宿坊光澤寺日記・・ひとりばなしのつづき。

光澤寺&宿坊光澤寺&やずブータン村。 山里のお寺で繰り広げる「こころのふる里」作りとお寺復興プロジェクトや、宿坊に来られた方々との出会いも語ります。

2018年06月

「小粥、マイマイ、だでちゃんの光澤寺の宿坊でナマステ!」第二弾、始まりました。

IMG_5739

「小粥、マイマイ、だでちゃんの光澤寺の宿坊でナマステ!」第二弾

3月に続いて、一泊二日の大人の女性の休日です。
大人の女性には、日常から離れる時間が必要です。
そして普段とは違うスタイルで過ごす、ちょっと合宿の様でもあり、
旅行気分でもあり、でもワークショップもいろいろ開催される。

とっても贅沢な時間が過ごせます。

一時間目は、小粥さんの「仏画塗り絵」です。
マンダラに色を付けて行く作業、簡単なようで意外と難しい。

皆さん真剣に取り組まれているのが分かります。
でも珈琲を飲んだりお菓子を食べたりで、そこは女子会感覚も。

IMG_5755

二時間目は、本堂でヨガです。

ヨガの最初は、だでちゃんの「笑いヨガ」。
心と身体をリラックスさせる。

これぞまさに、心のデトックスですね。

少し身体と心を緩めて行きます。
日頃は知らず知らずのうちに、心を固めている自分がいたりします。

その心と身体を溶きほぐす作業ですね。

これからも、まだまだ続きますよ・・・。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!


過疎地寺院が生き残る方法は一つだけ!

IMG_5135

過疎地寺院の衰退から無住寺院、そして廃寺が叫ばれて久しい。
ただ高齢化社会によって、何とかその最後の命脈をかろうじて維持して
いるというのが現状だ。

地方創生と言って莫大な助成金がばらまかれたが、全く効果はない。
人がいなくなるのには理由がある、分かりきったことだ。
そこにいくら力を入れても意味がないと言うことに気づくべきだ。

お寺も一緒だ、いつまでも気づかないままだと、最後は突然やって来る。
兼業しても無駄なのだ、兼業するしかない寺院は、さっさとやめるべき
だろう。
何故ならこれから人口が増えないと同様に、檀家が増えることはないか
らだ。

ではどうすれば良いのか?

解決策は一つしかない。

それは、檀家依存度を0にすることだ。

これを聞いて、「そうか!」と気づいた僧侶は、まだ先がある。
「何を言ってるのだ」と思った僧侶は、檀家のためにといいながら檀家に
負担をかけるしかない僧侶なのです。
これが本当は、一番たちが悪い。
自分が正しいと思っている人を気づかせるのは「難中之難」。
これはお釈迦様も言っておられます。

依存度を0にするなら、あとはお寺が寺業化するしかない。
教えと現実の生活は違う。
そこに気づかない僧侶が多い。

過疎地にだって、徹底して考えれば、見えてくる物がある。
それを徹底してやるしかないのです。

それが私は宿坊だったと言うことです。
宿坊を始めて6年が経った。
少なくとも6年間で普段はお寺に来ない方が、5千人以上はこのお寺に
やって来たのだ。

もちろんそれだけでお寺が生き残れるわけではない。
ただ少なくとも、5千人以上の方がこのお寺の存在を知ってくれたとい
うこと。
実際はもっと多いと思います。

お寺や僧侶にブランド力がなければ、先は見込めない。

さらに、来られた方はお寺や仏教に確実に触れているのです。

真面目で堅いことを言っている僧侶の何と無力なことか。
仏教の伝道に全く役に立っていないではないか。
そんなことにも気づかないのです。

檀家依存度を0にしようと思えば、僧侶は覚悟するしかない。
飢え死にする覚悟だ。

ただそれだけのことです。
簡単なことです。

子どもがいるから、というのならお寺を出て働けば良いだけのことでし
かない。

なぜなら、過疎地のお寺には、もうそれほど時間は残っていない。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!








これからのお墓には、戒名や卒塔婆(とうば)や位牌は必要ありません。

IMG_5710

光澤寺本堂納骨堂

6月に完成したばかりですが、すでに納骨が始まっています。

今までお申し込みや予約をされた方々は、すべて檀家さんではない方
です。

この納骨堂は、どなたでも自由にお申し込みいただけます。

納骨をされた方でご希望があれば、ご希望でネームをお入れしています。
ネームはすべてアルファベットの筆記体、納骨堂に統一感を出すために、
戒名や漢字は使っていません。
もちろん、ネームを入れないこともできます。

これからのお墓には、戒名や位牌や卒塔婆(とうば)は必要ありません。
元々どれも仏教には必要ないものなので、なくてもまったく問題ありま
せん。
今は樹木葬や永代供養墓がブームですが、それらは必要とされていません。
これからは、なくても良いものはない方が楽で良い。
さらには余計なお布施をする必要もないのです。

あまりにも、現在の葬儀やお墓は仏教から離れすぎました。
もっとシンプルに考えれば良いことですね。

IMG_5698

この納骨堂の概要は以下の通りです。

◇志納料:一区画30万円/お一人(お二人のときは40万円)。
◇管理料:なし・・・生前契約の方も安心です。
◇期間:永代です・・・途中でお骨の移し替えは致しません。
◇宗教や宗派は不問です。
◇納骨後も檀家フリーですから、寄付や会費の心配がいりません。

ここは108区画限定。
一区画準備されておけば、安心できます。
区画の中は、ご自由にお飾りいただけるのも魅力です。
そして今なら、まだお好きな場所を選ぶことができます。


光澤寺本堂納骨堂のホームページはこちら!

宿坊光澤寺のホームページはこちら!

僧侶は常に外に目を向ける・・・写経と法話の日帰り体験

IMG_5648

今日は地元八頭町内の、ある婦人部の方々が宿坊に来られた。

午前中は15名の方々が写経体験です。
皆さん熱心に取り組まれていた。

暑くなりそうな一日でしたが、午前中の本堂内はそれほど暑さを感じる
ことはありませんでした。

お昼はイタリアン精進料理を召し上がっていただき、午後は約1時間の
法話です。
10分ほど時間が長くなってしまったので、ちょっとご迷惑を掛けた
かも知れない。
法話は時間内に終わることを心がけているが、今日は終わり頃に話しが
ピークに来てしまいました。
いろいろと反省させらます・・・。

それでも法話を終えてから、ある方がお話しに来られた。
今までつらいときを過ごされていたそうです、でも今は幸せです。
そう仰られていた。
今日の話の中で、自分の思いを昇華されていたのかなと思った。
誰にも言えない思い、そんなことが感じられました。

私は話しをする側であります、でも宿泊や日帰り体験をする方から、いろ
んな思いを返していただくことがあります。
そんな話しの一つ一つが、私自身の思いを磨いてくれるのです。
僧侶は常に外に向いていることが大切だねと感じます。

今の時代や社会、とても厳しい状況にあります。
そんなときに堂内で自己満足している寺や僧侶だと、時代について行けない。
純粋に仏道に向き合うなど、ただの自己満足にしか過ぎないのです。
外に向いてこそ寺の意味がある。

今はそう感じます。

今日の団体の日帰り体験でも、反省もあれば思いもある。
写経だけでもそこにいろんな気づきがあるのです。
もちろん昼食も、さらには法話もそうなのです。

いつもが真剣勝負、それはどんなときもそうだ。
ただ、常に内省の日々でもある。

一瞬のとき、刹那を生きる。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!




宿坊ヨガ in 光澤寺 〜癒しの音と陰ヨガ〜・・・時間の感覚

IMG_5643

宿坊ヨガ in 光澤寺 〜癒しの音と陰ヨガ〜

今日は曇り空、そしてちょっと雨模様。
梅雨の日の一日か。

そんな土曜日、お寺ではマイさんのYoga。
まこさんとのコラボ。
今回でもう何度目かな・・・。

終わってから、僕が「最初は2年前くらいかな・・・」と聞いた。
「そのくらいですね、早いですね」とマイさんが応えた。

最近の僕の感覚。
早く過ぎているようで、まだそのくらいかなと感じるのだ。

もっと前から知っている様な気がする。
まだ2年か・・・。

おそらく宿坊のことやお寺のことで密度が濃くなっているからだろうか。
会社員をしているときは、おそらく早く過ぎていた。
その期間の自分は、仕事をしていてるだけ、出世することが目標の一つ
だっただけ。
人間的な成長は、ほとんどない。
それは自分でやっているようで、日本の会社は働かされているだけだから。
そこに人間的な魅力は全くない、役職と名刺が存在してるだけで人間像
何て関係ないのだから。

IMG_5616

マコさんの癒やしの音、そしてマイさんの陰ヨガ。
その二つが一つになり、心の奥まで響く。

ゆっくりと音が心の中に染み込む。
自分でも気づかない心の中に、そして何かに触れる。

本堂の静寂の中に音が響く。

IMG_5622

お昼はイタリアン精進料理。

そして今日は午後の写経はなく、皆さんがゆっくりと話しをして行かれ
ていました。
こんなことも宿坊ならではです。

皆さんも休日をゆっくりと過ごされている。

やはり、お寺という空間の持つ魅力です。
その魅力をどう高めるかは、僧侶次第です。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!



お寺で女子会も楽しい!

IMG_5602

女性グループだから女子会と言って良いのでしょうか?

幼稚園の頃の保護者さんの集まりだそうです。
女性はこの様に長くお付き合いされる方が多いですね、男性はといえば
この様なグループはほとんどないでしょう。

いろんなカタチでグループでお付き合いできる女子会があれば、やはり
楽しいですよね。
女子力の強さの秘訣の一つかも知れません。

お帰りのときにお撮りした写真は、皆さんの穏やかな笑顔が良いですね。

今日は、写経を体験していただきました。
やはりお寺は体験が重要だと思っています。
少しでも仏教に触れる機会になるから。

写経のときはお経も唱えます。
心を安めて整える、そんなとき読経と写経はとても効果が高い。

いろんなイベントをすることは良いと思う。
お寺に行く機会となるからです。
ただそこに、お寺の中心に仏教があっることが大切です。

どんな体験であっても、しっかりと仏教に触れる機会を持つこと。
おそらく浄土真宗の僧侶には、仏教を伝えるという意識はほとんど
ない。
あるとすれば、親鸞聖人のみ教えを伝えるという意識だけだ。
それでは多くの人にお寺を開くことにはならない。

なんか話しが横道に逸れてしまいました。

今日の写経は、皆さんとても真剣に取り組まれていました。
しっかりと、ゆっくりと書かれていた。

IMG_5598

無事書き終えられたので、記念写真をお撮りする。
満足感のある笑顔です。

お昼はイタリアン精進料理を楽しまれる。

女子会でお寺においでいただけるのって良いですね。
決してお寺は、法事や葬儀のためだけにあるのでは無い。

お寺って本当はいろんな楽しみがある場所なのです。

もっともっとお寺で遊んで欲しいと思います。
でも体験があることで、しっかりと仏教やお寺に触れていただけるのだ。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!






お寺業界は臨界点!

IMG_5574

お寺業界は臨界点にあるって知ってたでしょうか?

いろいろと危機感はある、各宗派とも重点課題の一つが過疎地寺院対策。
お寺離れ、葬儀離れが叫ばれ出して久しい。

それでも、誰も有効打を打ててない。

私は14年前の会社員時代から、客観的にお寺社会を見続けて来た。
改革の最先端を行っているお寺や僧侶も間近で見てきました。
そして会社を辞めて、私自身もお寺業界に入り、まさに衰退著しい過疎地
寺院に戻った。

外からお寺業界に入ると、おかしいことだらけでした。
僧侶が当たり前と思っていることは、はっきり言っておかしいのです。
一般社会では通用しない、でもお寺業界自体がブラックボックスなので、
誰も如何ともしがたいのが現状だった。

さらには、仏教とは関係ないことを、お寺の本質だといって勘違いしてる。
檀家制度に安住して、この業界が変わらないと思っている。

でもお寺の現状を見て欲しい。
一体誰が今のお寺を支えてるのかを。
どのお寺も70代以上の総代と檀家ではないだろうか?

浄土真宗でもお寺に参るのは、ほとんどが70代以上です。
それが次の世代に引き継がれて行くかといえば、否。
70代以上の方々は、古いお寺社会で育てられた人たちなのだ。
60代以下の戦後世代になれば、その価値観は変わる。
それが50代以下になれば、高度成長期に育っているので、古い価値観
とは違う価値観になる。
意味の分からない戒名や位牌やお布施や寄付、何のためか分からない。

では、これからお寺はどうなるのだろうか?
おそらく檀家制度は10年後にはほぼ崩壊し、お寺や僧侶は選ばれる時代
になって行くでしょう。
住職という存在は、自分の年より上の世代ばかり見ているので、その変化
には気づかない。
もう一つは、後の世代のことは知らん、と言う無責任世代でもある。
今の日本の自己中心的な高齢化社会を見れば一目瞭然です。

日本のお寺を支えてきた最後の世代、それが70代です。
もう10年もすれば、その世代が社会に及ぼす影響力は激減する。
だから今が日本のお寺業界の臨界点なのです。

その後は、お寺業界は根本的に変わるだろう。

戒名・位牌堂・卒塔婆(とうば)はなくなる、元々仏教には関係ない。
お墓自体も全面的に変わる。
自分の墓は自分で選ぶのだ。
年忌法要もせいぜい三回忌まで。

そのとき準備しても間に合わない。
なぜなら、自分の価値観って簡単に変えられないから。

明治維新のあとの武士状態になるしかない。
分かってても変えられないのが自分の価値観なのだ。

お釈迦様の言われたことを聞けば分かるだろう。

世の中のことは、すべて移り変わるもの。
思考という枠に囚われることなく、すべてを解き放てと。

ある意味、僧侶がお釈迦様の教えから一番遠くにいるのだ・・・。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!

本堂納骨堂のホームページはこちら!




日本で一番分かりやすいマインドフルネスはここにある!

IMG_6371

瞑想であれマインドフルネスであれ、そのアプローチの方法が重要な
ポイントだと感じます。

あるときアメリカから来られた女性がこう言っていた、「マインドフル
ネスはやってるけど、今ひとつスムーズに入れない」と。

何となくはできる、レクチャーを受ければ。
でもただ坐り、言う通りにすれば良いかというと、そうではない。

マインドフルネスということはどういうことか?
そのアプローチは何のためにあるのか?
心って一体何なのか?

そんな基本的なことを置いておいて、マインドフルネスには入って行け
ないのです。

その基本は、すべて仏教の中にあります。
でも日本のマインドフルネスは、仏教ではないということから始まって
いる。
本質が分からないままやっているということになります。
だからマインドフルネスに上手く入れなかったり、深められなかったり、
再現しにくかったりするのでしょう。

これらのことは、実はとてもシンプルで簡単なこと。

でも普段の自分の心がそれを邪魔しているのです。
その邪魔をしているものは何かということに、気づくことが大切なのです。
そこを知らないでマインドフルネスをやっても、ただそのとき気持ち良か
っただけで終わってします。
もちろん再現性もない。

宿坊光澤寺の瞑想やマインドフルネスは、そのポイントをしっかりと理解
してもらうことから始めます。

だから、宿坊光澤寺のマインドフルネスは、初心者の方が一番分かりやす
い場所でしょう。

あとはゆっくりと実践するだけで良い。

10分体験した人が、とても良いと思える。
ここはそんな場所です。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!



鳥取大学地域学部の皆さんの現地実習・・・地域を掘り起こす!

IMG_5559

今日は、鳥取大学地域学部の多田先生の研究グループが、地域実習の
一環として宿坊にお越しいただきました。

今回は八頭町を回られているそうです。

お昼過ぎに来られ、昼食にイタリアン精進料理をお出ししました。
写真ではまだパスタが出ておりませんが、食前の言葉をお唱えしてい
ます。

食後には和菓子とコーヒーをお出しします。

IMG_5562

その後は、本堂で少しお話しさせていただき、瞑想体験も。

地域のこと、お寺のこと、さらには過疎化の中でどう展開して行くか
などをお話ししました。

瞑想体験は短い時間でしたが、それでも少しだけでも感じていただけ
たかなと思います。

大学生の方にお越しいただくことも、有り難いですね。
地域のことを知っていただいて、これからの日本の地域を活性化させ
て欲しいと思います。

そして、こんな地方の一寺院でもいろんな展開をしていることを知る
ことも大切ですね。

地域研究では、お寺のことを調べるのも面白いテーマになるでしょう。
誰かお寺研究をしてくれる人がいれば良いですね。

IMG_5563

お帰りのときは笑顔ですね。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!


瞑想って・・・宿坊での瞑想体験。

IMG_5534

瞑想を体験する。

これは宿坊に来られる方の多くが希望される。

基本は心の授業と瞑想のセットになります。

ここでの体験は、坐り方からお教えしています。
瞑想は坐り方が重要なのです。
ここでしっかりと坐り方を学べば、自宅でもしっかりと坐ることが
できます。

背筋がスッとまっすぐに立っている、それが頭まで伸びる。
綺麗に坐ることは大切なことです。

安定した坐り方が安定した瞑想へと導いてくれる。

宿坊光澤寺の瞑想体験は、日本で一番分かりやすいマインドフルネス体験
でしょう。

ブームのマインドフルネスを見てると、仏教の本質がほとんどない。
それでは本当のマインドフルネスにはならないだろうなと思う。
ただ気持ち良いだけがマインドフルネスではないのだから・・・。

初心者に分かりやすく、でも仏教の本質からアプローチする。

これは誰にも真似できない瞑想でありマインドフルネスなのです。
なぜなら、瞑想の本質を自分で積み上げてきているから。

でも全然マニアックでもなく、仏教の話しはありません。
すべて普段の言葉でお伝えしています。

ポイントは「気づき!」。

なぜ、気づきが必要なのか?
そこをアプローチして行く。

ここでの瞑想の目的は、「生きやすく」「ストレスフリーに」、この二つ
を中心に行って行きます。



宿坊光澤寺のホームページはこちら!







納骨堂の広告を入れて見ました・・・BEーFREE!

IMG_5551

今朝の新聞の折込みチラシ。

そこに、光澤寺本堂納骨堂の募集チラシを掲載致しました。
知り合いの方が、納骨堂完成記念に、広告を出して下さったのです。

小さな枠ですが、どの程度問い合わせがあるのか興味がありました。
このチラシは、ほとんどが求人広告。
そこに納骨堂募集広告に反応があるのか興味もありました。

ただ目立たないし、このチラシでの反応はあまりないかなと思っていた。

ただ小さななことを積み上げて行かないと、納骨堂も申し込みがないで
しょう。
コツコツと、でもスピード感を持って進めたいものです。

そんなことで、問い合わせもないだろうなと思いながらも、宿泊の方の
瞑想体験と心の授業を午前中掛けてやっていた。

そして昼頃にお見送りするため駐車場に出ていたら、一台の車がお寺に
入って来られた。

チラシを見て納骨堂を見学に来られたそうです。

入れ替わりにお寺にご案内し、少し話しをお伺いする。
そして納骨堂を見学いただきました。

お急ぎのご様子で、早速にここに決められた。
「もう少しゆっくりと他を見られたらどうですか?」
と逆にこちらからご案内するくらいでした。

ただ、内容的にも金額的にも、ここ以上の条件のお墓や納骨堂は、全国的
に見ても他にはないでしょう。

ただこの山間のお寺であるということ。
でも四季の自然に囲まれて、とても心地良い空気感は他にはない。
さてどちらを選ぶかということです。

近いうちに、光澤寺納骨堂は全国展開して行く予定です。
日本中からここにお墓を選ぶ方が出てくるでしょう。
その第一歩が、この本堂納骨堂なのです。

ここから、お墓プロジェクトがスタートして行く!


光澤寺本堂納骨堂のホームページはこちら!





村の婦人会・・・Otera de Yoga in 夜の光澤寺!

IMG_5504

夜のヨガも良い!

今宵は、村の婦人会のYogaです。

みんな近所だし、夕食を終えた夜7時30分からの開始。

ゆっくりと、日頃から知ってるので気兼ねが要らない。

そして、夜の本堂も気分を盛り上げてくれる。

普段は見てるだけの坊守も参加してます。

「身体が楽になった~」と喜んでます。

IMG_5505

Yogaのあとは、婦人会の王道の茶話会。

お菓子を持ち寄って、みんなでワイワイ。

お茶とコーヒーでおもてなしです。

マイ先生の笑顔も満開!

女子力の強さの原点。

井戸端会議から始まり、茶話会になり、今や女子会。
時代は移り、呼び方は変わっても、ここの女性のパワーの秘密がある。
男性は絶対に真似できないのだ・・・。

いつもお世話になっている奥様方。

たまにはお寺でリラックス。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!




ガッツリと夏を乗り切る・・・肉味噌夏野菜そうめん!

IMG_5429

僕の夏の定番料理の一つ。

元々、素麺が好き、夏は素麺の季節。
そして夏野菜、特に薬味系は大好き。

素麺だけだと、ちょっと心許ない。
昼間に食べられて、夏バテ防止になって、お腹もふくれるものは何か?

それで考えたのが、この素麺です。

きっと美味いだろうと思って作って見た。
それがまた予想外に美味かった。

野菜は、ナス・長唐辛子にタマネギ、トッピング系はキュウリに大葉に
ネギにミョウガ。
それに挽肉。

最初にナスと長唐辛子を炒めておいて、皿に移しておく。

ニンニク、そこに赤唐辛子を油に馴染ませる。
油が通ったら、そこに挽肉を入れる。

IMG_5421

炒めたところに、味噌とめんつゆをベースにしたタレを投入。
よく挽肉に味を絡ませておく。

そこにタマネギ、そして炒めておいたナスと長唐辛子を入れる。
よく炒めるのだ。

野菜にも味が染み込むように。

IMG_5422

茹でたあと水で冷やした素麺を皿に盛る。
そこにちょっと塩味を付けたキュウリをトッピング。
めんつゆを少し掛けて味を付けておく。

そこに炒めた肉味噌と野菜をのせて行く。

IMG_5423


そこに薬味系の野菜をのせる。
ちょっとごま油で下味を付けておくと、さらにパワーアップ!

大葉・ネギ・ミョウガをのせる。

最後に上から少し、めんつゆを掛けて完成!

ボリュームたっぷりでも、野菜と素麺なのでアッサリと食べられて、
パワーも抜群。

食欲のない夏でも、ガッツリ食べられます。

宿坊でも希望があれば、お作りします。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!



写経とご朱印帳作りと法話・・・国府町谷地区公民館の皆さん

IMG_5462

鳥取市国府町の谷地区公民館の皆さんが、宿坊光澤寺にお越し下さい
ました。

体験のご希望は、写経とご朱印帳作り、そして法話です。

最近は、体験を二通り希望されることが時々あります。
今回も本堂で二グループに分かれて体験。

最初に時間のかかる写経体験の対応からです。
写経の準備と留意事項をお話しし、いただくお経を皆で唱えてから開始。

その後で、ご朱印帳作り体験の対応をします。
鮮やかなデザインの表紙に、皆さんもワクワクです。

IMG_5458

IMG_5454

どちらのグループも皆さん熱心に取り組まれています。

早く終わった方は、本堂納骨堂をご案内します。
案内しながら、現在のお墓事情を話すと、皆さん興味津々。

食事の後は、宿坊の見学も希望されました。

午後は法話です。
今日のテーマは、「これでいいのだ!」バージョン。
楽しくて、でも心に響く法話になる様にお話しする。
みなさんの反応はとても良かった様です。

今年も鳥取市の公民館さんを始めとした団体さんが数多く来られます。

こちらも、できるだけ楽しんでいただけるように、常に工夫をして
お待ちしています。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!
光澤寺本堂納骨堂のホームページはこちら!



6月の雨

IMG_5439

今年の6月は暑かったり寒かったり。

そんな日が続いている。

北海道の北見では、30℃を超えて全国一暑い日があった。
でもそのあとで雪が降った、気温は0℃。

鳥取はそこまではないけど・・・。

でも少し涼しい方が過ごしやすかったりする。

でも境内の花は季節通りに咲いている。

紫陽花、ここに咲く花はいつも白色です。
紫陽花には雨が似合うな。

IMG_5443

玄関前にある梅桃に滴が垂れている。

宿坊に来られるお客様を楽しませる。

6月の宿坊も楽しい。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!

光澤寺本堂納骨堂のホームページはこちら!

唄うたい令華コンサート・・・過去・現在・未来が同居する!

IMG_5344

日曜日の夕方。

本堂でコンサートが開演した。

アーティストは、唄うたい令華という名前。

私は知らなかったけど、ある日、本堂でコンサートをしたいと言われた。
私はそれをお受けする。

けれど一度も聞いたことがなかったし、どんな人かもあまり知らない。
宣伝した方が良いのかどうかも、実はよく分かっていませんでした。

当日どうなるかな・・・。

夕暮れになってきたところでオープニング。

IMG_5335

バックバンドは、ギターとベースとドラム。
そこに男性がもう一人佇む。

後で分かったのだが、彼は詩人だった。
彼の自作の詩を朗読するのだ。

唄が進んで行く。

どのジャンルにも属さない感じ。
バックバンドは、鳥取在住で有名なmusicianだ。

曲はすべてオリジナルだそうだ。

IMG_5349

J-POPのようだがブルースのようであり、誰と言ったイメージが浮かば
ない。

歌が上手いのかどうかさえ分からない。
ただ感覚はとても優しい。

週末のもの足りない寂しい心を癒やしてくれる。
思いはガンガン伝わってくるし、決して退屈はしない。

お客さんが少なかったのが勿体なかったが、それは逆に自分はゆっくりと
唄を聞くことができた。

IMG_5373

歌っているときは活き活きしている。
IMG_5352

途中には絵本の朗読もある。

不思議な、何ともたとえようのないコンサートだ。

彼女独自の世界だな・・・。
こんなアーティストは珍しいと感じた。
唄も演奏も、鳥取在住の人たちだけとは思えないような内容。
これで2000円は安いと思った。

IMG_5391

魂が伝わってくる。
そんな感じもあった。

すごいな、もう一度同じ内容で、この本堂でコンサートをして欲しい。
そう思った・・・。

ここは、本堂も唄も、過去と現在と未来が同居する場所だ。

今回は鳥取県東部の4会場のツアー。
どこもお客さんが少ないそうだ。

「知名度がないから・・・」

そうじゃない、プロモーションができてないだけだな。
もっともっとお客さんは呼べるだろう。

そのツアーのラストが6月17日午後6時30分開演。
会場は、鳥取県岩美町にある、cafeニジノキさんである。

もっともっと多くの人に令華さんお唄を聞いて欲しいと思った。
ぜひ一度聞いて欲しい。

IMG_5414



宿坊光澤寺のホームページはこちら!







Neo Anticos タムラ アツシの空間・・・納骨壇デザイン。

IMG_5238

Neo Anticos 代表タムラ アツシ氏

様々なデザインを手がけるデザイナー。

今回、本堂内に納骨堂を設置する。
そのとき最後までどうしようか悩んだのが、納骨壇でした。

限られた空間、特に高さが制限される。
さらには、そこに柱が多く立っており、その中に設置するのに苦労する。

既製品の会社に以前聞いたことがあるが、あまりに数が少なかった。
最低100区画は欲しいと思っていましたが、せいぜいその半分。
別の会社にも問い合わせたが、忙しいようで全く相手にしてもらえなかっ
た印象がある。

今回は大工仕事が先に入った。
1月の冷え込みの厳しい中で工事が始まった。
最初はどうなるのかさえ全く分からない。

あくまでも本堂内の通路の修理に併せた納骨堂建設。
設計図もなく、ただ工事が始まったという感じ。
大工仕事も終盤にかかり、壁紙をどうするかという段階。
業者が決めていた壁紙ではなく、あくまでも自分たちで決めた壁紙にする
ことにこだわった。

ここから、この納骨堂が動き始めた。
実はこのパターンは、僕のパターンなのだ。

最初から決めずに、そのときのイメージで動いて行く。
結局大工工事が終わるときまで、納骨壇をどうするかは全く決まってなか
った。

そのとき、以前縁のあったタムラ氏のことが浮かんだ。
当初から何となく思ってはいたけど、こうなるとは予想していなかった。

相談すると、「やりますよ!」と言っていただけた。
そして納骨壇が動き出した。

板を決めたりイメージを話し合う。
そして、結果今回の納骨壇が出来上がった。

IMG_4992

IMG_5019

納骨壇の区画は108。
当初の予想より多く確保できた。
これは、タムラ氏が設計をたびたび見直してくれたおかげです。
納骨壇の設計はかなり細かいものでした。

それでこのスペースに一気にいのちが吹き込まれた。

108は煩悩の数。
そう、この一区画一区画が仏様となって、人々の苦しみや悲しみを癒やし
てくれることになるだろう。

期せずしてそうなった。

これで、この納骨堂が呼吸を始める。
宇宙へとつながる場所、阿弥陀如来の胎内なのだから。

胎内巡りは真っ暗な中が多いが、僕はこのとき確信した。
胎内は真っ暗闇じゃない、明るく優しく包み込んでくれるんだと。

ここを通れば、きっとみんな幸せになる。


光澤寺本堂納骨堂のホームページはこちら!



30人の体験・・・写経と瞑想、賀露地区婦人会の皆さん。

IMG_5323

女性30人、お帰りのときの記念撮影。
皆さんの笑顔が僕のエネルギーだ!

この日は、宿泊の方がいらっしゃった。
そして朝10時には、日帰りの体験に来られた、鳥取市賀露地区婦人会
の皆さん。そして夕方からはコンサートの予定が入っていた。

団体の30人は宿坊では特に珍しくはありません。
多いときは50人以上の団体さんもいらっしゃる。

賀露地区の皆さんは宿坊に何度か来られています。
ただ今回は、婦人会の皆様で初めての方がほとんどでした。

当初予定していた別の体験の方の都合が変更になって、宿坊体験を午前中
もすることになりました。

30人の方が半々に別れて、写経体験と心の授業&瞑想体験に別れる。
時々そんなこともあるので、対応できるだろうと思っていましたが、それ
でもそれぞれの方に満足して欲しいと思う。

同じ本堂内での体験。

IMG_5315

IMG_5317

無事に?
午前中の体験を終えて、お昼はイタリアン精進料理。

お昼からは、皆さん一緒に本堂でお話し。
希望のテーマは、「しあわせに生きる!」。

幸せということと生きると言うことをお話しさせていただきました。

さらには、納骨堂見学会もオマケで。
実はお寺に来られているので、納骨堂見学は皆さん喜ばれます。

お墓のことには興味がある方が多いですから。
宿坊って、毎日納骨堂見学会を実施してるって感じにになります。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!




夕暮れの本堂で一人写経する・・・

IMG_5296

宿坊光澤寺には、どこでもできそうでここでしかできない体験がいろ
いろある。

その一つが写経。

一日一組なので、一人だと一人で写経できる。
本堂で一人、そんなことは通常はほとんどない。

そしてここは周りから聞こえる音は自然のものだけ。
目の前には阿弥陀如来。
そう、仏様と差し向かいなのです。

するとその空間は自分だけのものになる。

だからここの写経は、ここだけのもの。
書くことやコミュニケーションが目的ではありません。

皆が写経だと思ってやっているものは、写経の本質ではない。
皆勘違いしているのだ。

有名寺院で体験する写経は何の意味も無い。
ただ書いて、納経料を納めさせるためだけのもの。
そんなものに功徳などあるわけがない。

もちろん、ここでも功徳を求めて写経をするわけではない。
なぜなら仏教体験は功徳などのためにするものではないから。

では、そこにあるものは?
それは宿坊に来て体験したら分かります。

と言いながら、今回は昨年秋のJAFmateを見て来られた方。

おーっ!
今回はJAFかあ~。

いろいろと、この宿坊に来られるきっかけがあるのだな・・・。
そうでなきゃ、こんな田舎の寺に誰も来ないよなあ。

IMG_5305

夜の本堂。

そこなミッドナイトバーだ。

バーと言っても、いつもお酒を飲むわけではない。
夜の中で仏様だけに明かりを灯す。
するとそこは昼間とは全く違った空間になる。

こころをゆっくりと融かして行くのだ。

IMG_5311

朝はお勤め。

普段はお経を読んだことはないという。
だけどここでは、お経を一緒に唱える。

お勤めは自由参加だが、お寺に居るとお経を唱えてみたいと思う。

そんなものなのだ。

お寺離れの理由は、実は今のお寺にあるのだ。
それに気づかないのは、僧侶だけだ。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!



観光しない女性二人旅・・・そんな旅が良い。

IMG_5254

宿坊を堪能する。

観光よりも、ゆっくりと心と身体を休める。
そんなときが必要なときがあります。

女性二人旅、宿坊がよく似合います。

今回は、ご朱印帳作り体験で、自分だけのマイご朱印帳を。
新しい一歩を踏み出します。

たくさん話しをする。
普段は話せないことも、夜の本堂でなら仏様が受け止めてくれる。
それがミッドナイトバーの魅力です。

IMG_5271

心の授業と瞑想も、宿坊の人気体験です。
これは20代から80代まで、世代を超えたものなのです。
誰が聞いても自分に当てはまります。

IMG_5275

お帰りのときは、穏やかな心になっている。

日頃のストレスを流して行くことが、ここではできます。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!

宿坊光澤寺の本堂ミッドナイトバー、世界にここしかない空間!

IMG_5305

宿坊の夜、そこにはまだミッドナイトバーがあります。

夜の本堂、仏様の空間だけ照明を点ける。
内陣が浮かび上がる、普段では目にすることのない空間がそこに広がる。

宿坊でゆっくり過ごす、夕食の後も時間はたっぷりあります。
他の宿坊や旅館なら、もう寝る時間かも知れない。
でも宿坊の夜はまだこれから・・・。

ご希望があれば、夜の本堂を楽しむこともできます。

全国から、この宿坊を目指して来られる方が多い。
いろんな思いがそこにあります。

もっともっと話していたい、もっともっと聞いて欲しい。
そんなとき、この夜の本堂は特別なものになります。

33685113_1720771364710032_5056612143160360960_n

何でも話せる、そんな気持ちに自然になります。

仏様の前だから、何でも話せば良い。
止まった心を、ココでは流せるのだ。

心は流せばまた歩き出せる、ココはそんな場所。

坊主バーがあったり、お寺cafeはある。
でもここは、それとは全く違う空間なのです。

こんな場所でゆっくり過ごすことができる場所、そんな場所は全国でも
ここにしかないだろう。

何でも話せば良い、ゆっくり過ごせば良い。
何も気にせずに、仏様に心を流せば良い。

imageJYA3G1PG

宿坊光澤寺の本堂ミッドナイトバー。

そこは世界に一つだけの特別な場所。
この宿坊に泊まった方だけが、それを感じることができます。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!

光澤寺本堂納骨堂のホームページはこちら!

ピーコの三回忌法要・・・。

IMG_5206

昨晩、先代ピーコの三回忌法要をお勤めした。

あれから二年ということか・・・。

二代目ピーコも参列、先代と二代目には血縁関係はないけれど。

お供えはキャットフード。

ニャンまんだぶ・・・。
ピーコはそうつぶやいているのかも知れない。

19歳でそのいのちを終えた。
その半年後に、二代目がお寺にやって来た。

IMG_5202

大切なペットの読経も依頼があればお受けします。

家族の一員であることには間違いないから。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!





兵庫県尼崎市からお寺さんが、研修旅行で宿坊に!

IMG_5198

今日は遠路、兵庫県の尼崎市のお寺さんが宿坊光澤寺にお越し下さい
ました。

同じ浄土真宗本願寺派のお寺さんであり、総代会と仏教婦人会の皆さん
です。
こうしてお寺の研修旅行があるのは良いですね。

実は、宿坊光澤寺に来られるのは他宗派の方の方が多いのです。
これは僧侶も一般の方もそう、なぜか他宗派の方の方が熱心なのです。
同宗派というのは、あまり他の寺に行くことを良しとしないのかも知れ
ませんね。

今回は、坊守さんがちょうど三年前に、西本願寺のビハーラ24の方々
と一緒にお越しいただいたご縁です。

これからは、同宗派の方々も研修においでいただけるようになると良い
ですね。
なぜなら、浄土真宗の寺院は檀家依存型寺院ばかりです。
こらから檀家制度が崩壊して行く中で、生き残ることが一番難しい宗派
かも知れません。
檀家さんのお布施等以外に収入の道が少ないからです。

そろそろそのことに気づいても良いと思います。
他宗派の方は、体験や宿坊など、かなり力を入れてきています。
遅れると、もう取り返しが付かなくなります。

何か良い方法はあるか?
それは宗派もその話題はいつもあるが、これと言った回答は一切ない。
それが現実なのです。

今日は雨の中でしたが、それが逆に潤いとなって気持ち良かったそうです。

お昼過ぎに到着され、先ずはイタリアン精進料理をお召し上がりいただき
ました。
その後は本堂で法話を1時間と少しお話しさせていただいた。

IMG_5189

今日は皆さんも浄土真宗の方。
食前の言葉と食後の言葉は、皆さんが主体となって唱えられていました。

IMG_5190

本堂での法話は、いつもこんな感じです。
椅子を並べて、プロジェクターを用意。
そしてマイクを使います。

これは少しでも皆さんが楽に聞けるように。

IMG_5196

坊守さんとお嬢さんを一緒にお撮りしました。
将来お寺にご縁があるのかどうか分かりませんが、田舎の寺にもこんな
寺があると知ってもらえたらと思います。

枠を外して行く。

心だけじゃなくて、お寺にも言えることでしょう。

宿坊光澤寺のホームページはこちら

光澤寺本堂納骨堂のホームページはこちら!




光澤寺本堂納骨堂のホームページができました!

IMG_4942

光澤寺本堂納骨堂が完成しました。
もちろんこれからもブラッシュアップして行きますが、申し込みを受け
付けを開始致します。

それに伴い、光澤寺本堂納骨堂のホームページを作成致しました。
現在は、宿坊光澤寺のホームページは運営しているので、二つのホーム
ページになります。

一つにした方が良いのかも知れませんが、
ちょっと性格が違うので、それぞれで運用することにしました。

ただ、お寺も宿坊も一体なので、相乗効果になれば良いなと思っていま
す。

ホームページを作っても、そう簡単に見てもらえるわけではありません。
宿坊のときもそうでした、そう簡単にアクセス数が増える訳ではありま
せん。

地道に積み重ねて行くしかない。

ただホームページがなければ、見てもらえないのも事実。
さてこれからどうするかな・・・。

検索でヒットしてもらえるように。


光澤寺本堂納骨堂はこちらから!

ママ友四人、「これでいいのだ!」・・・お寺を思いっきり遊ぶ。

IMG_5123

ママ友四人。

お子さんたちも手が離れ、たまには自分たちだけの時間を過ごす。
お子さんたちが小学生のときというから、そのお付き合いは長いですね。

集合して、あちこち寄りながら3時過ぎには宿坊に到着。
いろいろ体験をしてみたいと希望される。

宿坊のことは友人に聞いて、行ってみようと思われたそうです。
せっかくご紹介をいただいたのだ、できるだけゆっくりと楽しんでもらい
たい。

IMG_5095

先ずは作務衣に着替える。
そして本堂で遊ぶ・・・、リラックス。
お寺で遊ぶ、それも本堂で遊ぶとは思っていない。
友だちと来ても、一人で来ても、どっちも楽しい。

IMG_5082

IMG_5094

写経スタート、そして約1時間半後、全員で記念写真。
とても静かな空間、自然の音しか聞こえない。
願いごともしっかりと書く、ここは願いが叶うお寺だから。

IMG_5106

IMG_5107

イタリアン精進料理に心の授業に瞑想に・・・。

何でも楽しんで、でもかなり仏教には触れている時間が多い。
さらには本堂に居るし。

これほどお寺が楽しめるとは、きっと思ってなかったでしょう!

さあ、これからはお寺を楽しもう!

IMG_4981

もちろん納骨堂も見学。
これからのお墓ってこんな感じです。

墓終いやお墓のことの話題も熱心に聞かれていました。

宿坊光澤寺って、何でも楽しめちゃうのです。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!


お着物で宿坊に・・・ゆっくりと過ごす一人の休日!

IMG_5060

お着物で宿坊にお越しになられました。

大人の女性の一人旅、毎年宿坊にお越しいただいています。

宿坊に来られてゆっくりとお過ごしされます。
今回は天候に恵まれました。

朝晩は少しひんやりするくらい、そしてからっとしている。
本堂で仏様を前にゆっくりと過ごされていました。

本を読んだりしながら過ごす。
そんなときを過ごせるのも、この宿坊ならではです。

普段本堂で一人で過ごせることはないでしょう。
ここでなら誰も気にせずに過ごすことができます。

旅行も良いけれど、たまには心をゆっくりと休めることも大切です。

IMG_5066

本堂でお着物姿を写真に撮らせていただきました。

IMG_5077

朝夕のお勤めもご一緒される。

こんな休日も良いと思う・・・。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!




新しいお墓のスタイル・・・光澤寺本堂納骨堂完成、募集開始します!

IMG_5040

「これからのお墓の新しいスタイルがここにある!」

光澤寺本堂納骨堂が、5月末に完成しました。
6月から募集を開始します。

光澤寺は、宿坊光澤寺として多くの方々が来られています。
なので安心してお申し込みいただける。

さらに、ここは今までのお墓や納骨堂のイメージとは全く違う。
いかにもお墓といった感覚ではない。

IMG_4995

本堂内にある納骨堂なので、仏様に包まれています。
さらには本堂の空気感は、とても優しくこれはどこにもないもの。
宿坊に来られた方が、心と身体が楽になれると言われます。

そして雨の日も夏の日も、たとえお参りができなくても、本堂だから
安心です。

【光澤寺本堂納骨堂について】
限定108区画の募集になります。
すでに数件予約が入っていて、年内に募集終了となるかも知れません。
お早めに申し込みされることをお勧め致します。

永代供養料:一区画お一人30万円、お二人のときは40万円。
管理費:無料 生前契約でも安心してお申し込みいただけます。
期間:永代です(期間なし)、そのままずっと安心です。
※宗教・宗派は問いません、どなたでもお申し込みいただけます。

お申し込みされても檀家になる必要はありません。
ご希望があれば、光澤寺fun倶楽部にお入りいただけます(会費無料・
行事やイベントの案内をお送りさせていただきます)。
お友だち同士でもお申し込みいただけます。

IMG_4937

宿坊もあるので、日帰り体験や宿泊のときにも、自由に見ていただく
ことができます。

今までにはないお墓のスタイルがここにあります。

もちろんご希望があれば、葬儀や法事もお受け致します。

これからは、お墓もお寺ももっと自由に。
それが光澤寺スタイル!

東京の方も、宿坊があるので事前に見ていただくことができます。

体験して宿泊して、お参りもできる。
ここは心の拠り所となる場所なのです。



宿坊光澤寺のホームページはこちら!



これからは、街をマインドフルネスで歩こう!

IMG_4821

街をマインドフルネスで歩こう!

5月末、会議とミーティングで東京に出張しました。
二泊三日のスケジュール、いつもなら空いた時間や夜には予定を入れて
できるだけ多くの人と会うのだが、今回は予定を入れませんでした。

それは、できるだけゆっくりと過ごし、無理のないスケジュールにした。
そして時間があれば街を歩こうと考えたから。

実は以前から東京を歩くとき、マインドフルネスで歩くことを実践して
いる。

東京の街はとにかく人が多い、特に地下鉄やJRの駅やホームや通路は、
いつも人でごった返している。
これを苦手としている人は多いでしょう。

でも、マインドフルネスで歩くと、とても気持ち良く歩けます。
人混みでも人に当たらない様に歩くことができる。
心も楽になれるし、身体もスムーズに動けます。

もちろん目をつむってではなく、目は開けておきますが、普通とはちょっ
と違います。

今回はそれをもっと具体的に実践してみたのです。
やはりかなり効果的であることが分かりました。

電車内では、ほとんどの人がスマホを触っている。

でも歩くときまでスマホをしている人は少ない。
であるなら、せめて歩くときくらい心を身体を楽にしてあげた方が良い。
都会の真ん中でも、歩きながらマインドフルネスができるのです。

それには、ちょっとしたコツが必要です。

宿坊光澤寺で体験していただいている瞑想&マインドフルネス。
そこで少し体験していただけると、後はご自身で実践できますよ。

これからは、街をマインドフルネスで歩こう!

心と身体が楽になり、人混みの中でストレスを発散できるのです。
こんな良いことってないでしょう。


宿坊光澤寺のホームページはこちら!




13年前の東京~現在の光澤寺本堂納骨堂へ・・・シンクロする魂の巡礼・4

IMG_4950

13年前の東京~現在の光澤寺本堂納骨堂へ・・・シンクロする魂の巡礼・4

二泊三日の東京出張を終えて、鳥取のお寺に戻ってきた。

今回の出張は、まさに仏教との邂逅から魂の巡礼の旅立った。
新しいものを得たと言うことではなく、逆に自分自身の現在の立ち位置を確かめる
ことができた。

これからのお寺の方向性、宿坊や仏教体験、さらにはお墓という現在の状況に対し
て、光澤寺は少なくとも日本のトップラインにいることが確認できたのだ。

IMG_4937

過疎地の寺だから、檀家離れが進んでいるから、寺に誰も参らないから、地理的に
不利だから。
そんなことは一切関係ない、要はお寺の環境や条件じゃなく、お寺はまさに人によ
って立っているのだ。

IMG_4940

すべては僧侶の意識の問題でしかないということだ。
新しい仏教やお寺の流れは、過疎地の衰退寺院で明日がないと思っているお寺でも、
日本の最先端を走ることができる。

というよりも、そんなお寺だからこそ、一気に舵が切れるのだ。
過疎地には無眼に可能性が開けている。

IMG_4950

今日、東京から戻ると、納骨堂の照明が届いた。
早速に取り付けてみました。
未完成の中の完成です。


IMG_4945

この納骨堂は、永遠に進化し続けるから。納骨堂に納められた方のお供え、ご家族の
思いがつながる。

さあ時代を樹木葬ブームから生きるための納骨堂ブームへと移行させるぞ!


IMG_4957


さあ行こう、次のステージへ!



現代の東京~樹木葬~宿坊・・・仏教との邂逅.魂の巡礼・3

IMG_4868

現代の東京~樹木葬~宿坊・・・仏教との邂逅.魂の巡礼・3

「道往寺」 青松寺から泉岳寺にあるお寺に向かった。
今日はここで、宿坊スタートアップミーティングが開催される。

都営三田線から浅草線に乗り換える。このルートは会社員時代に仕事中によく
使った路線の一つ。
大手企業を受注するというテーマ、最後は一気に受注まで行った。

泉岳寺駅を降りて2分、ここも都心の絶好の場所にある。
宿坊スタートアップミーティングは、民泊新法に合わせてお寺を宿坊展開する
「テラハク」に興味があった。

そして何より、宿坊研究会の堀内克彦氏にも久しぶりにお会いしたかったのです。
宿坊を立ち上げた6年前、地方活性化セミナーと寺社コンを宿坊光澤寺で開催し
ました。
ミーティングでも宿坊光澤寺のことを話されていました。

IMG_4902

さらにこの道往寺さんは、都会型ガーデニング樹木葬の発祥の地と言っても良い
でしょう。
樹木葬を展開するアンカレッジさんの本部でもあるのだ。

IMG_4859

今回は、いろんな接点がクロスする旅となった。
会場に行ってから分かったことだが、幸運にも都市型樹木葬墓地を見る機会に恵
まれた。


IMG_4878

光澤寺本堂納骨堂は、最終的にこことの競争になるかも知れないな、このときそう
感じた。
13年前の東京から今というポイントにクロスした瞬間だった。



宿坊光澤寺のホームページはこちら!

記事検索
プロフィール

sakurasakukoutakuj...

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ