日経新聞の記事です
8日は成人式。20歳で老後のことを考える人は少ないだろうが、人生が100年時代になろうとしている今、なるべく早い時期から長期の資産形成に取り組むことは重要だ。2018年から積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)が始まったほか、個人型確定拠出年金(iDeCo=イデコ)もボーナス時の集中拠出ができるようになった。こうした税制優遇制度と公的年金のフル活用が人生100年時代を生きるカギになる。
ハイライト部は引用

2050年頃には女性の平均寿命が延びて98歳になる見込みでまさしく人生100年時代です。
人生が長くなる・・・そうなると長期投資が効果を発揮してきます。
456の愛するシーゲル先生によると投資期間が30年を超える場合はどの時代で区切っても投資はプラスの成績になるということです。長寿をうまく使って長期投資で利益を積み上げてほしいですね。
年を取るとどんどんお金が必要になってきます。
人間の脳みそは100年生きるようにできていないので多くの方は痴呆に悩まされることでしょう。
老人ホームに入る必要が出てくる人も増えるでしょう。
456は祖母が老人ホームに入ることを検討していますが、やはり月額30万ぐらいは必要です。
夫婦だと月60万・・・年間720万円です。10年間で7200万円!!
そう考えるとできるだけ有利な条件で投資を行い、老後の資金を積み上げる必要がありそうです。

456の会社は企業年金があるので、年間15万程度しかイデコによる投資ができません。一方で自営業の方は81.6万までできます。可能であれば規制を緩和して自営業並みの81.6万円まで拡充してもらいたいところです。
7兆8907億円と5.5%増えた
7兆8907億円と5.5%増えた
7兆8907億円と5.5%増えた