この様子を見て、男子たちのボルテージは再び最高潮だ。
熱気溢れる美術室内にて口々に、「今度こそ本格的なセックスが始まった!」「瀬戸川も腰を激しくグラインドさせてるぞ!」「結合部が丸出しのこの体勢でヤってくれてありがたい!」「瀬戸川のマ〇コに、矢上のチ〇コが出入りしてるとこが丸見えだ!」「すげえな、これ!」「愛液だけじゃなく、さっき出された精液まで飛び散ってるんじゃないか?」「クラスメイト同士の激しいセックス、たまんねえ!」などと男子たちは我を忘れた様子で叫んでいる。
クラスメイト同士が、繋がっている部分までも見せつけながら生セックスをしているのを、近くで見ているのだから、無理もなかった。
男子たちの指摘どおり、花裂から先ほど放出された樹液と花蜜の入り混じった液をはね飛ばしながら、激しく愛を交わす胡桃と矢上。
たくましいシンボルに立て続けに突き上げられて、胡桃は急速に高まっていった。
悦びの声をあげつづける胡桃は心の中で「あぁん、慎也君のオ〇ンチンすごいっ! 気持ちいいところにグリグリって当たってて……もうダメ……! 慎也君のオ〇ンチンにイかされちゃう! みんな見てるのに! でも、腰が全然止まんない! 恥ずかしいんだけど……我慢できない……!」と叫んでいる。
ちゃぷちゃぷっ! ずりゅっ! ぱちゅん!
卑猥な音と共に、花筒とシンボルがぶつかり合う。
下からグリグリ突き上げてくる熱いシンボルを花筒で受け止めながら、胡桃は自身も腰を上下左右に振り、大きな嬌声をあげていた。
「あぁぁんっ! んあぁぁんっ! ひゃんっ! あぁんっ!」
興奮と快感により、頭が上手く回らなくなってきた胡桃。
矢上の雄雄しいシンボルを歓迎し、さらなる快感を求めている肉体の赴くままに、胡桃は腰を振りながらあえぐことしかできなかった。
シンボルに内部を縦横無尽にかき乱された花筒は、悦びの花蜜を休みなく滲み出させ、シンボルをしとどに濡らしている。
また、シンボルを搾りこむようにキュッキュと収縮を繰り返す花筒の動きも止まらず、胡桃の意思とは関係なしに、再び矢上の樹液発射を促しているようだった。
実際、これほどまでに激しく熱い性交は、胡桃にとっては生まれて初めてだったので、無我夢中になってしまっていたのだろう。
肉と肉が絡み合い、ぶつかり合い、飛沫をあげ合う、二人の激しい交合が続いていく。
男子たちはこの熱烈な性交を見て大いに楽しみ、目を血走らせたり、自慰をしたり、歓声をあげたりしていた。
しばらくして、時計を見ながら鈴木が胡桃に尋ねる。
「あと1分だが……瀬戸川は気持ちいいか? 正直に答えないと、残り時間を1分ずつ加算していくぞ」
突然質問されても、性交に夢中になってしまっている胡桃には、すぐに答えることはできなかった。
だが、同じ質問を何度も繰り返されると、極限状態の胡桃は深く考えることもせずに答える。
「あひゃぁっ! あんっ気持ちいい……です……あぁぁっ!」
「誰のオ〇ンチンで気持ちよくなってるんだ? その感触もしっかり伝えなさい」
鈴木が矢継ぎ早に質問する間も、激しい性交は続く。
ずっちゃ! ぬちゃちゃっ! じゅちゅっ! ばちゅっ!
シンボルに立て続けに奥底を突かれ、艶かしい嬌声の合間に答える胡桃。
「あぁんっ! 慎也君のオ〇ンチンで……あぅぅっ! 気持ちよくなってますっ!」
どんどん高まり続け、冷静な思考ができない状態の胡桃は、感じている全てを言葉にしてしまう。
「あんっ! オ〇ンチン……硬くて熱くて……あふぅっ! すごいですっ! さっきから奥に……ひゃん……トントンって当たって……あぁん……こすれて気持ちよくて……あぅぅ……もう私……あんっ!」
迫り来るクライマックスの予感を感じ、胡桃は早口になる。
そこへ、意地悪そうな笑みを浮かべて言う鈴木。
「さすがは瀬戸川。素晴らしい答えだ。で、どうした? クライマックスが近いのか? 矢上の男性器に突かれてイきそうなのか? はっきり答えないと赤点だぞ」
「あぁんっ! はい……慎也君のオ〇ンチンが……あぅっ! 私の中で暴れてて……あんっ! イきそうですっ!」
「そうか、それはいいことだ! おい、矢上! もっと思いっきり突き上げてやれ! そして、またどろどろの精液を、瀬戸川の子宮に注ぎいれてやるんだ!」
これを聞き、元々速かった矢上の動きが、さらに速くなった。
ずちゃちゃちゃっ! ぐちゅちゅっ!
シンボルが「これでもか」というほど、したたかに花筒の奥にぶつかっていった。
胡桃は少しだけハッとすると、首を振りながら言う。
「あぁんっ! 慎也君、もう中はダメ!」
矢上が何か言う前に、ニヤニヤしたまま鈴木が口を挟む。
「アフターピルを後で渡すと言ってるだろ。何の問題もないはずだ。矢上の濃厚で活きのいい子種をたっぷり、膣内に出してもらって、最高に気持ちよくなるといい!」
「ひゃぅぅっ! 中はだめぇっ!」
「矢上、ラストスパートをかけろ! 瀬戸川をイかせてやれ!」
「ひゃぁぁんっ! だめぇぇっ!」
渾身の力をこめている様子で、パンパンと音がするほど腰を高速で打ち付ける矢上。
高まり続ける胡桃が、この激しい突き上げに耐え切れるはずがなかった。
花裂の隙間から、先ほど出された樹液と花蜜が交じり合った白い液体が止め処なく流しながら、胡桃はこの上ない法悦を味わわされていく。
くちゅちゅちゅっ! ぱちゅんっ!
硬いシンボルに花筒をめちゃくちゃにかき回され、胡桃のクライマックスは急激に迫っていた。
身体をさらに大きく揺らしながら、胡桃が叫ぶ。
「あぁぁんっ! 慎也君! もうダメ……イっちゃうぅぅっ!」
「胡桃っ! 俺ももう出そうだっ!」
「ひゃんっ! 中はダメ! 恋人じゃないのに……あぅぅっ!」
「ごめん! 我慢できない! 胡桃っ! また出る!」
「いやぁぁっ! 慎也君っ! 私もイっちゃうぅっ! あああああぁっ!」
次の瞬間、シンボルで奥まで貫かれながら、胡桃はクライマックスの海に飛び込んだ。
花筒が悦びの収縮を開始し、シンボルを鋭く搾り上げていく。
ほぼ同時に、矢上が胡桃の身体の中で果てた。
二人は目を閉じたまま、目くるめく絶頂を目を閉じて味わう。
締め上げられるシンボルが激しく蠢動を始め、先端から白濁した樹液を再び吐き出した。
樹液のシャワーはみるみるうちに胡桃の花筒内を満たしていく。
胡桃の中で迸(ほとばし)る樹液は、今日二度目だというのに、暑くて濃厚な様子だ。
先ほども味わった、お腹に広がる熱い感触に、胡桃は「あぁ、あぁ」と小さく声をあげながら身をよじる。
心の中で「また慎也君のオ〇ンチンがドクンドクンって、お腹の中にいっぱい出してるのが分かる……。彼氏でもないのに、生のオ〇ンチンを私の中に入れて、熱いのをたっぷり私の中に出しちゃってるんだ……。ダメなのに……ホントに気持ちいい……。この感覚、癖になっちゃったら、どうするの! 慎也君は大事な友達なのに!」と思いながら。
胡桃の身体は、心よりももっと正直なようで、激しい収縮を続けながら、射出された樹液を奥へ奥へと導いていく。
まるで、胡桃の子宮壷へ、矢上の男液を調達するかのごとく。
やがて、先ほどよりは早く、樹液射出が下火となってゆき、ついには止まった。
樹液と花蜜にまみれた性器をぴったりと重ねあいながら、しばし余韻に浸るかのように、目を閉じてじっとしている胡桃と矢上。
今度はすぐに結合部から白濁液が流れ出しており、その光景を男子たちや鈴木が凝視していた。

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