さくら日記

お店の事だけでなく、身の回りの事などを書いて行きたいと思います。

父の背中

親子で店をやっていると喧嘩が絶えないと言うのはよく聞く話しで、私達親子も例外ではありません。ただ言える事は、お互いに店の事やお客様の事を真剣に考えているからこそ喧嘩になるのであり主張したい結論は同じなんです。親子だからこそ言いたい事をとことん言えるのだと思っております。

父の店を継ぎ、自分自身も父親になり、「父親のあるべき姿」を自問自答するようになって、父の背中の大きさや人としての偉大さが良く解りました。そんな父に追いつき、そして追い越して行く事が最高の親孝行であろうと思いますが、おそらく私など一生かかっても追いつく事すら出来ないのではないかと思っています。

そんな父に、昨日突然誉められました。長くなりますので細かい内容は割愛させていただきますが、私が仕事上のとある一件で一貫して正義を貫き通し、それを評価してくださった方々がいらしゃった事に対してでした。あまりにも久しぶりで前に誉められたのは何時だったかさえ覚えていないほどでしたので照れくさかったのですが素直に嬉しく思うと同時に、自分自身の信念が正しかった事を確信いたしました。

「頑固親父」を絵に描いたような父ですが、ちゃんと見ていてくれたのだなあと改めて背中の大きさを感じました。

長生きしてくれよな!

物騒な昨今

山口県光市で起きた母子殺害事件の加害者の死刑が確定しました。複数のマスコミ機関が当時少年であった加害者を実名で報道しており、プロの目から見ても残虐極まりない重要視すべき事件であったかが感じ取れます。

おれおれ詐欺は未だに被害が続いていますし、以前は浄水器や粗悪な羽毛布団を高額で売り付ける悪質な業者もありました。今でも手を変え品を変えこの様な悪質な業者は後を絶ちませんし、衣料品業界にも無いとは言い切れません。

こういう輩は以外と身近に潜んでおり言葉たくみに近づいて来るそうです。どうかお気を付け下さい。

納品

新規でご契約下さった小学校へ衣装の納品に今から行ってまいります。

時間の都合で子供さん達に配る場に立ち会う事が出来ないのが非常に残念ですが、きっと喜んでいただけるだろうとの想いを胸に帰って来たいと思います。

それでは往復2時間の納品の旅へ『出発進行

夫婦

児童虐待による死者が過去最悪の数字をたたき出しました。加害者の大半が実父母と言う事に呆れて言葉も出ません。

もし私が人の道から外れた事をしようとしたならば、妻は間違いなくそれを身体を張ってでも止めるでしょう。それが普通の夫婦であるのは言うまでもない事で、揃って人の道から外れている夫婦は『畜生』と言う他ありません。

そんな夫婦が身の回りに居ない事が望ましいのですが、残念ながら私の身の回りには居ます。言うまでもなく友人でもお客様でもありませんし、関われば私の人格までもが問われる事になりますので言葉を交わす事すら拒絶したいです。「類は友を呼ぶ」の如く夫婦揃って人間とは言い難い状況で、もし子供が居ようものなら間違いなく虐待されていたでしょう。

先日書いたブラジル人のお客様なら
「そんな夫婦に神様は子供を授けない」
と言うでしょうね。子供が居なかった事が不幸中の幸いだと思います。

助っ人

2月の第二第三の土日は例年進入学セールの1番のピークですので、昨日は「子守担当」と「炊事担当」の助っ人に妹達を引っ張り出し、私達は接客に全力を注ぎました。

姪っ子と甥っ子達も勢揃いで店の裏まで大盛況。少しお待たせしてしまったお客様も出てしまいましたが、トラブルも無く無事に一日が終わりました。

ご来店下さったお客様と妹達に感謝です。

本業

ユニフォームと制服のネタが中心になっておりますが、当店の本業は「総合衣料&手芸用品店」です

明日から『冬物最終処分セール』を開催いたします。最新の春物も割引させていただきます。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

詳しくは明日の朝刊の折り込みチラシをご覧下さい。

努力

先日の学校公開の授業参観で長女がなにやら発表をするので必ず来る様に言われたため、進入学セールの処理を年寄り連中に押し付けて夫婦で行ってまいりました

発表のタイトルは
『一年間で出来る様になった事』
で、長女は「前あや跳び」をみんなの前で披露し自己記録を更新しました

寒空の下で頑張った努力が報われて良かったね

5億円

「東日本大震災復興」の文字を見過ごす事が出来ず、グリーンジャンボ宝くじを買ってみました。

一等前後賞合わせて『5億円』と夢のような金額で、もし当たったら私の人生がどうなるのか想像も付きませんが、凡人の私は老後のために定期預金にしておくと思います

くだらない話で申し訳有りません。

ありがとうのパワー

長女が学校から持ち帰って来たプリントに
『ありがとうのパワー』
と言うタイトルの記事がありました。

他校のPTAの方が書かれた記事で
「人は一人では生きて行けない。『ありがとう』と言う感謝の気持ちと『ごめんなさい』と言う素直な気持ちを持つ様に教育していきたい」
と言う内容でした。

全く持って同感で常日頃から
「『ありがとう』と『笑顔』はみんなが幸せな気持ちになる魔法なんだよ!」
と娘達に言い聞かせ、また自分自身もそう努めています。この記事を読み私の考えが間違いではない事を確信しました。

ごく当たり前の心遣いですが、つい忘れがちな事ですので、親子共々気をつけて行きたいと思います。

自由

市外から集団採寸のお問い合わせを下さったお客様から再度お電話がありました。

学校で制服(女子)の規定を確認されたところ、白ラインの太さと本数さえ同じであれば(今回は白二本線)細かい規定は特に無いとの事で、前開き・横開きは勿論、上着の形、スカートのひだも車・箱どちらでも自由だそうです。

地区によって規定が違うのは当然の事ですし、名古屋市隣接のベットタウンで転入が多いからかもしれませんが、ここまで自由な地区があるとは驚きです。

偶然にも妹がこの地区に住んでいるので、姪っ子と甥っ子が入学する際のお祝いは制服で良さそうですね

三人兄弟の中で1番のしっかり者ですから間違いなく1番高いモデルを要求して来るでしょうが、長男のプライドをかけて応えてやりたいと思います!
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