
今朝は冷え込んでいましたが、徐々に良い天気になりました。
朝はTemple morningを開催し、境内の公孫樹の葉を掃除する。
その後は報恩講のお参りをして、満中陰法要に行く。
初七日から六七日まで毎週お参りさせていただいた。
ご家族が集まって、しっかりとお父さんをお見送りされました。
やはり心にケジメをつけて行くことって、とても大切なことだと思います。
毎週のお参りで、ゆっくりと故人を想い、そして話しをする。
お互いの心が溶け合うときです。
そして今日は満中陰法要でした。
私も心を込めてお経を唱え、法話をさせていただく。
その縁に出会えること、それも僧侶としてありがたいことです。
法要の後は、ご自宅からお寺に移動。
お寺の納骨堂に納骨をされるのです。
故人の奥様は、お墓を建てることを望んでおられた。
先祖供養のためにはお墓が大事だったのだと思います。
それでも今回は本堂の納骨堂を選んでいただきました。
奥様は納骨堂を見るのは今回初めてでした。
それは息子さんが選ばれていた。
そして今日、納骨の日を迎える。
私は奥様がとても喜んでおられたように感じられた。
おそらくこんな納骨堂だとは、思っておられなかったのではないかな。
ご家族皆さんに、「ここにして良かった」と思っていただくこと。
それが、この納骨堂に私が込めた思いです。

穏やかに晴れた日になった。
納骨を終えられて、気持ち良さそうに帰られる皆さんをお見送りする。
ここでしっかりと故人を見守って行く。
そして私たちも見守っていただくのだ。
お互いの気持ちが一つにつながる場所。

供養力は最高の場所にして行きます。
ここに居れば安心できる場所に。
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