
今日は久々に清々しい天候に恵まれた一日でした。
今年の夏は、こんな日はなかったなあ。
気づけば8月の最終日、もうあっという間に秋だな。
今日は、浄土真宗本願寺派鳥取因幡組の第8期の連研の二回目。
同じ八頭郡にある智頭町のお寺さんにお伺いします。
途中、鳥取自動車道で事故があったらしく、自動車道から降りなければいけま
せんでした。
そんなこんなで、智頭の町へ、「夏子の酒」のモデルとなったことで有名な諏訪
泉酒造の前を左折すると、本日の会場へ到着です。
ご門徒さん方が車の誘導や会場の準備をされていて、有り難いことですね。
ここへ来る途中のこと。
車で走っていると、風は心地よい。
晴れているのにエアコンは必要ありません、でも外では蝉の鳴き声が聞こえる。
それもミンミン蝉やアブラ蝉の鳴き声です。
まだまだ夏が足りないって一生懸命に鳴いている感じがしました。
でも空と風はもう秋の感覚です。
8月はまだ真夏が続く頃ですが、今年はもう秋の空気に包まれている。
今日は夏と秋が同居する、お互いがどちらも譲り合っているかのようである。
秋は夏に気を遣い、夏は秋にもう譲ろうかなと・・・。

そんな中で連研の講義はスタートしました。
午前中はテーマに沿った「問題提起」を講師が行い、それに基づいて参加者
が話し合い法座をします。
そして最後に班別の発表と取りまとめの法話があります。
午後は、テーマの講義でその内容を深めて行きます。
連研も、鳥取因幡組では第8期になります。
そろそろ人が集まらなくなってきたと、各寺院のご住職は仰られます。
でも今期は約40名の参加者で、大変盛り上がっています。
お寺離れが言われていますが、ここではこんな雰囲気は一切ありません。
やはり現在は、心の時代、仏教が求められようとしているのかも知れないな。
かなり若い方々の参加も目立ちます。
先月から始まった第8期連研、来年の6月まで毎月一回の全十二回開催され
ます。
浄土真宗本願寺派の基礎力は、この連研にあると言っても過言ではないで
しょう。
この連研がある限りは、鳥取因幡組にみ教えの火が消えることはありません。
光澤寺のHPはこちら!






































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