
「3月に入ったら墓じまいをして、お寺に納骨をします」
そう仰っておられました。
3月に入り、お墓で遷仏法要をお勤めし、後日お寺で納骨法要をお勤めしました。
無事にお墓の移動が完了です。
墓じまいという表現をしますが、決して墓をしまうわけではない。
お墓を移動するだけなのです。
それも心配のないお寺の納骨堂です。
今回は、個人用区画ではなく家族壇を選ばれました。
ご本尊である阿弥陀如来の側にある納骨壇。
これからは心配がなくなります、きっとご先祖様も喜びであるでしょう。

墓が不便な所にある。
掃除も大変になる。
これから見守ってくれる後継者がいない。
そんな心配が一気に解消します。
ここはお参りがなくても大丈夫なお墓です。
それはお寺がちゃんと管理するし供養もあるからです。
ご親族の皆さんも一緒にお参りされました。
とても安心されていた。
お墓じまいや永代供養の相談が増えています。
今年はそれがさらに加速するでしょう。
皆の意識がそこに移ってきてるからです。
それは大きな流れになる。
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