
日曜日のこと。
少年野球チームを見送り、一気に片付けに入る。
猛暑の中、一気に汗が噴き出す!
片付けを中座して、午前中は法事にお参りする。
その後は、鳥取市内のお寺さんで開催されたトークイベントに出席。
イベントのテーマは、「カルトは不滅か?」でした。
私はカルトに詳しいわけではないですが、鼎談に呼ばれました。
メインゲストは、仏教界でカルト問題といえば瓜生師といわれるくらいの、
瓜生崇さんです。

1時間講演をお聞きし、そのあと1時間くらいでトークでした。
特にカルトという以外、何も進行がなかったので、私自身も瓜生さんに気に
なることを数点聞いて見たりしました。
イベント後にも、瓜生さんと二人の機会があったので、そのときも質問を
してみた。
講演と質問で、ほんのさわりですがカルトというものが理解できた。
なるほど・・・、そういうことか。
瓜生さんは、元々「親鸞会」という浄土真宗系の新々宗教にいたことがある。
今はそこを脱会し、大谷派の寺院の住職をしておられる。
宗教団体に入っている人の保護者などから、脱会の相談を受けられているそう。
その親鸞会はカルト教団ではないので、カルト教団と勘違いされるのは困ると
言われていました。
話を聞くと、なるほど・・・、と思うことが多かった。
要はみな詳しいことを知らないで、適当な話をしているということだ。
「カルトとはなにか?」
「親鸞会を脱会するときはどうだったのか?」
「親鸞会と本願寺派との違いは?」
「カルトを抜けさせたいと相談を受けたときは、どう対応するのか?」
など聞いて見ました。
それらに対する回答は明確だった。
やはりポイントは何点かだから、そのあたりが分かったので満足でした。
ただ宿坊には、カルト問題での相談はほとんどありません。
カルト問題も、元は根源的な問いや心の問題が、その根底にあります。
そしてもう一点、カルトをされている教団のことをしっかりと知ることが大切
なのだと感じます。
思い込みで話さないこともポイントですね。


































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