宿坊光澤寺日記・・ひとりばなしのつづき。

光澤寺&宿坊光澤寺&やずブータン村。 山里のお寺で繰り広げる「こころのふる里」作りとお寺復興プロジェクトや、宿坊に来られた方々との出会いも語ります。

やずブータン村関連

早春賦・・・八頭町一筆書きの旅篇

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今朝はまた良く晴れました。
季節はもう3月って感じです。

中庭にある紅梅も早くから咲いていましたが、今がまさに満開です。

ここは八頭町の中でも、特に早春賦って感じがする場所です。
早春賦は信州の安曇野周辺が舞台。
春を待つ季節、ちょうど今頃だろうか。
雪が舞っている、でも少しだけ暖かさを感じられる。
春が待ち遠しい雪国の風景を感じさせるもの。

この旧八東町の丹比、ここは西日本の早春賦が似合う。

そんな陽気に誘われて、昼ご飯を食べに出かけた。

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八頭町の郡家にある食堂、「福神」に行きました。

そこで私は、チキンカツ定食をいただく。
しっかりとした味で、とても美味しい。

中々開いている時にこれなくて、滅多に来る機会がない。
でも安定の味である。

八頭町でお昼ご飯を食べるときは、ここが交通に便利で良いですね。

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その後は、お寺に戻る途中、道の駅はっとうに立ち寄る。

ここには「ドントーレ」というカフェがあります。
ここも穴場のお店。

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ここには超絶オススメの「ハニーソフトクリーム」がある。

地元八頭町で獲れた蜂蜜がタップリ入ってます。
これが美味い!

八頭町に来たら、これを食べるだけの甲斐があります。

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さらにこのお店は、LPレコードが聴けます。
さらにさらに、リクエストは自由にできます。
懐かしい曲を聴けますよ。

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そして最後はお寺に戻りました。

地元八頭町一筆書きの旅でございました。


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JICAブータン日本事務所元所長の矢部氏が宿坊に来られる!

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今週、ある方が来られました。

元JICAでブータンの日本事務所所長をされていた、矢部哲雄さんです。
矢部さんはお父さんの実家が八頭町、昔少しだけ鳥取にも住んだことがある
そうです。

従兄は八頭町にいらっしゃるので、今回こちらを訪ねて来られたそうです。
その途中で宿坊にお越しになられました。

JICAでブータン日本事務所所長をされていた、朝熊さんも宿坊に来られた
事があります。
朝熊さんはブータンに赴任される一週間前、宿坊を訪ねて来られた。
そして日本に帰任された年、やずブータン村まつりに参加していただきました。
その朝熊さんの、前々事務所長が矢部さんになられます。

昨年、ブータン国王夫妻が来日されたとき、歓迎パーティーにも出席されていた
そうです。

今はインドでお仕事をされているそうですが、今年が最後かなあと言われていま
した。
来年できればブータンに行きたいなあと言われていました。

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ブータンの本やウィスキーなどお土産をいただきました。
そして貴重な写真も。

ブータン着任のときは、前国王であるワンチュク4世にご挨拶されている。
そして帰任時は、現国王のワンチュク5世だったそうです。

これからブータンセンターを設立する予定です。
そんなときにお会いできるのは、とても良い縁でした。
こんなこともあるのだな・・・。

さあ前に進もう!

まだまだ先にあるものを手に入れる為に、それは世界の安心の場所となること。
ブータンセンターの意味はそこにある。


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今年一番の寒波、今朝は雪景色。

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今年の冬は梅が早くから咲いていた。

雪がない冬でしたが、今朝は梅の花に雪が積もっていた。
今年の冬一番の冷え込みだそうだ。

九州も軒並み初雪。

つい二日前の日曜日は、季節外れの暖かさだった。
それが今日は今年一番の冷え込み。

雪景色は綺麗だけど、この辺りの冬の景色です。

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日本画と水墨画の様な景色です。

でもこの寒さも明日には緩み、一気に暖かくなって行く様だ。

これも春への第一歩なのだろう。

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今日は雪と寒波を感じる一日にしようと思った。


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雪の翌朝の景色は美しいのだ!

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今朝は晴れ上がった。

冷え込みは今シーズン一番、-6℃までは下がった。
客室の風呂の水道も凍っていて、朝はお湯がでなかった。
こんなことが一年に一度はある。

雪もそうだが、水道の凍結も、今年はもしかするとないかなと思っていた。
それが同時にあったので、今年の冬も一応終わったという感じです。

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雪国は、雪が降った翌朝、晴れ上がったときの景色が一番美しい。
特に晴れ上がるときは、朝の冷え込みが厳しいので山の雪がまだ融けていない。

この四日間の景色は、日々移り変わっている。
来週は一気に春の気温になる様で、今年は春が早く来るようだ。

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今年はどうやら雪かきをすることがなく終わりそうです。

私がお寺に戻って10年、その中で一番積雪の少ないシーズンとなりました。


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今シーズン初の一面雪景色、でも来週は一気に春模様。

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今朝は本格的な雪景色となった。

今シーズン初の雪景色だ。

昨日の夕方から雪になったが、それほどは降らないだろうと思っていた。
それが朝起きると、一面真っ白だった。

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一昨日は春の陽気。
それが今日は真冬の景色。

やはり一年に一度は冷え込んで雪になった方が良いだろう。
明日の朝は、-5℃まで下がりそうだ。

冷え込んで雪が降らないと、水不足になり害虫が発生しやすいという。
それで農業に影響があるのだ。

僕は農家ではないので分からないが、太平洋側ではどうなのだろう?
少なくとも雪は降らないし、気温もそれほど下がらない。
でも農業は普通に行われているから。

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この雪も昼くらいまでで止む模様。
寒波も長続きしなさそうだ。

来週は逆に一気に春になる。

季節の変わり目の雪なのかも知れない。

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雪でも車が動けばそれほど問題はない。

メイン道路はすでに除雪してある。

今朝は軽自動車でもギリギリ動いた。
あと5㎝多ければ動かなかったかも知れない。
おそらく積雪は15㎝くらいだったのかな。
20㎝を超えると除雪が必要になる。

できればこれくらいで止んで欲しいのだけど。


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無印良品の家のカタログを取り寄せて見た。

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無印良品の家というカタログを取り寄せて見た。

ネットで希望の方に送りますという案内があったから。
届いたカタログを見ると、相当しっかりとした作りです。
これを無料で送付していたら、相当大変だと思うのだけど。

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コンパクトで機能性の高い家がたくさん載っている。
おそらく工期も短いのだろう。

シンプルな作りも現代的だ。

元々、私は家とか家具とかが好きなのです。
でも用がなければ気になりません。

気になると言うことは、これから家に関わることがでてくると言うことです。

近い将来、お寺を中心としたコミュニティータウンを作りたいと思っている。
そのときゲストハウスを建て行きます。
目標は100棟くらい。

そうすると、この場所にたくさんの人たちが来るだろう。

新しいスタイルのコミュニティーを作る。
コミュニティーはお寺を中心としたものです。

そんなことを妄想するのに都合の良いカタログなのです。
夢を広げて行く。

夢は夢のままでも構わない、そうだと死ぬまで夢を見続けられるから。

大きな夢がある方が良い。
叶わない夢が良い。

現実的な夢は、それは夢とは言わない。
欲望と言います。
欲望を夢と勘違いするんだな。

欲望は、それが叶えば次の欲望が生まれるだけ。
叶わないときは苦しみとなる。
そんなのは夢とは言わないのだ。

叶わない夢は、現実的な夢を後押ししてくれる。

まあそんな感じで、この地の将来の夢を妄想しているのです。


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カルマ・プンツォ博士の講演が鳥取で聴ける!

カルマ・プンツォ博士を囲むフォーラム_01 (1)

鳥取環境大学の浅川研究室から案内が届きました。

2月11日、ブータンのカルマ・プンツォ博士の講演があるフォーラムの案内。

「ブータンの歴史」で有名な博士です。

さらに通訳はチベット仏教の研究家で有名な今枝先生です。

テーマは、「ブータン仏教からみた人間の幸せ」
Human wellbeing from the view of Bhutan bhuddhism

ブータンおよびチベット仏教の研究では欠かせないお二人の講演です。

鳥取でこんな講演が聴けるとは素晴らしいことです。

聴講は無料ですが40人限定とのこと。
ご希望の方はお早めにお申込みされた方が良さそうです。

もちろん私は申し込んでいます。



プロボノSENROワークショップ・・・地域づくりを考える 

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八頭町にある地域づくりのSENRO。

今日はそこで、プロボノ主催のWSがあった。
昨年からずっとプロジェクトが続いていて、今回はその最終提案と報告の日。

実は私は、この手のワークショップやセミナーには参加しない。
それは意味がないことが分かっているから。

人を集めいろんな意見を出し合い、そしてまとめて発表する。
カードにいろいろ書いて紙に貼って行く。

過去に何度かやったことがある。
それで感じたことがある。

これって何度やっても意味がない。
何の解決策にもならない、やってる側の自己満足ワークショップだなと。
いろいろ人が集まるのも意味がない。
意見や価値観が違い、話のレベルも違う。
まとめて発表しても大したことにならない。

さらにこの場合、とがった意見は受入れられないというパターン。
でも実は、ワークショップではとがったものしか意味がないのだ。
コーディネーターは無責任な立場にいるので、丸く収まれば良い。

お寺のセミナーでも良くあるし、地域づくりや地方創生系のワークショップは
すべてこのパターン。
なぜ未だにこれをやるのか意味が分からないと言った感じだ。

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ただ今回は、プロボノという新しい切り口だったこと。
プロボノの方々が熱心に話をされていたこと。
そしてワークショップにお誘いいただいたので、参加してみた。

何か新しい刺激を受けるかな?

あとはSENROさんのこともよく知ってるので、これからの展開について何か
方向性が出るのだろうかという興味もある。

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今回のプロジェクトは全国からの参加者も多い。
皆プロボノに登録されているのだろう。

皆お一人お一人、それぞれの専門分野があり、スキルを持っている。
その方々が集まり、課題の解決を図る。

そこに一番興味があった。

何か新しいものを感じられるのではないか。

一般社団法人SENROさんの展開が開けると良いですね。











プロボノって何?

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男性がご宿泊されました。

宿坊の近くで地域づくりをやっている団体の支援に来られた。

その活動は「プロボノ」というのだそうです。
昨年もその活動で一度宿坊に来らました。
そのときは地域へのヒアリングの一環として来られました。
実はそのとき始めて「プロボノ」という言葉を聞きました。

公共善が元々の意味になる様です。
アメリカで始まった活動で、専門的なスキルを持った人が各分野から集まって
ある課題を解決するといったもの。

いろいろと話をお伺いしてると、興味深い話しになりました。
現在は地域づくりにそれを活かそうとしている。

夕食をご一緒し、また夜は本堂深夜バーでお話しを聞きました。

世代も近く、また住んだ場所や仕事などでも結構近くにいらっしゃったこともあり
話が弾みました。

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今朝も天候は晴れ。
山陰の冬とは思えない朝です。

この日は、その支援してる団体への提案の日となるそうです。

どんな提案になるのか楽しみですね。

皆さんも一度、プロボノってどんなことか調べてみて下さい。


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Bhutan Centerと本堂深夜バー

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Bhutan Centerの設立する。

それが2020年のテーマの一つ。
何をどうすれば良いかは分からない。

ただ前に進むこと、それだけだ。

先ずは法人化をすること。
それには設立メンバーを決めること。

その次は事務所を持つ。
当面は宿坊が事務所も兼ねることになる。

法人化すれば、事業を進めることも必要だ。

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そんな話を本堂深夜バーで。

ただ幸せな場所を日本に作りたいだけ。
そこがあることで、人々は支えられる。

それはどんな場所だろうか。

日本の社会はこれから10年で大きく変わる。
その変化に間に合わせなければ。


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2019年ってどんな歳だった、今年のお寺10大ニュース!

曼荼羅写真

山間にある静かなお寺。
今までのお寺だったら、過疎の中に沈み、ただ衰退を待つばかりだ。

おそらく現在日本のあるお寺の半分以上は、衰退を待っている状態だろう。
時代の転換期と言えばそれまでだが、世は無常であるのだ。

そんな中で過ぎ去って行く2019年。
私にとっては、とても重要な一年間だった。

そんな2019年、光澤寺&宿坊光澤寺&やずブータン村はどうだったか。
10大ニュースを考えてみました。

1.Bhutan Festival 2019 in Koutakuji - Japan

今年は何と言っても、ブータンフェスティバルが一番目だ。 
ブータンからプリンセスとそのご子息と僧侶を招いた。
やずブータン村を始めた頃からは、考えられないイベントだった。

2.光澤寺本堂および納骨堂の増設&修繕&整備

昨年から始めた本堂納骨堂、それを今年はさらに増設して、本堂も修繕整備した。
今年一年も多くの方々の縁をいただき、お寺の魅力が高まったと感じる。
その中心にあるもの、これからもお寺のエンジンとして多くの方々を見守って行く
場所になりますように。

3.日本海新聞コラム「お寺とお墓の本当の話」を連載しました。

1月から始めたコラム、2019年一年にわたって月一回連載しました。
お寺や葬儀やお墓で悩んでいる人たちに、本当のことを知って欲しかった。
何でも言いなりになる必要もないし、仏教とは関係ないことに苦しむ必要もない。
多くの方々から、「読んでいますよ」とか「切り取っています」と声をいただいた。
鳥取もこれから一気に変わって行くでしょう。

4.光澤寺Temple Morningスタート!

6月から月一回のペースで開催しています。
12月も無事に終了し、第7回まで開催することができました。
ブータンイベントにもおいでいただいた、松本紹圭さんが展開するお寺の掃除会。
光澤寺は過疎地にあるので、都会のように出勤途中にと言うわけには行きません。
できるだけゆっくり過ごせるように、掃除会の後はお勤めに瞑想、朝粥膳を準備。
その後は、コーヒータイムで話に花が咲きます。

5.法座出講

法座とはお寺の法話会のこと、今年は県外のお寺さんからも声がかかりました。
名古屋の大谷派のお寺さん、津市の高田派のお寺さん、福岡県の本願寺派のお寺
さん、そして香川県の興正派のお寺さん。
浄土真宗と言っても、宗派はたくさんあります。
私のお寺は本願寺派ですが、それ以外の派からも声がかかります。
有り難いご縁で、これからも声を掛けていただけるとうれしいですね。

6.永代供養セミナーで講演

今年は永代供養セミナーにも呼んでいただける機会があった。
一つには、永代供養セミナーin應典院です。
大阪にある先進的なことで有名な應典院。そこで永代供養セミナーを開催した。
全国から参加者があり、熱の高さを感じた。
そんな中で私が講師を務めるのはどうかとも思ったが、とても貴重な経験だった。
さらに地元鳥取のJA葬祭さんから、終活フェアの講演にも呼んでいただく。
どちらも私が力を入れていることなので、ありがたいことです。

7.講演会および社員研修講師

多くの講演にお呼びいただきました。
さらに今年は社員研修も増えました。
おそらく30回以上お話をさせていただく機会がありました。
ミキプルーン・郡家西小学校・大協組・河原町総合福祉センターなどで講演。
日ノ丸産業・日本通運・JPツーウェイコンタクト・鳥取医療センターでは社員
研修を。
様々な世代、業種を超えてお話しさせていただいています。
私の話しは「誰も寝ない講演」としても有名なのです。

8.NHK文化センター鳥取教室で講師

「歎異抄講座・正信偈講座・マインドフルネス講座」、今年一年NHK文化セン
ターで私が受け持った講座です。
参加者の方も多く、人気講座でもあります。
来年も引き続き講座が開かれます。

9.光澤寺&光澤寺本堂納骨堂新聞折込みチラシ実施

今年は新聞に折込みチラシを入れた。
全国的にも珍しい事だと思う。
お互いにお寺同士で気を遣い合うし遠慮もある。
少しでも多くの方々にお伝えするには、鳥取はやはり新聞折込みだろう。
これからも毎年一回は新聞折込みチラシを実施する予定です。

10.宿坊仏教リトリート開催

今年7月、宿坊で仏教リトリートを初開催。
リトリートは各地で開催されているが、仏教リトリートは初めてだと思う。
どんな内容で開催するか、どれだけ仏教に関われるか。
一泊二日でかなり濃いリトリートになりました。
来年は「東京仏教リトリート」も開催する予定です。

10大ニュース以外でも、永代供養納骨堂、宿坊宿泊、宿坊日帰り体験、
お寺ヨガやワークショップ等で、多くの出会いもありました。

本当に、今年一年皆さんにお世話になりました。
ありがとうございました。


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「月刊住職」・・・松本紹圭さんとの対談。

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月刊住職というお寺専門誌があります。
内容がリアルで、様々な問題に鋭く切り込む内容で、とても人気が高い。
僧侶だけでなく一般の方にも読まれていたりします。

その中に、未来の住職塾塾長の松本紹圭さんお対談コーナーがあります。
タイトルは「今からこれから 未来の仏教ラボ」といいます。

その最近号で、私の対談が掲載されました。

「過疎の宿坊として脚光を浴びる住職に習う」という内容でした。

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私が話した内容で、「今は意味があるかどうかわからなくても始めることの
重要性とやり続けることでお寺の信用と信頼になっていきます」とあった。

これは「やずブータン村」についてのことでした。
毎年、やずブータン村まつりを続けることにより、ブータンを訪問する機会が
あったこと。
そしてそこでロイヤルファミリーの方と縁ができ、今年はプリンセスとブータン
の僧侶をイベントに招くことができた。

それがお寺の信用や信頼につながり、またTVや新聞など多くのメディアが報道
してくれた。
つまり私の顔が外に見えると言うこと。

過疎地だけでなく、これからのお寺は顔が見えることが大事になる。
そうでなければお寺が衰退して行くだけなのです。

それがこれからのお寺のエンジンになる「永代供養」の縁につながって行くのだ。

光澤寺は私がお寺に戻ってすぐに宿坊を開設し、やずブータン村を設立した。
そして昨年より永代供養納骨堂を本格的に開始する。

これから永代供養納骨堂がお寺のエンジンとなり、宿坊とやずブータン村がガソ
リンの役割を担う。
この三つが互いにリンクして、過疎地のお寺を展開して行くのです。

宗派や本山に期待していても何も生まれない。
自分で始めるしかないのです。

そんなことを松本さんとの対談で話しをしました。

「お寺に旗を揚げる」こと。
それがお寺を見つけてもらえる機会となるのです。


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Gakyid Japan Bhutan centerが船出します!

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ここにブータンセンターを作りたい。

そうプリンセスは最後に語った。

豊かな四季の自然、人々の穏やかさ、都会にはない感覚、過疎、お寺。
ここにはすべてが揃っている。

年が明けたら、設立準備に入ります。

そして名前が決まりました。
名前だけが先行しても・・・、そう思われるかも知れない。
でも元々、カタチがないのです。
なぜなら他にはないものだから。

だから名前って重要なのです。
それは道標でもあるから。

「やずブータン村」も名前からスタートした。
そしてその名前に人が集まって来るのです。

今年は、ブータン王国からプリンセスも来られた。
名前がなければ実現していなかっただろう。

「Gakyid Japan Bhutan center」
これが名前です。

Gakyidはブータンで「peace&happiness」という意味だそうです。
これはプリンセスのアイデアです。

意味はピッタリだ。

ここを幸せの場所にする。
そしてブータン王国との交流拠点になる。
さらに在日ブータン人支援センターでもある。

いつかはブータン人僧侶に駐在してもらおうと思っている。

いよいよ船出だ。

Von voyage!


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ブータンが、この八頭の地に深まる!

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THE BODHISATTVA KING

ブータン王国前国王ワンチュク4世です。
国民の信頼が厚く名君と言われた王、50歳過ぎで現在の国王に引き継いだ。

そのとき国民は歎き悲しんだと言われている。
まだ若いのになぜかと・・・。
そこにはいろんな思いがあったのだろうと感じます。

その前国王の誕生日が11月11日でした。
その誕生祝いにプリンセスファミリーも招かれています。
プリンセスのお母様の兄になられます。

きっと素晴らしい誕生会になることでしょう。
その席でプリンセスは、日本のブータン村に行って来たこと。
そしてそこにブータンセンターを設立したいと思っていることを、前国王に
お話しされるとメッセージがありました。

素晴らしいこと、この地にブータンが深まって行くのを感じます。
そこにはいろんな夢が広がって行きます。

BODHISATTVAとは菩薩の語源です。
つまり慈悲深い菩薩王という称号です。

慈悲に包まれたこの八頭の地がより深まる。



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Bhutan Festivalの記憶8・・・松本紹圭氏が語る仏教!

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Bhutan Festivalの最終日。

この日のトークのメインゲストは、未来の住職塾塾長の松本紹圭さんです。

昨日の松山大耕さんに引き続き、仏教界の大物が二人続きました。
このお二人は、日本仏教の若手のTOP2なのです。
おそらくこれは誰もが認めるところでしょう。

トークのテーマは、「未来の仏教」。

このテーマは、松本さんが得意とするところです。

そこにプリンセスも入っていただき、ブータンと日本の仏教の未来を考える。

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1時半から、ブータン僧侶の読経が始まる。
そして2時からトークの開始です。
人の出足は昨日よりちょっと遅かったのですが、開始のときには満堂となり
ました。
その後も増え続け、用意した椅子では足りなくなりました。
おそらく120以上が座られており、それ以外にもマンダラの見学は絶えな
かった。

この日も通訳担当の方もお二人。

プリンセスの深い言葉もあり、そして松本さんとのやり取りも面白かった。
来場されていた方々も、「良い話しが聞けました」と言われていた。
決してやさしい話ではなかったけど、心に届いたのかな。

トークイベント終了後の食事会の笑顔は、とても楽しそうでした。
そりゃあそうだ、プリンセスに久しぶりに会えたから。
あとは、トークイベントでも特に緊張などはされないでしょう。

このクールさが、なかなか素晴らしいですね。

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次の日の朝は、早くに旅立たれました。

空港までは私の友人が運転してくれました。
その車中で松本さんからインタビューを受けました。
ある専門誌の対談だそうです。

近々掲載されると思います、それもちょっと楽しみですね。

松本さんも超お忙しい方です。
ご参加いただけたことに感謝しています。


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やずブータン村の活動がNHKで特集されました!

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10月30日のNHK鳥取放送局 18:10~「イロドリ」

この中で、先日のBhutan Festivalを中心にした、やずブータン村の活動が
紹介されました。

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イベントの前から取材があって、イベントとイベント後にも取材がありました。

放送時間は6~7分と決して長くはなかったですが、それでもイベントの取材
だけではなかったのです。

やずブータン村が目指すものを取材していただいていました。
さらに私自身が取り組んできたことも含めての放送となりました。

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今まで積み上げてきたもの。
ただそれはまだ途中というか、一歩を踏み出したに過ぎない。

今回は多くの人に知っていただききっかけにはなったと思います。

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それはプリンセスが光澤寺に来られたことによって、前に進む力ができた。

その縁を次ぎにつないで行くこと。

それが大切なことだ。


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Bhutan Festivalの記憶7・・・松山大耕師が話す!

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台風が過ぎ去った13日、全国ではその爪痕が大きく残っていた。

13日のメインゲストは、妙心寺退蔵院の松山大耕師だ。
今回プリンセスをお招きできたのは、2年前に松山師が催行したブータン視察団
に私が参加させていただいたことが縁となっている。

松山師は日本仏教界の若手のリーダーであると言っても過言ではない。
おそらく師の右に出る存在はいない。
2年前の訪問団も錚々たるメンバーだった。

イベントに参加できるかどうか、それは当日に特急スーパーはくとが動くかどう
かにかかっていた。
松山師は二日後に弟の晋山式を控えていた。
あの京都にある世界遺産のお寺、竜安寺の住職になられるそうだ。
それまでも毎日の様に大きな仕事をこなしておられる。
本来ならイベントに参加することはできないだろうが、今回はプリンセスの来日
でもあるので、日帰りで参加していただけることになっていた。

イベント二日目はメインデーでもあった。
マンダラ製作は元より、トークイベントにブータン料理の夕べも開催する。
そのトークイベントのメインゲスト、今回のイベントでもトークイベントは重要
なテーマであった。

テーマの内容は「ブータンと日本 本当の幸せとは」です。
幸せの国と言われるブータン王国、そして経済的に発展したが本当に幸せになった
のか問われている日本。
そんな二つの国から考えてみたいと思ったのです。

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トークイベントには、プリンセスにご参加いただきました。
また鳥取の冒険家中尾和則氏を交え、私が進行役として参加。

2時間のトークイベントでしたが、あっという間に過ぎて行きました。

途中ではマンダラの見学もあり、満堂の会場が盛り上がりました。

私がイベントを開催するときは、トークイベントがいつも中心になります。

そのトークは、ゲストを真ん中の円テーブルに。
周りをラウンドスタイルで客席を作って行く。
ゲスト同士も顔が見え、観客も他の人の顔が見える。
このスタイルが会場が一体化できるのです。

プリンセスは英語で話されるので通訳の方も二人依頼していました。
ただ仏教的な話もあったりで、通訳はとても厳しかっただろうと思います。

でも来場者の皆さんも、とても楽しまれていたと思います。
こんなトークイベントは行ったことはないでしょうから。


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Bhutan Festivalの記憶6・・・ウェルカムデー懇親会!

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イベント初日、ウェルカムコンサートが終わった後はブータンの皆さんと
ゲストの大須賀ひできさん一行、そしてスタッフの皆さんと夕食会。

地元八頭町のHOME8823にお伺いしました。

私がよく行くお店で、地元の若者が始めたお店。
でも実は、今回はその姉妹店であるBASE8823でBBQをする予定でした。
ただこの日は台風直撃、台風から遠い鳥取でも強風と大雨。
それでお店側から変更の案内がありました。

2階を貸切りにしていただいたので、みんなでゆっくりと懇親を深めること
ができました。
ウェルカムダンスのスコティッシュカントリーダンス倶楽部を主催されている
本田夫妻も参加、賑やかな会となりました。

ブータンの皆さんは、昨日の県知事主催の夕食会に引き続いてになります。
でも皆さんは昨日でも緊張されていません。
そのままにその場を楽しんでおられる感じがしました。

僧侶たちは特に誰に気を遣うと言うことはないのでしょう。
もちろん常に失礼にならないように配慮されています。

皆が一緒なので、その場は常に穏やかです。

外は懇親会が始まる頃には雨が激しくなっていた。
コンサートのときは風も吹かず雨もそれほどではありませんでした。

明日がメインデーとなります。
東京から来られる方からはキャンセルの報せが入っています。

ゲストの方が来れない可能性もあります。
でもそのときはそのとき、すべてを受入れて行くしかありません。


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新人記者たちが行く!

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ブータン・フェスティバルの取材にお越し下さいました。

地元新聞社の記者さんです。
イベントの告知記事を書いて下さっていました。

イベントはやはり告知が一番ポイントで、一番難しい。
いくら良いイベントでも、知ってもらえなければ来てもらえない。
今回は内容はすごかったのですが、どうやって案内しようかと思っていました。

新聞でコラムを書いている縁もあったりして、地元の新聞社さんにはとてもお世話
になっています。
もちろん内容がなければ、やはり紹介は難しいでしょう。
タイミングも大事だと思いますし、日頃からの関係作りも大切だと思います。

以前に取材していただいたとき、今年入社されたと聞いていました。
新人記者さんです。
入社一年目で記者になられるのはすごいなと思いました。

そしてもう一人来られた方も今年入ったばかりの記者さんでした。

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さらには今回のイベントを取材してくれている、TV局の記者さんもいます。
彼は男性ですが、やはり今年入社されたという。

今回のロケは、イベントだけでなく私自身の活動を含めて取材したいという
ことでした。
新人さんなのに企画をちゃんとされてるのだなと思った。
もちろん私にとっては、ありがたい提案です。
イベントではなく私の取材ということだからです。

今回は続けて3人の新人記者さんにお世話になりました。

皆さんこれから活躍して欲しいですね!
何と言っても、光澤寺は出世寺ですから。


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Bhutan Festivalの記憶5・・・ウェルカム・コンサート!

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10月12日、いよいよイベントスタートの日。

この日は台風が日本を直撃した日。
東京から参加を予定していた方々から、キャンセルの知らせが入る。
台風は東を通っていたが、鳥取市内でも強風が吹いていたようです。

ただなぜかお寺の周りは風が余り吹いていなかった。

プリンセス一行は10日の夜から鳥取入りしていたので問題はありません。
さらにコンサートの大須賀ひできさんも11日の夜から鳥取に入られていた
ので、コンサートは予定通り開催することができた。

午後1時30分、ブータン僧侶による読経でイベントがスタートする。
砂のマンダラも開始だ!

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そしてプリンセスのスピーチも行われる。

いよいよ3日間のイベントが始まった。
気持ちも自然と高まって行く。

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ウェルカムイベントの最初は、スコティッシュカントリーダンス倶楽部の
皆さんです。

地元八頭町の皆さんが中心となって結成されたグループ。
代表は八頭町観光協会会長でもある本田さんです。
ご夫婦で中心となって活動されています。

その後は、大須賀ひできさんのコンサート。

プリンセスのウェルカムコンサートであると言うことは事前に伝えていました。
そのための選曲と構成をお考えいただいたことが分かります。
中身の濃いとても素晴らしいコンサートでした。

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台風にもかかわらず会場は満員、とても盛り上がりました。

その後はスタートした砂のマンダラの前で記念写真。
皆さんの笑顔がとても素敵ですね。


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Bhutan Festivalの記憶4・・・鳥取県知事表敬訪問と夕食会

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今回、ブータンプリンセスをお招きする上で、鳥取県知事を表敬訪問したいと
県の国際交流局にお願いしていました。

平井知事はとても多忙であり、当初は県知事とはお会いできないかなと考えて
いました。
ところが平井知事が自ら迎えて下さると連絡があり、さらには歓迎夕食会も開催
して下さるというのだ。
もちろんプリンセスという存在があってのことです。

知事公邸では、多くの県職員の皆さんが玄関で拍手でお迎えいただきました。
私は初めてのことだったので驚きましたが、プリンセスをご案内するのが役割です
から失礼のないように心がけた。

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報道関係も多数入っていて、インタビューもありました。
プリンセスはインタビューは苦手と言われていましたが、さすがその場になる
と、その対応は素晴らしいものでした。

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表敬訪問のあとは、知事主催の歓迎夕食会。

知事とお会いすることも滅多にあることではありません。
普段は私は政治や行政とはあまり関わりがないのです。
さすがに緊張もするが、プリンセスは堂々としたものです。
子どもたちも、蟹取県の帽子をかぶって記念撮影。

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鳥取県は毎年開催している手話甲子園に、佳子様が来られます。
ブータン王室は日本の皇室と交流が深く、さらには秋篠宮家とも関係が深い。
そんなこともあって、鳥取県とブータン王国も交流が深まれば良いと思って
います。

鳥取県は小さな県だが、幸せな県になって欲しいと願います。

これからの交流に今回のことが役立てばありがたいことだと思います。


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Bhutan Festivalの記憶3・・・砂の美術館の出遇い!

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砂の美術館は一年ごとにテーマが変わります。

今年は南アジアがテーマ、中心はインドになります。
ブータンはヒマラヤ山脈を境に中国とインドの間にある国だ。

文化圏はインドになると思うが、中国の国境地帯からチベット民族という
考え方もあるだろう。

その砂の美術館に、今年はブータンの砂像もあるのだ。
テーマは仏教です。

チベットに仏教を伝えた、パドマ・サンババ。
ブータンではグル・リンポチェと言われている。
そのグル・リンポチェが虎にまたがってブータンの崖にある洞窟にやって
来た。その洞窟で3ヶ月瞑想をしたという伝説がある。

その洞窟の近くにブータンで一番有名な寺院、タクツァン寺院がある。
そのシーンが砂像のテーマとなっている。

今回のブータン一行にとても近い内容になっていることも不思議な縁だった。
そんなこともあって、事前に美術館に案内していたところ、館長自ら一行を
案内してくれることとなった。

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一行も砂の美術館を興味深く見学されていた。

今回は様々な縁がつながって行く。

ブータンに砂漠や海はないため、鳥取砂丘も楽しい体験となっただろう。

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美術館を出たところで、女子高生のお二人に会う。
そして一緒に記念撮影をしていただきました。
彼女たちにとっても、とても良い縁になっただろう。
まさかブータンのプリンセスに会うとは思っていなかっただろう。

今回プリンセスは、鳥取県で多くの方々に幸せをもたらしたのです。


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Bhutan Festivalの記憶2・・・鳥取を巡る!

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10月11日朝、この日が実質的に鳥取でのスタートの日。

ブータンと日本の時差はそれほど大きくは無い。
さらには昨日は移動続きだったので、意外と睡眠はあったのかも知れない。
朝の皆さんはとてもリラックスしている。

台風が近づいていたが、この日の朝は晴れ。
鳥取スタートとしては上々です。

ただこの日から台風が日本の本土に近づいて来ます。
ゲストや参加者が来れるかどうか、それも台風次第。
今回の台風は最大級との予報も出ています。

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まず最初に訪れたのは、地元八頭町役場でした。
今回の一行は公式訪問ではなく、プライベートです。
でも今話題のブータン王国のプリンセスです、やはり地元への挨拶は欠かせ
ません。

町長は出張でおられませんでしたが、副町長が迎えてくれました。
役場の庁舎に入ると、職員の皆さんが立ち上がって拍手で迎えてくれました。
結構感動的なシーン、ありがたかったです。

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その後は、大江ノ郷自然牧場へ。
山の中にあるCafe、そしてパンケーキが有名。

Cafeに僧服で入るものなかなか絵になる。
ここでも広報担当の方がいろいろご配慮下さった。

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薔薇園をご案内いただいたり、お客さんから記念撮影を頼まれたり、そして
パンケーキを皆でいただく。

ブータンの僧侶は食べる前に必ずお経を唱えます。
そんなこともとても新鮮です。

こうしてブータン一行の鳥取がスタートして行きました。


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Bhutan Festivalの記憶1・・・スタート!

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Bhutan Festival 2019 in Koutakuji - Japan

そのために来日される、ブータン王国のプリンセス一行をお迎えするために、
関西国際空港に行く。

到着ゲート付近に待っていると、「youは何しに日本に!」のロケをして
いました。ロケ隊は二グループだった。
いろいろネタを準備するのも大変なんだな・・・。

飛行機は無事にバンコクから大阪に到着、ちょっと出てこられるまで時間が
かかるかなと思いながら待つ。
全員がバンコクでチェックインできるか心配でしたが、問題なかった様だ。

空港から鳥取へ。
どうやってお連れするかは、最後まで悩んだことの一つでした。
ハイヤーか小型バスかレンタカーで自分で運転するか・・・。
これは来日される人数によっても変わります。

空港のゲートを出てこられるのに、もしかすると時間がかかるかも知れない。
そんな思いもありました。

私が最終的に選んだルートは公共交通機関でした。
これが一番安全だという結論です。
最終的には、これが一番良かったと思いました。
優先順位は、一番が安全、次は時間、その次はコストって感じです。

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とうわけで、空港から南海電車の特急ラピートに乗る。
常に全員一緒かを常に確認する。
ブータンからタイのバンコクまで前日到着して、今朝は早くからバンコクを
出て来ている。
一日中移動するのだから、相当疲れているだろう。
そしてプリンセスの小さなお子さん二人も一緒です。

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空港から難波へ、そこで夕食を取ることになる。
地下街を歩きながら、プリンセスにお店を決めてもらう。

難波のレストランにブータンの僧侶たち、外国人が多い町ですが、これはかなり
珍しい光景だろう。

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難波から鳥取までは高速バスを使うことにした。
高速バスは横3列シートなので、ゆっくりと座れます。
そして安全に運んでくれる。
早く予約していたので、皆でバスの後ろ側のシートを撮ることができました。

交通機関を乗り継いで鳥取に到着したのは、夜11時前。

相当お疲れであったろうと思います。

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さすがに皆さん、ちょっとお疲れ気味です。

次の日は、鳥取を観光および表敬訪問の予定。
台風も近づいて来ています。

次の日の打合せをして眠ることにする。

10月10日深夜、明日から忙しくなります!


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本堂準備完了、マンダラステージも!

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砂のマンダラのステージ。
本堂の右余間にステージを設置、暗幕を張るとかなり雰囲気が出て来ました。
いつも私の場合、設計図がない。
イメージで依頼して行くのです。

宿坊の風呂や納骨堂もすべてそうだった。
行き当たりバッタリの方が、私の場合正解なのかも知れない。

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本堂の掃除とセッティングも、今夜遅くにやっと完了しました。
まだまだやることはあるけど、私と妻の二人でやってるので中々厳しい。
お寺や宿坊や講演をこなしながらなので、余計にそうなります。

台風が接近しています。

ただイベントはスケジュール通りに開催致します。
12日の午後1時30分スタート。

マンダラ製作、ブータン僧侶読経、スコティッシュカントリーダンス倶楽部の
歓迎舞踊、そして大須賀ひできさんのWelcom Concertと続きます。

12日は大須賀ひできさんのコンサートがメインになります。
ブータンの一行へ日本の歌を届けます。

境内のタルチョも張り替え、いよいよ本番が近づいて参りました。

皆様の来場をお待ちしていますが、くれぐれもご注意の上、無理のないことを
望んでおります。


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「Bhutan Festival」は台風でも予定通り開催致します!

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10月12日~14日「Bhutan Festival in Koutakuji - Japan」

大型台風が接近していますが、イベントはスケジュール通りに開催致します。
来場される皆様は、天候に十分注意されて無理をされないことを願います。

ブータンのプリンセス一行は、バンコク経由で来日されますが、台風に影響を
受けないスケジュールになります。
またイベントはすべて本堂内ですので、台風でも問題ありません。
なのでスケジュール通りを予定しています。

ただし台風の影響で暴風雨になる可能性があります。
また公共交通機関や自動車道が閉鎖も考えられます。
もし来場をされるときは、気象情報を十分にご確認して下さい。
くれぐれも無理をされないことを願います。

13日の夕方から開催する「ブータン料理の夕べ」につきましては、キャンセル
もお受けしています。
もちろんキャンセル料は必要ありません。
できましたら準備の都合上、11日中にキャンセルのご連絡をいただけると助か
ります。

今後予定の変更等ありましたらご案内しますが、急ぎのときは宿坊光澤寺に
お問い合せ下さい。
メールだと確認が遅くなるときがありますので、ご了承願います。



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四天王、最後のピースが埋まる!

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宿坊に来られるお客様。

昨年から四天王を一体づつお持ち下さっていました。
少しづつ揃って行き、あと一体を残していた。

そして今回、最後の一体をお持ち下さいました。
聖徳太子建立の寺として知られる四天王寺、仏教を守護する仏たちである。
その四天王が揃ったのです。

ブータンフェスティバルを前に、最後のピースが埋まりました。
仏様がイベントを整えて下さっていると感じる。
最近、光澤寺の仏様のパワーが急激に増しています。
阿弥陀如来のその背面にあるマンダラが融合して、エネルギーを放出しています。
そのエネルギーが半端ではなくなっています。

もちろん私がそのエネルギーを制御することなどできません。
というよりも、仏様のパワーなのでそのままで大丈夫。
そのままのエネルギーで、突き進むのが良いですね。

私はただそれに従うだけです。

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四天王は、聖徳太子の掛け軸の前にあります。
まさに聖徳太子を守護してくれているのです。

たまたまここの収まった。

すべてが仏の意志だ。

そしてこの場所は、イベント期間中「砂のマンダラ」が描かれる場所。

それを守護しています。

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あたかもそのことを知っていたかのように。

すべてがそこに向かって進んでいるかの様です。


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「砂のマンダラ」のステージ!

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「砂のマンダラ」を製作するボードを作っていただきました。
もちろんプロに作ってもらいました。

3m四方、つまり四畳半の部屋と同じ大きさです。

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これがマンダラの舞台。

実際のマンダラは1m四方くらいの大きさになるようです。
このステージの上にマンダラを描いて行きます。

イベント中は、近くで見ることができると思います。

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このボードの表面に塗装をしました。
この色は、光澤寺マンダラと同じ色になっています。

実は光澤寺マンダラからこのマンダラのステージを見ることができます。

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実は結構すごいことになっています。

このロケーションからも見学できます。

マンダラの共演が、ここで実現するのです。
なんかすごいことになってきました。

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ここでしか体験できないこと。

私自身も驚いています。



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BSSラジオ放送「午後はドキドキ!」でピーアール!


今日は、BSS山陰放送のラジオ番組「午後はドキドキ!」に出演させて
いただきました。

先日依頼があって、イベント紹介をさせていただきますとのこと。
10月のブータンフェスティバルの情報なので、出演することになりました。

山陰放送さんのラジオでは、ときどき宿坊を紹介してくれています。
ありがたいことです。

今朝は納骨堂のお申込みの対応をして、病院に急ぎました。
そして診療を終えると、また急いでお寺に戻る。

午後1時半に電話がかかってきます。
ラジオ出演と言っても、電話インタビューです。
でも8分間と意外と長いコーナーでした。

やずブータン村のこと、イベントのこと、かなり詳細にお話しすることが
できました。

たまたま聞いておられた檀家のご夫婦から連絡をいただく。
「とっても分かりやすくて良かったですよ。世界的なイベントですね!」と
伝えていただいた。
このご夫妻にはイベントのお手伝いもしていただくことになっています。
事前にお伝えはしていなかったので、たまたま聞いておられたのです。
これもご縁だな~、とあらためて感じました。

少しずつ、イベントが近づいて来ました。

さて準備のスピードアップをしなければ・・・。


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イベントの成功を心に!

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昨晩は、Bhutan Festivalの打合せを、やずブータン村メンバーの中尾和則氏と
行いました。

今朝見送りをするとき、イベントの看板と一緒に握手している写真を撮った。

イベントの企画は、おそらく一年前から始まっていたと思います。

スケジュールや予算、内容をゆっくりと進めてきました。
最初はスケジュール調整が一番のポイントです。
やはり外国からお招きするので、スケジュールが重要です。
その点で、一年前からスタートしたのでイベントが進みました。
といっても最終的に決まったのは半年後でしたが。

そこからまた半年かけて、ゆっくりと準備してきました。
ポスターやチラシが出来上がったのは一ヶ月前。

今回は3日間の長丁場のイベントになります。
ゲストの松山大耕師と松本紹圭師は、日本でも一番忙しい僧侶のお二人。
このお二人が、今回の王女をお招きする縁をつないで下さった方々。
そんなこともあって、超多忙の二人をお招きすることも意外とすんなり決まり
ました。

開催まであと二週間。
まだまだ十分な準備できていませんが、中尾氏とガッチリ握手してイベントの
成功を心に刻み込みました!

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お寺周辺は、ちょっと遅い彼岸花が満開です。


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第7回「やずブータン村まつり」のスケジュールです!

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【イベント スケジュール】
 (入場無料です・・・「ブータン料理の夕べ」のみ有料・完全予約制となります)

◇10月12日
13:30 スタート 
「砂のマンダラ」制作見学・・・終日制作の様子を見学できます。
「ブータン僧侶読経」・・・イベントの幕開けです。
14:00 スコティッシュカントリーダンス倶楽部 
14:30 「大須賀ひでき」コンサート
16:30 コンサート終了
《すべて入場無料です、ご自由にどうぞ》

◇10月13日
13:30 スタート
「砂のマンダラ」制作見学・・・終日制作の様子を見学できます。
「ブータン僧侶読経」
14:00 ブータントークⅠ 「ブータンと日本、本当の幸せって何!」
ゲスト プリンセス、松山大耕師、中尾和則氏 進行:光澤寺住職
16:00 トークイベント終了
17:00 「ブータン料理の夕べ」・・・準備ができ次第スタート
※こちらのみ要予約(完全予約制です) 参加費 お一人5千円 これ以外は、すべて無料です!
20:00 終了

◇10月14日 
13:30 スタート
「砂のマンダラ」制作見学・・・終日制作の様子を見学できます。
「ブータン僧侶読経」
14:00 ブータントークⅡ 「ブータンと日本、未来の仏教とは!」
ゲスト プリンセス、松本紹圭師、中尾和則氏 進行:光澤寺住職
16:00 終了
※「砂のマンダラ」は14日のイベント終了の頃に完成します。完成後はすぐに壊します。

以上がイベントのスケジュールです。

お問合せ:宿坊光澤寺 ☎️0858-84-1650






Bhutan Festival 2019 in Koutakuji - Japan 新聞掲載!

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2019年9月19日 日本海新聞

そこで「第7回 やずブータン村まつり」が紹介されました。

しっかりと書いていただき、とても感謝しています。
ブータン関連のイベントで、ロイヤルファミリーのお一人をお迎えして開催
されたことは、今までなかっただろう。

さらにブータン僧侶とブータン料理人も同行する。

これでイベントの告知は一段落となる。
何と言っても日本海新聞が一番効果があるから。

先日は若い記者さんが取材に来られました。

そのときの写真がこれ。

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とても初々しさを感じますが、取材はしっかりしています。
記事も内容を押えていただいています。

普段はそれでも大きな話題が少ないエリア。
そこで取材をして行くのは大変かなと感じます。

この記事をプリンセスにデータでお送りしました。

するとプリンセスはちょっと驚かれたようです。
でも内容には、「No problem!」でした。

驚かれたのは、「ちょっと恥ずかしい」から。
そうプリンセスはとても謙虚でシャイなのです。

それも魅力的なところ。

あとはしっかりと準備して行くことだ。
さあイベントまでもう少し、突っ走るだけだ!

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三重県関宿・・・町おこしを考える。

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三重県津市の潮音寺さんの永代経法要の法座に出かけたときのこと。

前の日の夜、潮音寺のご住職と津エアポートラインの山田常務の三人で飲み
ました。
二軒目のBARでは、マスターと話す機会がありました。
そして次の日の朝、法座まで時間があったので山田さんが関宿に連れて行って
くれました。

実は私は関宿については全く知識がありませんでした。
宿場町があるくらいの感覚で行きました。
地元では若桜宿とか智頭宿とかあります。

着くと当時の雰囲気をそのまま残した宿場町があった。
予想外にすごい宿場町だ。


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ふとある店の前で止まり、店の中に入った。
「関の戸」という銘菓のお店だった。
ちょうど良いなと思って、お土産をここで買うことにした。

するとお店の女将さんが出てこられました。
突然だったので、あらって感じです。
お話をしていると、今度は男性が出てこられた。

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今度はお店のオーナーである。
服部さんといって、伊賀忍者の末裔で十四代目服部吉右衛門だそうです。
何とビックリですが、この銘菓も忍者の保存食の技術を使っているという
こと。

立ち話でしたが、関宿のこと町おこしのことを聞くことができました。

関宿は東海道五十三次を代表する宿場町。
その往時の面影をそのまま残す、数少ない宿場町なのです。
総距離では日本で一番長い宿場町が残っているそう。

でも中山道の馬篭、妻篭のように観光バスが押し寄せるような観光地には
したくないという願いがある。
かといって、宿場町にあるお店が採算が合わず閉店して行くのも、何とか
したい。
なんとか個人客中心の観光地にできないか・・・。
それが服部氏の願いである。

そんな話しを聞いて、こんな立派な宿場町でもそうなのかと感じられる。
私の地元の宿場町とは全く違うレベルの町なのですから。
見た感じとは違うのだなあと思う。

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店の前にある木製のベンチ。
実はこのベンチがサザエさんのオープニングで使われたそうです。
それで、サザエさんチェアーなのだ。

さらに、江戸時代はこの関宿を境にして、関東と関西に分かれていたのだ。
関宿の東だから関東、西だから関西だったのだそうです。
それ故に、関宿を境にお餅が円と四角に分かれる。
伊勢は江戸時代は関東だったのだ。

そして、関の山と言う言葉も、写真に写った山が関の山だとか。

関の地名はそれくらい皆に知られているのに、関宿は有名観光地とは言いが
たい。
年間観光客は20万人。
それもただ増えれば良いと言うこともない。
さてこらからどんな舵取りをするのか、興味は尽きない。

普段はほとんど店にいないというご夫婦に出会えたのも、何かの縁ですね。

さらにさらに、昨晩BARでお会いしたマスターとも偶然に出遇いました。

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この関宿で、江戸屋というアンティークショップをやっておられる。
さらに明治屋というアンティークショップもオープンするそうだ。

なかなか濃い人たちと出会えた、関宿の旅となりました!

山田さんも、いろいろとネットワークを広げておられます!


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季節は秋だ!


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暑さと秋が一日の中にも現れる。

30℃を超える日中、そして虫の鳴き声になる夜。
そんな日が続いている。

それでも季節は巡って行く。
あっという間にお寺の周辺で稲刈りが始まった。
今年の秋は長雨になっていないので、一気に稲刈りが進んだ。

今年の夏は本当に猛暑が長かった。

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でも今季節はと聞かれると、それは秋だ。

陽も短くなってきた。
これからあっという間に短くなる。

宿坊も秋だな・・・。


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津の熱い夜、三人が合流して更けて行く!

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土曜日の午後。

早朝のMorning Templeを終え、お参りの方とお会いする縁があった。
どちらも初めてお会いする方々、それも関東の方ばかり。
それも宿坊をやっているご縁だ。

そして宿坊の準備をしながら、午後のお参りをして三重県に旅立つ。
津市にある潮音寺さんの永代経法要の法座に行くためだ。

スーパーはくとに飛び乗って大阪に向かう。
大阪で下りて環状線で鶴橋に、そこで近鉄特急アーバンライナーに乗換える。
とりあえず予定通り、一本でもずれると津への到着が相当に遅れてしまう。
眠って乗り過さないようにすることも大事だ。

スーパーはくともアーバンライナーも終点はもっと先、京都と名古屋になって
しまう。

アーバンライナーに乗っていると大阪を過ぎる頃、空に雲の塊が見えた。
ちょっと変わった雲だな・・・。
台風が東海地方に接近している、もしかすると直撃すると行けなくなるかも
知れないとも思っていたのです。

無事に津で降りてホテルにチェックイン。

潮音寺のご住職と駅前で待ち合わせて、お店に入った。
そこは松阪牛の店です。
そして店に入るとすぐに、一人の男性が到着した。
今日は三人が合流する日、その三人目だった。

それは元若桜鉄道元社長で、現在は津エアポートラインにいる山田さんです。
それも今回は、出張でロンドンに行っていて、その帰りにそのままセントレア
からこの店に直行されていました。

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お店は松阪牛のお店、さすが三重県の地元です。
ロンドン帰りの山田さんも笑顔がこぼれる。

潮音寺の村上住職には、昨年もお世話になりました。

山田氏は現在は、津エアポートラインの常務執行役員になられている。
そして今回のロンドン出張、中々活躍されている。
さすがです・・・。

話は弾み、あっという間に美味しい松阪牛はなくなってしまう。

津の夜は二軒目と私たちを誘うのだ。

そして近くにあるBARに向かう。
店の名は、JO’s BAR

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ウィスキーがこれでもかと並ぶ店。
こりゃあすごいな、マスターの趣味が詰まっている。

ロンドン帰りだけど、ウィスキーで乾杯だ。
「イヤーッ、意外とロンドンでは飲めないんだ」とは山田氏の弁。
そんなものかも知れないな。

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こうして津の熱い夜は過ぎて行きました。

男三人、楽しい時間を過すことができました。

こんな時間を過ごせるのも、潮音寺ご住職と山田氏のご縁である。
今夜もご縁に感謝して、今を過すのだ!

そして明日は法座がある。
しっかりと役割を果たさねば・・・。

そしてこのお二人は、10月のブータン・フェスティバルに来られます!


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Bhutan Festival 2019 ポスター&チラシ完成と配布

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Bhutan Festival 2019 のポスターとチラシ。

イベントを開催するときは、いつもこの2種類を作成します。
デザインはいつも自分で行います。

知らせることが目的なので、特別デザインにこだわることがないから。
もちろん写真を選んだり内容を考えるのは、結構大変です。
それにソフトがないので変わったデザインにはできません。

ただここにコストを掛ける訳には行かないから。

そして印刷はやはりコストを掛けないように、ネットで注文する。
今は簡単な印刷はネットに注文することが多いのだろう。

印刷が終わり届いたら、一番肝心なポスターを貼ってくれる先を探すこと。
そしてチラシを置いてくれるところを探す。
いつも一番これが苦労することです。

第一回目からずっと続けているが、余り件数が増えていない。
本当は普段から貼れるところを探しておかないと行けないのかも知れません。

なかなか思うようには行かないものですね。


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Bhutan Festival 2019 のスケジュールです!

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Bhutan Festival 2019 in Koutakuji - Japan

10月12日~14日の3日間開催します。

イベントは3日間とも13:30スタート。

マンダラ製作の見学会やブータン僧侶による読経。
ウェルカムコンサートも開催します。

《10月12日(土)》・・・終日入場無料・申込み不要

13:30~ 
◇マンダラ製作スタート
◇ブータン僧侶による読経
14:00~
◇スコティッシュダンス倶楽部による歓迎ダンス

14:30~16:30
ウェルカムコンサート
◇大須賀ひできコンサート
大須賀ひでき(デューク・エイセス トップテナー)
   & 玉木孝治(ギター)+玉木孝治(パーカッション)

《10月13日(日)》・・・入場無料・申込み不要(「ブータン料理の夕べ」は有料です)

13:30~
◇マンダラ製作見学
◇ブータン僧侶による読経

14:00~16:00
◇ブータントークⅠ ~ブータンと日本の交流を通じて~「ブータンと日本、本当の幸せとは」
メインゲスト:松山大耕師(妙心寺退蔵院副住職)
ゲスト:プリンセス・中尾和則氏 進行:光澤寺住職

17:00~20:00
◇「ブータン料理の夕べ」
ブータン料理人によるブータン料理を楽しむ。
農家レストランのビュッフェスタイルで、ゲストや参加者の懇親を深める。

参加費:5,000円/お一人 要予約(当日の受付は致しません)
お申込みは、☎️0858-84-1650 ✉️ koutakuji.jushoku@gmail.com
HP:宿坊光澤寺の「contact」から、facebookのメッセンジャーでも受け付けています。

《10月14日(祝)》・・・終日入場無料・申込み不要
13:30~
◇マンダラ製作見学
◇ブータン僧侶による読経

14:00~16:00
◇ブータントークⅡ ~仏教って面白い~「ブータンと日本、未来の仏教!」
メインゲスト:松本紹圭氏(未来の住職塾塾長)
ゲスト:プリンセス・中尾和則氏 進行:光澤寺住職


皆様のご来場を楽しみにしております。













そうだ、京都へ行こう!・・・妙心寺退蔵院の松山大耕師を訪ねて。

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21日、京都に行った。

目的は、臨済宗の大本山妙心寺にある退蔵院を訪ねるため。
退蔵院には、仏教界の若きリーダー松山大耕師がいます。

その松山師にお会いしてきました。

緑深き大庭園が広がり、枯山水や茶室など、思った以上に広い境内です。
さらにこの寺には、日本最古の国宝の水墨画があり(実物は見えません)、
狩野元信作の庭や枯山水があり、見所の多い名刹です。

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打合せを終えたあと、庭園を拝観し茶室でお茶をいただきました。
妙心寺の中心には大きな伽藍がありますが、広々としていて緑はあまりない。
しかし一歩、塔頭に入るとこれだけ緑が広がる庭園があるのだ。
なにか不思議な感覚です。

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茶室でお茶をいただいているとき、お一人の女性とお話ししました。
ゆっくりとお一人で時間を過されていました。
ご実家が元々妙心寺にご縁があったそう、それで訪ねてみたと言われていま
した。

私は今回は松山師にお会いする目的だけでした。
それで鳥取から京都を日帰り。

そんなときにひとときの心の安らぎがありました。
少し話をして庭園を散策していましたが、庭園ですれ違いました。
何となく縁を感じられ、写真をお撮りさせていただいた。

ブログを書いているので、載せても良いですか?
そう聞くと、「大丈夫ですよ」と返事でした。

京都に来たことのご褒美であったのかな。

そんなことを思った。

妙心寺を後にすると、お寺の近くにあった餃子の王将で昼食をすることにした。
京都まで来て餃子の王将でもと思うが、一人にはちょうど良い。

京都は短い滞在でした。
松山師は、ブータンのロイヤルファミリーをつないでいただいたご縁です。

今年の10月12日~14日まで開催する、Bhutan festival 2019 in Koutakujiに
ロイヤルファミリーのプリンセスをお招きする。
そのとき、松山師にシンポジウムに参加いただきます。

超多忙の中でご無理をお願いしております。

イベントを成功させて、ブータンとの交流を深めて行きたいものです。


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Bhutan Festival 2019 in Koutakuji-Japan

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第7回やずブータン村まつり

今年は、ブータン王国のロイヤルファミリーであるAshi Kesang Choden妃
をお招きして開催致します。

それで今回は、タイトルもこだわることにしました。

「Bhutan Festival 2019 in Koutakuji - Japan」

10月12日~14日までの3日間の開催となります。

「幸せについてのシンポジウム」のトークイベント。
こちらには、日本を代表する僧侶二人、妙心寺退蔵院の松山大耕師と未来の
住職塾塾長の松本紹圭師も参加。
プリンセスも交えてのブータントークになります。

ブータン人僧侶3人も随行。
砂のマンダラ製作とブータン僧侶の法要も行われます。

13日の夕方からは、ブータン料理人による「ブータン料理の夕べ」も開催
されます。

ブータンファンには垂涎のイベントとなるでしょう。


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たまには鳥取の夜・・・Bhutan Festival打合せ!

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先週末、鳥取に出かけた。

それは、この秋に開催するBhutan Festivalの打合せのため。
今回のイベントを全面サポートして下さっている、冒険家の中尾氏と打合せ
するためでした。

いつもはお寺で打ち合わせするのですが、翌日は早朝に山登りに出かけること
になっておられたので、仕事帰りに鳥取で落ち合うことにしていました。
ただ、天候が良くなくて登山は中止になっていました。

それで、打合せを兼ねた飲み会に変わりました。
もちろん打合せもしっかりとしております。

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ブータンとの連絡はすべて英文で行っている。
私は英語ができないので、英文の翻訳は中尾氏に全面協力をお願いしている。
さらに、日本と外国では感覚に違いがあるため、日本的な文章では誤解を生じ
ることがあります。

その点、中尾氏は海外を渡り歩いておられますので、その点もチェックが効き
ます。

ブータンのロイヤルファミリー一行をお迎えすることが決まっております。
できるだけ綿密に打合せをする必要があります。

そう言いながらも、中尾氏と外飲みは初めてでした。
冒険家以外では、人権センターの専任研究員を務めておられるので、県内外での
講演会数はかなりのものです。

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そんな中尾氏も、明日の登山出発がなくなったからでしょうか。
この夜は初めて歌も聴くことができました。

その歌は、「ぐでんぐでん」~「恋」まで、やっぱり懐かしい歌ですね。


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Bhutan Festival in 2019やずブータン村 開催決定!

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「Bhutan Festival in 2019やずブータン村」の開催が決定しました!

これは同時に第7回やずブータン村まつりでもあります。

写真は2年前の9月、ブータン訪問団一行でブータンに行ったときの写真。
そのとき一行をアテンドして下さったのが、写真にも写っておられるプリンセス
でした。

今年は何と、ロイヤルファミリーの一員プリンセス:Ashi Kesang Choden妃一行を
お招きして、Bhutan Festivalを開催致します。

日程と内容は以下の通りです。
詳細の詰めはこれからですが、どうぞスケジュールに組み入れておいて下さい。
※内容については変更もありますので、あらかじめご了承下さい。

2019年10月12日~14日
【12日】ウェルカムデー
◇ウェルカムイベント 
若桜鉄道盛り上げ隊のみなさんのパフォーマンス
ウェルカムコンサート:大須賀ひでき(デューク・エイセス)コンサート
◇砂のマンダラ製作披露
ブータン僧侶がチベット仏教の「砂のマンダラ」を製作します。
完成まで三日かかります。
【13日】メインイベントデー
◇鳥取の伝統芸能披露
傘踊り
和太鼓
◇ブータン芸能披露
◇メインイベント:幸せにつて語ろう・・・トークイベント
ゲスト:プリンセス
ゲスト:妙心寺退蔵院 松山大耕師
ゲスト:未来の住職塾 松本紹圭氏
ゲスト:冒険家 中尾和則氏(鳥取市在住)
※ゲスト全員が日本語と英語でトークを繰り広げます。
◇ブータン料理の夕べ
ブータン一行には、ブータン料理の料理人も随行されます。
本物のブータン料理を味わいながら、ブータントークをゲストとともに。
※こちらは参加費が必要です!
参加費:お一人1万円(限定30人)
事前に申込みの上、参加費をお支払いいただく必要がございます。
【14日】
◇砂のマンダラ製作風景鑑賞会
砂のマンダラが完成するまで、その製作を鑑賞することができます。

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尚、宿泊につきましては、相部屋ですが本堂での宿泊を受け付ける予定です。
男女混合ですが、間に間仕切りを設置する予定です。
また女性には着替えの部屋をご用意させていただきます。
一泊朝食付:お一人3千円

今のところは、こんな感じで考えております。

よろしくお願い致します。

ブータンのプリンセスと!



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「本堂で眠りたい!」・・・ブータンと八頭。

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ゆっくりと一晩宿坊で過す。

話に花が咲く。

朝の風景は、ブータンの首都ティンプーから見る山の風景に似ているのだ。
ブータンのお二人も、きっと心が安らぐ思いだったでしょう。
出発のときの皆さんの笑顔がそれを語っている。

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ご一行の中に女性がお一人いた。
その方が、「本堂で眠りたい」と語られた。

「いいですよ!」とお応えすると、「えっ、本当に良いのですか?」と驚かれた。

本堂も宿坊の宿泊場所として登録しています。
合宿や先日の社員研修のときなど、人が多いときは本堂でも宿泊します。

この本堂は、宿坊に泊まられた方も「ここは怖くないです」と言われます。
真夜中でも納骨堂にあるマンダラ見学にも普通に行かれる。

「どうでしたか?」と聞くと、「一瞬で眠りました」と言われました。

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朝は本堂でお勤めする。
読経は「阿弥陀経」です。

ブータン仏教でも阿弥陀様は共通、五体投地もされていました。
私もブータンのお寺では、必ず五体投地をしました。

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ブータンのお二人とも記念撮影をしました。
お二人とも、とても楽しそうですね。

ここがブータン村である限り、またお会いする機会はある。
いづれここが、本当のブータン村になり、在日ブータン人の支援拠点になる
でしょう。


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ブータンから日本のブータン村へやって来た!

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東京から文化財研究所の皆さんとブータンの方お二人が宿坊に来られました。

古民家や寺院の保存を学ぶために、ブータンから日本に視察に来られたという
ことです。

この日はまだ坊守が旅行中。
旅行でいないときも、宿泊は続いておりました。
夕食は私が一人で作ります。

早朝から大山町に講演に行き、午後は打合せもあり、夕食が間に合うだろうか?
そんな思いで準備をしていました。
視察が長引き宿坊へ入られる時間がずれたことも助かった。

ブータン料理のケワダチィも準備。
何とか夕食を出し終えた。
地元や日本の銘酒を試飲していただいたりで、夕食の場は盛り上がる。

実はブータンには国宝とか遺産という概念がありません。
これから古民家や寺院を保存して行く上で、このお二人が仕組みを作って行か
れるのだそうです。

私がブータンに行ったときの話も交えながら、いろいろと情報を仕入れることも
できました。

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夜はブータンの言葉、ゾンカ語の勉強会も開催されていました。

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みなさん和気あいあいと楽しい時間を過されていました。
ブータンのお二人も、日本のブータン村を堪能されたと思います。


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ブータン仏教 砂のマンダラ図の製作が見える!

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やずブータン村まつり

2012年に発足記念イベントを開催してから、翌年は第一回やずブータン村まつり
を開催。
そして2019年は、第7回目となります。

2016年の第四回やずブータン村まつりは、外務省の日本・ブータン外交樹立
30周年記念イベントに認定されています。

今年の第7回は、今までのファーストステージから、セカンドステージにステップ
アップするイベントとなると思います。

今までは日本人でブータンに関わっている方をゲストとして招いてきました。
今年は、ブータン王国からお招きすることができそうです。
まだ詳細が決まっていないので、具体的な案内はまだできませんが。

日程は、10月12日~14日を予定しています。
ブータンからは、ブータン王室関係者のご家族をお招きします。
さらにブータン僧侶とブタン料理調理人も同行される。

ブータン僧侶は、チベット仏教では有名な「砂のマンダラ」を作製する予定です。
3メートル四方の枠に、聖なる砂でマンダラを描いて行く。
日本で本物を見ることは中々出来ないものです。

ブータンと日本の交流や、ブータンの幸せを考えるトークイベントも開催。

まだこれから内容は詰めて行く段階です、どうなるか確定はしていません。
でも10月に向けて進めて行きますので、具体的に決まれば案内します。

写真は、昨年8月に放浪の絵師小粥嬢が本堂にマンダラを描いている所です。
このマンダラが本堂にいのちを吹き込んでいます。
阿弥陀如来の慈悲が本堂いっぱいに広がっている。

そして今年は、砂のマンダラが光澤寺で製作される。

さらにトークイベントでは、日本からも日本を代表する若手僧侶がゲストで参加
する予定になっています。

10月は、ここがブータンになります!


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「自分をあきらめるにはまだ早い」

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ある日、女性がお一人宿坊を訪ねて来られた。

瞑想体験が希望でしたが、ずっと話をしました。
お寺や宿坊は体験だけではない、話をすることも大切なこと。
宿泊の方も話をすることが多いのです。

話を聞くだけでは、その心は癒やせません。
話しを聞きながら、こちらからも話し続けます。
こちらから話さないと、心が出てこないのです。

それは自分で自分の心のことが分かっていないからです。
これは誰でもそうです。
自分が心の枠を作っているので、その枠から出られない。
その枠を外して行くには、引き出すしかない。
でも引き出そうとするとガードを作るので、引き出すと言ったイメージでは
なく雑談の様に話して行くことがポイントになります。

午前中から午後まで話が続いた。

そんなとき一冊の本が届いた。
本のタイトルは「自分をあきらめるにはまだ早い」。
これは一人のカリスマホストが書いた本です。

10年前の初版なので、今の彼はこのときの彼とはもう違うかも知れません。
でも書いてあることを読むと、僕は今でも「そうだな」と感じます。

ホストとしてナンバーワンになった彼。
その後は独立して自分の店を出す。
今では歌舞伎町を中心に、ホストクラブやバーを20店舗近く経営している。
その中で彼が感じてきたことが、そのままに書いてある。

熱くヒリヒリすることがが続く。

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この本には、生きるということが、そのままに書いてある。
シンプルな文章だが、それだけに共感することがあります。

自分が前に進めないとき、何かに迷ったとき。
そんなときに読んでみると、何かが変わるかも知れない。

実は作者とは2年前にブータン視察のメンバーで一緒だったことがあります。
夜のバンコクでメンバーが集合するとき、僕は迷っていた。
待ち合わせ場所が良く分からなかったのだ。

どこか探していたとき、彼がその場所で待っていた。
この本を読みながら、そんな記憶が甦ってきた。

なるほど・・・。

60歳がもう目の前になって来た。
でも僕はまだ人生をあきらめてはいない。
まだまだ先に進まなくてはならない。

もう一度自分に語ろう、「あきらめるにはまだ早い」。
死ぬまであきらめる必要は無い、進み続けるのだ。




鳥取の冒険家二人・・・やずブータン村を語る!

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「リヤカー引いて世界の果てまで」幻冬舎、「リヤカー引いてアフリカ縦断」
小学館、と日本のトップの出版社から出版している。

そんな吉田氏とベトナムのバックパックから帰って来られた中尾氏。
急遽二人を迎えて打合せをすることになりました。

お二人の話を聞くのは面白い。
私も二冊の本を読み終えたばかり、そんなことも手伝って話しは尽きない。

お忙しい二人、日程を調整することは中々できません。

今回は、秋に開催するやずブータン村まつりの打合せでもあった。
お二人から意見をお聞きする。

今回は、妻がいなかったため夕食は僕が作りました。
話をしながら食事を作るといった感じ。
まあ男の手料理ではある。

話しは尽きないが、次の日はそれぞれに予定がある。
それでもつい話が盛り上がる。
そんなことも楽しいものです。

鳥取在住の二人。
友だちでもなく仕事関係でもない、ただ面白いかどうかだけの関係だろう。
利害関係のなさが、年を経た中で一番重要な関係になって行く。
それが良いのだ。


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一気に春陽気の日帰り体験・・・マインドフルネスとブータンと!

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昨日までの冷え込みから一転、今日は気温が一気に上がって春らしい気候に
なった。

桜も咲くのを休止していたが、一気に開花まで進んだ。
若桜鉄道沿線の桜が満開に近づいた。

そんな日、鳥取から若桜鉄道に乗って宿坊に来られました。
丹比駅から歩いて行きます、と言われポカポカ天気の山里を歩いて来られました。

今日はヨガのサークルのみなさんです。
ご希望はマインドフル瞑想とブータンの話。
昼食のイタリアン精進料理を挟んで、午前と午後ゆっくりと体験された。

午前も午後も話が多くなりましたが、みなさん普段は聞けない話しなので、とても
楽しかったと仰っていただきました。

ヨガは谷口先生ですが、今度に日曜日に若桜鉄道安部駅の近くの古民家でリトリート
が開かれる。
そのときはヨガと瞑想ですが、谷口先生と私が体験を受け持ちます。
そんなこともあって、今日はその体験も含めてお越しになられました。

天気も良く、みなさんとても楽しそうに時間を過されていました。

最後はお決まりの納骨堂と曼荼羅の見学をして、宿坊を後にされました。

お帰りもゆっくりと歩いて駅まで。
私はちょっとお疲れのお二人を車でお見送り。

丹比駅で話もまた弾みました。


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世界にここだけしかない場所!

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この二人、世界中を回っている。
鳥取を代表する冒険家、中尾和則さんと吉田正仁。

そんなお二人と宿坊トーク!

こんな事があるから宿坊は止められないのだ。

なぜそこに行くのか?

そんなことに意味は大してない、行きたいから行くのだ。

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場所を変えながら話が続く。

吉田さんが出す二冊目の著作、まもなく小学館から出るそうだ。
幻冬舎に続き小学館、すごいなあ。

僕もいつか本を書きたいと思うが、なかなかそう簡単には行かない。

夜の最後は、本堂深夜BARだ。

二人の話は面白い。
僕の知らないことばかり。

また近いうちに飲めるだろう。



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二十四節気を感じる場所!

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二十四節気では、立春を過ぎて雨水。

紅梅がその雰囲気を醸し出している。

このお寺のある場所は、四季を感じられる場所。
でも実は、二十四節気を感じられる場所なのです。

四季の季節をさらに六つに分ける、それが二十四節気。
四季を四季のままに感じられる場所で、日本ではそれほどはない。
なぜなら12月に必ず初雪が降る場所は少ない。

これから啓蟄だ。

四月上旬、入学式には桜が咲く。
新緑があって、田植えが始まる。

梅雨の後は夏休み。
それが終われば、梨が実り稲穂が黄金色に輝く。

そして沿線が秋色に染まり、紅葉が始まる。
そしてまた12月に初雪が降る。

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この季節感を大切にしたいものです。


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久々にブータン料理を!

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宿坊の夕食。

昨晩のお客様は、ブータン料理のリクエストがありました。

宿坊でお出ししているブータン料理は、パクシャパとケワダチィです。
精進料理もご希望でしたので、和風精進料理とブータン料理を合わせて
ご提供しました。

ブータンにとても興味を持っておられる方でしたので、宿坊に来られて
から、ブータンやチベットの話で盛り上がりました。

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今年のブータンフェスティバルは10月に開催予定です。

今からいろいろと考えていますが、もう8ヶ月となった。
まだ先と思っていたが、猛それほど時間はない。

お客様もイベントを楽しみにしていただいています。
ちょっと頑張らなくてはとの思いを強くする。

昨晩はゆっくりとお話しをすることができました。

お客様との話は、こちらもいろいろと教えて貰うことも多く、楽しいもの
ですね。


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