宿坊光澤寺日記・・ひとりばなしのつづき。

光澤寺&宿坊光澤寺&やずブータン村。 山里のお寺で繰り広げる「こころのふる里」作りとお寺復興プロジェクトや、宿坊に来られた方々との出会いも語ります。

お寺は宿坊で楽しくなる

こんなときは一日一組の山里のお寺で、ゆっくりと過ごすのも良い。

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何もない静かな山里です。

世間ではすごいことが起きている、でもここには何もなさそうです。
静かに時が流れている。

人の動きが少なくなっているせいか、ここも余計に人の動きは少ない。

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本堂も広々とした空間、とても開放的です。

このお寺の宿坊は一日一組、だからこの本堂も貸切りです。

のんびりと安心できる空間。

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こんなときは、山里の何もないお寺でゆっくりするのが良いかも知れない。

心の身体を休め、のんびり過ごす。
夜は本堂深夜バーという楽しみもある。

本当は最高の贅沢かも知れません。


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法要と納骨、ゆっくりと宿坊で過ごす新しいカタチ。

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無事に納骨を終えられました。

年が明けてから、いろんなことが急に動き出した。
でも短い時間の中ですべてをスムーズに行われた。

もちろんご本人はスムーズというよりも、大変だったという感覚かも知れない。
でも奇跡のような流れだったといってもおかしくない。

そしてご兄妹で、満中陰法要と納骨を一緒にお勤めすることがでたのです。

私にとっても、とても尊いご縁でした。
私もそこに関わることができたことは、とてもありがたいものでした。

不思議なことの様に過ぎ去って行く。
不思議だけどスムーズ、そんな感じ。

ゆっくりとご家族だけでお勤めをする。
それってとても良い。

もちろん多くても良いが、少ないのもまた良い。

葬儀も法事もそう思う。
そこに人がいて思いがあれば、それで良い。

私は良い時間が過ごせたと思っています。

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宿坊も兼ねているので、夜もゆっくりと話すことができる。
そんなお寺は他にないだろう。

納骨を終えた納骨壇に見守られながら夜を過ごす。
本堂深夜バーも、こんな楽しみ方もある。
これからも年忌法要でもこんな法要もあるのだ。

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お寺の新しいカタチ。

そこで過ごす法要。

そこに葬儀というカタチも加えてゆくことができる。

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翌朝、お勤めをする。

そして近くにあるカフェでパンケーキ。

こんな楽しみもあるのだ。



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ときにはビジネスの話も深く・・・本堂深夜バー

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カフェ合宿を終え、永代供養墓の打合せで建築会社と設計の方と打合せをする。

そのあと、ご宿泊の方をお迎えする。
お仕事で鳥取に来られている。

仕事のあと宿坊で会食をされる。
そんなこともこの宿坊では出来るのです。

ここだと終わればすぐに眠ることも出来る。
夕食と朝食もゆっくり取れます。

今回は宿泊の方意外にも二人の方が来られた。
どちらも県外から会食のために来られたのだ。

中々すごいことです。

夕食のあとは、本堂深夜バーで話す。
ここでも濃い話し続きます。
みなさんビジネスのことなので真剣なのです。

こんなこともあったりするのが、本堂深夜バーです。

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翌朝は朝食後、ゆっくりと本堂で瞑想をする。
マインドフルネス体験をご希望でした。

こんな贅沢な宿は,全国でもここにしかない。

ここにしかないことが、ここにはある。


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母と娘、二人の宿坊。

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母と娘の二人で宿坊

ときどき母親と娘さんの二人で泊まられることはあります。

それぞれに思いがあります。
お互いに相手のことを思う、でもそれがそのまま通じるわけではない。

そんなとき、この宿坊に来られる。

二人だけではない、ゆっくりと話しをする。

宿坊に来られて話が続く。

夕食を終え、お風呂に入る。
そのあと、本堂深夜バーに来られます。

今回は飲み物も持ち込みされていました。
本堂深夜バーは料金は必要ありません。
ただ、ご自身で飲み物を持ち込むことも出来ます。

この夜もゆっくりと、仏様の前で話をしました。

次の日、お二人で宿坊を後にされる。
ちょっとほっとした感じでした。

話ができて良かったですとお話しされていた。

心が楽になった・・・。

そんな場所が鳥取の山の中のお寺にあります。


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海外日系人協会の留学生の皆さんが宿坊に来られました!

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海外日系人協会でお越しになられた、留学生の皆さんです。

東京や大阪から集まって山陰を旅されています。

昨年予約の問い合わせがありました。
宿泊と体験をご希望でしたが、2月と言えばこの辺りは厳寒です。
30名前後と聞いていたので、さすがに無理だとお断りしました。

すると日帰りで体験だけでもお願いしたいと依頼があった。
それで日帰りであればとお受けしたのです。
ただこの日はNHK文化センターで午後から講義があります。
それで午後3時以降であればと言う条件でした。

体験の希望は瞑想と写経と、夕食にイタリアン精進料理です。
参加者は24名とのことでした。

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NHK文化センターの講座を終えると急いでお寺に戻りました。

皆さんは3時半頃に、ちょっと遅れて到着。
あれっ、もしかして来られないのかなと思ったりしてましたが、無事に到着。

早速本堂で瞑想体験をしていただきました。
仏教的な感覚とメインドフルネスの本質、さらにストレスを取り除くことを中心に
お話しました。

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その後は写経体験です。
般若心経は難しいので、簡単写経にしました。
筆と筆ペンで、書いていただきました。

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その後は夕食のイタリアン精進料理です。
夕食の日帰り体験はあまり経験はありません。
さらにこれだけの団体です。

でもみなさん、ゆっくりと過ごせたようです。
ここは一組だけなので、何も気を遣わなくて良い。
だから気楽に過ごせます。

特に海外の皆さんはリラックスすることを大切にされます。

そんなときには、ここが良いでしょう。

最後の集合写真のとき、皆さんの笑顔がとても素敵でした。

食事も美味しかったですと言われていて、ほぼ皆さん完食でした。

なぜここに来たかったのか、ちょっと聞くのを忘れていました。
でも皆さんが喜んで下されば、それが一番うれしいですね。

日本での留学、ぜひ頑張って欲しいと思います。
そしてまた機会があれば、お越しいただきたいです。


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「宿坊仏教リトリート2」二日目はこんな感じ!

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「宿坊仏教リトリート2」

二日目は朝7時からの勤行から始まります。

先ずは皆さんに焼香してもらう。
そして読経、今回は「仏説阿弥陀経」です。

その後は瞑想。
この日は、歩く瞑想を体験していただきます。

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お勤めの後は朝食。

仏教リトリートは朝粥御膳にしています。
精進ではなく、普通に朝粥。
そしてコーヒー。

その後はゆっくりと準備。
散策したり、のんびりしたり。

そのあとは朝ヨガ。

マイさんのヨガがゆっくり進んで行きます。

そして最後は参加者全員で、話の会。

小粥嬢が進行役です。
今回は、小粥の復活降臨がテーマ。

元気な小粥に会えて、皆さん幸せだったことでしょう。

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また次回は7月に開催します。
ぜひご参加下さいませ。

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何と、「恵信尼」絵像が届けられました!

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木曜日の午後、命日経のお参りを終えて鳥取空港に向かう。
栃木での葬儀に出勤するため。

そして金曜日、朝からの葬儀を勤め、火葬場で火屋勤行と収骨勤行を唱える。
さらに葬儀会館で還骨勤行と初七日法要をお勤めした。
その後、お骨を鳥取の光澤寺までご一緒しました。
本堂のご本尊にお供えして読経、その後四十九日法要まで仮安置。

そして宿坊に来ていた小粥嬢と次の日のリトリートの打合せ。
でも私たちのことなので、まあそれは適当ですが。
お互いのイメージの中に在るものなので、打ち合わせしてもあまり意味が無い。
まさに「阿吽」なのです。

土日は「仏教リトリート2」を開催する。
二日目の日曜日、午前中は本堂で法事をお勤めし、そのまま檀家さん宅で法事を
二件お勤めした。

中々ハードな日程、さすがに法事を三件お勤めした後は疲れてました。

そんな中、お寺に戻ると坊守が「絵が届けてくれたよ」という。
最初意味が分からなかったが、「恵信尼」様の絵像だった。
大阪から絵を届けに来てくれたのです。

一瞬でイメージが遡る!
11月の宿坊、そこにご夫妻がお越しになられていた。
ご主人は会社心をしながら高野山大学大学院を修了されていた。
奥様は日本画を描いておられた。
夜は本堂深夜バーで話が弾む、一度この宿坊に来たいと思われていたそうです。
ただ予約が取れなくて、たまたま今回来れたと言われていた。

そのとき奥様が「恵信尼」さまの絵を描いてお寺に納めたことがあると言われた。
それを聞いて、「私もぜひ描いて欲しい」とお願いしていたのです。

宿坊でお話をして10日くらい経った頃だったでしょうか。
ご主人から電話があり、「お母様の体調が思わしくない、もう時間が余りない」と
言われた。
「私は真言宗のお経は読めるが、母は浄土真宗だったから葬儀を勤めて欲しい」
そう依頼がありました。
お寺と宿坊が忙しい時期、お参りできるかどうか微妙でしたが、たまたまその日
だけ大丈夫という日が葬儀になったのです。
これには私自身すごい縁を感じていました、ちょっとあり得ないのです。

大阪まで葬儀に行き、無事にお勤めすることができて安堵しました。

そして今回のご縁です。

お願いはしていましたが、具体的なお話はしていませんでした。
それをこうして届けてくれました。
感謝しかありません。

光澤寺には国宝や文化財は一切ありません。
でもこのお寺に縁のある方々が届けてくれたり描いてくれた物があります。
そちらが光澤寺の宝物なのです。
それが少しづつ集まって来る、それも不思議なのです。

内陣に置いている麒麟と獅子の香炉、ご本尊前のネパールから来た文殊菩薩像。
裏から出て来た観音菩薩像、そしてご本尊の裏側にあるマンダラ図。
ブータンのプリンセスから送られた阿弥陀如来絵像、今回の恵信尼絵像。

それぞれは文化財でも何でも無い、でもそれぞれに縁があり、来るべくして
そこにあるのだ。

100年後は、光澤寺が世界遺産になっていれば良い。
するとここに在る物すべては、世界遺産にある像や絵画であると言うことなのです。
すべてがお寺を彩り護ってくれているのだ。

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「恵信尼絵像」は表装して安置させていただきます。

そのときは、また宿坊に見学においでいただきたく存じます。


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「宿坊仏教リトリート2」一日目、いよいよ開催です!

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「宿坊仏教リトリート2」始まります!

この前の週末、2月15日。
この日はお釈迦様の入滅の日です。
前日から入って来た小粥とマイマイがそろい、団子三兄弟ではなく螺髪三兄弟
そろい踏み。

これから二日間のリトリート開始です。
私も長く日本の仏教界に身を置いていますが、仏教リトリートは今まで聞いた
ことはありません。

今回で第二回目、参加者は限定なので申込み開始すると予約はすぐに埋まります。
今回は参加者9人でした。
さらに、東京・大阪・神戸と、参加者も遠くからも来られています。

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先ずはお二人の挨拶から、決してお笑い芸人ではございません。

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最初は自己紹介と参加した思いを語っていただきました。

それぞれに思いがあって、その話しを聞くだけでも結構すごいことでした。

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その後は、マイさんの陰ヨガ。
小粥の曼荼羅講座と続きます。

そして、私の「仏教の時間」と読経です。

一通り終えると、皆で一緒に夕食会です。

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ここでは話しが盛り上がって、女子トーク全開です。

お風呂もこの日は、宿坊用と家庭用の両方を解放して、二ヶ所で自由に入って
もらいました。

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フリータイムの後は、今日の最後のワーク。
「死と再生のワーク」を開催。

その後は、宿坊人気体験の本堂深夜バー。

こうしてリトリート一日目が過ぎて行きました。

この日は、今シーズンで一番暖かくなりました。


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「死と再生のワーク」・・・宿坊仏教リトリートから

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宿坊仏教リトリートに、「死と再生のワーク」があります。

一日目の最終講座に実施している。
本堂を真っ暗にして蝋燭だけを点ける。

テーブルをそれぞれ外向きに並べる。
周りが見えないようにしています、また誰とも視線を合わせないことも。

そして私がナレーションを入れて進めて行きます。

できれば仏教リトリートの中心にしたいと思っています。
それはここでしか体験できないものだから。
このワークだけでも体験して見たいと思ってもらえると、リトリートへの参加者も
増えて行くかも知れない。

前回のリトリートでは、死に向けてナレーションをして行った。
そのときは涙が溢れて止まらなかったという方もいました。
かなりのインパクトがあった様です。

二回目の今回は、過去世へと遡りそして現在へと戻ってくると言うストーリー。
このシナリオは、小粥嬢の実体験に基づいているもの。

1時間と少しの時間だった。
最後は自分自身を解き放って行く。

今回は終了後、お一人お一人に感想を聞いてみました。
それぞれの言葉はとても重要な言葉です。

一回目も二回目も、それぞれに感じて下さった方が多かった。

これだけでも参加する意味があるくらいにしたいですね。

皆さんもどうぞ一度体験して見て下さい。



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小粥ここに復活降臨!

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栃木からお寺に戻った。

お寺には小粥嬢がすでに来ていた。
小粥復活降臨です。

昨年7月、「宿坊仏教リトリート」を開催した。
そのとき彼女は、肺に大きな腫瘍があると診断されていました。
それでもリトリートに参加し、そのあとそのまま実家近くで闘病に入る。
抗がん剤治療だった。

肺の腫瘍ではなかったが、悪性リンパ腫だった。

でも僕は信じていた。
おそらく復活するだろうと。
なぜって、光澤寺本堂の曼荼羅を描いた本人なのだから。

なので実家のある宮崎までは見舞いに行かなかった。

そして12月にメールが入った。
「仏教リトリートを開催しましょう!」とあった。
1月には完全復活する。

そして2月15日、お釈迦様の入滅の日にリトリートを開催する。
そのメインホストが小粥である。

小粥復活降臨です。

やけに凜々しい。

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宿坊の部屋ってどんな感じになってる?・・・仏教リトリ-トの準備中。

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宿坊の客室です。

2月15日~16日の一泊二日、宿坊で仏教リトリートが開催されます。
宿泊でのリトリートなので、少人数での開催です。
といっても普段でも宿泊は一日一組なので、それほど多くの宿泊はない。

夏合宿では40人以上泊まることもありますが、それ以外では社員研修で20人が
あったのと、女子会のグループが10人以上泊まったことがあるくらい。
今回はスタッフを含めると11人の宿泊です。

通常では10人くらいまでが余裕を持って泊まれる人数。
多くても14人となります。

冬場でのグループ宿泊は珍しい。
リトリート開催は昨年7月以来で2回目です。

リトリートは、小粥嬢とマイさんがスタッフとして毎回参加しています。
仏教リトリートの場合は、私もスタッフとして積極的に関わります。
もちろん宿泊や食事の対応もします。

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2回の部屋にはベッドを5台用意しています。
ただこの部屋は、グループのときに使います。
それと部屋を分けて欲しいと要望があったときなど。

宿坊の場合、本堂での体験や談話室での話が中心になるので、部屋で過ごす
ことは余りない。
それでもゆっくりと過ごしていただける様に配慮しています。

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普段は和室として、食事をする部屋。
そこも今回は宿泊に使います。

ここはスタッフルームとなります。

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そして冬は
コタツを出している談話室。
休憩したり皆が歓談する部屋になります。

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そして宿坊のフリースペース。

ただここは、冬場は寒いのであまり使うことはないですね。
でもここでゆっくりと本を読んだり、くつろぐ方も多いです。

まあ何と言ってもお寺ですから、体験はすべて本堂で行います。
写経・瞑想・法話や心の授業・読経など。
そしてヨガやワークショップも数多く開催されています。
さらには、夜はここは本堂深夜バーになる。

こんな風に宿坊の部屋はなっております。
合宿や社員研修にも対応しています。

宿泊でも日帰り体験でも一日一組。

ここはどなたでも自由に企画してお使いいただけます。


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スノーパウダーと本堂深夜バーと。

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境内の中庭の灯籠。

雪がシュガーパウダーのようになってた。
まるでスウィーツみたいになってる。

寒さで、降り積もる雪が融けないから。

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そして今宵も本堂では深夜バーが開店しています。

宿坊の宿泊者にだけ許された時間、やっぱり世界にここにしかない場所です。

ゆっくりと時間が過ぎて行く。
自分だけに用意された空間。

この雰囲気は、ここに来た者しか知ることができない。

今夜も時間が過ぎて行きました。


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雪の白と空の青、その中で心は安らぐ。

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今朝は晴れ上がる。

その分冷え込みも厳しいが、その雪景色は綺麗です。

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空の青と雪の白のコントラストが、冷え込んだ空気の中で鋭く調和する。


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『正信偈』の写経は完成する。

美しく丁寧な写経です。

体験できる写経の中では、おそらく『正信偈』が一番長いものだ。
通常では『正信偈』の写経が体験できるお寺や宿坊はないだろう。

宿坊光澤寺では、すでに10人くらいが体験して行かれている。

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夜は本堂深夜バーで過ごす。

心を解き放つ。

一人でゆっくりと過ごす宿坊。

「美味しい食事」「ゆったりと一人で入る風呂」「本堂で一人写経」「本堂深夜バー」

すべてが贅沢な時間でした、と言われていた。

そんな時間を過ごすと、人に対しても優しくなれる自分がいます。
そうも言われていた。

そんな場所がここにあります。


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厳寒の中で写経は『正信偈』で心を整える。

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厳寒の週末。

本堂もかなり冷え込んでいた。
そこで体験の希望は写経、それも『正信偈』です。

『正信偈』だと写経は約5時間必要です。
さすがに『正信偈』の写経を希望される方は少ない。
それもこの厳寒の時期だ。

いつもはストーブのときが多いが、さすがにファンヒーターも点ける。
それでも筆を持つ手は、とても冷えて固まっていたそうです。

ただ、この時期だからこそ心も身体も引き締まる。
それが心地良かったりする。

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夕方になると冷え込みはさらに厳しさを増す。

降った雪も融けずにそのままパウダーを振った様になる。

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最近本来の冬らしい気候になった。

やはり冬には厳しさも必要なのだろう。

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週末、心を整える。

そんなときはお寺で写経が良い。
ここは一人になれる場所。

それが人生を豊にしてくれる。

エネルギーを充電することも大切だ。


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冬も本堂深夜バーはオープンしてます!

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2020年も1月が過ぎようとしている。

今年の冬は穏やかだったせいか、宿坊に宿泊される方も続いています。
1月~2月はあまり宿泊者は多くないのです。
でも今年は1月~2月も、ボチボチ来られています。

そんな中で宿坊で一番人気の体験は何だろうかというと、今は本堂深夜バーです。

1月に来られた方々、皆さん全員が本堂深夜バーに来られました。
バーは宿泊の方のリクエストでオープンします。

本堂は明かりを落とす、仏様の空間は輝きを増す。

何でも話せる、仏様が見守ってくれてるから。
安心できる。

お一人の方だと、一対一で話しができる。
つまり自分一人が対象なのです。
これは阿弥陀如来と同じ、常に一対一。

もちろんグループの方も。
一組だけ。

世界にここにしかない場所。

一度体験して見て下さい。

自分が自分になれる場所なのだと思います。


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宿坊仏教リトリート2/小粥復活降臨 開催です!

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2020年2月15日、宿坊光澤寺で仏教リトリートを開催します。

「宿坊仏教リトリート2/小粥復活降臨」です。

昨年7月に初めて開催した仏教リトリート。
仏教リトリートは全国でもあまり例がない。

実は、かなり先進的な取組みなのです。

仏教ワークショップの他にヨガや死と再生のワークショップなどもあります。

第一回目を開催するとき、リトリートの提唱者でもある小粥に異変があった。
開催日前日の検診で、肺に大きな腫瘍が見つかったのです。

リトリートが終了すると、実家に戻りガン治療が始まった。

そして1月、小粥よりメッセージが入る。

「住職、リトリートやりましょう!」

ということで、2回目を開催することになりました。

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ご参加いただく方は、2月15日午後1時~2時受付。
2時スタートになります。

どうぞ光澤寺びご集合下さい。

尚、既に定員いっぱいなので、申込みは受け付けておりません。
3回目も開催しますので、ご案内をお待ち下さい。


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地元の女性会の皆さんが宿坊に!

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このまま1月はまったく雪がないまま過ぎて行くのだろうか?
もしそうなったら、この寺始まって以来初めての出来事だと思います。
本当に1月は、雪がひとひらも舞っていないのです。

そんなある日、この日も雪がなく穏やかな日だった。
昼頃には気温も上がって、本堂もストーブを点けていれば暖かい。

そんな日地元八頭町の、ある女性会の皆さんがお越しになられました。
会の会合も兼ねておられる様で、食事の前には会をされ、その後に昼食。
イタリアン精進料理を準備致しました。

そのまま本堂で食事をしていただきました。

みなさんが楽しそうに話が盛り上がっておられた。

お帰りのときに本堂の前で記念写真をお撮りする。
皆さんの笑顔がとても良い感じ。
楽しまれているのがよく分かります。

食事の後には、永代供養や納骨堂のご案内もさせていただきました。
やはりこの話題は、皆さん気になるところでもあります。
いろいろと質問もあったり、見学も興味を持たれていました。

これからはお寺も変わって行く。

光澤寺は宿坊と永代供養で、これからも皆の拠り所となるお寺でいたい。
そうあらためて感じる機会でもありました。
地元の方々にもお越しいただけるのが、とてもありがたいですね。


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縁をつなぎ接点を持つこと、お寺に距離は関係ない。

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東京から女性一人旅。

鳥取にあるお寺と接点を持つことが目的だった。

そこにはいろんな意味がある。
お寺との縁は距離に限らないと思う。

最近は、光澤寺は県外の方との縁も広がってきました。
それは宿坊というコミュニケーションの場があることがあります。
直接話しができること、気軽に来れると言うことがある。

心の拠り所となるのです。

それは距離は関係ない。
自分にとって大切な場所かどうかと言うこと。

これからは近いか遠いかって、あまり関係なくなるかも知れない。
近くたって行くことがないお寺と縁があっても仕方ない。
葬儀や法事だけでつながる寺は、もうお寺の意味はありません。

ゆっくりと、そしてタップリと話しをしました。
夕食もお風呂も、そして本堂深夜バーも。

そして次の日は、写経体験。
初めての写経だったそうです。

光澤寺の写経は特別です。
本堂で一人、仏様と向き合って写経ができる。
日本でもここだけの空間がある。

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丁寧に一文字一文字書かれていた。

「次はもっと上手く」。

でも本当に十分に上手かった。
初めてだけど、しっかりと書いてある。

それが彼女の意志だろう。

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遠くても、つながる場所の方が大切だ。

そう思います。

つながっていると思えるだけで、心は救われるのだから。


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2月もTemple Morning9開催します!

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2月もTemple Morning9を開催します。

昨年から始めた、光澤寺Temple Morningも9回目となります。
毎月一回は必ず開催してきました。

その回毎に参加される方は違います。
人数も多いときがあれば少ないときもあります。

参加者がいなくてもTemple Morningは開催します。
それは私が必ず参加するからです。

参加は自由、どなたでもご参加いただけます。
参加は無料。

2月24日(休)
朝8時集合となります。
08:00~8:30  境内掃除
08:30~9:00  読経・瞑想
09:00~     朝粥膳&コーヒー&フリートーク

朝粥膳だけのご参加はできません。
朝粥膳をご希望の方は、必ず参加予約のご連絡をお願いします。
予約方法は・・・
facebookの参加ボタンをクリック、もしくはメッセンジャーから。
宿坊光澤寺のホームページのお問合せからメールで
☎️0858-84-1650に連絡
以上の方法のいずれかでご連絡をお願い致します。

皆様のご参加をお待ちしています。


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一月の日帰り体験・・・鳥取市食育推進員の皆さん

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今日は雨模様。

だけどそれほどは冷え込んでいない。
今は大寒の時期だから、いつもなら雪になっていたのかも知れない。
今年の一月は出かけやすいのだ。

そんな一日、宿泊の方の体験を朝から。
昨日はゆっくりと話しをしたので体験は次の日になりました。
朝食後に瞑想体験をしていただく。

そうこうしていると、日帰り体験の団体の方がお越しになる。
まだ準備が出来ていなかったが、本堂を入れ替わり日帰り体験の準備。
ご希望は法話でした。

10時前から来られたので、ちょっと早めでしたが法話を始める。
昼前までなので、約2時間近くになる。
ここは本堂なので、法話は何時間でもできます。
やはりホームグランドなので。

プロジェクターは使わなくても準備をしておく。
どんな展開になっても対応できるように。

法話の後は昼食でイタリアン精進料理。

今日は椅子席をご希望でしたので、全員本堂で食事をしていただく。
本堂のテーブルに配膳をして行く。

私も法話を終えるとすぐに、配膳にかかる。
配膳はすべて私の役割になる。

食事の後は、コーヒーと和菓子をお出しして、食器を片付ける。
本堂とキッチンを何度往復しただろうか。
おそらく20往復以上だ。

まあ身体の運動にはなるだろう、その後は食器洗いも手伝う。

昨日の宿泊の方から日帰り体験お方まで、ほぼ連続で24時間の対応です。
昨晩の睡眠は3時間を切っていた。
それで皆さんを送り出し、片付けを全部済ませたら2~3時間睡眠をとる。
これで何とか睡眠の帳尻を合わせるのだ。

こんな感じで日々が過ぎて行きます。

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お寺の朝掃除の会、光澤寺Temple Morning8開催!

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光澤寺Temple Morning8を開催しました。

濃霧がかかっていた朝に少しづつ光が差してくる。
冷え込むほどではなかった。

毎月一回開催しているTemple Morningも8回目となった。
今月は男性四人が参加されました。

毎月参加される方は変わりますが、参加者はいらっしゃいます。
先月は女性四人に男性一人だった。

朝から掃除をする。
ここに参加される方々は、すべて自主的です。
案内はしますが、参加をお願いすることはありません。

なのでそれぞれが楽しんで来られている。

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掃除の後は、読経と瞑想で心を整える。

そして朝粥膳とコーヒーでゆっくりと過ごす。

そんな休日もある。

それぞれにそれぞれの朝。

どなたでも自由に参加していただけます。

参加費は無料です。

朝粥膳をご希望の方は、必ず参加の連絡をお願いしています。

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本堂をデザインする!

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本堂の外陣にある灯篭。
柱に取り付けてあるもの。

これは中で灯りをつけると美しい模様が浮かび上がる。

今までは灯りは点けていなかった。
そこに今回照明を入れてみた。
結構美しい。

本堂深夜バーの演出にも一役買ってくれそうです。

やはり本堂って照明も重要な役割があります。
照明によってもイメージが大きく変わる。
納骨堂を設置してから、少しづつ本堂の照明も増やしてきた。

明るくなると本堂の雰囲気も変わる。

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本堂にはテーブルや椅子を置いています。

いかにもお寺って感じでないもの。
最近はそうしています。

以前はお寺の椅子は仏具店からといった感じでした。
仏具になると単価が上がります。
それでもなぜかお寺は仏具でなければいけないと思い込んでいたりする。
仏具でない物の方がデザインが優れ価格も安いといったメリットがある。

テーブル・椅子・ソファー。

光澤寺には、個性的なものが揃っています。
今回はその椅子に、マットを買ってきた。

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今年から終活カフェを開催する。

椅子やテーブルがそのとき役に立ってくれると思います。

資金力のないお寺でしたから、少しずつ進めるしかなかった。
でも結局はそれが楽しかったりするのだ。

お金や予算があれば、最初から完成してしまうから。



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2020年、宿坊始まりました!

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大晦日と元旦、宿泊予約のお客様が直前でキャンセルになった。

この宿坊は一日一組なので、キャンセルになれば他にお客様はいない。
そういったことでは、年末年始はゆっくりと過ごすことができた。
新年も天候が穏やかで、いつもの年とは違う。

そして2日から宿泊の方が来られる。
2020年も宿坊が始まりました。
宿坊は特に区切りがあるわけではないので、先月からの継続って感じです。
365日、いつでも営業しています。
ただ一日一組なので、一組予約が入ればそれでいっぱいになる。
それで予約が取りにくいと思われるかも知れませんが、それほどいっぱいという
訳ではないです。

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今回の体験は、消しゴムはんこでした。

結構、集中力が要ります。
真剣に作業しないと、上手くできない。
でも出来上がると満足感は高い。

今回は、かなり上手く出来上がっています。

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夜は本堂深夜バーで話しをする。
仏教のことから、いのちのことまで話が及ぶ。
感覚的な面も多いので、かなり難しい話になる。
でもお互いがその感覚を理解しているので、話自体はスムーズです。

ここでの話しは、人によってすべて違う。
でも仏様がいるので、どんな話しでも受け止めてくれます。
だからどんなことを話しても大丈夫。

こうして今年も宿坊が始まりました・・・。


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NHK「人生レシピ」・・・特集は写経、宿坊光澤寺は?

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12月17日夜8時から。

NHKのEテレ、「人生レシピ」。

今回のテーマは写経でした。

実はNHKから、写真使用の問い合わせがあった。
それで今回の放送があることを知っていた。
ただ、見るまで光澤寺が紹介されるかどうか分からない。

今回は取材があったわけではありません。
今年宿坊に来られたお客さんが、写経のテーマで取材を受けられていました。
その方が、ぜひ光澤寺を紹介したいとNHKに言って下さったそうです。

どんな内容か分からなかったけど、番組が始まる前に態勢を取っていた。

その方は写経がテーマといった感じです。
そんな中で今回の取材依頼があったそうです。
そんなこともあるんだな・・・。

番組の最後の方に、その方の特集があった。
その中で、光澤寺が登場しました。

こんな感じ・・・。
やはり写経だけじゃなくて、お寺では住職と話せるのが良い。
「光澤寺の住職はとてもおもしろい人なので」といったくだりがあった。
おっ、これはスゴい。

私は出て来ませんが、お客さんが生の言葉でお寺のことや私のことを話してくれる。
これ以上の光澤寺の宣伝があるだろうか?
一切、やらせなし。
お客さんのストレートの言葉だ。

写経やお寺に興味がある人は、この番組を見ている人がいるでしょう。

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すべてが、たまたまの縁。

まさに縁起です。

その中に私たちは生きている。

そんなことがつながるのが楽しいのです。

お寺って閉鎖的な所です。
それを檀家制度がさらに閉鎖性を高めている。

でも本来はオープンな場所であるべきです。
特に世間と隔絶した場所で悟りを得るためにあるのでなければ。
日本にはそんな寺は存在しない。
世間と関わらずに存在することは、今の日本のお寺にはほぼ不可能。
であれば、オープンに関われることが大事なのだと思う。

田舎、それも過疎地にある寺。
そこに宿坊を作る。

それはお寺をオープンにするには、ちょうど良い。

そこではいろんな体験ができる。
周りが観光地ではないことがその理由。
ただの旅行客は来ないと思ったから。

そして特徴が必要だ。
それで一日一組にした。

徹底的にその方と関わる。
もちろん静かにしたい方には、そっとしておく。

話や相談がある方とは、一対一で向き合う。

宿坊は利益を上げるためにやったのでは意味がない。
それがこの宿坊をやる上で、私が決めたこと。

だから人と関わって行けるのだ。

またこれからも出会いがあるかも知れない。

未知の世界へ僕も行けるのだ。

この世界で一番未知な世界は、人との出会いかも知れない。


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「Hanako」幸せをよぶ、神社とお寺。

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マガジンハウスの「Hanako」最新号。

今月の特集はm「幸せをよぶ、神社とお寺」です。

この雑誌は以前から知っている、だけど女性誌だから読んだことはないな。
その特集で宿坊コーナーがある。

今回はそのコーナーで宿坊光澤寺をご紹介いただきました。

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その雑誌を今回は自分で購入しました。
早く欲しかったので、amazonに注文。
さすが翌日に届くのはすごいなと、いつも思う。

と思っていたら、その後すぐに宅急便が来る。
「Hanako」から送ってくれていた。
なので同じ本が二冊届いたのだ。

本を手に取ってみる。
神社やお寺の様々な特集が組まれている。
それもとても見やすくヴィジュアルに仕上がっている。
さすが女性誌だと感じる。

やさしい誌面でとても興味深い。

女性誌でこんなに本格的な寺社特集が組まれる。
やはり今は、お寺が旬なのだ。
お寺離れがいわれるなか、仏教は熱い。

来年は宿坊をもっと進化させたいな。

宿坊はここ1~2年で一気に増えた。
知らないうちに、えっこんなに増えてたのって感じです。
宿坊を始めたときとは、宿坊って何なの?って感じだった。
でも今は、宿坊が大きな流れになっている。

ただ宿坊光澤寺の場合は、資金のない中で始めた。
投資する資金も借金する信用もなかった。
なのでコンテンツにこだわろうと思ってた。
それは今もそう、設備と言うよりもコンテンツ。

それが今回紹介された、「本堂深夜バー」でもある。

他にないもの。

それが僕のテーマでもある。

それはこれからもずっと。

もちろん設備も変えて行きたいと思っている。
来年は客室のイメージを変えたい。
でもそのイメージはまだない。

これからだ。

やはり宿坊は、光澤寺にとって重要なコンテンツだから。



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来春宿坊を開業されるご一家が宿坊光澤寺に来られる!

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クリスマスイヴ、一組のご家族が宿坊に来られた。

小さなお子さん二人も一緒に。
今回のツアーはかなりの長丁場です。

山口県にある真言宗のお寺さんのご家族。
実は来春から宿坊を始められるのだ。
それで宿坊見学ツアーをクリスマスを中心に組まれた。

お寺っていろいろあると思いますが、私のお寺は年末はそれほど忙しくない。
特にクリスマスはそう。

奥様は6年くらい前に一度宿坊に来られたことがあります。
そのときは宿坊を始められるとは思ってなかった。
でも宿坊に来られたのは、いつか宿坊を始めたいという思いがあったのかも知れ
ません。

そしていよいよ宿坊をオープンされるのです。

今はお寺は次の展開を目指して様々な取組みを始めている。
そのお寺によって、すべて取組み方が違います。
そのお寺には何が必要かを徹底して考えることが必要なのです。
他のお寺が成功しているといっても、それは関係ない。
あくまでも自分のお寺の環境と事情をしっかりと把握することだ。

宿坊もブームになって来ましたが、どのお寺も宿坊が有効ではないということ。

ただ過疎地の寺院が生き残る方法としては、宿坊は大きなメリットになります。

夜はお子さんが寝静まってから、本堂深夜バーでゆっくりと話しました。
宿坊のことお寺のこと、これからの展開のこと。
やはり終活と永代供養が、お寺の展開には欠かせない。

奥様はファンドや助成のプロでもあるので、私もクラウドファンディングに
ついて話を聞くことができました。
そしてその現状と本質を聞くことができた。

なるほど、やはりそう言うことか・・・。

これからはファンドも他人に任せるのではなく、自分で仕組みを構築することが
大切だなと感じる。
もちろん簡単なことではない。

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次の日の朝は早く出発されました。

前の晩は遅くまで話をしたのですが、さすがにお元気ですね。
娘さんも二日目は少し懐いてくれます。

これから青森県の大間まで行かれます。
伊丹空港から函館まで飛び、そこからフェリーで大間に渡る。
すごい行程だなと思います。

なかなかお寺を空けることはできないので、行くときは思いきってですね。

大間の宿坊も話題の宿坊です。

一日一組の宿坊を視察される。
実際に見るのと見ないのでは、全く感じが違うでしょう。

来春の開業が楽しみな宿坊です。
開業したら、ぜひお伺いしたいと思います。


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年の瀬にお世話になった方と食事をする。

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車のハンドルの横にカップホルダーがある。

いつもは坊守が乗ってる車だけど、僕が乗るときはそのカップホルダーにクマを
入れる。
するとこっちを見つめているのだ。
そうなると、ちょっとやさしい運転をしなくてはと思ったりする。
クマを困らせてはいけないから。

午前中のお参りを終えて、鳥取市河原町にある料亭に向かう。
いつもお世話になっているご夫妻と昼食をご一緒する。

料亭と行っても、鰻を食べに行くのだ。
僕は鳥取で鰻を食べるときは、菊乃家に行くことにしている。

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ここで、ひつまぶしを食べるのが定番。

玄関を入ると、渡り廊下がある。
その廊下の下は用水路が流れている。
不思議な作りになっているのだ。

今だともう許可は出ないでしょうと、お店の方が仰っていた。

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ここでは最初に、だし巻きを頼みます。
その後は、ひつまぶしがやって来る。

ここのひつまぶしは香ばしくて美味しい。

短い時間でしたが、今年一年の話が続きました。
ご夫婦とも鳥取の情報通なので、いろいろと情報が聞けて楽しい。

お世話になりっぱなしですが、とてもありがたく思います。

これで今年もまた一つ、ご挨拶を終えることができた。

また来年もお世話になります。


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そこにお寺があるから、そして場所があるから。

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12月ですが、日帰り体験が続きます。

今年は天候が穏やかな初冬となった。
そんな気候もあってか、年末まで日帰り体験と宿泊が続きます。

今日の皆さんも、陽に輝く笑顔が素晴らしいです。

食事をして、ゆっくりと過ごす時間。
そこに知り合いがいる。

お寺がそんな場所であることが、うれしいのです。

特別なものは何もなくても、そこの場所があること。
そんな場所であればいい。

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そこには山間の風景が広がっている。

それも心に安らぎを与えてくれる。

何もないことが良いのかも知れない。
他に心を動かされることがないから。

ゆっくりすれば良い、だから日帰り体験も宿泊も、一日一組にしている。

心と身体を整える場所。

それが宿坊光澤寺です。


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ゆっくりと時間が過ぎる師走の休日。

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女性四人の休日。

といった感じに私には思えた。

山間の静かなお寺で、ゆったり過ごす。
そんな時間があります。

私は午前中はお参りでした。
昼過ぎにお寺に戻ると、食事を終えてコーヒーを飲みながらお話をされて
いました。
そこで少しご一緒に話をした。

皆さん穏やかな笑顔でした。
こんな時間を過ごせるのは、良いなと思います。

一日一組の宿坊ですが、今日はヨガと一緒でした。
天気が穏やかでしたので、ヨガの方々は本堂でヨガと食事と、その後の話を
楽しまれていました。

四人のお客様は庫裏の和室とコタツで過ごされる。

そんな休日の昼間の風景。


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お礼のお手紙が届く

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お客様から手紙が届きました。

筆で丁寧に書いてあります。
こうして御礼の手紙をいただくのは、有り難いことです。

お寺も宿坊も、縁を紡いで行く場所。
一組だけの対応にしているのは、お一人お一人と向き合うため。
そこに出会いがあり、楽しみがあります。

それがあるからこそ、宿坊も続けて行けるのです。

それぞれの人生があるからこそ、話が尽きない。

体験をしながら、食事をご一緒しながら、本堂深夜バーで。
たくさん話す機会があります。

一人旅の方も多いが、話を楽しみに来られる方が多い。

そんな思いの詰まった手紙でした。

不思議な時間が過ぎて行く。

普段の生活から離れることができます。
そしてここでは、そのままの自分で良いのだ。

自分でも思った以上に宿坊を楽しんでいます。

またお会いできる日を楽しみにしています。



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親族四人で宿坊の旅!

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ご親族四人で宿坊にお越しになられました!

元々はお母さんと息子さんお二人でお越しの予定でした。
そこに姪になられる姉妹お二人が合流されることになった様です。

宿坊に行くと聞かれて、早速宿坊のことを調べられたそうです。
それで「私たちも行きたい!」ということになられた。

宿坊までは若桜鉄道に乗って来られました。
お母さんと息子さんは若桜の町がお好きです。
いつも若桜の町も楽しんで行かれます。

私は、四国で布教があったので、お寺に戻るのが夕方になりました。
私がお寺に戻ると、談話室のコタツで話が盛り上がっておられました。
そこで私も話しに加わり、一緒にお話しました。

夕食の後、お風呂にお入りいただき、その後は本堂深夜バー。
本堂深夜バーを楽しみにされておられました。

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冬の本堂は、丸ストーブを点けて暖かくしています。
ここではいろんな話しが出ました。
それぞれが、初めて聞いた話しばかり。

ご親族でも知らないことが多いのですね。

ここでは、いつもそんなことが多いのです。
ここだからこそ話せるのだと思います。

この夜も遅くまで話が続きました。

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次の日は、朝食の後に本堂にお参り下さいました。
お参りの後、法話を聞いていただくから。

こころの授業を中心に約1時間お話しました。

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宿坊をゆっくりと楽しんで下さったと思います。

本当に久しぶりの親族四人の旅。

それぞれにそれぞれの人生を知る旅でもありました。

またいつかお越しになられたらと思います。

宿坊を出発されて、若桜を散策。
バスで氷ノ山スキー場と岩屋堂も回られたようです。

一泊二日も充実された旅だったでしょう。


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「消しゴムはんこ」で、自分の仏様を作る。

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今日は女性四人の女子会。

今回は宿坊での日帰り体験にされたそうです。
選ばれた体験は「消しゴムはんこ」。

お参りが遅くなってお寺に戻ると、皆さんお待ちかねでした。

この中のお一人が、元いた会社の同僚です。
それで今回、宿坊体験を選んで下さいました。

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お昼はイタリアン精進料理です。
その後はコーヒータイムでお菓子もお出ししています。

消しゴムはんこで、今回は仏様を彫ることになりました。
お一人の方が、それぞれに守護して下さっている仏様を選ばれました。

阿弥陀如来・聖観音・弁財天・大日如来。

ちなみに、私の守護は大日如来だそうです。
やっぱり今は、パワー系の仏様ですね。
マンダラもだし・・・、納得。

それぞれに、でも実際彫るのは難しかった様です。
かなり細かい作業になります。

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真剣な中でも、和気あいあいと進んで行きました。

私は法事があったので、途中で出かけましたが、皆さんは最後まで作られました。

今度はまた、別の体験にお越し下さい。

宿坊では、こんな楽しみもあります。


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紅葉の宿坊で女性三人の時間を過ごす。

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今日は晩秋にしては穏やかな日でした。

宿坊の紅葉もピークです。
公孫樹の黄色い葉が落ちて、境内を埋め尽くす。
お寺で一番美しい瞬間かも知れません。

そんな日、女性三人が宿坊を訪ねてくれました。
今回は久しぶりでしたが、三人ともとてもお元気です。
やはり女性はとても輝いていますね。

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今回は四月に法話を聞きに来られることの打合せです。

最近の話しのテーマや内容をお話ししました。
心と身体のことが中心になります。

時間が短いので、内容を絞り込んでお話しすることがポイントになる。

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みなさん穏やかな表情ですね。


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宿坊の本棚・・・「阿吽」新刊が入りました。

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宿坊には本棚があります。

そこにはマンガも置いている。
今回そこに新刊が入りました。
新刊は「阿吽」第10巻です。

この本を読んでいらっしゃる人がいるので、新刊が出ると取り寄せています。
田舎に住んでると、やはりamazonは便利なのです。
特に宗教系の本は書店に置いていないので、頼んですぐに届くのは助かる。

今まで不便に感じていたものを便利にすると、需要はあるということですね。
世界一のネットショッピングにまで一気に上り詰めるのだから。
今まで保守的な壁に阻まれていたものを突き崩す事の一番の例だと思う。

日本ではYAHOO!がインターネットの壁を突き破ったこともそうだ。
NTTと通信行政の壁を突き破ったことで、その先にある物を手に入れた。

それはそうと、宿坊には本棚があります。
そこにはいろんな本を置いていますが、基本的には自分で選んだものばかり。
仏教を中心とした宗教もの、心のことや瞑想関係の本から始まり、いろんな
種類の本があります。

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宿坊の本棚は3ヶ所。
一つは平積みになっている。

お客さんは興味深い本があったりする。

でも宿坊では体験や話しが中心なので、ゆっくりと良く方は少ないかも。
本は自由に読むことも出来るし、ベッドに持って行って読むことも出来ます。

冬はコタツに寝転んで、のんびり本を読むには適している。

そんな贅沢な時間を宿坊で過ごすのも良いかも知れません。

宿坊に行って本を読もう!


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女性研修会・・・本堂をどう使う?

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今日は昨日に引き続き、お寺で研修会。
女性25名が宿坊に来られました。

お寺に宿坊機能が加わると、本堂の有効活用が出来ます。
昔は良く、本堂は伽藍堂(ガランドー)と言われていた。
広いばかりで余り使われていないという例えです。

確かにお寺だけの機能では本堂を使う機会は少ない。
法事や葬儀や行事のときだけになり、稼働率は1割以下。

そこに宿坊機能を加えると、仏教体験や法話など日帰り体験が可能になる。
お昼ご飯も食べられると、さらにそこに団体がたくさん来られます。

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プロジェクターやホワイトボード、マイクがあればかなり融通が利く。

そこにヨガやワークショップやコンサートなどの利用希望も増えて来ます。
現在の本堂の稼働率は、冬場を含めても6割を超えていると思います。

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今年はトイレも改装しました。
お寺に来られる方の8割は女性、その中でトイレのポイントはとても高い。
女性が安心して行ける場所は、トイレが安心できること。
そう言った面で。家庭的なトイレにしています。

光澤寺はこれからも本堂機能と宿坊機能を進化させて行きます。

お寺の可能性は無限大です!


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「宿坊仏教リトリート2」開催決定・・・小粥、復活降臨!

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2019年7月、宿坊仏教リトリートが開催された。

いろんなリトリートはあるが、仏教リトリートはまだ全国的にも珍しい。

その開催日の前日、そのことは起こった。
主宰の一人、仏画師の小粥嬢に大きな腫瘍が見つかったのだ。

博多から鳥取に来るかどうか?
そのとき僕は、「二度と会えなかったらどうする?」と聞いた。
「なら行きます!」と、小粥は来た。

それからすぐに実家に戻り抗がん剤治療が始まった。
髪の毛はまだない、本当に尼僧になった様だ。

そして小粥嬢はまもなく復活を果たす。

「住職、仏教リトリートをやりましょう!」
そうメールが入った。

「じゃあ2月15日がいい、お釈迦様入滅の日だ!」
そう応えた。

と言うわけで2月15日~16日、宿坊光澤寺で仏教リトリート2を開催する。

主催メンバーは、私と小粥、そこにヨガのマイも参加決定。
厳寒の鳥取の山の中の寺。

そこで小粥が復活降臨する。

7月に会った小粥とはもう違うだろう。
それも楽しみである。

女性限定、定員8人、参加費16,000円/お一人。
集合は2月15日、午後2時(1時~自由に集合)。

参加ご希望の方は、宿坊光澤寺ホームページの問い合わせ、facebookのメッセン
ジャーから、そして直接電話で。
☎️0858-84-1650

定員に達した後はキャンセル待ちで受付させていただきます。
お申込みはお早めにどうぞ。


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女性三人の週末!

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11月最初の週末、女性三人が宿坊に来られました。

いつもお世話になっている方々です。
今回はゆっくりと宿坊体験。

宿坊に来られると作務衣に着替える。
これで宿坊に来たという感覚になります。

いろいろとお話をして、写経体験をご希望です。
静かな本堂で三人だけの写経、心をゆっくりと整えて行く。

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今回は様々な縁があってお越しになられることができた。
それはたまたまだったが、必然でもあったのです。
そんなことを感じられる。

夕食の後は、本堂深夜バーのリクエスト。
11月に入って朝晩は、かなり冷え込むようになりました。
深夜の本堂もかなり冷え込んでいた、それでも話しは続きます。
膝掛けをたくさん用意しました。

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今回来られたのは鳥取から。
近くだからこそゆっくり過ごせる、そして特別な時間と空間がある。

それがこの宿坊の魅力です。


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中国観音霊場巡礼の皆さんが光澤寺に来る!

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読売旅行さんが催行された中国観音霊場巡り。

その最後は鳥取市のお寺でしたが、巡り終えた後、宿坊光澤寺に来られました。
光澤寺ではイタリアン精進料理を召し上がられ、その後法話をご希望です。

浄土真宗寺院に霊場はなく、もちろん巡礼で立ち寄ることはない。
今回は巡礼ではありませんが、それでも浄土真宗寺院に来られることは、ほと
んどありません。

これは画期的なことではないでしょうか?

巡礼なのでご朱印帳の希望が多いのではと思っていました。
私のお寺では浄土真宗本願寺派のお寺では珍しくご朱印帳を書きます。

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私は常に直筆ですので、その場で大量に申し出があると対応できない。
それで今回はお札を事前に30枚以上書いておいて、最後に日付をいれるだけ
にしておきました。

イタリアン精進料理も法話も良い反応でした。
お寺も従来の枠に収まらず、対応力を上げて行くことが大事だと思います。
様々な可能性と展開力を持つこと。
そうでなければ、これからのお寺は存続できない。

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このお寺は良かったと思っていただければ、必ず次ぎにつながる。

浄土真宗の寺院にも、様々な可能性がある。
このお寺に来るのは、檀家以外が95%なのです。


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Bhutan Festivalの記憶5・・・ウェルカム・コンサート!

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10月12日、いよいよイベントスタートの日。

この日は台風が日本を直撃した日。
東京から参加を予定していた方々から、キャンセルの知らせが入る。
台風は東を通っていたが、鳥取市内でも強風が吹いていたようです。

ただなぜかお寺の周りは風が余り吹いていなかった。

プリンセス一行は10日の夜から鳥取入りしていたので問題はありません。
さらにコンサートの大須賀ひできさんも11日の夜から鳥取に入られていた
ので、コンサートは予定通り開催することができた。

午後1時30分、ブータン僧侶による読経でイベントがスタートする。
砂のマンダラも開始だ!

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そしてプリンセスのスピーチも行われる。

いよいよ3日間のイベントが始まった。
気持ちも自然と高まって行く。

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ウェルカムイベントの最初は、スコティッシュカントリーダンス倶楽部の
皆さんです。

地元八頭町の皆さんが中心となって結成されたグループ。
代表は八頭町観光協会会長でもある本田さんです。
ご夫婦で中心となって活動されています。

その後は、大須賀ひできさんのコンサート。

プリンセスのウェルカムコンサートであると言うことは事前に伝えていました。
そのための選曲と構成をお考えいただいたことが分かります。
中身の濃いとても素晴らしいコンサートでした。

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台風にもかかわらず会場は満員、とても盛り上がりました。

その後はスタートした砂のマンダラの前で記念写真。
皆さんの笑顔がとても素敵ですね。


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高齢者交流会が宿坊光澤寺で開催されました。

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今日は地元八頭町から、高齢者交流会のみなさんが宿坊光澤寺にお越しに
なられた。

参加者は53人、当初は40人くらいとのことでしたので、普段より多く
参加されたのかも知れません。

法話とイタリアン精進料理を準備します。
昨晩には会場設定をしていました。

料理も53人分作らなければなりません。
準備は前の晩から始めます。
会場準備だけでなく、食事の席も準備しなくてはならない。
53人になると、本堂と和室とリビングテーブルをすべて使うことが必要
です。

法話は1時間半。
高齢者の方も多く、椅子とは言え1時間半座るのは大変だったろうと思う。
それでもみなさん真剣に聞かれていました。
「いのちと心」をテーマに、幸せに生きる。

少し前、別の機会に私の話しを聞かれた方が、「同じテーマでも参加者に
よって話す内容が変わるんですね」と仰っていました。

そう私は、その場の雰囲気や参加者によって、話す内容を変えています。
そして「寝ない」講演をするようにしている。

話す内容がリアルで、さらに自分のことであることが大切です。

参加者の方も、しっかりとお話を聞いていた。

料理と法話、このセットはこれからのお寺にとって、重要なポイントに
なります。


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日帰り体験の団体さんが続きます!

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昨日と今日、日帰りの団体さんが続きました。

これからまた、秋は団体さんもたくさん入ってこられます。

体験のリクエストは、団体のときはほとんどが法話とイタリアン精進料理。

10月には50人の団体も受け入れ致します。

日帰り体験に来られた方は、永代供養納骨堂とマンダラを見学されます。
やはり皆さん興味がおありですし、パワースポットのマンダラも人気です。

今日の皆さんも、食事後のフリータイムは永代供養と墓しまいのことで、話が
盛り上がりました。

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法話は10時過ぎから12時過ぎまでと、約2時間でした。
結構長い法話でしたが、皆さん熱心に聞いていただきました。

本堂での法話も、年間にすれば30回以上はしているでしょう。
その1回1回が大切な経験になります。


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光澤寺永代供養納骨堂のホームページはこちら!








第7回「やずブータン村まつり」のスケジュールです!

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【イベント スケジュール】
 (入場無料です・・・「ブータン料理の夕べ」のみ有料・完全予約制となります)

◇10月12日
13:30 スタート 
「砂のマンダラ」制作見学・・・終日制作の様子を見学できます。
「ブータン僧侶読経」・・・イベントの幕開けです。
14:00 スコティッシュカントリーダンス倶楽部 
14:30 「大須賀ひでき」コンサート
16:30 コンサート終了
《すべて入場無料です、ご自由にどうぞ》

◇10月13日
13:30 スタート
「砂のマンダラ」制作見学・・・終日制作の様子を見学できます。
「ブータン僧侶読経」
14:00 ブータントークⅠ 「ブータンと日本、本当の幸せって何!」
ゲスト プリンセス、松山大耕師、中尾和則氏 進行:光澤寺住職
16:00 トークイベント終了
17:00 「ブータン料理の夕べ」・・・準備ができ次第スタート
※こちらのみ要予約(完全予約制です) 参加費 お一人5千円 これ以外は、すべて無料です!
20:00 終了

◇10月14日 
13:30 スタート
「砂のマンダラ」制作見学・・・終日制作の様子を見学できます。
「ブータン僧侶読経」
14:00 ブータントークⅡ 「ブータンと日本、未来の仏教とは!」
ゲスト プリンセス、松本紹圭師、中尾和則氏 進行:光澤寺住職
16:00 終了
※「砂のマンダラ」は14日のイベント終了の頃に完成します。完成後はすぐに壊します。

以上がイベントのスケジュールです。

お問合せ:宿坊光澤寺 ☎️0858-84-1650






本堂深夜バー、それは世界でここにしかない特別な空間。

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本堂深夜バー。

その魅惑的な言葉に、誰もが心を動かされる。
そこは宿坊に宿泊した人だけがリクエストできる空間なのです。

昨年の秋頃からだろうか。
本堂深夜バーという名前を使い始めた。

以前から宿坊では、MIDNAIGHT BARをやっていた。
それはそれで人気がありました。
本堂でも数年前からBARを始めていた。

でもおそらく、確信的に本堂深夜バーという名前を使い始めたのは、昨年から
だと思う。

昨年秋から、本堂深夜バーのリクエストが一気に増えた。
今ではほとんどのお客さんがリクエストする。

仏教体験ではないが、もしかすると宿坊体験では一番人気かも知れない。

夕食後、お風呂に入る。

その後に始まる。
誰もが風呂上がり、パジャマでスッピン。
これが定番です。

年齢も80代の方も必ず来られます。
そして2時~3時くらいまで話をして行かれます。

先週から今週に掛けても、ずっとオープンしました。
一番長かったのは、朝5時半まででした。

ここでは何も隠すことなく話ができる。
私でも不思議なくらい、癒やされると感じています。

目の前の仏様が、余りに優しい。

何故か、この空間からは圧迫感を感じない。
真夜中でも全く怖くないのです。

納骨堂があるのは分かっている、でもそんなイメージは一切ないのです。
誰もが、そんな気はしないという。

世界でここにしかない空間。

そして一人でも貸切り。

心をすべて流して行く。
そしてリセット。

仏様がいるから心強い。

そんなBARがここにあります。


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一日一組の日帰り体験・・・たまには女性三人で

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女性三人の日帰り体験。

ときどき宿坊にお越しいただいています。

ときにはお寺で体験をしてみたい。

日帰り体験も宿泊同様に、一日一組にしています。
それはそれぞれの方やグループに、ゆっくりと過ごしていただきたいからです。

写経に瞑想が希望の体験。
そしてゆっくりと昼食。

誰にも会うことなく、のんびりと過ごせます。
そんな場所はありそうでない。

話もできるので、普段は聞けないお墓や永代供養の話もあったりする。

たまには大人の女グループで日帰りの旅になる。
近くても遠くまで来たような感覚になる。
そしてお寺の山門を出た瞬間に、日常に戻れます。

そんな場所がここにあります。

お寺は生きるためにある。
別に檀家か檀家じゃないかとか、全く関係ないのです。
檀家制度はもうそろそろなくなるでしょう。

行きたいお寺に行けば良いのです。


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家族四人の宿坊!

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ご家族四人で宿坊に来られる!

お子さんは5歳と0歳です。
自然が大好きなご家族、鳥取にはよく来られるという。

いつもは日帰りなので、たまには泊まって行きたいとの希望で、ご主人が
宿坊を探されたそうです。

静かな自然に囲まれた場所。
そしてお寺という広い空間もある。
さらには、仏様がいるのです。

子どもと一緒に安心して過ごせる。
それがこの宿坊です。

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写経も体験。
奥さんが写経してみたかったのです。
娘さんも一緒に体験、ご主人が子守をしながら皆が一緒に過ごせる。

一日一組だから、周りを気にしなくて良いのだ。

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夜は本堂深夜バーにも興味津々。
寝るのも本堂で寝たいと希望がありました。

お子さんが小さいのでベッドだと落ちちゃうので、広い本堂が良いのだそう。
リクエストにお応えして、奥さんと二人のお子さんは本堂で一緒に寝られす。
ご主人は、せっかくなんでベッドで

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宿坊満喫一泊二日の家族旅。

本堂深夜バーとは行きませんでしたが、夜の本堂でお子さんを寝かせながら
お話がずっと続きました。

きっと、のんびりできたことと思います。


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ある日のお参り!

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ある日の朝。

ご家族がお寺に来られました。
その日は朝からMorning Templeを開催していた。

納骨堂へのお参りかなと思ったのですが、お見かけしたことのないご家族
でした。
納骨されている方のご親戚かな?

そんなことを思いながらも、話しかけてみました。
すると、光澤寺に来られたのは初めての方でした。

お話をお伺いすると、関東から来られていました。
息子さんのご家族が鳥取にお住まいになられているようですが、光澤寺の
ことは以前から知っていたそうです。

それで鳥取に行くときは光澤寺に行ってみたいと思われていた。
「やっとくることが出来ました!」とのお言葉がありました。

遠く関東の方が光澤寺を知っていただいていたことは、とてもうれしいこと
ですね。

そして鳥取にご縁があってお参りいただけたこと。

今回はゆっくりとお話しすることはできませんでしたが、今度こられるとき
は、ゆっくりとお話ししてみたいと思います。

こんなご縁があることも、お寺の楽しみの一つです。


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贈り物の旅

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お盆に入る頃、関東からご夫婦で宿坊にお越しになられました。

ご主人は毎年宿坊においでいただいていますが、奥様は今回が初めてでした。
お互いに寄り添う姿が、とてもよくお似合いのご夫婦です。

今年の旅は、長年大切にしていたペットからの贈り物だったようです。
それだけに、特に思いで深い旅なったと思います。

お二人とゆっくり話をしました。
奥様は初めてでしたので、今回は奥様の話を中心にお伺いしました。

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いつもお二人一緒なので、そんなところを写真に収めました。

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次の朝は、6時半からお勤めをしました。
そしてリクエストのあった瞑想を体験していただきました。

私は7時過ぎにお参りに行かなくてはならなかったので、じっくりとは行き
ませんでしたが、お二人はゆっくりして行かれたようです。

来年はお一人かお二人か分からないけど、またいつかお二人でお越し下さい。


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いのちの存在

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猛暑の中、宿坊に連泊されました。

東京にある大学の医学部の先生、以前に来られたときはいろんな話をお伺い
することができました。
浄土真宗のご門徒さんでもあるので、そちらの話も盛り上がります。

今回も、医療的な話をいろいろお伺いできました。
仏教的な見地と医療的な見地、そんな思いで質問いくつかしてみました。
その違いや類似点を探して行くのが楽しかったりします。

法話も仏教的な話だけでは通用しません。
やはり現代社会の話題から、命を通じて仏教の話につながることが大切です。

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朝は6時半からお勤め。
『正信偈』もお勤めします。

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本堂深夜バーも開店しました。

このときのバーは、翌日の予定もあって水で乾杯です。
バーと言っても飲まないこともよくあります。

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二日目の朝は、写経を体験して行かれる。
写経は『正信偈』でした。

時間的に『正信偈』選択はないかなと思っていましたが、アスリートでも
あるからか、アスリートのように一気に書き上げられました。

その後話をしていて、「いのちは誰の意志か?」というテーマをぶつけてみる。

答えは、僕の考えていることと近かった。

医療的な立場でも、仏教的な感覚と近い部分もあります。
ただこれは人によって違うと思いますが。

また来られるときは、どんなことを聞いて見ようか・・・。
そんな興味が尽きません。


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夏休みのお客様!

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坊守の友人が来られました。

今年は親子三人です。

毎年の夏休み!
帰省に会わせてお寺に来られます。
でも昨年は男の子がまだ小さいので来れなかったかな。

お姉ちゃんは来る度に大きくなっています。
やっぱり子どもの成長は早いな。
いつも元気いっぱいです。

今回は坊守が話をしていたので、僕が昼食を作りました。
味はどうだったかな。

泊まられるときもありますが、さすがに小さなお子さんがいるので、今回は
日帰りとなりました。

今度は泊まってゆっくりしていって欲しいですね。
何しろお母さんは子育てで、大変でしょうから。

そろそろお子さんも仏教体験できる頃になるかも知れませんね。


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今年も仁徳ヤンガースの夏が無事に終わった!

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2019年の仁徳ヤンガース。

金曜日から日曜日までの二泊三日の合宿!
今年は40人を超える一行でした。

今回の特徴は、お母さんが多かったということ。
美人のお母さん方に囲まれての合宿となりました!

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二日目の夕食は、恒例のバーベキュー大会。

週末の三日間、前後の日は夕立が降ったけど、土曜日だけは降らなかった。
仁徳ヤンガースが宿坊に来られるようになって、一度も雨が降っていないのだ。

バーベキューは今年は保護者のお父さん方に作ってもらいました。
こちらは炭をおこし、食材を準備する。

その方がきっと楽しいと思ったから。

最後は女性陣が食べてるとき、「住職、ここの座って下さい!」と声を掛けて
いただいた。
女性陣には弱いので、席についていろいろお話しすることができました。

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朝食を準備して、そのあとは朝のお勤めをする!

8月10日には堺市の大会があるそうで、決勝戦だそうです。
ぜひ頑張って欲しいですね!

読経をして話をし、最後に瞑想をする。
保護者の方も含めて、皆さん真剣に取り組んでくれました。

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毎年、仁徳ヤンガースの夏が終わると、お盆に突入して行く。

今年も何事もなく終了しました。
何と言っても、それが一番ですね。

さすがに40人分の宿泊と食事の準備は大変です。
でも皆が楽しみにしてくれているので、ちょっと頑張ってます!


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