
『正信偈』を写経する。
浄土真宗の写経体験は、『重誓偈』が多いです。
これは写経の時間の問題もあります。
般若心経は276文字(経題を含めて)。
正信偈は843文字、つまり3倍以上の文字数になる。
宿坊では『正信偈』の写経体験もできます。
でもそう簡単にできるといった感じではない。
今まで、宿泊の方で『正信偈』を書かれた方はいます。
それは宿泊二回で、前半後半を書かれました。
そして今回、日帰り体験で『正信偈』にチャレンジされました。
『正信偈』はその優しさが気持ちよいのだそうです。
一日で書き上げることはできませんので、おそらく3回くらいに分けてといった
感じです。
書きながら、「心が踊って大変でした」と仰られていた。
そう言われながらも、丁寧に書かれていました。
心を整えるのが写経の目的であったりしますが、自分の好きなお経を味わう
のも写経の楽しいところですね。
写経で『正信偈』を書かれてみるのも、中々できない体験です。
一度チャレンジしてみるのも良いかも知れません。
宿坊光澤寺のホームページはこちら!






















































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