
今日は午後から、鳥取市の富桑地区公民館で講演をさせていただいた。
そのテーマが、「人生を素敵に生きる」でした。
私自身、55年年間生きてきて、とても素敵といった人生からは程遠いもの
だったと思っている。
複数あったテーマの中から、一番自分に遠いテーマのお話しをしてみようと
思い、このテーマにしてみました。
法話と違って、あまり仏教的なお話しはできませんが、僧侶でもあるので適度
に仏教のお話しも入れて行きます。
いのちとこころ、この二つがどうしても話の中心になります。
講演会が始まるころには、会場はまばらでしたが、始まるとすぐに用意してあ
った椅子が全部埋まり、50人くらいの方が聞いて下さいました。
普段だと20人くらいで、多くても30人くらいですよと仰られていた。
私が昨年、日本海新聞の「潮流」に寄稿していたコラムを読んでくださっていた
方が多いのです。
読んでましたよと声を掛けて下さる。
自分なりに精一杯書いていた文章ですが、多くの方に声を掛けていただけるの
は有り難いことです。
話したいことはたくさんありますが、あちこち話しが広がっても分かりづらくなる。
今日は男性の方も多く、50代から80代の方まで、いろいろです。
やはり鳥取市内だけあって、お元気な方が多いような気がします。
今年も1月から鳥取市の公民館のみなさまにご縁を頂いています。
私も、これからももっともっと精進して行かなくてはと思うことです。




























































