
3月に入った。
暖冬だった今年の冬、1月~2月はコロナウィルスと雪不足で鳥取県の観光は
とても厳しかったと思います。
たとえば鳥取県は、米子鬼太郎空港に韓国便の就航を誘致した。
そのあとで、韓国内で反日運動が起こり運航が中止となった。
そのあとを受けて、今度は香港便を就航させることができた。
となったら、今度はデモで運行が中止となる。
そんなとき、本命である上海便を就航することができた。
と思った矢先に、このコロナウィルスである。
冬の鳥取は大山と氷ノ山のスキー場がある。
さらには除雪やスノータイヤや燃料など、冬場の商売があってやっと年間売り上げ
を保っているといった感じである。
まあ元々、バブルのない県だけに大きな反動もないが、境港には大型クルーズ船も
誘致していたので、軒並み厳しい状況だ。
鳥取県観光協会も八頭町観光協会も、今春からの観光事業には苦慮しているのだと
思います。
国内旅行も軒並み中止です。
宿坊も団体系はキャンセルが多いですが、地元の場合は来られることがほとんど。
鳥取県ではまだ新型コロナウィルスの感染者は出ていないこともあるのでしょう。
今回は宿坊のイタリアン精進料理を召し上がっていただき、さらに取り組みに
ついてお話させていただきました。
宿坊はあまり外国の方向けには宣伝をしていません。
この宿坊は一日一組で、お客様と向き合って対応させていただいているからです。
外国語の対応も難しいので、日本人の方が中心となっています。

旅行関係は回復が早いのだそうです。
ただ今回は、日本だけが回復してもだめだ。
中国や韓国が回復しないと日本の観光事業は持たないでしょう。
あまりにも外国からのインバウンドを当てにしすぎていたからです。
これだけホテルやゲストハウスなど宿泊施設が増えると、持たないでしょう。
なんとか早く回復して、元の様に戻って欲しいものですね。
宿坊光澤寺はあまり問題なく、普段通り営業しております。
宿坊光澤寺のホームページはこちら!































































































































