
今日は午前中は曇り空で肌寒かった。
それが午後には晴れ間が広がって、お寺の前の山の新緑が美しい。
ちょうどGWの頃が一番新緑が映えるとき、日に照らされてまぶしい。
この山は植林が途中で止まっているので、自然林が残っている。
やはり自然林が残っている山は四季をふんだんに楽しませてくれます。
原発とか何とか言ってるけど、本当の自然破壊は植林なんだと思う。
なぜって、土砂災害の多くは植林の山崩れに起因している人災だから。
地震でも豪雨でも、土砂災害の写真を見れば分かることです。
でも誰もそれを言いませんね、それは植林をした人たちが日本の利権を
握っていたからでしょう。
でもその植林によって家屋を立ててきたのも事実。
戦後の発展に植林が貢献していたのかも知れません。
それが経済発展によって安い外材が入ってきたので、日本の山は放置
されることになる。
それで余計に災害を引き起こし、さらには花粉症をまき散らすことに。
人間っていつまでたってもそんなものなのだろう・・・。
エコと言うなら植林から自然林への転換を促すべきだろう。
でも誰もお金にならないことはやりませんね、そこに利権は発生しないから。
とか何とか思っていたら、夕方に旬の食材お裾分けをいただいた。
筍です。

採れたての筍を二本。
早速に糠を使って煮込みます。
筍のエグミを取る作業です。
採れたての内に行わないと、筍は美味しくなりません。
何事も手間暇ですね。
筍は、この時期に宿坊の家庭料理や和風精進料理、そしてイタリアン精進
料理に使います。
煮物にしてもいい、天ぷらも美味しい、そしてパスタに入れたり・・・。
旬のものは本当に美味しいですね。
こんなところにも自然の恵みを感じます。
今は竹林も放置されているらしい。
筍を思い、日本のこれからを思ったりする。
自然の中で暮らして行きたいものですね。
外国では、都会であっても少し郊外に出れば森が広がってたり田園風景だ
ったりする。
日本もこれからはそうなるかも知れません。
そうなると自然豊かな国を保全することがこれから本当に大切になるのかも
しれないな・・・。
なんかテーマが分からない内容になってしまいました。
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