櫻坂ゆかりの官能小説

自作の官能小説やエロ小説を載せるブログです。「羞恥」「露出」「女の子が無理やりエッチなことをされる話」などなどを含みます。

性的描写を含む小説を掲載しています。
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羞恥の高校性活~女子はクラスで私だけ~24(胡桃編3)

 モデル台に乗った胡桃は、手で押さえる胸と下腹部に視線を感じ、少し身じろいだ。

 心の中で「何てことない」と何度も唱えるも、顔中が赤くなるのを感じる胡桃。

 胡桃としては、自分のそんな反応すら「気のせい」だと思い込もうとしていたが。

 そこでとうとう、胡桃が密かに恐れていた指示が、鈴木から出た。

「じゃあ、シンプルな立ちポーズから頼む。手は後ろで組んでくれ」

 胡桃は「指示に従うだけ。何も恐れることはない」と何度も何度も自分に言い聞かせてから、サッと手を動かし、自身の背後へ回す。

 これにより胡桃は、一糸まとわぬ裸身をクラス中の男子の前で披露することとなってしまった。


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やらし恥ずかし夏休みバイト28(桃の販売員編10)

「ごほん、あの……。そろそろ、お勘定を支払って、桃をいただきたく……」

 すぐそばで小さな声が聞こえ、ハッとする朱里と橋本。

 声の主は斎藤で、気まずそうにうつむいている。

「あ……。ああっ、そうでした! って、きゃあああ! こんな格好のままっ!」

 我に返った朱里が慌てる。


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やらし恥ずかし夏休みバイト27(桃の販売員編9)

「すごかったよ、朱里ちゃん」

 相変わらず、二人で一つになったまま、朱里の髪とお尻を丁寧に撫でながら、高原が言う。

 ようやく落ち着いてきた朱里はハッとすると、大慌てで身体を離そうとした。

「そんなに急いで逃げんでもいいじゃろ」

 寂しそうに言う高原だが、逃げようとする朱里の邪魔をしようとはしない。

 身体を起こした朱里は、頬を上気させたまま、腰を浮かしていった。


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