宿坊光澤寺日記・・ひとりばなしのつづき。

光澤寺&宿坊光澤寺&やずブータン村。 山里のお寺で繰り広げる「こころのふる里」作りとお寺復興プロジェクトや、宿坊に来られた方々との出会いも語ります。

宿坊の部屋ってどんな感じになってる?・・・仏教リトリ-トの準備中。

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宿坊の客室です。

2月15日~16日の一泊二日、宿坊で仏教リトリートが開催されます。
宿泊でのリトリートなので、少人数での開催です。
といっても普段でも宿泊は一日一組なので、それほど多くの宿泊はない。

夏合宿では40人以上泊まることもありますが、それ以外では社員研修で20人が
あったのと、女子会のグループが10人以上泊まったことがあるくらい。
今回はスタッフを含めると11人の宿泊です。

通常では10人くらいまでが余裕を持って泊まれる人数。
多くても14人となります。

冬場でのグループ宿泊は珍しい。
リトリート開催は昨年7月以来で2回目です。

リトリートは、小粥嬢とマイさんがスタッフとして毎回参加しています。
仏教リトリートの場合は、私もスタッフとして積極的に関わります。
もちろん宿泊や食事の対応もします。

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2回の部屋にはベッドを5台用意しています。
ただこの部屋は、グループのときに使います。
それと部屋を分けて欲しいと要望があったときなど。

宿坊の場合、本堂での体験や談話室での話が中心になるので、部屋で過ごす
ことは余りない。
それでもゆっくりと過ごしていただける様に配慮しています。

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普段は和室として、食事をする部屋。
そこも今回は宿泊に使います。

ここはスタッフルームとなります。

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そして冬は
コタツを出している談話室。
休憩したり皆が歓談する部屋になります。

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そして宿坊のフリースペース。

ただここは、冬場は寒いのであまり使うことはないですね。
でもここでゆっくりと本を読んだり、くつろぐ方も多いです。

まあ何と言ってもお寺ですから、体験はすべて本堂で行います。
写経・瞑想・法話や心の授業・読経など。
そしてヨガやワークショップも数多く開催されています。
さらには、夜はここは本堂深夜バーになる。

こんな風に宿坊の部屋はなっております。
合宿や社員研修にも対応しています。

宿泊でも日帰り体験でも一日一組。

ここはどなたでも自由に企画してお使いいただけます。


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突然の訃報、そして葬儀の依頼がある。

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電話があった。

お母さんの容態が良くないという。
危ないとはお伺いしていたが、余命は一年くらいだと言われていました。
この日の電話は、この数日ではないかと言うことでした。

そして次の日の今日、訃報がありました。
私としても予想外のことでした。

ご連絡をいただいたのは、宿坊のお客様です。
それも関東からです。

宿坊のお客様から葬儀の依頼があったのは、昨年の12月以来のことでした。
そのときは大阪までお勤めに行きました。

今回は今までで一番遠い所での葬儀となります。
でも普段お付き合いのない住職よりも、親しみのある僧侶を呼んだ方が良いと
思います。
特に檀家制度にこだわることは、これからはないだろう。

訃報を受けて、葬儀のスケジュールを調整する。
何とか時間の調整ができそうだと分かったので、葬儀をお受けすることにしま
した。
納骨堂の相談もお受けしていました。

喪主になる方とは、宿坊でたくさん仏教の話しをしています。
かなり深い部分まで踏み込んで話をしている。
だからこそ、こんな遠くのお寺に葬儀の依頼があるのだと思います。

葬儀にお参りするのに、距離は関係ありません。
ご依頼がありスケジュールの調整ができれば、どこでもお参り致します。

私にできることは、精一杯お勤めすることだけです。
尊いご縁を大切にして行く、そしてしっかりとお見送りするのだ。


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スノーパウダーと本堂深夜バーと。

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境内の中庭の灯籠。

雪がシュガーパウダーのようになってた。
まるでスウィーツみたいになってる。

寒さで、降り積もる雪が融けないから。

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そして今宵も本堂では深夜バーが開店しています。

宿坊の宿泊者にだけ許された時間、やっぱり世界にここにしかない場所です。

ゆっくりと時間が過ぎて行く。
自分だけに用意された空間。

この雰囲気は、ここに来た者しか知ることができない。

今夜も時間が過ぎて行きました。


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「お坊さんのいないお葬式」のサービスが始まる!

「お坊さんのいないお葬式」

このサービスが2月9日にスタートしました。

葬儀にお坊さんを呼ぶのは当たり前、今まではそうだったと思います。
でもお寺に来られる方の話しを聞いていると、葬儀に坊さんを呼びたくない
という人が多いことに気づきます。

理由は、「エラそう・上から目線」「話しづらい」「住職が嫌い」といったことや、
「お布施や寄付が高い」、「お経が有り難くない」「法話もない」まで様々。

呼ばないと行けないと思っているから呼ぶのですが、呼ばなくて良いとなれば、果た
してどのくらいの人が僧侶を呼ぶだろうか。
少なくとも今の30代以下の世代は、葬儀に呼びたくないと思っている人が多い。
60代以下でも、このサービスが広まれば呼ばない人が急激に増えるだろう。

今はお寺との関係で、このサービスを提供しない葬儀社が多いだろう。
でも広まれば、あっという間に全国の葬儀社が同様のサービスを提供須量になる。

実は私は、昨年地元の新聞社で書いていたコラム「お寺とお墓の本当の話」の中で、
10年後は葬儀に僧侶が呼ばれなくなると書いているのです。
それが早くも現実的になったと言うこと。

このサービスには批判的なコメントが多いが、それはすべてお寺業界側からのこと。
一般の方にとっては、ある意味当たり前のことかも知れないのです。

このサービスのインパクトは、amazonやDMM.comが始めた僧侶派遣サービス
よりもインパクトは大きいのです。
ただこれはお寺業界としても苦情を申し立てることができないのだ。

たとえば僧侶が葬儀に呼ばれなかったとしたらどうなるか?
四十九日や年忌法要はなくなります。
もちろん先祖供養もない。
お墓もお寺から離れて行くでしょう、つまり檀家制度があっというまに崩壊する。
そして日本中のほとんどのお寺が立ち行かなくなります。
お寺のほとんどの収入が、この部分に頼っているからだ。

光澤寺はどうなるのか?

というと、実は光澤寺はとっくに脱葬儀のお寺になっております。

光澤寺&宿坊&やずブータン村という三位一体運営です。
そこに永代供養&納骨堂&樹木葬永代供養墓を準備しています。

つまり、「生きるためのお寺」が光澤寺なのです。

そして今年から、「終活カフェ」も始めます。
ここが生きるための拠り所となること。

それが私のお寺であるのです。

生きるためのお寺であり、拠り所となる寺だからこそ葬儀の意味もあると思っている。
そのつながりが大切なのです。

いつかお寺が本当の意味で、心の拠り所となるために。
生きるためのお寺であるために。


「お坊さんのいないお葬式」の内容は、詳しくはこちらから見ることができます。
   ↓
https://sousou-shiki.jp/


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雪の白と空の青、その中で心は安らぐ。

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今朝は晴れ上がる。

その分冷え込みも厳しいが、その雪景色は綺麗です。

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空の青と雪の白のコントラストが、冷え込んだ空気の中で鋭く調和する。


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『正信偈』の写経は完成する。

美しく丁寧な写経です。

体験できる写経の中では、おそらく『正信偈』が一番長いものだ。
通常では『正信偈』の写経が体験できるお寺や宿坊はないだろう。

宿坊光澤寺では、すでに10人くらいが体験して行かれている。

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夜は本堂深夜バーで過ごす。

心を解き放つ。

一人でゆっくりと過ごす宿坊。

「美味しい食事」「ゆったりと一人で入る風呂」「本堂で一人写経」「本堂深夜バー」

すべてが贅沢な時間でした、と言われていた。

そんな時間を過ごすと、人に対しても優しくなれる自分がいます。
そうも言われていた。

そんな場所がここにあります。


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厳寒の中で写経は『正信偈』で心を整える。

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厳寒の週末。

本堂もかなり冷え込んでいた。
そこで体験の希望は写経、それも『正信偈』です。

『正信偈』だと写経は約5時間必要です。
さすがに『正信偈』の写経を希望される方は少ない。
それもこの厳寒の時期だ。

いつもはストーブのときが多いが、さすがにファンヒーターも点ける。
それでも筆を持つ手は、とても冷えて固まっていたそうです。

ただ、この時期だからこそ心も身体も引き締まる。
それが心地良かったりする。

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夕方になると冷え込みはさらに厳しさを増す。

降った雪も融けずにそのままパウダーを振った様になる。

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最近本来の冬らしい気候になった。

やはり冬には厳しさも必要なのだろう。

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週末、心を整える。

そんなときはお寺で写経が良い。
ここは一人になれる場所。

それが人生を豊にしてくれる。

エネルギーを充電することも大切だ。


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雪の翌朝の景色は美しいのだ!

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今朝は晴れ上がった。

冷え込みは今シーズン一番、-6℃までは下がった。
客室の風呂の水道も凍っていて、朝はお湯がでなかった。
こんなことが一年に一度はある。

雪もそうだが、水道の凍結も、今年はもしかするとないかなと思っていた。
それが同時にあったので、今年の冬も一応終わったという感じです。

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雪国は、雪が降った翌朝、晴れ上がったときの景色が一番美しい。
特に晴れ上がるときは、朝の冷え込みが厳しいので山の雪がまだ融けていない。

この四日間の景色は、日々移り変わっている。
来週は一気に春の気温になる様で、今年は春が早く来るようだ。

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今年はどうやら雪かきをすることがなく終わりそうです。

私がお寺に戻って10年、その中で一番積雪の少ないシーズンとなりました。


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今シーズン初の一面雪景色、でも来週は一気に春模様。

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今朝は本格的な雪景色となった。

今シーズン初の雪景色だ。

昨日の夕方から雪になったが、それほどは降らないだろうと思っていた。
それが朝起きると、一面真っ白だった。

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一昨日は春の陽気。
それが今日は真冬の景色。

やはり一年に一度は冷え込んで雪になった方が良いだろう。
明日の朝は、-5℃まで下がりそうだ。

冷え込んで雪が降らないと、水不足になり害虫が発生しやすいという。
それで農業に影響があるのだ。

僕は農家ではないので分からないが、太平洋側ではどうなのだろう?
少なくとも雪は降らないし、気温もそれほど下がらない。
でも農業は普通に行われているから。

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この雪も昼くらいまでで止む模様。
寒波も長続きしなさそうだ。

来週は逆に一気に春になる。

季節の変わり目の雪なのかも知れない。

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雪でも車が動けばそれほど問題はない。

メイン道路はすでに除雪してある。

今朝は軽自動車でもギリギリ動いた。
あと5㎝多ければ動かなかったかも知れない。
おそらく積雪は15㎝くらいだったのかな。
20㎝を超えると除雪が必要になる。

できればこれくらいで止んで欲しいのだけど。


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民生児童委員と光澤寺終活カフェと・・・。

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地元八頭町にある、かじや温泉。

宿坊から車で5分くらいだ。

以前に宿坊のロケで、ハライチの澤部さんが来たとき、ここでもロケしました。
春の桜が満開だったとき、高台から見る桜の風景の中を若桜鉄道が通って行った。

ここは社会福祉協議会の支部でもある。

私が所属している民生児童委員協議会の支部の定例会はいつもここで開かれる。
予定が入っていて出席できないことも多い。
ただ委員のなり手がないのも現実。

私は、他の自治体の社会福祉協議会や老人会や公民館から講演に呼ばれることが
多い。さらには人権研修や社員研修からもたくさん呼ばれます。

そして今年から、光澤寺終活カフェをスタートさせる。
今までのお寺にはない終活カフェです。

生きるためのお寺がポイントとなる。
だから、生きるための終活だ。

そこでは、がんや認知症、看護や介護や看取り、葬儀や永代供養、エンディング
ノートまで。
ここが拠り所となること。

それを進める上で、民生委員をしていることも役立つかも知れない。
地域を支えることには変わりがないからだ。

国や行政の政策も最新情報が入るし、研修なども多い。
今年からは、民生の活動にも力を入れて行くことも必要かも知れない。

今日の定例会に参加して、少しそんなことを感じていた。

これからの日本の地方は、待ったなしの状況になるだろう。
それを支援して行くことは、様々な部門との連携が重要になる。


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長い時間の先に・・・

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たまたま、この宿坊を知る。

知ると、遠いと思っていた鳥取に来ることになる。
不思議なものだな・・・。

最初この宿坊の紹介記事を見たときは、鳥取だったので行けないなと思われたそう。
でもそこから一ヶ月でここに来られたのです。

でもここに来られるまでは、長い時間が過ぎただろう。

ゆっくりと過ごせる場所、そんな場所は長い人生の中でもなかったのかも知れない。

でも、そんな場所がここにはある。

自分一人のためにある宿坊。
他に誰もいないということ、それが心を解き放つ。

もちろん住職である私と坊守はいる。

一人だけど一人じゃないという安心感もある。

過疎地だけど普通に民家のある山里。
それも心を優しく包み込んでくれる。

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本堂深夜バーもある。

そして「心の授業&瞑想」。

夕方と朝にはお勤めもある。
一緒に読経する。

そんな時間がここにはある。

そんな時間が人生の中にあっただろうか・・・。

とても大切な時間。

自分が自分でいられる場所。


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祈り

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祈りのとき

そこにはいろんな思いがあるだろう。

周りからそれを知ることはできない、でもそこに思いがあることは分かる。


雑誌「Hanako」を見てこの宿坊を知ったという。
でも場所が鳥取なので、とても行けないなと思っていたそうです。

でも一ヶ月くらいで来る機会があったのです。


そう、ここはそんな場所です。

来るときがタイミング。

リセットするとき、スタートするとき。

切り替わるタイミングでここに来る。

そう、ここはそうなのです。


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無印良品の家のカタログを取り寄せて見た。

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無印良品の家というカタログを取り寄せて見た。

ネットで希望の方に送りますという案内があったから。
届いたカタログを見ると、相当しっかりとした作りです。
これを無料で送付していたら、相当大変だと思うのだけど。

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コンパクトで機能性の高い家がたくさん載っている。
おそらく工期も短いのだろう。

シンプルな作りも現代的だ。

元々、私は家とか家具とかが好きなのです。
でも用がなければ気になりません。

気になると言うことは、これから家に関わることがでてくると言うことです。

近い将来、お寺を中心としたコミュニティータウンを作りたいと思っている。
そのときゲストハウスを建て行きます。
目標は100棟くらい。

そうすると、この場所にたくさんの人たちが来るだろう。

新しいスタイルのコミュニティーを作る。
コミュニティーはお寺を中心としたものです。

そんなことを妄想するのに都合の良いカタログなのです。
夢を広げて行く。

夢は夢のままでも構わない、そうだと死ぬまで夢を見続けられるから。

大きな夢がある方が良い。
叶わない夢が良い。

現実的な夢は、それは夢とは言わない。
欲望と言います。
欲望を夢と勘違いするんだな。

欲望は、それが叶えば次の欲望が生まれるだけ。
叶わないときは苦しみとなる。
そんなのは夢とは言わないのだ。

叶わない夢は、現実的な夢を後押ししてくれる。

まあそんな感じで、この地の将来の夢を妄想しているのです。


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男性四人の宿坊体験・・・男性も満足できる宿坊!

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男性四人のグループで宿坊体験。

男性だけのグループで日帰り体験に来られるのは珍しいのです。
今回は東京から山陰に旅行に来られた途中で宿坊に立ち寄られた。

普通はこのパターンってなさそうです。

ただ旅行だけじゃなくて、何かそこに入れ込む。
それで旅にもアクセントができる。
今はそんなアレンジも面白いのかも知れない。

今日はお昼に宿坊に到着。
昼食はイタリアン精進料理。

その後は、本堂で心の授業と瞑想のセット体験。

こちらを2時間ゆっくりと体験していただきました。

お帰りの際に記念撮影。

皆さんの表情は、満足した感じです。

男性も満足できる宿坊でもあります。

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冬も本堂深夜バーはオープンしてます!

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2020年も1月が過ぎようとしている。

今年の冬は穏やかだったせいか、宿坊に宿泊される方も続いています。
1月~2月はあまり宿泊者は多くないのです。
でも今年は1月~2月も、ボチボチ来られています。

そんな中で宿坊で一番人気の体験は何だろうかというと、今は本堂深夜バーです。

1月に来られた方々、皆さん全員が本堂深夜バーに来られました。
バーは宿泊の方のリクエストでオープンします。

本堂は明かりを落とす、仏様の空間は輝きを増す。

何でも話せる、仏様が見守ってくれてるから。
安心できる。

お一人の方だと、一対一で話しができる。
つまり自分一人が対象なのです。
これは阿弥陀如来と同じ、常に一対一。

もちろんグループの方も。
一組だけ。

世界にここにしかない場所。

一度体験して見て下さい。

自分が自分になれる場所なのだと思います。


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鳥取盲学校で授業しました・・・特別非常勤講師です!

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今日は鳥取盲学校さんに出かけました。

外部講師として「人間と社会」の講義をするためでした。
私も鳥取県教育委員会から特別非常勤講師に任命されてのことになります。

テーマは「地域社会との関わり~人に寄り添って生きる~」。

対象の方は、この学校で資格を取得するための研修を3年間受けておられる方。
視覚に障がいがおありです。

授業は約2時間、担当の先生が在席しますが基本的に一対一での授業になります。
10分の休憩を挟んで前半と後半に分けて話しをします。

お寺や宿坊のこと、様々な事をお話しして行きます。
宿坊での体験のこと、宿泊に来られた方たちのこと。

そして彼女自身のこともずっとお聞きします。
視覚に障がいがある、ハッキリとは見えないそうです。

盲学校で講義をするのは今回が初めてのこと。
できるだけ分かりやすく、そして授業を受ける方の思いを中心に話しを進めました。
事前に聞いていた質問もありました。

とても話しに興味を持っていただいたと感じました。
授業が終わったとき一緒に記念撮影をしていただきました。
笑顔がとても素晴らしいなと思った。

ピースサインは彼女のリクエストでもありました。

写真の掲載は、彼女と学校の許可を得て掲載しています。
鳥取盲学校も、この様な取組みをしていることを知って欲しいとお考えです。
もっともっと多くの人たちに知って欲しい。
私もそう思います。

あと一年研修をされるそうです。
その後に国家資格を取られる。

せっかくつながった縁です、これからもその接点をつないで行きたいと思いました。

とても素晴らしい縁だったこと、授業に参加して下さったことに感謝しています。


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