
香川県東かがわ市。
そこに浄土真宗の寺院がある。
勝覚寺さんという、妙好人さぬきの庄松さんゆかりの寺である。
私は昨年12月、報恩講法要の法座に出させていただいたご縁がありました。
今回私は日帰りでこのお寺にお参りしました。
その庄松さんの150年忌法要に出るためでした。

今回は法座ではなく内陣出勤となります。
お寺は大きく檀家数も多いと聞いています。
本堂の修繕や境内地の整備が必要だそうですが、歴史と伝統のあるお寺さん
だから、きっとご住職が頑張られるのだろうと感じます。
法座のご講師は龍谷大学教授の貴島先生でした。
私と若い住職は、中央仏教学院で同級生だったご縁です。
もちろん歳は大きく違います。

卒業からすでに15年が経とうとしている。
みんな同じく年を取ったのです。
時間は止まることはない。
この時期だけあって、交通機関はどれも空いていました。
そういった面では移動はしやすかった。
ただ、3月は移動の多い時期でしょう、経済は厳しいと思います。

このままだと日本経済全体が沈んでしまう。
元に戻るかどうかは分かりませんが、早く復活してほしいものだと感じます。
それと同時に、お寺も復興してゆかなくてはいけません。

























































































