
今日は久々に青空がいっぱいに広がっていた。
1月の鳥取は天候は不順だったので、久々に気持ち良い日だった。
年が明けてからは雪は少ないが、一日晴れる日はあまりなかった。
日差しに誘われて玄関を出ると、臘梅の花が咲いていた。
「ああ、もうそんな季節か・・・」
ここでは春の訪れを最初に教えてくれる花だ。
「冬来たりなば春遠からじ」という言葉がある。
やはり歳をとったせいか、年々春が待ち遠しく感じるようになった。
そうか、もうすぐ立春だな・・・。
2月になると、やはり春がち各感じられる。
さっきの言葉は、いかにも日本の季節感を感じる言葉のように思っていた。
でも実は、イギリスのShelleyの詩であるという。
ちょっと驚きでもある、つまり和訳が名訳であるとも言われている。
原文は“If Winter comes,can Spring be far behind.”となっている。


1月に積もった雪も、猛ほとんど融けた。
2月や3月でも雪は降ります、でもきっと春は近い。
臘梅が咲くと、花粉症の症状が出始めるときでもある。
すべてが良いとは限らないのが人生だな・・・。
冬もそうだ、冬が好きならずっと冬でも良いはずだ。
若い頃は、スキーができる冬が来るのが待ち遠しかったときもある。
鳥取は冬を楽しく過ごせる場所でもある。
そしてこの宿坊も冬を楽しめる場所だ!
そうだ冬も楽しもう。
宿坊光澤寺のホームページはこちら!









































































