
今日は、お寺で夏休みの子ども会をしました。
靴を脱いでるところを見ると、子どもそれぞれに個性がありますね。
一人一人に、それぞれの環境と、それぞれのいのちがある。
みんな一緒にはできないなって思う。
学校は、あくまでも平等を重視しなくてはならないのでしょう。
でも、それでは納まらないところもある。
個性を伸ばすのは、家庭であったり、地域社会であったりするのかな。
お寺にもその役割はあるな、そう感じます。
それと、一人一人をちゃんと受け止めること。
お寺って言うと、やはり夏休みは、座禅をしたいと言う要望があります。
僕のお寺は、浄土真宗ですが、座禅も要望にお応えしています。
と言う訳で、今日は座禅も一緒にしました。
瞑想って、心の解放なんですよね、そして悟りにも近づきます。
自分を客観的に見つめて行くことも。
僕は、浄土真宗的、そして座禅と瞑想のミックスで、お釈迦様のように。
これって、小池龍之介氏もこんな感じかなって思うことがありますが・・・。
子どもにも大人にも優しいのです。
日本的な座禅ではなくて、お釈迦様的な瞑想を取り入れた座禅。
そんな座禅、でも基本はちゃんと教えます。
そして、その後に瞑想的要素を取り入れます。
今日は、お子さんたちに5分間、座禅をしてもらいました。
でも、お母さん方も熱心にやっておられましたよ。
そのあとは、絵手紙を書いてもらいました。
最近は、絵手紙をすることが多いなあ、でも決して手抜きではないよ。
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(ネットニュース写真より)


































