東洋経済新聞の記事です

東京都内に住む会社員女性(33)は今年1月、都内の別のマンションに引っ越そうと中小の業者2社に見積もりを依頼したが、いずれも繁忙を理由に断られた。大手で探したが希望の土曜日は予約がいっぱいで、平日に希望を変更してようやく見つかったという。女性は「予想以上に手間がかかり疲れた」と振り返った。

引っ越し業界は例年、春や秋に繁忙期を迎える。引っ越し業者が所属する全日本トラック協会によると、進学や就職、転勤などが重なる3月下旬から4月上旬は特に忙しく、年間の引っ越し件数の3分の1が集中するという。

しかし、今シーズンは運転手不足や通販市場の拡大で配送業者が忙しく、例年より人と車両の確保が難しくなっている。

このため、同協会は引っ越しの混雑日を予想したカレンダーをホームページに掲載。早めの見積もり依頼や、混雑のピークを避ける「分散引っ越し」への協力を呼びかけている。


ハイライト部は引用
2人ですよね

456も昔は引っ越し会社でバイトをしたことがあるお。まぁこの業界かなりブラックだお。
社員はバイトに怒鳴り散らすしやり方を教えてくれることは無いし、そのくせ残業は当たり前のようにさせる最悪な職場だったお。途中で帰ったお。この機会に業務環境が改善してくれることを期待するお。

さて、実は456の親が最近引っ越し業者に見積もりを頼んだところ、人手不足のせいでかなり高額な見積もりが出たとのこと。実は456の祖母が老人ホームに入ることになり、家⇒老人ホームへの引っ越しが必要になりました。少子高齢化で人の移動数が減ると思っていましたが、良く考えると高齢者が子供と一緒に住んだり、456の祖母のように老人ホームに入ったりといった移動もあるのですね。
そう考えると引っ越し業界の需要は引き続き増えていきそうです。
7兆8907億円と5.5%増えた
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