宿坊光澤寺日記・・ひとりばなしのつづき。

光澤寺&宿坊光澤寺&やずブータン村。 山里のお寺で繰り広げる「こころのふる里」作りとお寺復興プロジェクトや、宿坊に来られた方々との出会いも語ります。

地域おこし&若桜鉄道

鳥取県観光連盟さんと八頭町観光協会さんが宿坊に!

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3月に入った。

暖冬だった今年の冬、1月~2月はコロナウィルスと雪不足で鳥取県の観光は
とても厳しかったと思います。

たとえば鳥取県は、米子鬼太郎空港に韓国便の就航を誘致した。
そのあとで、韓国内で反日運動が起こり運航が中止となった。
そのあとを受けて、今度は香港便を就航させることができた。
となったら、今度はデモで運行が中止となる。

そんなとき、本命である上海便を就航することができた。
と思った矢先に、このコロナウィルスである。

冬の鳥取は大山と氷ノ山のスキー場がある。
さらには除雪やスノータイヤや燃料など、冬場の商売があってやっと年間売り上げ
を保っているといった感じである。

まあ元々、バブルのない県だけに大きな反動もないが、境港には大型クルーズ船も
誘致していたので、軒並み厳しい状況だ。

鳥取県観光協会も八頭町観光協会も、今春からの観光事業には苦慮しているのだと
思います。
国内旅行も軒並み中止です。

宿坊も団体系はキャンセルが多いですが、地元の場合は来られることがほとんど。
鳥取県ではまだ新型コロナウィルスの感染者は出ていないこともあるのでしょう。

今回は宿坊のイタリアン精進料理を召し上がっていただき、さらに取り組みに
ついてお話させていただきました。

宿坊はあまり外国の方向けには宣伝をしていません。
この宿坊は一日一組で、お客様と向き合って対応させていただいているからです。
外国語の対応も難しいので、日本人の方が中心となっています。

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旅行関係は回復が早いのだそうです。

ただ今回は、日本だけが回復してもだめだ。
中国や韓国が回復しないと日本の観光事業は持たないでしょう。
あまりにも外国からのインバウンドを当てにしすぎていたからです。

これだけホテルやゲストハウスなど宿泊施設が増えると、持たないでしょう。

なんとか早く回復して、元の様に戻って欲しいものですね。

宿坊光澤寺はあまり問題なく、普段通り営業しております。


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早春賦・・・八頭町一筆書きの旅篇

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今朝はまた良く晴れました。
季節はもう3月って感じです。

中庭にある紅梅も早くから咲いていましたが、今がまさに満開です。

ここは八頭町の中でも、特に早春賦って感じがする場所です。
早春賦は信州の安曇野周辺が舞台。
春を待つ季節、ちょうど今頃だろうか。
雪が舞っている、でも少しだけ暖かさを感じられる。
春が待ち遠しい雪国の風景を感じさせるもの。

この旧八東町の丹比、ここは西日本の早春賦が似合う。

そんな陽気に誘われて、昼ご飯を食べに出かけた。

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八頭町の郡家にある食堂、「福神」に行きました。

そこで私は、チキンカツ定食をいただく。
しっかりとした味で、とても美味しい。

中々開いている時にこれなくて、滅多に来る機会がない。
でも安定の味である。

八頭町でお昼ご飯を食べるときは、ここが交通に便利で良いですね。

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その後は、お寺に戻る途中、道の駅はっとうに立ち寄る。

ここには「ドントーレ」というカフェがあります。
ここも穴場のお店。

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ここには超絶オススメの「ハニーソフトクリーム」がある。

地元八頭町で獲れた蜂蜜がタップリ入ってます。
これが美味い!

八頭町に来たら、これを食べるだけの甲斐があります。

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さらにこのお店は、LPレコードが聴けます。
さらにさらに、リクエストは自由にできます。
懐かしい曲を聴けますよ。

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そして最後はお寺に戻りました。

地元八頭町一筆書きの旅でございました。


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JICAブータン日本事務所元所長の矢部氏が宿坊に来られる!

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今週、ある方が来られました。

元JICAでブータンの日本事務所所長をされていた、矢部哲雄さんです。
矢部さんはお父さんの実家が八頭町、昔少しだけ鳥取にも住んだことがある
そうです。

従兄は八頭町にいらっしゃるので、今回こちらを訪ねて来られたそうです。
その途中で宿坊にお越しになられました。

JICAでブータン日本事務所所長をされていた、朝熊さんも宿坊に来られた
事があります。
朝熊さんはブータンに赴任される一週間前、宿坊を訪ねて来られた。
そして日本に帰任された年、やずブータン村まつりに参加していただきました。
その朝熊さんの、前々事務所長が矢部さんになられます。

昨年、ブータン国王夫妻が来日されたとき、歓迎パーティーにも出席されていた
そうです。

今はインドでお仕事をされているそうですが、今年が最後かなあと言われていま
した。
来年できればブータンに行きたいなあと言われていました。

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ブータンの本やウィスキーなどお土産をいただきました。
そして貴重な写真も。

ブータン着任のときは、前国王であるワンチュク4世にご挨拶されている。
そして帰任時は、現国王のワンチュク5世だったそうです。

これからブータンセンターを設立する予定です。
そんなときにお会いできるのは、とても良い縁でした。
こんなこともあるのだな・・・。

さあ前に進もう!

まだまだ先にあるものを手に入れる為に、それは世界の安心の場所となること。
ブータンセンターの意味はそこにある。


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民生児童委員と光澤寺終活カフェと・・・。

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地元八頭町にある、かじや温泉。

宿坊から車で5分くらいだ。

以前に宿坊のロケで、ハライチの澤部さんが来たとき、ここでもロケしました。
春の桜が満開だったとき、高台から見る桜の風景の中を若桜鉄道が通って行った。

ここは社会福祉協議会の支部でもある。

私が所属している民生児童委員協議会の支部の定例会はいつもここで開かれる。
予定が入っていて出席できないことも多い。
ただ委員のなり手がないのも現実。

私は、他の自治体の社会福祉協議会や老人会や公民館から講演に呼ばれることが
多い。さらには人権研修や社員研修からもたくさん呼ばれます。

そして今年から、光澤寺終活カフェをスタートさせる。
今までのお寺にはない終活カフェです。

生きるためのお寺がポイントとなる。
だから、生きるための終活だ。

そこでは、がんや認知症、看護や介護や看取り、葬儀や永代供養、エンディング
ノートまで。
ここが拠り所となること。

それを進める上で、民生委員をしていることも役立つかも知れない。
地域を支えることには変わりがないからだ。

国や行政の政策も最新情報が入るし、研修なども多い。
今年からは、民生の活動にも力を入れて行くことも必要かも知れない。

今日の定例会に参加して、少しそんなことを感じていた。

これからの日本の地方は、待ったなしの状況になるだろう。
それを支援して行くことは、様々な部門との連携が重要になる。


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プロボノSENROワークショップ・・・地域づくりを考える 

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八頭町にある地域づくりのSENRO。

今日はそこで、プロボノ主催のWSがあった。
昨年からずっとプロジェクトが続いていて、今回はその最終提案と報告の日。

実は私は、この手のワークショップやセミナーには参加しない。
それは意味がないことが分かっているから。

人を集めいろんな意見を出し合い、そしてまとめて発表する。
カードにいろいろ書いて紙に貼って行く。

過去に何度かやったことがある。
それで感じたことがある。

これって何度やっても意味がない。
何の解決策にもならない、やってる側の自己満足ワークショップだなと。
いろいろ人が集まるのも意味がない。
意見や価値観が違い、話のレベルも違う。
まとめて発表しても大したことにならない。

さらにこの場合、とがった意見は受入れられないというパターン。
でも実は、ワークショップではとがったものしか意味がないのだ。
コーディネーターは無責任な立場にいるので、丸く収まれば良い。

お寺のセミナーでも良くあるし、地域づくりや地方創生系のワークショップは
すべてこのパターン。
なぜ未だにこれをやるのか意味が分からないと言った感じだ。

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ただ今回は、プロボノという新しい切り口だったこと。
プロボノの方々が熱心に話をされていたこと。
そしてワークショップにお誘いいただいたので、参加してみた。

何か新しい刺激を受けるかな?

あとはSENROさんのこともよく知ってるので、これからの展開について何か
方向性が出るのだろうかという興味もある。

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今回のプロジェクトは全国からの参加者も多い。
皆プロボノに登録されているのだろう。

皆お一人お一人、それぞれの専門分野があり、スキルを持っている。
その方々が集まり、課題の解決を図る。

そこに一番興味があった。

何か新しいものを感じられるのではないか。

一般社団法人SENROさんの展開が開けると良いですね。











プロボノって何?

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男性がご宿泊されました。

宿坊の近くで地域づくりをやっている団体の支援に来られた。

その活動は「プロボノ」というのだそうです。
昨年もその活動で一度宿坊に来らました。
そのときは地域へのヒアリングの一環として来られました。
実はそのとき始めて「プロボノ」という言葉を聞きました。

公共善が元々の意味になる様です。
アメリカで始まった活動で、専門的なスキルを持った人が各分野から集まって
ある課題を解決するといったもの。

いろいろと話をお伺いしてると、興味深い話しになりました。
現在は地域づくりにそれを活かそうとしている。

夕食をご一緒し、また夜は本堂深夜バーでお話しを聞きました。

世代も近く、また住んだ場所や仕事などでも結構近くにいらっしゃったこともあり
話が弾みました。

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今朝も天候は晴れ。
山陰の冬とは思えない朝です。

この日は、その支援してる団体への提案の日となるそうです。

どんな提案になるのか楽しみですね。

皆さんも一度、プロボノってどんなことか調べてみて下さい。


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Bhutan Centerと本堂深夜バー

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Bhutan Centerの設立する。

それが2020年のテーマの一つ。
何をどうすれば良いかは分からない。

ただ前に進むこと、それだけだ。

先ずは法人化をすること。
それには設立メンバーを決めること。

その次は事務所を持つ。
当面は宿坊が事務所も兼ねることになる。

法人化すれば、事業を進めることも必要だ。

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そんな話を本堂深夜バーで。

ただ幸せな場所を日本に作りたいだけ。
そこがあることで、人々は支えられる。

それはどんな場所だろうか。

日本の社会はこれから10年で大きく変わる。
その変化に間に合わせなければ。


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やっとスノータイヤに替えました!

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鳥取の人は、冬はタイヤをスノータイヤに履き替える。
鳥取は雪国の範囲に入るだろう。

そしてお寺周辺は、毎年必ず積雪がある。
雪の量はその年によって違うけど、ここはスキー場まで車で30分くらいなので、
山陰でも積雪地帯でもある。

ただ今年の12月は穏やかな日が多い。

本来なら11月下旬~12月上旬に履き替えるのだが、今年はなかなか時間が取
れなくて、今日になった。
どこかで雪に降られていたら困っていた。

でも今日まで雪は降っていないので助かった。

今シーズンは、年末年始の頃に寒波が来るらしい。
もし降ったとしても、積雪10cm以下であって欲しい。
それだと雪かきをしなくて済むから。

まあでも、思い通りにならないのが人生。
願いが届くか・・・。


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プロボノって何?

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年の瀬の、あまり寒くない雨の週末。

それでいて心はそれほど年の瀬と感じていない。
もっと焦った方が良いのかも知れない、やり残してること多すぎだ。
と思ったりしているけど、それほど真剣に感じていない。
なんとなく過ぎて行くのだろうか・・・。
今年もタフな一年だった、でも来年もそうだとは限らない。
だから常に前に進んでいないと不安になる。
それを打ち消すようにテーマやプロジェクトを組む。

でも最近は、そんな不安は感じない。
上手く行っているからというわけではなく、「なるようになる」と感じている
からだろうか。
逆に言えば、「なるようにしかならない」。
だから進むのだということ。
進むのか何もしないのか、なら進め方を選ぶ。
それでいいのだ。

朝お参りに行って、そのあと宿坊の日帰り体験の方の対応をする。
ちょっとずつ時間が遅れ気味。

その後は、NHK文化センターのマインドフルネス講座に、ちょっと焦り
ながら出発。
生徒さんを待たせるわけにはいかないのだ。

なんとか微妙な遅れを取り戻しながら講座を終える。
そのあとお寺に戻り、「プロボノ」の皆さんをお迎えする。
このときも微妙に遅れたのだが、皆さんの方も予定がずれていて、こちらも
お待たせさせずにすみました。

でも「プロボノ」って何だろう?
と思い聞いて見た。
プロボノは、ラテン語で「公共善のために」という意味だそうだ。
んんっ、聞いて見てもよく分からん。

これは、いろんな部門の専門家が集まって、それぞれのスキルを活かして、
あるテーマの問題解決を見つけるボランティアのことって感じ。
今回は、東京や静岡、そして地元鳥取の混成グループが来られた。

今回あるテーマのマーケティングに来られたのだ。
なるほど、そんな制度があるのか、それならうちの宿坊もやって欲しいな。
と思ったり。
それでも今回のテーマは難しそうだなと感じる。
どのような方向性が出るのか、ちょっと興味がある。

それにしても皆さんの表情は穏やかだ。
ボランティアだからそうなるのかな。
でもきっと、みんな仕事でも穏やかなんだろうなと思った。
とても優しいんだろうな。

そんなことを感じながら、話が過ぎていった。

その後は、夜のお参り。
報恩講です。

お勤めの後、そのお宅で夕食をご馳走になる。

今日は、新しい出会いもあり、新しい単語も知った。
今日一日が何となく成立したかな。


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Gakyid Japan Bhutan centerが船出します!

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ここにブータンセンターを作りたい。

そうプリンセスは最後に語った。

豊かな四季の自然、人々の穏やかさ、都会にはない感覚、過疎、お寺。
ここにはすべてが揃っている。

年が明けたら、設立準備に入ります。

そして名前が決まりました。
名前だけが先行しても・・・、そう思われるかも知れない。
でも元々、カタチがないのです。
なぜなら他にはないものだから。

だから名前って重要なのです。
それは道標でもあるから。

「やずブータン村」も名前からスタートした。
そしてその名前に人が集まって来るのです。

今年は、ブータン王国からプリンセスも来られた。
名前がなければ実現していなかっただろう。

「Gakyid Japan Bhutan center」
これが名前です。

Gakyidはブータンで「peace&happiness」という意味だそうです。
これはプリンセスのアイデアです。

意味はピッタリだ。

ここを幸せの場所にする。
そしてブータン王国との交流拠点になる。
さらに在日ブータン人支援センターでもある。

いつかはブータン人僧侶に駐在してもらおうと思っている。

いよいよ船出だ。

Von voyage!


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ふぞろいの林檎たち~その後2~砂丘とラクダと・・・

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大学の同窓会メンバーを砂丘にお連れした。

二泊三日の行程、先乗りメンバー5人の希望は「砂丘でラクダに乗る」こと!

砂丘にはよく行くが、あまりラクダに近づいたことがない。
でもリクエストとあらばと、ラクダ乗り場に行ってみた。

予想外に安い、一人1500円だった。
天候も良かったので海が青く輝いている。

実はもっと高いと思っていたが、それほどではなかった。
メンバーは乗ることになった。

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ラクダも近くで見ると、とても可愛いのだ。

予想外に面白そうだった。
これなら砂丘に案内するときはラクダもありだなと思った。
なぜって、人生でラクダに乗る機会などなさそうだから。

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みんなとても気持ち良さそうだ。
学生時代に同じ時間を過ごしてきた仲間。
会社員をしていると、そろそろ定年のとき。

いろいろあったけど、何とか生き抜いてきたのだろう。

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天候さえ良ければ、砂丘は楽しめる場所だ。

障害物なく水平線も見渡せるのだ。

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みんなのびのびと、それぞれに楽しんでる。

砂丘って楽しい場所だったんだな。
久しぶりにそう感じられた。

きっとみんなもそうだったのだろう。

鳥取に来たら、皆さんも鳥取砂丘を楽しんでみて下さい。


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Bhutan Festivalの記憶4・・・鳥取県知事表敬訪問と夕食会

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今回、ブータンプリンセスをお招きする上で、鳥取県知事を表敬訪問したいと
県の国際交流局にお願いしていました。

平井知事はとても多忙であり、当初は県知事とはお会いできないかなと考えて
いました。
ところが平井知事が自ら迎えて下さると連絡があり、さらには歓迎夕食会も開催
して下さるというのだ。
もちろんプリンセスという存在があってのことです。

知事公邸では、多くの県職員の皆さんが玄関で拍手でお迎えいただきました。
私は初めてのことだったので驚きましたが、プリンセスをご案内するのが役割です
から失礼のないように心がけた。

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報道関係も多数入っていて、インタビューもありました。
プリンセスはインタビューは苦手と言われていましたが、さすがその場になる
と、その対応は素晴らしいものでした。

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表敬訪問のあとは、知事主催の歓迎夕食会。

知事とお会いすることも滅多にあることではありません。
普段は私は政治や行政とはあまり関わりがないのです。
さすがに緊張もするが、プリンセスは堂々としたものです。
子どもたちも、蟹取県の帽子をかぶって記念撮影。

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鳥取県は毎年開催している手話甲子園に、佳子様が来られます。
ブータン王室は日本の皇室と交流が深く、さらには秋篠宮家とも関係が深い。
そんなこともあって、鳥取県とブータン王国も交流が深まれば良いと思って
います。

鳥取県は小さな県だが、幸せな県になって欲しいと願います。

これからの交流に今回のことが役立てばありがたいことだと思います。


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Bhutan Festivalの記憶3・・・砂の美術館の出遇い!

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砂の美術館は一年ごとにテーマが変わります。

今年は南アジアがテーマ、中心はインドになります。
ブータンはヒマラヤ山脈を境に中国とインドの間にある国だ。

文化圏はインドになると思うが、中国の国境地帯からチベット民族という
考え方もあるだろう。

その砂の美術館に、今年はブータンの砂像もあるのだ。
テーマは仏教です。

チベットに仏教を伝えた、パドマ・サンババ。
ブータンではグル・リンポチェと言われている。
そのグル・リンポチェが虎にまたがってブータンの崖にある洞窟にやって
来た。その洞窟で3ヶ月瞑想をしたという伝説がある。

その洞窟の近くにブータンで一番有名な寺院、タクツァン寺院がある。
そのシーンが砂像のテーマとなっている。

今回のブータン一行にとても近い内容になっていることも不思議な縁だった。
そんなこともあって、事前に美術館に案内していたところ、館長自ら一行を
案内してくれることとなった。

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一行も砂の美術館を興味深く見学されていた。

今回は様々な縁がつながって行く。

ブータンに砂漠や海はないため、鳥取砂丘も楽しい体験となっただろう。

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美術館を出たところで、女子高生のお二人に会う。
そして一緒に記念撮影をしていただきました。
彼女たちにとっても、とても良い縁になっただろう。
まさかブータンのプリンセスに会うとは思っていなかっただろう。

今回プリンセスは、鳥取県で多くの方々に幸せをもたらしたのです。


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Bhutan Festivalの記憶2・・・鳥取を巡る!

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10月11日朝、この日が実質的に鳥取でのスタートの日。

ブータンと日本の時差はそれほど大きくは無い。
さらには昨日は移動続きだったので、意外と睡眠はあったのかも知れない。
朝の皆さんはとてもリラックスしている。

台風が近づいていたが、この日の朝は晴れ。
鳥取スタートとしては上々です。

ただこの日から台風が日本の本土に近づいて来ます。
ゲストや参加者が来れるかどうか、それも台風次第。
今回の台風は最大級との予報も出ています。

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まず最初に訪れたのは、地元八頭町役場でした。
今回の一行は公式訪問ではなく、プライベートです。
でも今話題のブータン王国のプリンセスです、やはり地元への挨拶は欠かせ
ません。

町長は出張でおられませんでしたが、副町長が迎えてくれました。
役場の庁舎に入ると、職員の皆さんが立ち上がって拍手で迎えてくれました。
結構感動的なシーン、ありがたかったです。

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その後は、大江ノ郷自然牧場へ。
山の中にあるCafe、そしてパンケーキが有名。

Cafeに僧服で入るものなかなか絵になる。
ここでも広報担当の方がいろいろご配慮下さった。

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薔薇園をご案内いただいたり、お客さんから記念撮影を頼まれたり、そして
パンケーキを皆でいただく。

ブータンの僧侶は食べる前に必ずお経を唱えます。
そんなこともとても新鮮です。

こうしてブータン一行の鳥取がスタートして行きました。


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高齢者交流会が宿坊光澤寺で開催されました。

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今日は地元八頭町から、高齢者交流会のみなさんが宿坊光澤寺にお越しに
なられた。

参加者は53人、当初は40人くらいとのことでしたので、普段より多く
参加されたのかも知れません。

法話とイタリアン精進料理を準備します。
昨晩には会場設定をしていました。

料理も53人分作らなければなりません。
準備は前の晩から始めます。
会場準備だけでなく、食事の席も準備しなくてはならない。
53人になると、本堂と和室とリビングテーブルをすべて使うことが必要
です。

法話は1時間半。
高齢者の方も多く、椅子とは言え1時間半座るのは大変だったろうと思う。
それでもみなさん真剣に聞かれていました。
「いのちと心」をテーマに、幸せに生きる。

少し前、別の機会に私の話しを聞かれた方が、「同じテーマでも参加者に
よって話す内容が変わるんですね」と仰っていました。

そう私は、その場の雰囲気や参加者によって、話す内容を変えています。
そして「寝ない」講演をするようにしている。

話す内容がリアルで、さらに自分のことであることが大切です。

参加者の方も、しっかりとお話を聞いていた。

料理と法話、このセットはこれからのお寺にとって、重要なポイントに
なります。


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津の熱い夜、三人が合流して更けて行く!

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土曜日の午後。

早朝のMorning Templeを終え、お参りの方とお会いする縁があった。
どちらも初めてお会いする方々、それも関東の方ばかり。
それも宿坊をやっているご縁だ。

そして宿坊の準備をしながら、午後のお参りをして三重県に旅立つ。
津市にある潮音寺さんの永代経法要の法座に行くためだ。

スーパーはくとに飛び乗って大阪に向かう。
大阪で下りて環状線で鶴橋に、そこで近鉄特急アーバンライナーに乗換える。
とりあえず予定通り、一本でもずれると津への到着が相当に遅れてしまう。
眠って乗り過さないようにすることも大事だ。

スーパーはくともアーバンライナーも終点はもっと先、京都と名古屋になって
しまう。

アーバンライナーに乗っていると大阪を過ぎる頃、空に雲の塊が見えた。
ちょっと変わった雲だな・・・。
台風が東海地方に接近している、もしかすると直撃すると行けなくなるかも
知れないとも思っていたのです。

無事に津で降りてホテルにチェックイン。

潮音寺のご住職と駅前で待ち合わせて、お店に入った。
そこは松阪牛の店です。
そして店に入るとすぐに、一人の男性が到着した。
今日は三人が合流する日、その三人目だった。

それは元若桜鉄道元社長で、現在は津エアポートラインにいる山田さんです。
それも今回は、出張でロンドンに行っていて、その帰りにそのままセントレア
からこの店に直行されていました。

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お店は松阪牛のお店、さすが三重県の地元です。
ロンドン帰りの山田さんも笑顔がこぼれる。

潮音寺の村上住職には、昨年もお世話になりました。

山田氏は現在は、津エアポートラインの常務執行役員になられている。
そして今回のロンドン出張、中々活躍されている。
さすがです・・・。

話は弾み、あっという間に美味しい松阪牛はなくなってしまう。

津の夜は二軒目と私たちを誘うのだ。

そして近くにあるBARに向かう。
店の名は、JO’s BAR

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ウィスキーがこれでもかと並ぶ店。
こりゃあすごいな、マスターの趣味が詰まっている。

ロンドン帰りだけど、ウィスキーで乾杯だ。
「イヤーッ、意外とロンドンでは飲めないんだ」とは山田氏の弁。
そんなものかも知れないな。

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こうして津の熱い夜は過ぎて行きました。

男三人、楽しい時間を過すことができました。

こんな時間を過ごせるのも、潮音寺ご住職と山田氏のご縁である。
今夜もご縁に感謝して、今を過すのだ!

そして明日は法座がある。
しっかりと役割を果たさねば・・・。

そしてこのお二人は、10月のブータン・フェスティバルに来られます!


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Bhutan Festival 2019 ポスター&チラシ完成と配布

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Bhutan Festival 2019 のポスターとチラシ。

イベントを開催するときは、いつもこの2種類を作成します。
デザインはいつも自分で行います。

知らせることが目的なので、特別デザインにこだわることがないから。
もちろん写真を選んだり内容を考えるのは、結構大変です。
それにソフトがないので変わったデザインにはできません。

ただここにコストを掛ける訳には行かないから。

そして印刷はやはりコストを掛けないように、ネットで注文する。
今は簡単な印刷はネットに注文することが多いのだろう。

印刷が終わり届いたら、一番肝心なポスターを貼ってくれる先を探すこと。
そしてチラシを置いてくれるところを探す。
いつも一番これが苦労することです。

第一回目からずっと続けているが、余り件数が増えていない。
本当は普段から貼れるところを探しておかないと行けないのかも知れません。

なかなか思うようには行かないものですね。


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Bhutan Festival 2019 in Koutakuji-Japan

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第7回やずブータン村まつり

今年は、ブータン王国のロイヤルファミリーであるAshi Kesang Choden妃
をお招きして開催致します。

それで今回は、タイトルもこだわることにしました。

「Bhutan Festival 2019 in Koutakuji - Japan」

10月12日~14日までの3日間の開催となります。

「幸せについてのシンポジウム」のトークイベント。
こちらには、日本を代表する僧侶二人、妙心寺退蔵院の松山大耕師と未来の
住職塾塾長の松本紹圭師も参加。
プリンセスも交えてのブータントークになります。

ブータン人僧侶3人も随行。
砂のマンダラ製作とブータン僧侶の法要も行われます。

13日の夕方からは、ブータン料理人による「ブータン料理の夕べ」も開催
されます。

ブータンファンには垂涎のイベントとなるでしょう。


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2019年夏、今年も仁徳ヤンガースがやって来る!

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今年も大阪の少年野球チームが合宿にやって来ます。

チームは今年世界遺産に登録された、大阪堺市にある仁徳ヤンガース。
宿坊を始めた年から、毎年合宿に来ています。

八頭町では毎年少年野球大会の「八頭カップ」が開催されています。
各地から16チームが参加し、トーナメントを戦います。
たとえ負けても、他のチームと練習し合いもできるので、人気の大会です。

毎年二泊三日、今年も約40人が宿泊予定。
夫婦でやっている宿坊なので、その準備と対応に追われます。
さらに猛暑のシーズン、小学生の宿泊は本堂なので、その暑さ対策もあります。

合宿には保護者の方々も同伴、選手よりも保護者の方が多いのです。
野球の大会出場ですが、親子合宿の林間学校でもあり、家族旅行でもある。
夏休みは練習が続くそうで、夏休み唯一の楽しみでもあるようです。

毎年この合宿が終わると、お盆シーズンに突入します。

その準備のため、買い出しに行って来ました。
食材は直前に調達しますが、日用品や材料はできるだけ買ってきた。

布団の準備から食事の準備まで、ハードな日々が続きます。


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たまには鳥取の夜・・・Bhutan Festival打合せ!

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先週末、鳥取に出かけた。

それは、この秋に開催するBhutan Festivalの打合せのため。
今回のイベントを全面サポートして下さっている、冒険家の中尾氏と打合せ
するためでした。

いつもはお寺で打ち合わせするのですが、翌日は早朝に山登りに出かけること
になっておられたので、仕事帰りに鳥取で落ち合うことにしていました。
ただ、天候が良くなくて登山は中止になっていました。

それで、打合せを兼ねた飲み会に変わりました。
もちろん打合せもしっかりとしております。

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ブータンとの連絡はすべて英文で行っている。
私は英語ができないので、英文の翻訳は中尾氏に全面協力をお願いしている。
さらに、日本と外国では感覚に違いがあるため、日本的な文章では誤解を生じ
ることがあります。

その点、中尾氏は海外を渡り歩いておられますので、その点もチェックが効き
ます。

ブータンのロイヤルファミリー一行をお迎えすることが決まっております。
できるだけ綿密に打合せをする必要があります。

そう言いながらも、中尾氏と外飲みは初めてでした。
冒険家以外では、人権センターの専任研究員を務めておられるので、県内外での
講演会数はかなりのものです。

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そんな中尾氏も、明日の登山出発がなくなったからでしょうか。
この夜は初めて歌も聴くことができました。

その歌は、「ぐでんぐでん」~「恋」まで、やっぱり懐かしい歌ですね。


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八頭町観光大使 桂三風さんご一行がお越しに。

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八頭町観光大使の桂三風さん。

そのご一行が八頭町で落語や芸を披露されます。
毎年恒例で、今回は連泊で宿坊にお泊まりになられました。

もうずいぶんと長く八頭町観光大使をお勤めになられている様です。
宿坊にお泊まり頂くのは、今回で二度目となります。

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一泊目は次の日が朝から夜8時過ぎまで本番が続くので、その準備で皆さん
ちょっと静かにお過ごしでした。

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二日目の夜は、本番も終え宿坊で懇親会となりました。
慰労を兼ねて副町長や産業観光課の皆さん、そして八頭町観光協会の会長など、
八頭町観光に力を入れている方々も参集しました。

宴は盛り上がり、和やかに八頭の夜が過ぎて行きました。

ご一行の皆さんは、本堂深夜バーもご希望のようでしたが、さすがに宿泊が続く
のと、翌朝は企業の新人研修会もあるので次回のご期待と言うことで了解いただ
きました。

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出発のとき、本堂の前で記念撮影。
さすが皆さん、一瞬でポーズを取って下さいました。

皆様のご活躍を祈念しております。
何しろ光澤寺は出世寺ですから。


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福岡県糸島市の法林寺様の法座のご縁!

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福岡県糸島市にある法林寺様で、法座のご縁がありました。
わざわざお声を掛けていただき、有り難いことでした。

永代経法要で金曜日三席、土曜日二席、全五席の法座。
初めてお伺いさせていただくお寺さんです。
今回はテーマを『正信偈』からいただき、それを現代社会の問題に照らし
ながらお話をさせていただきました。

法座で五席をお勤めするということは、熱心なお寺さんです。
また九州という浄土真宗が元気な土地柄でもあります。
私も精一杯お話しさせていただきました。

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糸島市といえば、若者の移住で有名な街です。
そして博多駅から地下鉄一本で約40分という便利な場所にあります。
隣は福岡市西区で、九州大学も近い。

そんな環境から、福岡市に通勤する方も多いという。
駅前には大きなマンションがたくさん建っていました。

最寄り駅は筑前前原駅。
糸島市の中心地ですが都会と違って静かな場所。
ここから車で少し走ると海岸線になり、リゾートの様な雰囲気になります。
都会から近く、大自然が広がり、綺麗な海岸線がある。
そして穏やかな気候。
人気の理由がよく分かりました。

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この写真のスポットは、有名な観光スポット。
周辺にはリゾート風のカフェやレストランがたくさんあります。

法座までの時間、ご住職にご案内いただき、糸島の風景を堪能できました。

また当日は豪雨と言う天気予報でした。
でも天候も大きな崩れもなく、お参りの方にも良かったと思います。

しっかりとご法義をお伝えしておられるお寺さん。
できるだけ分かりやすく、教義ではなく実社会に即した話です。
いつも宿坊の日帰り体験でお話ししているときと同じ。
仏教の話は、教義を話さなくても仏教を伝えることはできます。

それは、「いのち」と「こころ」を伝えることだから。


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鳥取砂丘コナン空港へ行こう!

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鳥取空港が鳥取砂丘コナン空港に名称変更して久しい。

その名の通り、空港中にコナンがいっぱいになってきた。
テナントのお店も充実し、休憩施設もゆっくりできる。

以前は空港は何もなかったが、今は結構楽しめるのだ。

今日もお客様の送迎で空港に行って来た。
東京など関東からお越しになられるお客さんは、空港まで送迎することが
あります。

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お客さんを送迎したときは、以前からあるコナンのだまし絵にお連れする。
そして記念写真をそこで撮ります。

このだまし絵は意外と面白いのだ。
写真に撮るとそれがよく分かる。

絵を見たときはそれほどには感じないのだが、写真で見ると迫力があります。
結構リアルに見えるのです。

ここの良い所は、いつも空いてるところ。
いつでも待たずに楽しめる。


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山のスピリチュアルの聖地!

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宿坊から車で約30分弱所に氷ノ山スキー場があります。

そのスキー場の近くに、「ほっこりよもぎ家Kizuku」があります。
宿坊でもお世話になっていらっしゃる方がオーナー。

ちょっと体調を崩していた坊守が、よもぎ蒸し&マッサージに行く予定でした。
ところが急用ができて行けなくなったので、急遽私が行くことになった。

初めて行きましたが、氷ノ山スキー場の近くという感覚だったので、すぐに分か
るだろうと出かけました。

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初めてだったせいもありますが、ちょっとこの辺りかなと車を走らせた。
迷うことはなかったですが、初めての方だとちょっと不安になったかも知れま
せん。
私は初めてですが、氷ノ山スキー場や響の森に行ったことがあったので、問題
はありませんでした。

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何でこんな場所に家があるの?
と思うくらい、周りは木々に囲まれ川のせせらぎが聞こえる。
それ以外には何もない。
付近には家も見えない。
ただスキー場のヒュッテからはそれほど離れてはいません。

とても魅力的なハウスです。

僕は男なので、よもぎ蒸しではなく、よもぎの足湯とマッサージを受けた。
とても不思議な感覚でした。

このハウスには意志があるなと感じたのです。
少し前こんな話を聞いたことがある。
イギリスのカントリーハウスのこと。
イギリスのカントリーハウスの価値は、その家に意志があるかどうかで大きく
変わるそうです。
意志がない家は価値がないのだ。

そんなことを感じながら過した。
癒やしの空間としては申し分ない。
さらにこの環境を今から手に入れることはできない。

これからここは、とっておきの空間になるだろうと感じた。

もし機会があれば、ぜひ一度行って見て下さい。

宿坊に来られた方も、もしご希望があれば送迎を致します。



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予想外のラーメン・・・どっちだあ~!

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昨日、法要が終わってから片付けを終えて、お昼は何しようかと話していた。

妻が行きたいラーメン屋があるという。
「前から気になっているけど、一度も行ったことがない」。
そういえば以前もそんなこと言ってたなと思い出した。

何となくそこにラーメン屋があるのは知っている様な気がする。
でもいつもそれは頭の隅に残ることがなかった。
一度もその店でラーメンを食べようと思ったことはない。

まあいいか、たまには行ってみるか・・・。

その店は、道路には面しているが立地が良いとは言えない。
よく店が変わる場所ってあるが、まさにそんなところにある。
言われてみればずっと昔からあるけど、評判を聞いたことがない。

昼2時を過ぎて店に入った。
もう賑わってるわけではないけど、活気を感じた。
頼んだのは、「味噌ネギチャーシューにメンマトッピング」です。
さらには、半チャーハンセットだ。

写真の通りのラーメンがやって来た。
意外と言えば失礼だが、予想外に美味そうだ。

「おっ、これっていけるかも?」と一瞬思った。

味はちょっとしょっぱい系だが美味い。
麺も出汁も良い、ネギやメンマさらにはチャーシューもしっかりしている。
申し分なかったのだ。

ここはチャーハンも美味いし、キムチが抜群だという。
そういえば若い女性が、一皿400円の大盛りのキムチを一人で平らげてた
のが印象的だった。

なるほど・・・、こんなこともあるのか。

そう久々に感じた。

一度行く価値はあるな、また行こう!

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造り酒屋と宿坊と、日本で一番贅沢な旅!

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日本交通の高速バスで、大阪なんばから若桜まで。
現在は若桜町の補助金があって、片道1600円で来れちゃう。

若桜で太田酒造場で酒蔵見学と体験。
そして宿泊は宿坊光澤寺、写経や瞑想や読経の仏教体験。

夜は本堂深夜バーで、仏様に包まれて心も身体も解き放つ。
そんな贅沢なことができてしまいます。

大阪から来られた女性お二人。

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本堂深夜バーでは、太田酒造所の辨天娘を飲みながら話が続いた。

こんな贅沢な空間と時間はないかも知れない。

鳥取のとっておきのツアーだなと感じる。
日本酒が好きでお寺が好きなら、日本で一番濃いツアーになるだろう。

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辨天娘ファンのお二人。
そのうちのお一人は、大阪の長堀橋近くで熱燗のお店をやっている。

お店の名前は、彼女の名前を取って、「燗の美穂」とうそうだ。
おーっ!今度大阪に行ったら絶対行かなきゃと思う。

とても魅力的な名前だ。


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「観光立国革命」~インバウンドとシビックプライドが切り拓く八頭町の未来~

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昨晩は、八頭町で講演会がありました。

講師は日本インバウンド連合会理事長の中村好明氏。
テーマは「観光立国革命」、サブタイトルは、
~インバウンドとシビックプライドが切り拓く八頭町の未来~

八頭町の主催と言うことで、人が集められたのか、それともインバウンドに
興味を持たれたのか、会場には200人近くの人が集まっていた。

今までだと、八頭町民はインバウンドにはそれほど興味を示さなかったので
はと思う。
特に観光地もなく、外国人観光客もそれほど見かけない。

講演はインバウンドと言うことを様々な視点から分かりやすく話していた。
私はそれなりに興味のあるテーマでした。
ただそれほどには外国人観光客を宿坊に誘致したいとは、あまり考えては
いない。
日本人の方とゆっくりと向き合いたいからです。
でも、もちろん外国人の方が来られるのは歓迎です。

講演の後は、交流会が地元の「夢豆庵」であった。
実は、先生とスタッフの方が宿坊に泊まられるので、交流会に参加しました。
交流会後の送迎のためです。

久しぶりに八頭町の方々が集まる場所に出ました。
お店にはたくさんの人が集まっていた、そしてあちこちで話しが盛り上がっ
ていました。

私も普段は話しを交わすことがない人たちと盛り上がりました。
こんな交流も、時として大切だなとも感じる。

大江の郷自然牧場の小原専務のお話も聞いた。
二年連続ハンバーガー日本一になった、八頭バーガーの苦労話しも聞けた。

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交流会の後は、インバウンド連合会のお二人を宿坊にお連れする。

せっかくなのでお風呂を準備するまでの間、本堂BARでお話を聞くことに。
まさか本堂にBARがあるとは思っておられない。

ここでも交流会第二弾として、話が弾みました。

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ここでは地元産ワインと、地元の日本酒でおもてなし。
いろんな話しを聞くことができました、これも宿坊の役得でもあります。
お話しを聞きながら、宿坊とやずブータン村をもっともっと盛り上げたい。
そう感じた夜でした!


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『いのち輝く!』、今日の講演テーマです!

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『いのち輝く!』 ~マインドフルネスで行こう~

これは今日の講演のテーマです。
今日は、地元八頭町の郡家西地区公民館老人部で講演をさせていただいた。

宿坊には公民館の団体さんが多く来られますが、講演に呼んでいただくこと
も多いのです。

私が話すテーマは、幸せといのちに関わることが多い。
そこにはもちろん、心のこともお話しします。

高齢化社会の中で、いかに輝いて生きるか?
それが大切なことだと思います。

今日の講演時間は1時間。

1時間って場合は多いのですが、長いようで実は短い時間です。
その中で何を話すか、それは一回毎に変えています。
似ている話しになりますが、そのときそのときのイメージで変えているの
です。

講演はプロジェクターを使います。
その方がイメージしてもらいやすいのと、私も話しをしやすいからです。
でも注意することは、あくまでも目線はお客様の方を向いているという
こと。
画面に気を取られていると、言葉に力がなくなります。
画像はあくまでも、イメージをしやすくなるようにということです。

内容については、宿坊で話すときと講演で話すときは変えています。
特に注意するのは、仏教をテーマにするかどうかと言うこと。
講演会では、ほとんど仏教の言葉は使わない。

今日は雨模様でしたが、それでも多くの方が参加して下さいました。
こういった縁をいただけることは、有り難いことです。


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「これは過疎とは言わない・・・ブータンから見た幸せ!」

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昨日、隣町若桜町の池田地区にある公民館に出かけた。

若桜町は兵庫県境にある町、その中でも県境にあるのが池田地区です。
若桜町公民館の池田分館。

やはり過疎化と高齢化が一段と進んでいるでしょう。

池田分館には以前にも一度呼んでいただいたことがある。
いつだったかと資料を見ると平成27年とあるので、あれからもう3年も
経っている。

今回のテーマは、「ブータンから見た幸せ」です。

ブータン王国も山間にある小さな国、でも幸せな国だという。

ブータン人は、日本の過疎地を見て、「これは過疎とは言わない」というのだ。

過疎化や高齢化が悪いような印象を受けるが、決してそうではないのだ。
そこに暮らす人々が幸せであればそれで良い。

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小さな公民館ですが、20名の方々が集まられた。
雨が降る天候でしたが、部屋の中は暖かに。

参加された方の中に、僕が保育所に行っていたときの先生がいらっしゃった。
僕も名前を覚えていました、52年ぶりくらいだったのだけど・・・。

山間部にある町とブータンが同じとは思わない。
だけど幸せという思いはきっと同じはずです。

そんな思いを約1時間半、お話しした。

できるだけブータンの写真も使いながら。

日本の過疎地の平均年齢が一年ごとに高くなる。
若い人がいなくなる、新しい人が入って来ない。
子どもが生まれない。

日本中にそんな町が沢山ある。

そんな中でできることは何か。
今はそれほど大きな問題にはなっていない。

ただこれから日本の財政が厳しくなるに従って、地方への予算が一気に
減って行くだろう。

そのときにできることは何か?

それを今から準備して行くことが大切だろう。

その一つには、お寺があることは間違いない。


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宿坊光澤寺の朝の風景、そして新因幡ラインの明日!

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昨晩は朝方まで本堂BARの時間が続いた。

そして朝は7時にお勤めの読経が始まる。

BARの片付けをしてから休む。
なぜなら朝のお勤めは、神聖なる信仰の場だから。
もちろん宿坊では自由参加、参加しないでゆっくり休んでいることもできる。

お寺や宿坊だからといって、体験をしなくても良いし、お参りをしなくても
良いのだ。

でも宿坊に泊まりに来られる方々は、それも楽しみの一つにされている方が
多いので、朝のお勤めはほとんどの方が希望されます。

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朝の本堂に朝日が差し込む。

光がそこにある。

読経は『阿弥陀経』をお唱えした。
普段はあまり体験したことがないのでしょう、しっかりとお勤めすること
にしました。

日本風景街道新因幡ラインの視察研修の皆さん。

さすが朝早くても、しっかりとお参りして下さいました。

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朝食も皆さん一緒です。

三日間一緒に過されているので、だいぶ打ち解けた感じかな。
昨晩は皆で食べて話して飲んで、懇親も深めている。

こんなとき、宿坊はずっと一緒に過ごせるのが良いところです。
ホテルや旅館だと、他にも周りに人がいるし、部屋も一体と言うわけでは
ない。
宴会場も時間制限があるし、飲み代も高いのだ。

このお寺の風景は、日本の原風景だといわれる。
僕もそうだなと思っていた。

でも今日の朝の風景を見ていると、実はここにしかない風景だなと感じた。

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今日が最終日、女子旅の様でもある。

みんなの笑顔がまぶしい。

ここから何か生まれたらいい・・・。

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宍粟市のお二人も朝日のまぶしさの中で、とびっきりの笑顔です。

私も、新因幡ラインの魅力作りに、宿坊がお役に立てるなら、それは嬉しい
ことです。


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本堂BARの夜は更けて・・・日本風景街道の夜は盛り上がる!

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怒濤の水曜日

「さんいんキラリ」さんの取材の後、報恩講の宅参りに出かけた。
11月のお寺は報恩講シーズン真っ只中。

お参りした先で、いろいろとご相談を受ける。
そこに人がいる限り、悩みや苦しみや悲しみは、必ずあるのだ。

お参りから帰った後は、宿泊の準備をする。

この日は夕方に、鳥取県と兵庫県が企画する、日本風景街道の新因幡ライン
の視察研修会が入っていました。

実は私もそのメンバーなのですが、あまり活動に参加できていない。
これは、日本の美しい街道をアピールするという取組み。
兵庫県の宍粟市から鳥取県の若桜町~八頭町~鳥取市までの国道29号線沿線
を新因幡ラインと言います。

そこを視察して、どうやって広く知ってもらうかが、今回の研修の目的。
東京からも女性二人の先生を招いて、両県の担当者と各地域の観光協会も入っ
て視察。
その中で、一泊を宿坊光澤寺で過すといった感じです。

懇親会も兼ねている、さらには先生のお一人は利き酒士だという。
お酒を準備したり、地元の食材を使った料理を出したり。
特に、カニが解禁になったばかり。

親ガニの蟹汁も準備しました。

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宿坊光澤寺には本堂BARがあると知って、皆さんも俄然盛り上がる。

食事の後は、全員本堂に集合して、初体験の空間を味わう。

話も盛り上がり、皆さんこの空間を楽しんでいました。

夜の納骨堂や曼荼羅も見学、やっぱり夜でも楽しいお寺なのだ!

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本堂BARは宿泊のお客様でも、希望があればオープンしています。

この日も夜遅くまで話しは続きました・・・。

そういえば、次の日は朝7時にお勤めだったのだけれど・・・、まあいいか!


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今年も慰霊祭に参加・・・そこから見えてくるもの!

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八頭町八東地域戦没者慰霊祭

八東地域というのは、合併前の旧八東町のこと。
旧八東町には、寺院が5か寺あります。
そして全部違う宗派、これって狭いエリアでは珍しいかなと感じる。

曹洞宗・浄土真宗・浄土宗・黄檗宗・真言宗。
慰霊祭には、5か寺の僧侶が出勤します。

さらには、戦没者慰霊の大きな位牌があり、5か寺が1年づつ安置する。
今年は私のお寺が位牌を安置する歳でした。
浄土真宗には位牌は必要ない、そういった感覚があります。
まあ、それぞれのお考えはあるでしょうが、私はお預かりしています。
そしてお香を供えている。

導師も一年毎で持ち回り。
唱えるお経も導師によります。
浄土真宗の場合、他宗派が共通で唱えるお経を唱えないという面がある。
まあそんなときは、黙って聞いておくしかない。
御詠歌も歌わないですね。

まあそれぞれの宗派のこと、少しだけでも触れられるのが良いかな。

毎年参加しているけど、ご遺族の参加者が年々減っている。
当たり前のことだが、今年はその減少が際立っていた。
それだけ高齢化の進展が急速に起こっていると言うことだ。
現在の過疎地は、タダノ高齢化ではない。
超超高齢化が進んでいるのです。

これってお寺に与える影響は甚大なのです。

そんなことも、慰霊祭に出ていると感じるのです。

だから急がなくてはいけないのだ!


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若桜鉄道の若桜町老人クラブ連合会で講演を!

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今日は、若桜鉄道で有名な若桜町で講演をして来ました。

若桜町老人クラブ連合会さんが主催する、「健康増進大会」。
会場は若桜町公民館です。

若桜町で講演会が開かれるときは、いつもここが会場になっている。
私も時々講演会や研修で来たことがありますが、私がここで講演をさせて
いただけるとは、ありがたいことです。

来賓には矢部町長や町議会副議長、社会福祉協議会会長さんなど、地元の
有志が参列されていました。

参加者は60名程度、用意されていた会場の椅子がほぼ埋まっていました。

町長の祝辞の後、私が講演させていただいた。
テーマは「しあわせに生きる」です。

話しの途中、皆さんが頷かれたり笑われたり、リアクションもあってとても
話ししやすかったです。

時間は1時間、プロジェクターを使いながら、ブータンの幸せなどの話題
から幸せについて、いろんな視点からお話しした。

講演の後、皆さんは健康増進のため3kmのウォーキング。

私はコーヒーをいただき、お土産に会長さんの地元の若桜町吉川にある
手作りハム「つくしんぼ」のハムやウィンナーをいただいた。

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ここのハムは、とても美味しいことで有名です。
どれもすごく美味しい!

とってもうれしかったです。
普段は中々手が出せないので、今晩は早速にワインと一緒にいただき
ました。
もちろん妻も大喜びです。

講演にお伺いすると、こんな喜びもありますね!


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やずブータン村まつり開催!・・・多様性受容の社会へ

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第6回やずブータン村まつりが、10月21日開催されました。

今までは、「しあわせ」をテーマにトークイベントを開催してきました。
今回はちょっと趣向を変えていますが、それでも「しあわせ」がテーマです。

メインゲストの杉本聖奈さん。
3Dの立体イラスト作家さん、その作品は本当に素晴らしい。
ぜひ、一人でも多くの人に見てもらいたいなと思いました。

杉本聖奈さんは、聴覚障がい。
でも今回は聖奈さんのトークイベントもありました。
お一人ではなく、お母さんと一緒です。

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「やずブータン村」のテーマの一つに、多様性社会の受容があります。
その点で、今回のイベントは一つの転機になったと思います。

いろんな人たちがいる。
それを「認め合おう!」とスローガンの様にイベントが開催される。
でもそんなこと必要ないと思っている。

何も普通なのだ、今回のイベントも普通に開催する。
何も特別なことはないのです。

素晴らしい立体イラストの作品がある、その作品はどうやって産み出される
のか興味がある。
それはどんな感覚なのか?

聖奈さんのトークイベントを聞いていて、それが少し分かった。
知らないことが沢山ある、気づいたこともある。

楽しいイベントでした。

今回のイベントは、やずブータン村にとって、とても重要なイベントでした。

次ぎに進める勇気をいただきました。



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「やずブータン村まつり」の案内が、日本海新聞さんに掲載!・・・ピンクSL号も。

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10月21日の「やずブータン村まつり」

その案内記事が、日本海新聞さんに掲載されました。

そのとき展示される、聖奈さんの新作「若桜鉄道の春(仮題)」も一緒に
載っています!

この作品は、若桜鉄道の若桜駅にあるピンクSLを描いたものです。

この作品を始めとして、聖奈さんの作品が15点ほど展示されます。
こんなにたくさん作品を一度に見る機会は少ないです。

新聞でもご紹介いただいていますが、今回のイベントは杉本聖奈さんと
Nan-na工房さんが受賞した、国土交通省主催「日本鉄道賞特別賞」の受賞
記念イベントでもあります。

全国のローカル鉄道が受賞目指している賞ですが、なかなか受賞できない
賞でもあります。

若桜鉄道の春(仮題)圧縮

これがピンクSLの絵です。

お母さんとのトークイベントでは、聖奈さんのアニメ紙芝居もあります。

大人も子どもも一緒に楽しめるイベント。

ブータン料理も当日はお出しします(一皿100円です)。

皆様のご来場をお待ちしております。


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晴れ上がった日・・・託児サービスでYOGA!

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スッキリと晴れ上がった秋の日だった。

そんな日、マイさんのYOGA。
今回は、子育て中のお母さんも参加できる、託児付き&ランチ。

YOGAで身体をときほぐし、お昼はイタリアン精進料理を食べながら
ママ友交流会も。

皆さんとてもゆっくりと過されていたのが印象的でした。

笑顔も穏やかです。

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本堂でのYOGAも心を落ち着かせてくれる。

忙しい日々の中で、ゆっくりとリラックス出来る時間はとても貴重です。

お寺、そして本堂を、もっともっと魅力的にしたいと思っている。

楽しく、穏やかで、プレッシャーのない空間。
さらにワクワク感もあって、でも凜とした雰囲気もある。

しっかりと受け止めてくれる場所を、ここにしっかりと作って行きたい。

そんな場所を作れば、このお寺は自然に次の世代へと引き継がれて行く
だろう。


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「やずブータンまつり」杉本聖奈さん・・・国交省「日本鉄道賞特別賞」受賞されました!

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10月21日(日)第6回やずブータン村まつり

今回のゲストは、立体イラスト作家の杉本聖奈(まりな)さんです。

その聖奈さんが、何と国交省の日本鉄道賞を受賞されます。
日本鉄道賞は、鉄道発展に貢献した鉄道会社やグループや個人に贈られます。

でもほとんどは、大きな鉄道会社や有名なグループ活動がほとんどです。
個人で受賞されるって、本当にすごいこと。

若桜鉄道がSL走行社会実験や、観光列車やいろんな話題で盛り上がっても
受賞できない賞でもあります。

杉本聖奈さんとそのご家族は、みなさん鉄道ファンです。
そして東京メトロの「電車缶」や江ノ島電鉄の「えのでん絵日記号」など、
鉄道に関することもたくさん。

もちろんその作品に列車が描かれることも、とっても多いです。

(第6回やずブータン村まつり)
「幸せいっぱい、やずブータン村!」
~杉本聖奈(まりな)の世界をのぞいちゃおう~

10月21日 10:00~16:00
会場は宿坊光澤寺 駐車場もあります

聖奈さんとお母さんのトークイベント 14:00~15:00
◇立体イラスト展示15点
◇作品プロジェクションマッピング
◇こころの絵カード
◇聖奈さんのギャラリートーク

軽食&ソフトドリンク&ブータンスウィーツあります!
軽食にはブータン料理のケワダチィも登場!

イベントは、鉄道賞受賞記念イベントになります!
みんなで聖奈さんをお祝いしましょう。


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「第6回やずブータン村まつり」は、杉本聖奈さんです。

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今年の「やずブータン村まつり」は、一ヶ月後。

10月21日(日)に、宿坊光澤寺で開催します。
時間は、10:00~16:00まで

イラストを15点展示し、聖奈の絵カードで遊んだり。
作品をプロジェクションマッピングで4Dにしたり。

メインは、14:00~15:00までの聖奈さんとお母さんのトーク
イベントです。

「幸せいっぱい、やずブータン村」がテーマ。
~杉本聖奈(まりな)の世界をのぞいちゃおう~

ゲストは、立体イラスト作家として活躍されている、杉本聖奈(まりな)さん。

湘南を走る江ノ島電鉄では、今年の2月~4月に、彼女のイラストでいっぱい
の、「えのでん絵日記号」を運行しました。

車両広告を一切取り外して、聖奈さんのイラストが飾った。

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さらには、昨年9月に私がブータンに行ったとき、聖奈さんの作品を持参
しました。

ブータン王室に贈呈したいと伝えると、快く作品を作って下さった。
そのときのタイトルが「幸せいっぱい、やずブータン村」だった。

その作品を無事に、ブータン王室にお渡しすることが出来ました。

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そんなこともあって、今回のイベントを企画しました。

さらには、聖奈さんが抱っこしている黒猫のカプラ。
実はうちのピーコの彼氏でもあります。

聖奈さんは、生まれながらに聴覚障がいです。
でも今回はお母さんとトークイベントも開催する。

大人から、小さなお子さんまで。
そして障がいをお持ちの方も、ぜひ多くの方においでいただきたい。
そして聖奈さんの魅力に触れて欲しいと思います。

当日は、軽食&ドリンクを用意します。

◇うどん・カレー ・・・ 各300円(セットは500円)
◇ブータン料理ケワダチィ ・・・ 100円
◇ドリンク ・・・ 100円

一日ゆっくり遊べますよ。

駐車場もあります、入場は無料です。


ぜひお越し下さい!


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仲の良いご夫婦と・・・でも失敗の連続と。

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残念なことが続きました。

それは宿坊に来られた仲の良いご夫婦とのこと。

大坂で開催されたお酒のフェアで、若桜宿にある太田酒造さんと出会い、
その酒蔵を訪ねてこられたという。
夕方太田酒造さんまで車で迎えに行く。

そのとき、太田酒造さんの前で、太田酒造の若とご両親と一緒にご夫婦
の写真をお撮りした。
こんなショットは珍しいと思っていました。
貴重な一枚だなと・・・。

ところが寺に戻るとカメラにカードが入っていないことに気づく。
せっかくのショットだったのに、非常に残念。

でも夕食のとき、笑顔の絶えないお二人と、辨天娘のお酒をいただいた。
一緒に話をし、酒やワインの話で盛り上がる。
風呂上がりに本堂BARで飲むことで意気投合。
楽しみにしているうちに、久しぶりのお酒だったせいか、寝入ってしまった。
気づけばもう日が変わっていた。

ということで、楽しい中で、二つも失敗してしまったのだ。
どちらも非常に残念だった。

お二人にも申し訳ないことをしました。

翌朝は、失礼をお詫びしました。

ぜひもう一度お越しいただき、今度こそ本堂BARでおもてなしをしたい
と思います。

お詫びと共に、またのお越しをお待ちしております。

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今年も仁徳ヤンガースの夏がやって来た!

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今年も、仁徳ヤンガースの夏がやって来た!

宿坊を始めた年から受け入れを始めたので、今年で7回目。

毎年夏に開催される、少年野球チーム「八頭カップ」。

県内外の強豪16チームが毎年参加しています。

仁徳ヤンガースは、5年生だけのチーム。
それだけに、練習漬けの夏休みの中で、唯一の楽しみ。

しっかりと宿坊も応援します!

今日は、近くの川でカヌー体験と温泉。
夕食はみんなでカレーだ!

やっぱり、ここは夏がいっぱいだ!

ここなら、家族揃って一緒の過ごせるのだ。


今年の「やずブータン村まつり」は、杉本聖奈さんです!

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第6回やずブータン村まつり!

今年は、10月21日朝10時~夕4時まで、宿坊光澤寺で開催します。

ゲストは、立体イラスト作家の杉本聖奈さんです。

聖奈さんの作品は、とても素晴らしく、まさに絵からコトバが出てくる
様な感じがします。

昨年5月にご家族で宿坊に来られたことが出会い。
9月に私がブータン王国に行ったときには、杉本聖奈さんにお願いして、
ブータン王室に絵を贈呈したこともありました。

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これが、そのときの写真です。

立体ラスト作品の展示や、聖奈さんとお母さんのトーク。
お父さんによるプロジェクションマッピングもあったり。
さらにはギャラリートークや絵カードなどもあります。

聖奈さんは、生まれながらの聴覚障がいです。
でもその感性は素晴らしく、その作品にあふれています。

鳥取県の八頭町で杉本聖奈さんの作品に出会えます。

今回は、とりあえず日程の事前告知。
詳細は、これから随時ご案内して参ります。

障がい者の方にも、たくさん来て欲しいですね。


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サウジアラビアの王子が宿坊に?

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いきなりですが、昨晩サウジアラビアのハッサン王子が宿坊にやって
来られました。

ゆっくりと本堂で話しをし、日本の将来を語る。

そして場を移して、宿坊夏バテ解消メニュー「夏野菜&薬味野菜たっぷり
ジャーそうめん」を食される。

「とても美味い!」

と言いながら、これは冒険家の中尾和則さんでした。

アラブの衣装を着たら、現地の人にしか見えない。
最近は、現地に溶け込んで、なに人か分からなくなっています。

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実は、秋に開催する第6回やずブータン村まつりの打合せでした。

多様性受容の社会がテーマの一つ。

多くの方にアピール出来るように、話しをしました。

夏の日の宿坊の来客でした!

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やずブータン村、そろそろ次のステージに行こう!

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やずブータン村を発足させてから、6年が経った。

設立当時はNPO化を考えたが、その目的が幅広かったこと、活動の
イメージはあるが具体的ではなかったこと。
そんなこともあって時期尚早と考え、任意団体とすることにした。

それはそれで良かった、無理な活動をする必要がなかったから。

毎年秋に、やずブータン村まつりを開催し、そこでいろんな人たちと
交流することができた。

昨年秋には、ブータンに視察旅行に行くこともでき、そこで思いも
新たに感じたことがあった。

今年も、やずブータン村まつりは開催する。
今年のテーマは、「多様性受容の社会へ」です。

先日、県庁に行き話しをすることができた。
たまたま、そこで新しいコミュニティーとしての、やずブータン村の
話しになりました。

自分ではまだその感覚になっていませんでしたが、そろそろ具体的な
活動に入るときかも知れないなと感じた。

やずブータン村も次のステージに行くときだ!

そう背中を押された感じがした。

お寺を中心とした総合コミュニティー。
過疎地を魅力的な場所にする。

放っておけば衰退するしかない村だ。

そこに世界的に有名なコミュニティーを作る。

さあ、行こう!


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次ぎにつながる・・・そんなこともある!

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久しぶりに鳥取県庁に出かけた。

普段は、私にはあまり用のないところですね。
今回は検討中のテーマがあったので、話しを聞きに行きました。

自分の知らないことは、聞いて見ないと分からない。
そこからイメージができて行くのかなと思っています。

そう言った面では、こちら側に具体的な物があるわけではないので、
こんな感じで、といったところ。

やろうとしていることを、知ってもらうだけでも良いのかな。
曖昧なところが少しずつ埋まって行けば良い。

そうすると、それがいつか具体的なイメージになって行く。
具体的なイメージになれば、それが実現して行くのだ。

最初から、これってイメージがあると、そのイメージに展開力がなく
なってしまうように思う。

固定観念よりも、自由に展開できる方が自分に合っていると思う。
そこにいろんなものが積み重なって行く。

それで良いのかな・・・。

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今回は特にこれと言ったものはないけれど、先につながる道は少し
見えてきた。
これは自分では思っていなかったこと。

こんなこともあるのかな。

突然つながる縁もあると言うことだ。

さあ、次のステージに向かおう。


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鳥取大学地域学部の皆さんの現地実習・・・地域を掘り起こす!

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今日は、鳥取大学地域学部の多田先生の研究グループが、地域実習の
一環として宿坊にお越しいただきました。

今回は八頭町を回られているそうです。

お昼過ぎに来られ、昼食にイタリアン精進料理をお出ししました。
写真ではまだパスタが出ておりませんが、食前の言葉をお唱えしてい
ます。

食後には和菓子とコーヒーをお出しします。

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その後は、本堂で少しお話しさせていただき、瞑想体験も。

地域のこと、お寺のこと、さらには過疎化の中でどう展開して行くか
などをお話ししました。

瞑想体験は短い時間でしたが、それでも少しだけでも感じていただけ
たかなと思います。

大学生の方にお越しいただくことも、有り難いですね。
地域のことを知っていただいて、これからの日本の地域を活性化させ
て欲しいと思います。

そして、こんな地方の一寺院でもいろんな展開をしていることを知る
ことも大切ですね。

地域研究では、お寺のことを調べるのも面白いテーマになるでしょう。
誰かお寺研究をしてくれる人がいれば良いですね。

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お帰りのときは笑顔ですね。


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京都に夜7時に・・・新名神走行でどうなる!

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クラブツーリズムのツアーの皆さんをお見送りした後。
この日は京都のお寺さんに夜7時に着く必要がありました。

お見送りしたのが午後2時40分。

そこから片付けをして戸締まりする。
そしてお寺を出発したのが3時10分でした。
イメージでは京都まで3時間20分くらいでしょうか。

ホテルの駐車場に車を停めて、チェックインする。
そこからまた阪急電車に乗ってお寺まで。
この時間は約30分見ておかないと。

すると本当にギリギリになる。
さらには夕方の京都南IC、いつもそこから市内行きは渋滞するな。

ということでお寺を出発。

そういえば新名神が3月に開通したと書いてある。
初めて通るので、どうなっているのかよく分からないが、西宮北JCから
高槻JCまで通じているという。
とすると、中国自動車道で渋滞する宝塚IC~大阪中心部を抜けるルート
を通らなくて良いと言うことだ。

通ったことないけど、こっちを通らないという手はない。

西宮北JCから新名神に入る。
さすがに道路は新しく走りやすい、でも昼間からトラックがたくさん走っ
ている。
みんな中部から関東方面へのトラックは、こっちを通るだろうな。

そして変わっているのがトンネルだった。
緑色のライトがトンネル内をループのように走って行くのだ。
最初は何かなと思った。
デザインかなあ・・・、でもそれではこんなことしないよな。
でもちょっと近未来のトンネルって感じもします。
眠気防止とか・・・。

でも同じスピードで緑のループが次々に進んで行くので、車間距離とか
スピードチェックかなと思った。

こんな感じで進むと、意外と早く高槻JCに早く着きました。
僕は基本的に車の運転はあまり好きではない。
特に高速道路は嫌なのです、だからスピードはそれほど出しません。

高槻から京都南ICまではすぐ。
そこから市内に入って行くが、夕方5時台にもかかわらず全く混んでい
なかった。

市内の西院にあるホテルまでも時間はかからなかった。
ホテルの駐車場に車を入れたのが、夕方5時40分。
ということはお寺を出てから京都市の中心にあるホテルまで2時間30分
で到着したことになる。

確かにお寺を出てからほとんど信号で止まっていない。
さらにはお寺近くの自動車道路から京都南まではずっと自動車道です。
でもさすがに、ドアtoドアで京都市内まで2時間半というのには驚き
ました。

逆に早く着きすぎたなって感じまでしました。
予定より1時間早いと言った感じです。

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そして今回泊まったのが、西院にあるビジネスホテル。
それがまたスゴく良くてビックリ。
今どきの京都のホテルにしたら、とてもリーズナブル。
さらに部屋も広くきれいです。

さらには1階には免税店のセブンイレブンがあって、滅茶デカい。
市内のアクセスも、阪急西院駅まで1分かからない。

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周辺は飲み屋さんやお店も多く、過ごしやすいし夜は静かです。
これから京都に行くときはこのホテルが良いな。
車でも便利だし。

と言うことで、今回は新名神走行の感想になりました!
京都をこれだけ近くに感じたのは、今回が初めてでした。
これだと高速バスも相当短縮されるでしょう。


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新緑が濃い森の中を若桜鉄道「昭和」が走る!

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新緑が濃くなってきた。
その中を若桜鉄道が走る、最近導入された「昭和」だ。

緑の濃さが、東南アジアの雰囲気を感じさせる。

たまたま昼ご飯を食べに行く途中、偶然併走することになった。
たまには写真を撮っておくか・・・。

そんな感じでした。

車両の色遣いも東南アジアっぽい。

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ローカル線の維持にはコストがかかる。
駅舎や保線はすべて自治体の負担でもある。

もちろん車両コストも。

それでも走らせる。
それであれば、ただ走らせるだけではどうにもならない。

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地方創生の予算もいつまでもは続かないだろう。

これからの舵取りが重要になって来る。

相変わらず責任転嫁で無責任経営だけは変わらないようです。
これが地方創生なのでしょうか・・・。

それでも、今年のやずブータン村まつりは、若桜鉄道を絡めるかな?


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鳥取の隠れ名所二つ!

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特に隠してるわけでもなく、知られてないわけでもない。

それでも知らない人が多かったり、余り人がいなかったりで、話題に
なるところではない。
そんな場所を二つ。

一つは海鮮丼の「鯛喜」。
鳥取砂丘の中にあって、お土産物店の並びにある。
ここの海鮮丼は他の店とは一線を画している。
ネタが新鮮で大きく、どんぶりいっぱいに盛ってある。
さらには、ご飯が適度にさましてあり、ネタが熱くならない様に気が
配ってある。

鳥取で海鮮丼と言えばここですね。

ただし、予約なしでは入れません。
前日までに予約をした方が良さそうです。
私は、たまたま砂丘に行ったとき、「行こう!」と思い立ったときに
行きます。
たまたま入れるときがあります。
予約の合間で、且つネタに余裕があれば、だと思います。
でもほとんどは、「予約でいっぱいです」となりますが。
これで1300円は、とにかく安い。

そしてもう一つ。
鳥取砂丘コナン空港の「コナンのだまし絵」です。
僕はお客さんを空港に送迎するときは、ここで写真を撮ります。
よく行きますが、いつもほとんど人がいません。
なのでゆっくりと写真が撮れます。

この絵はカメラで撮るとこんなふうになります。
石垣の上で落ちそうなポーズとか、ラクダの背中に乗ってみるとか。
そうすると本当にそこにいるみたいになる。
アニメの中に入って行けます。
でも肉眼で横から見ると何か全く分かりません。
到着出口も変わって、すごく近くなりました。

これからは、すぐに見に行けますよ。

鳥取に来られてたら、この二つも楽しんでみられたらどうでしょう。


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隼地区公民館での講演から・・・地域を支えること

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今や日本は、超超超高齢化社会です。

世界的には、65歳以上の人口構成比が7%を超えると、高齢化社会
というのだそうです。

地方ではその比率は相当高く、さらには過疎地となれば50%を超え
る自治体さえあるくらい。

それがこれからさらに加速して行く。

今日は、地元八頭町の隼地区公民館に出かけた。
「隼老人クラブ定期総会」の記念講演でお話しさせていただくためで
した。

老人クラブといっても、皆さん相当若くてお元気です。
60代~70代が中心ですが、まだまだ現役と言った感じです。

さらには、この隼地区は、ライダーの聖地である若桜鉄道隼駅を中心に、
HOME8823とか隼Lab.やゲストハウスのBASE8823など、話題のスポ
ットで盛り上がるエリアです。

そんなこともあってか、皆さんが活動的なのかも知れません。
今回のテーマは、「幸せに生きる」。

ブータンのことを絡めながら、幸せと言うことをお話しさせていただい
た。

宿坊で法話をしているので、そこの来られた方が講演に呼んで下さる
機会があります。
やはり地元の根ざした活動ってすごく大事だと思っています。

こんなご縁をいただけるのは、とてもありがたい。

高齢化社会で何が出来るかを考えることも多いです。

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講演の帰り、若桜鉄道沿線は桜と菜の花が咲き誇っていた。

さて、地域を支えるということはどういうことか。
そんなことに思いを巡らせる・・・。


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鳥取街散策・・・いつもの街だな、思い出はほろ苦い

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鳥取市内のお寺で宗派の地区会議が開催された。

同じ宗派寺院としても、それぞれに温度差もあり格差もあり。
転換して行く時期かなと感じたりしています。

会議では執行部として議長を担当、議題も一つでしたので一時間余り
で会議は終了。

そのあとは、いつもの通り鳥取の街を散策しました。

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最初は定番の、街の本屋定有堂へ。
店の中をウロウロ、気になる本を探す。
今回は気になる本に出会えませんでしたが、まあそれも良し。

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そのあとは、童謡ふるさとの舞台と言われてる袋川に。
ここは桜並木で花見の名所、もうそろそろ満開も近いかも。
この陽気ならあと2~3日で満開になるかも知れない。
花見の季節が一気に早まる、今週末が見頃かな。

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鳥取市のシンボル久松山を背にしながら駅前へと歩く。
途中に空き店舗となった本通り商店街も。

そして万年筆博士に。

ここは万年筆では全国的に有名。
街の本屋の定有堂とともに有名なお店です。
でも私はここで買ったことはない、まだまだだな・・・。
そのうちに。

街のあちこちには、昔の思い出がある。
よく考えると、それほど良い記憶はなく、ほろ苦いものが多いことに
きづく。

そんなものかな・・・。
通り過ぎたものは幻想のように甘く感じたりするものって感じでした
が、本当はほろ苦い想いばかりだ。


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