
2019年7月、宿坊仏教リトリートが開催された。
いろんなリトリートはあるが、仏教リトリートはまだ全国的にも珍しい。
その開催日の前日、そのことは起こった。
主宰の一人、仏画師の小粥嬢に大きな腫瘍が見つかったのだ。
博多から鳥取に来るかどうか?
そのとき僕は、「二度と会えなかったらどうする?」と聞いた。
「なら行きます!」と、小粥は来た。
それからすぐに実家に戻り抗がん剤治療が始まった。
髪の毛はまだない、本当に尼僧になった様だ。
そして小粥嬢はまもなく復活を果たす。
「住職、仏教リトリートをやりましょう!」
そうメールが入った。
「じゃあ2月15日がいい、お釈迦様入滅の日だ!」
そう応えた。
と言うわけで2月15日~16日、宿坊光澤寺で仏教リトリート2を開催する。
主催メンバーは、私と小粥、そこにヨガのマイも参加決定。
厳寒の鳥取の山の中の寺。
そこで小粥が復活降臨する。
7月に会った小粥とはもう違うだろう。
それも楽しみである。
女性限定、定員8人、参加費16,000円/お一人。
集合は2月15日、午後2時(1時~自由に集合)。
参加ご希望の方は、宿坊光澤寺ホームページの問い合わせ、facebookのメッセン
ジャーから、そして直接電話で。
☎️0858-84-1650
定員に達した後はキャンセル待ちで受付させていただきます。
お申込みはお早めにどうぞ。
宿坊光澤寺のホームページはこちら!