
上海から来られた、temple stayの皆さん。
田舎のお寺と宿坊をゆっくりと体験して行かれました。
上海の方にどう売り込めば良いのか?
中国の方がどのように仏教を感じているのか、仏教とは何なのか。
私にはそのイメージはあまりない。
中国は仏教国ではないと思っていた。
現在はどうなっているか分からない。
知っているようで、実は何も知らないと言うことが分かった。
日本の仏教はすべて中国から入って来た。
それは日本の経典がすべて漢字であることからも分かる。
仏教経典は、すべて中国で漢字に翻訳されているのです。
いろいろと話しを聞いていると、中国では仏教が意外と信仰されていることが
分かった。
そしてお寺に参拝する人は、ものすごく多いそうだ。
ただその中でも、日本のお寺に来る人はいるだろうか?
日本のお寺は、今変わろうとしている。
でも檀家や周辺のことだけしか見ていない。
中国に目を向けてみる。
日本のお寺でできることはないだろうかと。
「爆買い」のイメージが、まだ日本にはある。
そのことを聞いてみた。
すると、「中国にはたくさん人がいます、それぞれがそれぞれです」。
ということ、もうそんなことに興味のない方々もとても多いのです。
そんなことにも気づかされた。
体験はできるだけ、一つ一つが真剣です。




私も、今までこれからのお寺のことをずっと考えていた。
でも今回のことで、目の前のことだけを考えていることにも気づいた。
目の前のことは大切だけど、もっと広い世界がある。
まだまだこれからだ!
まだ何も始まっちゃいない・・・。
小さな宿坊だけど、そこにはまだまだ可能性が秘められている。
もっと広く世界に目を向けてみよう。
そんな気持ちになる、今回の出会いでした。
宿坊光澤寺のホームページはこちら!
- カテゴリ:
- これからのお寺を考える
- お寺プロデュース












































![18620190_1333084556746911_2133018425629170249_n[1]](https://livedoor.blogimg.jp/sakurasakukoutakuji/imgs/f/0/f0c202d9-s.jpg)

















