皆さんも帰られ、そしてワークショップのみなさんも、6時過ぎには宿坊
を後にされました。

そのあと7時過ぎ、遅れていた香港メディアFAMの御一行様が到着されました。

皆さんは、香港航空の機内誌を編集しておられ、鳥取県の観光促進で鳥取に
取材に来られています。

予定より遅く到着され、明日の朝早く出発して行かれます。

本当はゆっくりと滞在され、体験をして行って欲しかったのですが、タイトなスケ
ジュールの様です。

また今度来られるときは、ゆっくりとお過ごしいただきたいものです。

法務がもちろん本業ですが、今日もいろいろあった一日でした。
以前なら、このうちどれか一つでもあれば大変だと思っていたかも知れません。
もちろん、この3つを全部お受けすることもできなかったでしょう。

でもまあ何とかなるものです。

もうすぐに年末、そして年越しだな。


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