宿坊光澤寺日記・・ひとりばなしのつづき。

光澤寺&宿坊光澤寺&やずブータン村。 山里のお寺で繰り広げる「こころのふる里」作りとお寺復興プロジェクトや、宿坊に来られた方々との出会いも語ります。

2018年05月

13年前の東京~現代・・・仏教との邂逅.魂の巡礼・・・2

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13年前の東京~現代・・・仏教との邂逅.魂の巡礼・・・2

「浄土真宗本願寺派梅上山光明寺」 東京の地下鉄神谷町駅を出て2分、
東京のビジネス街のど真ん中、周辺には大使館があったりする。


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そこにこのお寺がある、その境内には墓があり東京タワーが灯明の様に
見え、本堂前はcafeテラスになっている。
そうここは、13年前に未来の住職塾塾長である松本紹圭氏が所属する
お寺。

今流行のお寺cafeの先駆けで、当時ですでに無線LANが使える環境
を整えていた。
ここから全国のお寺に、お寺cafeが広がっていったのです。
私が会社員をしているとき、このcafeで休んだことがある。


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仏教ルネッサンス塾が近くで開催されているとき、松本氏はすでに僧侶
としてこの光明寺にいた。
当時の青松寺から、現在はここが未来の住職塾の本拠地として新しい仏教
の展開を図ろうといているのだ。


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歩いてせいぜいが5分くらいの距離だろうか。
奇しくもここから日本仏教の展開が始まろうとしている。
この東京のこの二つの場所が、日本仏教再生のブッダ・ポイントなのだ。

私はこの13年間、ずっとその動きを見続けて来ました。
そしてこれからも見続けて行くだろう。


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13前の東京へ・・・仏教との邂逅.魂の巡礼・・・1

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13前の東京へ・・・仏教との邂逅.魂の巡礼・・・1

「曹洞宗萬年山青松寺」 今から13年前、会社を辞めてお寺に戻るかどうか
迷っていたとき、この寺で開催されていた「仏教ルネッサンス塾」に出会った。

東工大の上田紀行先生が主宰されていた。
ここには、その名の通り未来の日本仏教がそこにあると感じた。

さらには駒澤大学の前身でもある学寮の「獅子吼林サンガ」があり、そこでは
南直哉師が仏教講座を開き参禅会も行われていた。

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その当時、同じ宗派の築地本願寺に失望していたときに、私に道を開いてくれ
たお寺だった。
そのとき、ここは間違いなく日本の仏教復興の地だった。その後、その改革の
流れが速すぎたせいか、南師は寺を去り恐山菩提寺へと向かう。

さらに上田氏の仏教ルネッサンス塾も終わった。今はただの都会の立派な曹洞
宗の一寺院でしかなく、そこには何の魅力も感じない。
でも確かに13年前にあった息吹は、今も感じることができた。
一泊参禅会でお会いした仏様にもお会いできた。感謝しかない。


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私が救われたのは、浄土真宗の寺院ではない、そこには何の救いもなかった。
そして今の私がある。
やはりお寺は、規模や歴史や文化財ではなく、人によって立つのだ!


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なみのこの二つのビルはお寺の両脇に建っており、再開発からお寺を護るため
に、森ビルのオーナーが仏塔に見立てて建てたものです。

現代の仏塔でもある。



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沖縄から宿坊に、一泊二日弾丸ツアーで宿坊を満喫!

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沖縄からやって来られたお二人。

山陰を旅行するのかなと思っていたら、一泊二日で宿坊に来られたそう
です。
目的は宿坊光澤寺に行くことだけと聞いて、ちょっとビックリしました。
2月末に放送された、フジテレビのノンストップ!を見られて、行こうと
思われたそうです。

夕方宿坊に到着、次の日は午前中に宿坊を出発される。
その時間の中で、どれだけ体験していただき、宿坊を満喫していただける
かなと考える。

到着後、いろいろお話ししてから最初の体験は写経です。

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真剣に、そして願いごともしっかりと書いていただきました。
この宿坊の写経は特別な時間。

自然の音しか聞こえない静かな本堂、そして自分たちだけ。
向き合うのは仏様と自分、そんな空間は全国でもここしかない。

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夕食はイタリアン精進料理。
二人だけでくつろげる時間です。

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食事を終え、お風呂にゆっくり入る。
その後は、今回は夜の本堂でゆっくりと話しをしました。

ここだけでしか話せないこと。
仏様の前だから、何でも話せるのです。

お一人お一人、それぞれの思いがあります。
それを一つ一つ、糸をほどくようにお聞きして行きます。
別に解決するのではありません、自分の思いに気づいて行く作業でも
あるのです。

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「沖縄の景色とは全然違う!」
そう仰っておられました。
朝は宿坊周辺の山里の風景を堪能されていました。
境内にあるハート石もしっかりと写真に撮られていました。

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そして今回は、朝食前に心の授業と瞑想体験。
これも今回の大事な目的の一つ。

瞑想のスタートアップの基本をゆっくりと体験していただきました。

お帰りのとき、「とってもスッキリしました、また来ます!」との言葉。
宿坊を満喫していただけたかなと感じた。

短い時間、でもしっかりと過ごせていただいたと思います。

沖縄からの弾丸ツアー、夕方には沖縄に着かれていると思います。

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「宿坊で語り合うガン患者の集い」・・・第10回目となりました!

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週末に、「第10回宿坊で語り合うガン患者の集い」を開催しました。

年に二回開催しているので、始まってからまる5年経ちます。
連続して参加される方、初めて参加される方、参加者もいろいろです。

でもいつも皆さん楽しそうに話しをされています。
参加されている方は、ガン患者の方だけ。

気を遣うことなく話すことができるのも良いでしょう。
そこに宿坊に泊まってゆっくりできるということ、そして宿坊のゆっく
りとした感覚が、さらに心を緩めてくれるのだと思います。

いのちを見つめるとき、できるだけストレスなく、心からゆっくりして
欲しいと思っている。
宿坊でできることは、皆さんをお迎えすることです。
とにかくそれに専念します。

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話しをするときは真剣、でも笑い声も絶えない。

自分の思いをゆっくりと伝えることができる。

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お寺だからと言って、特に仏教のことを話すことはありません。
ただお寺だから感じられる思いもあります。

夕方と朝は希望者の方と一緒にお勤めもします。

これからも、この会は続いて行くでしょう。

宿坊も進化して行く、この会も10回を数えて進化して行く。


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イザというとき、光澤寺がある・・・それがこのお寺の存在。

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イザというとき、受け止めてくれるお寺があれば良いだろう。

何も檀家制度などにとらわれる必要はない。

なぜならそれは、仏教には全く関係ないものだから。

ただそう言われているから、周りがそう言うから・・・。
それだけのことでしかない。

まして葬儀や法事や先祖供養は、仏教の教えには元々ないもの。
それを気にする必要はないのです。

困ったとき、そのときは光澤寺に来られたら良い。

たとえば葬儀やお墓のことで悩んでいるとき。
光澤寺に頼んだからと言って、檀家になる必要はない。
相談だけでも構わないのです。

お寺に関することで悩んでるときも。

何も心配する必要はない。

そしてここには宿坊もある。
日帰りでも宿泊でも体験できるし自由に話しができる。

ここにはすでに鳥取だけでも五千人以上の人たちが、体験やイベントに
来られています。
周りには、宿坊光澤寺に来られたことのある方がいらっしゃるはず。


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着々と完成を目指す・・・光澤寺本堂納骨堂!

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幻想と静寂が一体となった空間。

そしてそこは宇宙へと続く~

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花と樹木の中を進んで行く。
本堂に広がる別世界。

一体この先はどうなっているのだろう?
ワクワク感が心に広がって行く。

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ドアを開けると、そこには静寂の空間。
でもそのギャップに違和感はない。

ここには直射日光は入らないが、本堂内にあるとは思えないくらいに
明るくて湿気がないのです。
工事をしている人も驚いていました。

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この空間が本堂の中にあるとは思えない。
でもここは、仏様に包まれた優しい空間なのです。

これからは樹木葬ではなく納骨堂が主流になるでしょう。
樹木葬とは、はっきり言ってレベルが違います。
ただ適当に土の中に入れられて何がうれしいでしょうか?

さらには樹木だって、いつまでもちゃんと手入れされるかどうかは、
分かりません。
雨の日や雪の日はお参りもしづらい。
本当は何も良いことはない、ただのブームでしかないのです。

もちろん納骨堂も、如何にも納骨堂といったものではなく、温かい空気
が大切です。
豪華や華美である必要はありません。

シンプルだけど、そこはそれも過ごしやすい空間であること。
ここはそんな場所なのです。

全国でもここにしかない、光澤寺本堂は居心地の良い空間なのです。

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でもまだ完成ではありません。
これからまだまだサプライズがあります。

ここの空間は108区間限定です。

見学はいつでもできます。
もしお申し込みをご検討される方は、できるだけ早くお申し込まれた
方が良いと思います。

私は1年での契約終了を目指しています。


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宿坊も男性一人旅・・・お寺の将来を語り合う。

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福岡から男性が宿坊に来られました。

宿坊には、男性一人旅の方も来られる。
女性の方が多いのですが、男性も宿坊が良い。

お寺の将来のことをいろいろとお考えです。
この様な方がいらっしゃるのは、お寺にとってありがたいことだと思い
ます。

お寺の現状を客観的に捉えることが大事です。
また一般の方が見るお寺という存在、そして僧侶が考えるお寺。
そこの大きな乖離があります。

昨晩は、遅くまでお寺の将来のことに話しが及んだ。

あらゆる手を考えなくてはならない。

お寺の置かれた環境や、そこにいる人、それはそれぞれである。
地方創生のように、何でも横並び、でやっても意味が無いのです。

気づけば朝の3時過ぎまで話しをしていました。

檀家さんと僧侶と言う立場ですが、それぞれの思いを語ったと思います。
宿坊ではそんなこともあるのです。

まったく関係ないお寺の門徒さんと、直接真剣な話しを聞くことができる。
そんな機会があること、それは宿坊をやっているからこそ。
そして一日一組だからこそですね。


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四季の自然がある、ただそれだけでも良い・・・。

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夕陽に輝く山里。

光澤寺の前の風景、目の前に広がるのは遠見山(とうけんざん)。
標高は800mと少し、あまり高くないけどしっかりと南側を護って
くれています。
実はこの山が風水に与える力は大きいのです。

四季の自然がはっきりと写る。
そして心をしっかりと包み込んでくれます。
宿坊に来られた方は、この山の風景に癒やされる方も多い。

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お寺の前の田んぼも、もうすぐ田植えだ。
これから秋の収穫まで稲が少しづつ生長して行く姿を見ることができる。

自然の中に抱かれている、それを実感する。

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この山を少し離れてみると、なだらかな山波です。
山間ですが、ここは開けていているので圧迫感がない。
そしてこの谷は東西に開けているので、夕陽までしっかりと見ることが
できます。
夕陽が美しい山里なのです。

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そして光澤寺と宿坊は、そんな自然の中にあります。
四季の自然に囲まれて時が過ぎて行く場所。

風がきれいに流れて行く。

そして陽の光をしっかりと浴びることができる。

本堂にある納骨堂ですが、樹木葬のイメージでもあります。
ここ自体が自然の樹木葬にもなっているのです。

この場の持つ力と空気感。
それが実は光澤寺と宿坊光澤寺の最大の魅力です。

それは私の力でも何でもなく、この場所を仏様が選ばれたということ。
私の役割は、その力を邪魔しないで最大限に活かすことなのだと思い
ます。

そこに私心や邪心があっては上手く行かない。

アメリカのスピリチュアリストは、「ここの空気感は素晴らしいです、
商売に走らなければ、多くの方がここを訪れるでしょう」と、帰り際に
そう言われたことを今でも思い出します。

私自身がそれを実感しています。


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光澤寺本堂納骨堂が間もなく完成です・・・ネームも入れられます!

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今日は納骨堂に納骨壇が設置されました。

少しづつ完成に近づいています。
あとは納骨壇にダウンライトとフロアライトを取り付け、最後に天井に
スポットライトを取り付けて、工事は終了となります。

ただ最終的な完成は、引き戸のサッシ部分にカーテンを付け、さらには
内陣へとつながる木の引き戸を開けたところ、ご本尊の後ろ側の壁に
カンバスを貼ってマンダラの仏画を描きます。
それがこの納骨壇を包み込む宇宙となります。

これで完成となります。

そうすると、ここは本堂の仏様の慈悲に包まれた空間であり、宇宙と
つながる場所となります。
そして多くの人たちが訪れる方々と一緒に過ごす場所ともなります。
決して寂しくはない、そして静寂の中で静かに眠ることができる。

周辺の景色は、四季の自然に満ちあふれた場所、樹木葬でなくても樹木
葬も同時に楽しめる空間でもあるのです。
さらに、雨でも雪でもここだと安心できる。

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納骨壇にはそれぞれお名前を入れることができます。

ネームはレーザーで入れられます。
ただし、納骨壇のイメージを統一させるので、お名前はアルファベット
と西暦年だけの対応となります。
法名や戒名そして漢字は使わないことにしています。

たとえば、

Hidetoshi Munemoto
1960~20〇〇 

こんな感じでしょうか。

ネーム入れは永代供養料とは別に、お一人2万円でお受けする予定です。

この光澤寺お墓プロジェクトは、過疎地寺院の挑戦です。

この光澤寺を次の世代に引き継ぐため、そしてみんなの幸せのために。
生きて行くためのお寺となる、そしてあの世でも楽しめる場所。


そんな場所があれば、人生をより豊に生きて行くことができます。


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鳥取のお墓が変わります・・・新しいお墓のスタイル!

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鳥取のお墓が変わります!

鳥取は全国でも一番保守的な地域で、さらには人口も少ない。
そんなこともあって、鳥取のお墓は日本でも一番最後まで従来型のお墓
ガ中心でした。
今でもそうですね。

でもそれは、選択肢がなかったからです。

これからは墓が続かない、続かないのに墓を持つ必要はもうありません。
光澤寺本堂納骨堂は、これからの鳥取の新しいお墓のスタイルになるで
しょう。

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後継者がいなくても大丈夫。
お墓を掃除しなくても大丈夫。
お参りができなくても大丈夫。
宗派には関係なくお申し込みできる。
生前契約も大丈夫。

心の拠り所となり、生きているうちに自分の納骨堂にお参りしたくなる。
そんなお墓を作りました。

本堂内にあるので、仏様の優しさに包まれた空間です。
そして雨の日でも雪の日でも、暑くても寒くても大丈夫。

石の中や土の下、さらには暗闇の中に大切な方を置いておくことはもう
ありません。

仏様と木の温もりの中、安心してお休みいただけます。

ここは宿坊もあるので、毎日多くの方が訪れます。
日帰り体験や宿泊、お参りの方も来られるし、コンサートやヨガやイベ
ントも開催されている。

なので、あの世でも楽しめる場所なのです。

一区画がお一人30万円、お二人だと40万円の永代供養料になります。
そして何と、管理費0円なのです。
だから生前に契約される方もいらっしゃいます。

限定108区画なので、終了すればもうここは契約できません。
おそらくこれだけの条件の所はないので、早く完売するかも知れません。

葬儀や法事も、光澤寺に依頼することもできます。
なのでお寺のことで心配する必要はありません。
檀家になる必要はありませんが、光澤寺fun倶楽部にお入りいただけます。
年会費無料で寄付の強制はございません。

いつでも安心、ご相談はいつでもできます。

鳥取でお墓をお探しの方、光澤寺本堂納骨堂を見ておいた方が良いですよ!

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心をゆっくりと融かして、流して行く・・・それで心は安まる。

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お一人でゆっくりと宿坊で過ごす。

最初はお二人での予約でしたが、お一人都合が悪くなられお一人でお越し
になられました。

5月の気候らしい、穏やかな二日間になりました。
周辺は田植えの準備が進む、山里だけに気分も落ち着きますね。
そんな中、到着された後は、ゆっくりと話しが続きました。

どんな人にも、その思いはいろいろと深い。
そんな心をゆっくりと融かして、そして流して行く。
それがこの宿坊の特徴だと思います。

夕食もご一緒し、気づくともう次の日になっていました。

誰もがいろんな思いを持っている。
でも普段はそれを話す機会はない、家族であっても友人であれば尚更です
ね。

これがここでなら、気兼ねなく話ができます。
何も遠慮することがありません、それは一日一組だけだから。

次の朝は瞑想をゆっくりと体験していただきました。

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たまにはこんな休日も良いですね。

ゆっくりと心を休める、そして日頃話さないことをゆっくりと話して
心を流して行く。

そんな時間を持つことってすごく大切なことだと思います。
心って、自分では気づかないけど、知らないうちに負荷がかかっている
ことがあります。

瞑想の後は、ゆっくりと宿坊周辺を散策されて身体もリフレッシュ!

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日本での思い出の1ページになって欲しい・・・。

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宿坊に来られた5人のグループ。

昨日までは暑かったのに、今日はストーブが要るかなと思うくらいの
気温でした。
ただ冷え込んで寒いというまでではありません、でもコタツがあって
も良かったなとは感じました。

土日の日帰り体験は、私に法務が入ればそちらを優先します。
今日は宿泊や法務の予定がありましたが、どちらもキャンセルになって
いたので、結果ゆっくりと対応することができました。

シンガポールから鳥取県にALT(アシスタント・ランゲッジ・ティー
チャー)で来られている方のグループ。
友人がもう少しでシンガポールに帰られる方との思い出作りかなと思っ
た。

なので、日本での思い出の1ページになれば良いですね。

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いろいろと体験をご希望でしたので、先ずは写経を体験していただき
ました。
皆さんとても熱心に取り組まれていて、途中に様子を見に行くと、全員
正座のまま真剣でした。
シンガポールの方も、漢字はご存知なのでしっかりと書かれています。

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ちょっと遅い昼食はイタリアン精進料理。
食前の言葉も一緒にお唱えいただきました。
「とても美味しかったです」と、言葉も。

食事の後のコーヒータイムは、皆さんが楽しそうに笑いが絶えなかった。
本当に皆さん、時間をゆっくり過ごしていた。

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午後は、心の授業と瞑想を体験していただきました。
結構長くかかったのですが、それでも皆さん真剣に聞いて下さいました。
それって僕にとっても、とても有り難いことなのです。

最後には、皆さん全員がご朱印を希望されました。
寺社巡りが好きなのでしょう、素晴らしいことです。

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日本の思い出になるように。
そんなつもりもあったので、全員の写真も沢山お撮りした。
そして皆さん、いつも笑顔です。

今日は、ゆっくりとした宿坊の日帰り体験でした。


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過疎地寺院のこれから・・・依存から脱却すること。

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寺院運営の厳しさは、これから一気に増して行くだろう。

過疎地の寺院は、さらにスピードアップする。
それは檀家減少という渦中にすでにあるからです。

ではどうすれば良いのか?
大事なことは、現在ある檀家の依存から脱却することだ。

これって逆じゃないの?
と思われる方が多いと思います。
現在、全国各地のお寺が様々な展開をしています。
様々なイベントを開催したり、いろんな取組みをしている。

ただそこで感じることがあります。
それは、檀家離れや葬儀離れを食い止めて檀家に寄り添う。
あくまでも現在の檀家制度を前提とした展開でしかないのです。

これからもお寺の収入は、檀家の護持会費と葬儀と法事のお布施。
さらには墓などの永代供養料。
それをこれからも期待しているのだろう。
では、現在やっている活動は、もし葬儀や法事が無くなったら、それは
もう展開出来ないのではないか?
そう感じる。

若手僧侶がいろいろやっています。
でも正直言ってあまり魅力的には見えない。
そのお寺でやってもやらなくても、どっちでも良さそうなもの。

過疎地寺院が考えておくことは何か?
もしお寺を存続させるにはどうすれば良いのか?

それは分かりきったこと。
現在の檀家から脱却するしかないのです。
もちろんこれは、現在の檀家を護るためでもあるのです。
なぜなら減少し高齢化する檀家さんに、いつまでも依存しているという
ことは、檀家さんに負担を強いるということでしか無い。

現在の檀家さんからの収入の依存度を如何に下げるか。
そこが一番のポイントです。
何とか維持しようとすると、法事を催促したり葬儀のお布施を上げたり。
護持会費も上げざるを得ない。
でも、もうそんな時代じゃ無いのです。

ではどうすれば依存度を下げることができるのか?
それは檀家さんのお布施収入以外の収入を得ると言うことです。

結局お金か、ということになりますが、お寺の維持運営管理にはお金が
必要です。

それ以外の収入って、じゃあどうしたら良いのってこと。
それはお寺によってすべて環境と条件が違います。
なので、それはお寺毎にすべて違うと言うこと。
そしてできればお寺という本業で上げることが大事です。

檀家は減少するのは間違いない、であればそこに依存していては、お寺は
衰退を待つしかないのです。
早く依存から脱却して、お寺が前に進んで行かなくてはならない。

先ずはそこに気づくかどうか、気づけば何かが始まるから。

手はいくらでもあるのだから。
進んでいる所は皆すでにやっている。

やるかやらないかだけですね。


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それでいい・・・

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大行寺さんを訪れた次の日、西本願寺に参拝した。

京都に行くと、基本は本山である西本願寺にお参りするようにしている。

朝のお勤めよりも、昼間の方が良い。
ゆっくりとお参りできるから。

西本願寺は世界遺産ではあるが、決して観光寺院ではない。
平日の昼間であれば、阿弥陀堂内が貸切り状態のときもある。

今回もそうでした。
そんなときは、ご本尊の前に坐ってお経を唱える。
そして、お寺のこと、今のことそしてこれからのことを仏様に話す。

どちらになってもそれで良い。
どうなってもそれで良いのだ。

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阿弥陀堂の後は、御影堂に移動する。

ここでもお経を唱え、そしてまた話しをする。

そして、それはどっちでも良い。
それで良いのだ。

生きると言うことは、そういうことなのだと思う。

これでいいのだ!


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米子から宿坊に・・・40分の法話に賭ける!

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今日は米子市から、女性グループ20名が法話を聞きに宿坊にお越し
いただきました。

お話しをさせていただく時間は40分、わざわざ米子からこのお寺まで
来ていただくのです。
もちろんココだけではないですが、それでも山の中のお寺に来られた。
40分という時間の中で、どこまで皆さんに話ができるか。

パワーポイントも写真を選んだりで、興味を持っていただく。
そしてポイントとなる言葉を選び、あとはそこから話しを広げて行く。
ホワイトボードも使いながら。

そして参加者が8名以上だと、私はマイクを使っています。
その方が無理なく聞こえますから。
せっかくお越しいただいたのに、よく聞けなかったでは申し訳ないです。

本堂でお話しするときは、プロジェクターとホワイトボード、そしてマ
イクを使います。
その方が退屈しないし興味を持ってもらえます。
さらには分かりやすいし、メモも取りやすい。
法話って意外とメモを取られる方がいらっしゃいます。

従来の布教スタイルにこだわる必要はない。
でなければ仏教に興味のない方(世の中のほとんどの方がそうですが)
に話しを聞いてもらうのです。
さらには話しに引き込まなくてはいけません。

お念仏がどうだとか、阿弥陀様の救いがどうだとか、そんなことを話し
ても意味が無いのです。
そこにいる方の心に話しが届かなければ意味が無い。
それはお釈迦様の教えを説くスタイルもそう、その人に真理が届くよう
に話しをされるのです。

「いのち」と「こころ」のことをしっかりと話すことができるなら、その
話しは、ちゃんと法話になり仏教の教えになり阿弥陀様の願いに通じる
のです。

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お帰りの際に記念写真をお撮りしました。
全員ではなかったのですが、皆さんの笑顔が素敵ですね。

お帰りのときの笑顔が、私の心の栄養って感じです。

喜んで帰られたかなと思えるからです。

本当に今日は米子からお越しいただき、ありがとうございました。



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英月流和讃のススメ!・・・英月さんの出版記念イベントに行く。

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5月15日
夜6時40分、京都の烏丸に近い大行寺に参りました。

大行寺は真宗仏光寺派の本山仏光寺の北隣にある寺院。
その寺院の住職を務められるのが英月さんです。

英月さんは、今の日本の女性僧侶の中で一番有名かも知れません。

瀬戸内寂聴さんは?
と言う方がいらっしゃいますが、あの方はあくまでも作家であって僧侶
とは誰も思っていませんから。
話していることは仏教とは全く関係ないことばかりで、僧侶とはとても
言えませんね。

英月さんは、TVを始めとして雑誌や新聞で活躍されているし、普通に
布教師としても活動されています。

宿坊光澤寺を始めた7年前、英月さんが10年ぶりに日本に帰って来ら
れてすぐの頃。
光澤寺の報恩講の講師としてお越しいただきました。
さらには、その後で浄土真宗本願寺派鳥取因幡組の僧侶研修会の講師と
してもお越しいただいた。

いつもお願いすると、快く引き受けて下さいます。
ときには都合を調整して、対応して下さったりで感謝しています。

今回は、英月さんの書籍の出版記念イベント。
主催は出版社の春秋社さんでした。

本の名前は、「その悩み親鸞さんが解決してくれます!」~英月流
和讃のススメ~

結構まっすぐと来たなって感じです。
最初聞いたときは、えー、このタイトルで行くか~。
そう思いました。

でもこの機会に英月節を久しぶりに聞きに行こうと思いました。
イザ鎌倉!ならぬ、イザ大行寺!なのです。

約1時間半のトークイベント。
相変わらずの、前のめりの英月節でした。

新名神を通ったおかげで時間も早く着き、無事にイベントに間に合い
ました。

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イベント終了後は、重要文化財の快慶作のご本尊阿弥陀如来像の前で
一緒に写真をお撮りしました。
このご本尊、いつもは撮影禁止だそうです。
そして通常は夜のご開帳はない。

いつもお元気そうな英月さんに、久しぶりにお会いすることができま
した。

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こうして濃い初大行寺さんを終えてホテルまでの帰路につきました。

英月さんには、またいつかお会いする機会があるでしょう。
僧侶をしている限りは・・・。

そういえば、35回の見合いを断ってアメリカに渡って、そして日本に
帰ってきて住職となる。

ところで英月さんご自身ご結婚はどうなるのだろう?
と言う疑問は解決することなく、続いております。
46歳になられるそうですが、きっと親鸞聖人に恋しておられるのかも
知れませんね。
そうだとすると、世の中の男には興味が沸かないか・・・。

「親鸞聖人のことになると、つい熱が入って前のめりになります」と仰
っておられましたから。


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京都に夜7時に・・・新名神走行でどうなる!

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クラブツーリズムのツアーの皆さんをお見送りした後。
この日は京都のお寺さんに夜7時に着く必要がありました。

お見送りしたのが午後2時40分。

そこから片付けをして戸締まりする。
そしてお寺を出発したのが3時10分でした。
イメージでは京都まで3時間20分くらいでしょうか。

ホテルの駐車場に車を停めて、チェックインする。
そこからまた阪急電車に乗ってお寺まで。
この時間は約30分見ておかないと。

すると本当にギリギリになる。
さらには夕方の京都南IC、いつもそこから市内行きは渋滞するな。

ということでお寺を出発。

そういえば新名神が3月に開通したと書いてある。
初めて通るので、どうなっているのかよく分からないが、西宮北JCから
高槻JCまで通じているという。
とすると、中国自動車道で渋滞する宝塚IC~大阪中心部を抜けるルート
を通らなくて良いと言うことだ。

通ったことないけど、こっちを通らないという手はない。

西宮北JCから新名神に入る。
さすがに道路は新しく走りやすい、でも昼間からトラックがたくさん走っ
ている。
みんな中部から関東方面へのトラックは、こっちを通るだろうな。

そして変わっているのがトンネルだった。
緑色のライトがトンネル内をループのように走って行くのだ。
最初は何かなと思った。
デザインかなあ・・・、でもそれではこんなことしないよな。
でもちょっと近未来のトンネルって感じもします。
眠気防止とか・・・。

でも同じスピードで緑のループが次々に進んで行くので、車間距離とか
スピードチェックかなと思った。

こんな感じで進むと、意外と早く高槻JCに早く着きました。
僕は基本的に車の運転はあまり好きではない。
特に高速道路は嫌なのです、だからスピードはそれほど出しません。

高槻から京都南ICまではすぐ。
そこから市内に入って行くが、夕方5時台にもかかわらず全く混んでい
なかった。

市内の西院にあるホテルまでも時間はかからなかった。
ホテルの駐車場に車を入れたのが、夕方5時40分。
ということはお寺を出てから京都市の中心にあるホテルまで2時間30分
で到着したことになる。

確かにお寺を出てからほとんど信号で止まっていない。
さらにはお寺近くの自動車道路から京都南まではずっと自動車道です。
でもさすがに、ドアtoドアで京都市内まで2時間半というのには驚き
ました。

逆に早く着きすぎたなって感じまでしました。
予定より1時間早いと言った感じです。

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そして今回泊まったのが、西院にあるビジネスホテル。
それがまたスゴく良くてビックリ。
今どきの京都のホテルにしたら、とてもリーズナブル。
さらに部屋も広くきれいです。

さらには1階には免税店のセブンイレブンがあって、滅茶デカい。
市内のアクセスも、阪急西院駅まで1分かからない。

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周辺は飲み屋さんやお店も多く、過ごしやすいし夜は静かです。
これから京都に行くときはこのホテルが良いな。
車でも便利だし。

と言うことで、今回は新名神走行の感想になりました!
京都をこれだけ近くに感じたのは、今回が初めてでした。
これだと高速バスも相当短縮されるでしょう。


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クラブツーリズムの、宿坊日帰りツアー!

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今週、日帰りツアーでクラブツーリズムご一行様が宿坊に来られた。

ここ数年、クラブツーリズム様が宿坊ツアーを企画されています。
田舎の一寺院にツアーが来られるとは、最初は私も意外でした。

さらには、ついでに寄られるのだろうと思っていたら、ココがメイン
ですと言われたのです。
それでまたビックリです。

それからは毎年数回、鳥取宿坊ツアーがやって来られます。
内容は、お昼のイタリアン精進料理と法話&瞑想です。

今回も、昼食をお取りいただき、その後は「マインドフルネスで行こう!」
のお話し。

皆さん関西からのお客様なので、面白くないと聞いてもらえない。
でも法話なので有り難くないともいけない。
さらには、今の自分にとって興味のない話しでも通じない。

そんなことを考えると、簡単なようでハードルは高いのです。

今回は、天候もよく過ごしやすい一日だった。
本堂もちょっと暑いかなと感じたけど、皆さんにはちょうど良いくらい
だったようです。

これからも観光ツアーの方が来てくれると有り難いですね。

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バスツアーを受け入れるときに大切なこと。
それは食事をバス一台分対応できるかどうかですね。

宿坊で今まで一番多かった人数は、56人です。
つまり56人までは受け入れられるということになりますね。


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父と娘さんの日帰り宿坊!

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今週、天候の良い一日。

父親と娘さんお二人が宿坊に来られました。
この二人のパターンは珍しいですね。

夫婦とか母娘というパターンは多いですが、父親と娘さんお二人で
来られるのはとても微笑ましく感じました。

その前の日曜日は母の日でした。
で、お話しをお伺いすると、今日は父の日の前祝いだそうです。
普段は遠くに住まわれている娘さんがお父さんを連れて来られた。

なるほど、父の日か・・・。

食事後、一緒にお話しをさせていただいた。

娘さんはお墓は要らないと言われる、お父さんは最近執り行った葬儀
と法事の話しをされた。

お墓離れ、お寺離れ、そしてお寺と檀家さんの異色のズレ。
そんな話しもありました。

実は最近、お寺に対しての不満が多い。
「そんなの前からだ~」と思われるかも知れませんが、以前とは違った
感じもあるのです。

以前は、それでも仕方ないといった感じでしたが、でも最近は、お寺に
対して距離感を感じるのです。
お寺と関わりたくないと言った感覚です。

いろいろとお話しをしました。
おそらく全国でも一番保守的な地域である、鳥取県東部の寺院。
そこでも今年は一気に変化が始まるだろう。

そんな思いを強く感じるようになりました。
寺院側がどう思おうが、社会が変わって行くのだ。
その意識を感じられなければ厳しい現実が待っているでしょう。

さて、どうなるのでしょう。

お帰りのときに、本堂に作っている納骨堂を見学していただきました。
またどこで縁がつながったり、ご紹介があったりするか知れません。

生きてるうちに楽しめるお墓が、光澤寺本堂納骨堂なのです。

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八頭ボーイズ、今年も頑張れ!・・・朝の本堂で瞑想を。

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朝7時の本堂。

地元の硬式野球クラブの八頭ボーイズの選手が本堂に集合。
朝のお勤めを一緒に。

実は昨年、八頭ボーイズの皆さんが宿坊で一泊合宿されました。
大事な大会前の集中練習の一環なのだそうです。

昨年初めて宿坊で合宿され、朝のお勤めで瞑想を体験されました。
そしてその大会で山陰地区初優勝し全国大会に出場したのです。

もちろんそれは選手や保護者の方の力ですが、お寺としてもうれし
かったですね。

今年はスケジュールが合わず合宿をお受けできなかったのですが、
朝のお勤めと瞑想を希望されてお寺に来て下さいました。

中学生のみんな、それもスポーツをやる子どもたちがお寺に来て
くれるのはありがたいことです。

もちろん思いは必勝祈願もあるでしょう。
そして私も今年も優勝して欲しいと願っています。

でもいろんな縁でお寺に来ようと思ってくれることも大事です。
そんな思いは心に残って行くでしょう。

ぜひ今年も頑張って欲しいですね!

瞑想はスポーツ選手にとって、とても大切なこと。
心を落ち着けるためには必須のアプローチなのです。


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日大アメフト部は廃部解散すべきだと思います!

日大として厳しい判断を下すべきであると考えます。

一選手と監督の問題であるので、日大にとっては迷惑な話しでしょうが、
ただ今回のことは許されるべき問題ではありません。

これはアメフトの東西の雄である、日大と関学の定期戦でのこと。
プレーを終えた関学のQBに対して、日大の選手が強烈にタックルした
件です。

プレーを終えてかなり経ってからのタックルであり、QBは全くの無防備
だった。
そこに体重100kgを超える選手が背後から猛烈にタックルしたのだ。
明らかに故意であり、傷害はおろか生命の危険性さえあったプレーなのです。
まさか背後からいきなりタックルされるとは思っていなかった、それも禁止
されている腰から下へのタックルだった。

スポーツとはいえ、ここまでの故意のプレーであれば傷害罪が適用されても
おかしくはないとさえ感じます。
もしかすると殺人罪かも知れないくらいのプレーです。

さらには、この反則プレーのあとも選手はラフプレーを続けた上に退場処分
となっている。
そして試合後には、監督がこの選手には問題がないという発言までしたという。
ということは、この反則は監督の指示であったとさえ思われるのだ。
チーム上げての反則にラフプレーであったということだ。

であれば、日大はアメフト部を廃部とし解散すべきだ。
これだけの問題を起こしたのだから、当然の処分である。

他大学のチームも、日大との試合は拒否すべきであると思う。

この問題の選手は、日本代表にさえ選ばれていたという。
何と言うことだ、こんな選手を代表に選んでいたとは。

相撲やレスリングの問題もあった。
日本のスポーツ界の暗闇は深いな。

スポーツを踏みにじる行為だ、本当に残念としか言いようがない。
せめて、関学の負傷した選手の回復を願うだけだ・・・。








お寺でYOGAは、お寺の展開のバロメーター!

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お寺でYOGAをする。

実はそれはお寺のバロメーターなのです。

YOGAを開催するお寺は多い、ちょっとしたブームでもあります。
本堂の空間は広い、さらに仏様の空間なので静寂がある。
心を整えるのに適しているのです。

光澤寺でも2年前から本堂でYOGAを開催しています。
ただ主催はYOGAのインストラクターの方なので、お寺としては場所を
お貸ししているのです。
結果的に、その方がお互いにとって良いと思います。

お貸ししているだけと言っても、そこには様々な工夫をしています。
さらには、お寺が人を集めると結局同じようなメンバーになってしまう。
でも主催をお任せすると、お寺が集めるときとは違う人が来られる。
様々な人にお寺に来てもらうことが、僕は大切だと思っています。

YOGAのファンも来るしお寺のファンも来る、その両方が相乗効果になり
ます。

YOGAをお寺で開催することが良いか悪いかという話しではありません。
ただ、その地域でYOGAをしているお寺がどれくらいあるかが、その地域
の寺院の展開力を測ることになる。

それでなくてもお寺は保守的です。
それが良いところもあるが、檀家さんの意向と離れていることもある。
最近はどちらかと言えば、後者でしょう。

ということで、鳥取市にある寺院を例にとってみましょう。
実は鳥取市内の寺院でYOGAを開催しているお寺は、圧倒的に少ない。
これだけの人口があって、これだけ寺院がある。
さらには県庁所在地です。
なのにYOGAを開催する寺院はほとんどないのが現実。

それは旧態依然としたお寺が多いと言うことです。
檀家さんにたいする対応にも現れるでしょう。
多額のお布施、多額の寄付。
戒名や位牌堂や塔婆など、当たり前のように請求する。
それもお布施の名の下に。

もうそんな時代は終わっているのです。

そろそろ鳥取市内のお寺は改革すべきでしょう。
でも自らはそれはできません。
なぜなら、それで成り立っているのだし、それが悪いことだとは思っ
ていないから。

自らは変われない体制であれば、外からそれを変えて行くしかない
のだろうなと思う。

本当の仏教、本当のお寺、それは現在のお寺の在り方とは全く違う。
本来、戒名や位牌は仏教には関係ない。
もちろん塔場も現在の墓には必要ない物。

葬儀や法事はお寺の本業ではないのです。
なぜなら、お釈迦様は葬儀や法事や先祖供養の教えを一切説いていな
いのだから。

今を生きる人々の苦しみを、どうすれば解き放てるのか?
お釈迦様の教えは、実はそこにしかないのです。

さて皆さんはどう考えられるでしょう!


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宿坊光澤寺では、自分だけのご朱印帳が作れます!

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宿坊では、ご朱印帳作り体験もできます。

浄土真宗の寺院にはご朱印帳がない所が多い。
東西本願寺はほとんどがそうです、もちろん本山もしていない。

いろいろと考えているのでしょう、それぞれですね。

宿坊では、ご朱印を希望される方もいらっしゃるので、ご朱印を書い
ています。

そして自分でデザインを選んで、自分だけのご朱印帳を作ることもで
きます。

今回、ご宿泊のお客様もご朱印帳を作って行かれました。
普段は神社巡りをされているので、お寺を回ることはあまりないのだ
そうです。

ただ宿坊にはときどき来られるので、お寺巡り用のご朱印帳を一冊作
られました。

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そして最初は、光澤寺のご朱印です。

ここでは、私しかご朱印を書かないので住職の直筆となる。
有名な寺院ではそうはいかないので、それはそれで良いかなと思って
います。

そしてお寺のご朱印なので、教えもしっかりと添えています。
神社と違ってお寺には仏教の教えがあるので、やはりそれを大切にし
たいと思っています。

私が書くのはいつもこの言葉。
「我行精進 忍終不悔」、仏説無量寿経の中の讃仏偈の最後の二句。
俳優の高倉健さんが座右の銘にされていた言葉の元となった言葉と
言われています。

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他のお寺や神社とちょっと違ったご朱印になっています。
それでも思い出と共に、教えをお話ししている。

ご朱印をするとかしないとかの論議をするのではなく、教えを広める
ことを前提とするなら、ご朱印もちゃんとした伝道になるということ
だと思っています。


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新緑が濃い森の中を若桜鉄道「昭和」が走る!

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新緑が濃くなってきた。
その中を若桜鉄道が走る、最近導入された「昭和」だ。

緑の濃さが、東南アジアの雰囲気を感じさせる。

たまたま昼ご飯を食べに行く途中、偶然併走することになった。
たまには写真を撮っておくか・・・。

そんな感じでした。

車両の色遣いも東南アジアっぽい。

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ローカル線の維持にはコストがかかる。
駅舎や保線はすべて自治体の負担でもある。

もちろん車両コストも。

それでも走らせる。
それであれば、ただ走らせるだけではどうにもならない。

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地方創生の予算もいつまでもは続かないだろう。

これからの舵取りが重要になって来る。

相変わらず責任転嫁で無責任経営だけは変わらないようです。
これが地方創生なのでしょうか・・・。

それでも、今年のやずブータン村まつりは、若桜鉄道を絡めるかな?


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「カープ女子を見に行こう!」・・・車イスと往復800km!

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「カープ女子を見てみたい!」

すべてはその言葉から始まりました。

その方は年齢は80代中頃、数年前から足が動かなくなって来られて、
現在は全く動かせません、感覚もなくなっているようです。

もちろん無理だと言うことは分かって、そう仰られていたと思います。

私が、「じゃあ行ってみますか?」
と伝えると、「無理無理!」と返事をされた。

それから数日して、やっぱり行ってみようかなと言われた。
もう遠出はこれで最後だから・・・とも。

それはまだ2月頃、今シーズンのチケットも販売されていないとき。

それからチケットを手配、さすがに人気のカープ。
チケット発売と同時に今シーズンのチケットは完売、一般のチケットは
全くなかった。
でも今回は車イス席、そこには多少席が残っていました。

そして、いよいよ昨日広島スタジアムに行きました。

車は、車イス仕様のレンタカーを借りることにしました。
これで車の乗り降りも何とかなるし、現在はサービスエリアも球場も
トイレは充実しています。
そんなこともあって、思い切って行くことにしたのです。

ただ往復約800km、それも車なので身体は大丈夫かなとも思った。
でも、普段ベッドに寝ていても身体は痛くて苦しいのだとか。
それなら出かけて気分転換も必要だろうと思う。

車イス仕様の車はそれほど需要はないのだろう、レンタカーのスタッフ
も使い方がよく分かっていなかった。
さらには当日、車を借りて施設に迎えに行ったとき、肝心の車イスが
入らないという事態になった。
何度やっても無理、そこでレンタカー店に連絡して、もう一回り大きな
車に変えてもらうことができた。

球場の風は冷たかったが、暖かくしていたので何とか9回まで見ること
ができた。

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球場は超満員。
売店も寒かったせいか、カープうどんと熱燗もよく売れていた。

点はあまり入らず、9回表を終わって1-1。
時計も9時を過ぎたので、球場を後にすることに。

座席も見やすい場所で、寒さを除けばゆっくりと観戦できた。
ただ売店は混雑していて、中々思うように買えませんでしたが。

途中サービスエリアに立ち寄りながら帰った。
施設に送り届けたのは夜中の2時半を過ぎていた。

身体、特に足はとても痛そうでした。
それでも遠出が無事にできたことはうれしそうでした。

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私も新しいマツダスタジアムは初めての体験。

その強さに合わせて球場は熱気ムンムン、球場も応援も整備されて
誰でも楽しめる空間に出来上がっていた。

汚い野次もなく、これだと子どもも一緒に楽しめるだろう。

メジャースタイルを取り入れた新しい球場の感覚。

これもカープの強さの秘密かも知れないな。

そしてこれからの高齢化社会、それでも楽しめる環境を作れるか!


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テレビでもなんちゃってマインドフルネス・・・でも、さすがマツコデラックスさん!

今日夜、テレビを見ていた。

マツコデラックスさんの番組です。

その番組に瞑想のコーナーがあった。
女性の瞑想家が出てきて、瞑想の特集をやっていました。

そして瞑想合宿の風景も映し出されていた。
その風景は、まさにオウム真理教で見た風景がそのまま映し出されて
いました。

コーナー最後に瞑想体験風景も。

正直言ってビックリしました、というよりも笑うしかないと言った感じ。
これって本気でやってるのか、お笑いでやってるのか分からない。

もし本気なら、このテレビのプロデューサーは、どうしたのって感じ。
よくこんな企画でこんな映像を造れるものだと感心した。

そりゃあ若者も救われないなあ・・・。
迷いの道に誘ってるとしか思えない。

その女性瞑想家もインドでは有名と言うけど、はっきり言って瞑想に
なっていないし、現在のマインドフルネスとは違う。
さらには、現在のマインドフルネスはすべて、なんちゃってマインド
フルネスなのだけど・・・。

それにしても、こんなレベルの低い特集ができたものだと思った。

まあ瞑想をやってる方は、この番組のコメントはしないでしょうが。
でもテレビの影響力は強いのです、もっと考えた方が良いでしょう。

ただ、さすがマツコデラックスさんです、最後は「私は瞑想できない!」
って笑い飛ばしてた。

マツコデラックスさんは、この特集がインチキだと分かっているから
だと思います。
それであえてやって、笑い飛ばす。
これで、この特集は意味ないものだと言うことを表現したんだなと思う。

さすがテレビ界で生きて行くだけのことはありますね。

テレビ局に使われながらも、自分の筋を通せるから。
元々、このコーナー自体がギャグなのかも知れないけど。

宿坊光澤寺では、瞑想体験ができます。
テレビや雑誌でやってるマインドフルネスではありません。
仏教の瞑想であるマインドフルネスです。

その違いは、体験されたらすぐに分かります。

テレビや雑誌でやってることがいい加減だと言うことも分かります。


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それぞれの思い・・・、それぞれに。

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GWも終わり。

宿坊にはお客様が続いている。
それぞれの思いを持って宿坊に来られます。

ここは優しい、それはこの場が持っているものです。

一日一組なので、できる限りその人に向き合う。
体験をしながら、話しをしながら、食事をしながら。
そして、ときにミッドナイトバーで。

話しが朝方まで続くこともある。

その方の思いや苦しみ悲しみ、その心の先にあるもの。
すべて分かるわけではありません。
受け止められてないときがあるだろう・・・。

それでもその方の思いを聞く。
どんな思いがあるのか、その思いの起点はどこにあるのか。
その人の本当の苦しみは何なのだろうか。

ずっとずっと向き合ってきた。

宿坊を始めてからずっと。

もうすでに500人以上の方と向き合ってきた。
田舎のお寺なので、他のことに気を取られない。
ココしか無いから。

そしてこの宿坊に来られる方は、ここを目指してこられます。

解決するわけでは無い、でも心は軽くなる。
それは心が流れ出すから。
視野が広がることもある、それは気づきによって。

人の思いはそれぞれ。

苦しみや悲しみにはパターンがあります。
だけど、人はそれぞれだ。
だからその人の苦しみだけを見つめて行くことが大切。

GWもそれぞれの思いを持って来られた。

そして僕は、そんな方と出会い話しをする。
それは僕も喜びだったり、癒やされることもある。

何より、お客様に気づかされることも多いのです。

これからも、宿坊光澤寺はそんな場所です。


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ご希望の体験は・・・「消しゴムはんこ」したいです!

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ご希望の体験はありますか?

宿坊にお客様が来られたとき、お部屋にお通しして作務衣に着替えて
いただきます。
作務衣を着る着ないはご自由ですが、着替える方が多い。

その後、談話室でお茶とお菓子をお出しして、お話しをします。
そこでいろんな話しをお伺いしながら、聞くのがこの言葉です。

今回の女性お二人、「消しゴムはんこ」をしてみたい。

瞑想や写経にも興味がおありでしたが、二人揃ってのご希望は「消し
ゴムはんこ」でした。

このリクエストは、実は初めてかも知れません。

私もあまりやったことが少ない。
ただテキストがあるのと、道具はあります。
後はそれぞれに・・・。

これは教えてできるというよりも、実際に自分でやってみるのが一番
かなと思っています。

お二人でじっくりと取り組まれていました。

予想以上に大変、そして時間もかかります。
お二人も終わる頃には、疲れた~って感じでした。

それでも作品が出来上がるし、楽しかったようです。

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次の日の朝は、ちょっと肌寒さがありました。

お勤めの後は朝食、その後で写経をご希望でした。

私は法事があったので、写経の準備をして出かけました。

宿坊ではいろんな体験ができます。

お一人でもお二人でもグループでも、ご自由に。

休日に宿坊に泊まる、たまには観光ではなく体験をするのも良いと思い
ます。

心と身体に栄養を!

それが宿坊光澤寺のテーマです。

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宿坊女性二人旅もいい!

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GWはお客様が続いています。

天候も大きな崩れは無く、皆さんゆっくり過ごして行かれます。

女性一人旅も多いのですが、最近は女性二人旅も多い。
二人でたくさん話して、誰にも邪魔されること無く過ごせる。
それはこの宿坊が一日一組だから。

談話室で二人で過ごす。
体験も二人でゆっくり。

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写経も二人だけでの体験。

そんな時間を過ごせるのも、この宿坊だけの魅力です。

夕食も二人で、そしてお風呂上がりにはミッドナイトバーも希望すれば
いろんな話もできます。

自分の思いをしっかりと話せて、自分たちだけでゆっくり過ごせる。
体験も自由にできて、食事も楽しみなのです。

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一泊二日で、ここまで楽しめる場所があります。

宿坊光澤寺はそんな場所なのです。


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「宿坊でナマステ!」第二弾が決定しました!

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宿坊のやみつき企画、「宿坊でナマステ!」

第一回目は3月に開催しました。
YOGAと仏画塗り絵と写経、そして夜はミッドナイトバーも。

大人の女性が集まって、とっても深い時間を過ごすことができました。
そして第二回目の開催が決定!

第二弾は、6月30日(土)14:00~7月1日(日)11:45まで。

小粥さんの「仏画塗り絵」ワークショップ、マイさんのYOGA。
そして今回は、だでちゃんの「消しゴムはんこ」ワークショップも加わ
りました。
さらには写経も体験できます。

一泊二日で宿坊で過ごす、女の時間。
夜はミッドナイトバーでみんなでおしゃべりも。

今回も募集は6名、もう残り少ないそうです。
御希望や興味のある方はお早めにお申し込みして下さい。

前回は、半分以上の方がYOGAも仏画塗り絵も初体験。
なので初めての方も安心してご参加いただけますよ。


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ご夫婦で宿坊体験・・・穏やかな日

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GWの合間、外はもう初夏の気温。

そんな日、ご夫婦で宿坊にお越しになられました。
2月に予約をいただいておりましたが、こちらの都合でキャンセルさせ
ていただいたことがありました。
今回は日帰り体験がやっと実現しました。

ご希望はマインドフルネス体験でした。
とりあえず、いろんな話しをお伺いする。
すると、お二人でいろんなことをお考えでした。

それでつい話しが長引いてしまい、マインドフルネス体験は次回にまた
持ち越しとなってしまいました。

ただ時間は穏やかに過ぎて行きました。

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仲の良いご夫婦です、ずっとお二人も話しておられました。

次回はしっかりとマインドフルネスを体験していただきましょう!


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兵庫県から日帰り体験に・・・それぞれの思いを持って

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GWの一日。

兵庫県から女性三人、宿坊の日帰り体験に来られる。
お一人の方は、以前に何度か宿坊体験がある方。

同じWSに所属されていて、今回三人でご一緒されました。

イタリアン精進料理の昼食を挟んでいろいろとお話しをする。
それぞれの目指されているもの、そんな話しで盛り上がる。

食事の前には、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の食前の言葉をお唱え
します。
これはいつもの宿坊の食事風景。
こんなことも宿坊の魅力となっています。

お話しを一通り終えると、本堂で心の授業と瞑想体験を。
それぞれに思いがある、それぞれの心と重ね合わせる。
そして心を動かせて行く。

瞑想ではマインドフルネスと慈悲の瞑想をゆっくりと体験する。
少し心が落ち着いて行くのです。

夕方近く、そこからまた話しが続く。
周りは段々と暗くなって行く、本堂も薄暗くなった。
それでも仏様に包まれる空間は穏やかだ。

そんなときを過ごせるのも、この宿坊と本堂の魅力です。
もしここに来られていなければ、そこまで思いを語ることもなかっただろう。

そしてそれぞれの思いを感じて宿坊を後にする。


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お寺でYOGAをやること!

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今やお寺でYOGAは珍しいことではない。
全国のお寺でYOGAを開催してます。

その地域のお寺の展開力を見るとき、どれだけYOGAを開催している
お寺があるかが、一つのバロメーターになります。
YOGAをやることが良いとか悪いとかでは無く、新しいものに取り組
もうとしているかどうかということなのです。

光澤寺では2年前からお寺でYOGAを開催しています。
毎月一回、マイさん主催のでYOGA。

お寺の色を余り出さないようにもしています。
お寺が主体となると、その場の空気感にお寺が出過ぎてしまう。
それはあまり好きでは無いので、YOGAはYOGAの空気感を味わっ
てもらうのが良いかなと思っている。
だからお寺は会場や食事の準備をすることに徹します。

YOGAのあと食事を準備し、希望者には午後に写経を体験していただく。

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その回毎に初めて参加される方もいらっしゃいます。

そんなことで顔ぶれも変わるので、いろんな話題もあったり、出会いも
あったり。
それがこのお寺のYOGAの良い所だなと思っている。

写経が終わった後、今回は参加者の方とゆっくりと話しをすることがで
きました。

そんなこともお寺でのYOGAにはあったりします。

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それも楽しみの一つなのです。


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宿坊でゆっくりと親子の旅!

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親子で宿坊体験。

GWの一日、ゆっくりとお過ごしいただけたと思います。

たまには親子で旅するのも良いと思う。

そんな時間が大切な思い出の1ページになる。

これからもずっと一緒にいられるかどうか分からないでしょう。
であれば、そのときを大切にしたいものです。

宿坊では一日一組だけ受け入れしています。
周りを気にすること無くゆっくり過ごせます。
体験も思いのままなのです。

写経や瞑想、そして心の授業という定番の体験。
それが時間を時間を濃くして行く。

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そして一緒に話しをする。
普段にはない親子の会話につながって行く。

そんなことも貴重だったりするのだ。

たまにはそんな親子の旅も良い。


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