
11月に入って、報恩講の宅参りが始まっている。
以前は順次お参りしていたが、今はそれぞれの家の事情に合わせてお参り
している。
それは家族が少なくなったからだ。
高齢の方も、医者や集いなどがあり、いつでも良いとはならなくなった。
効率は悪いが、お参りの依頼があればもちろん一件でも片道30分掛けて
お参りします。
今日は午前中にNHK文化センターの正信偈講座に行きました。
10月から始まり2回目です。
今日は皆さんと一緒に唱えました。
初めての方もいらっしゃったので、唱え方をお話ししてからです。
そのあと報恩講を回りました。
宅参りを終えてお寺に戻る途中、紅葉が始まる山に夕陽が当たっていた。
本当に山の中だなあと思う。
この山の中に家々があるのだ。

山を下ると、ススキが夕陽で光っていた。
こんなにススキが群生してるのは珍しい。
山だからかな、セイタカアワダチソウが入っていないのか。
過疎化が進んでいる。
それはずっと以前から。
でもそれが急速に進んできている。
早くしないとお寺は間に合わなくなる。
時間との戦いでもあるのだ。
お参りに行った家の方から、墓じまいの話がありました。
光澤寺永代供養納骨堂を希望されました。
準備しておいて良かったなと思うとき。
檀家さんの思いに応えられるから・・・。
光澤寺永代供養納骨堂のホームページはこちら!