
「JAKEN」岡山県北の情報誌。
たまたまこの雑誌を見かけて、岡山市から宿坊にお越しになられました。
お話しをしていて、今までお世話になっているお寺の対応に、かなり疑問を
感じる。
最近、お墓や永代供養の相談を受けていて、あまりにひどいお寺が多いこと
に気づかされる。
なぜそんな対応ができるのだろうか・・・。
仏教の教えを聞く身として、とても信じられない対応が多いのだ。
これでは先祖も報われないだろう。
先祖供養とは名ばかりで、これでは逆に先祖をないがしろにしているだけだ。
ゆっくりと本堂で話しをする。
「こんなお寺があるのですね・・・」、話を聞けて良かったです。
寺や僧侶とは名ばかり。
そんなお寺に縛られて苦しんでいる人がなんと多いことか。
それを僧侶は当たり前の様に思っていたりする。
不思議だな、先祖供養をなんだと思っているのだろうか。
先祖が遺族を苦しめるわけがないのだ、苦しめてるのは僧侶であったのだ。
こんなお墓や先祖供養は変えて行くべきだと感じる。
お墓は今を生きるものを支える存在でなくてはならない。
そして、いつかそこに入ることが楽しみであることも大切だ。
お墓に入ることが楽しみであれば、生きる支えとなる。
私はそんなお墓を造りたいと思っている。
お寺は、今を生きる人を支える所です。
それが一番の先祖供養になります。
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