櫻坂ゆかりの官能小説@livedoorBlog

自作の官能小説やエロ小説を載せるブログです。「羞恥」「露出」「女の子が無理やりエッチなことをされる話」などなどを含みます。

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やらし恥ずかし夏休みバイト87(夏祭りの屋台編17)

 しかし、15分ほど経過した頃、佐々岡の声が聞こえた。

「お~い、朱里ちゃん! 出番やでぇ。A賞や!」


 朱里の気分は一気に落ち込んだ。

 がっくりとうなだれる朱里。


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やらし恥ずかし夏休みバイト86(夏祭りの屋台編16)

「おお、終わったか! ほな、それ貸してーや」

 佐々岡は、朱里が使用した簡易トイレを指差して言う。

「ええっ?!」

「ほら、処理せんとあかんやろ」

「ううう……」

 恥ずかしさに消え入りたい思いだったが、処理してもらわなくてはならないのは間違いなかったので、朱里は我慢することに。

 朱里は震える手で、ダンボール製の簡易トイレを佐々岡に手渡した。


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やらし恥ずかし夏休みバイト85(夏祭りの屋台編15)

 抗議したい朱里だったが、佐々岡はぷいと元通り向こうを向き、早くも客の応対を再開している。

 そして、20人の男性客がかけている無言のプレッシャーも、朱里の身体をテントの方に向かわせていた。

 それにまた、朱里自身、尿意に身を打ち震わせつづけており、早く解放されたい気持ちに突き動かされていく。


 とぼとぼと、テントの前まで歩み寄った朱里は、簡易トイレを地面に設置した。

 男たちのギラつく視線が、朱里の身体、特に下半身を突き刺している。

 まだ、朱里が浴衣を捲(まく)り上げていないにも関わらず。

 ゴクリと唾を飲み込んだ男性客もいた。

 また、男性客たちの股間は、一様に膨らみを見せている。


 尿意に耐え切れず、一刻も早く解放されたい気持ちが爆発した朱里は、半ばヤケクソ気味に浴衣の裾をまくって、しゃがみ込んだ。

 薄っすら生える黒い陰毛の茂みが、男たちの眼前に登場している。

 男たちは興奮のせいか、じりじりと少しずつ朱里との距離を縮めていた。

 中には堂々と地面に寝そべり、下からじっくりと朱里の秘所を観察しようとする輩まで現れている。


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