
13年前の東京~現代・・・仏教との邂逅.魂の巡礼・・・2
「浄土真宗本願寺派梅上山光明寺」 東京の地下鉄神谷町駅を出て2分、
東京のビジネス街のど真ん中、周辺には大使館があったりする。

そこにこのお寺がある、その境内には墓があり東京タワーが灯明の様に
見え、本堂前はcafeテラスになっている。
そうここは、13年前に未来の住職塾塾長である松本紹圭氏が所属する
お寺。
今流行のお寺cafeの先駆けで、当時ですでに無線LANが使える環境
を整えていた。
ここから全国のお寺に、お寺cafeが広がっていったのです。
私が会社員をしているとき、このcafeで休んだことがある。

仏教ルネッサンス塾が近くで開催されているとき、松本氏はすでに僧侶
としてこの光明寺にいた。
当時の青松寺から、現在はここが未来の住職塾の本拠地として新しい仏教
の展開を図ろうといているのだ。

歩いてせいぜいが5分くらいの距離だろうか。
奇しくもここから日本仏教の展開が始まろうとしている。
この東京のこの二つの場所が、日本仏教再生のブッダ・ポイントなのだ。
私はこの13年間、ずっとその動きを見続けて来ました。
そしてこれからも見続けて行くだろう。

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