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photo by tinkerbrad


今回はTwitterに投稿する際に便利なツールをまとめて紹介したいと思います。

前提として僕はニュースソースをつぶやくことが多いです。
なので、ニュースチェックからTwitter投稿までをいかに効率的に行うか、というところに焦点を当ててツールを選んでいます。
今では一日大体15件から30件くらいつぶやいていますが、ツールを利用して毎日のニュースチェックに完全に連動させてしまっているので、ほとんどTwitterにつぶやいているという感覚はありません。
それでも定期的に情報を発信していればフォロワーは徐々に増えていきます。労力を使わずにコンスタントにフォロワーを増やせる、情報の発信力を強めていける、というのは素晴らしいと思います。
ということで今回は僕のつぶやきの手段を全部公開します。

つぶやきを効率化する


Twitterにつぶやくシチュエーションはいろいろあります。
個人的には下記の3パターンが多いです。

1.iPhoneからつぶやく
2.PC版GoogleReaderから直接つぶやく
3.PCでサイトを閲覧しているときにつぶやく

2と3は似ていますが、この使い分けが結構大事だったりします。詳しくは後述します。

各シチュエーションでのつぶやき方を説明する前に前提として登録しておくべきツールがあります。

GoogleReader
Reader2Twitter

上の二つは必要です。
ちなみにReader2twitterはGoogleReaderで共有メモに設定した内容を自動的にTwitterに投稿してくれるツールです。

詳細な設定方法は下記に紹介されていますので、参考にしてみてください。

私のおすすめツィート術 〜 何をつぶやけばいいかわからない人から、効率的にツールを使ってツィートしたい人まで

設定が終わったらさらにTweetを効率化するツールの紹介です。

iPhoneからニュースをチェックしつつワンタッチでつぶやく


GoogleReaderをチェックできるiPhoneアプリはいろいろとありますが、「Tweetしやすい=共有メモをしやすい」という視点から選ぶと、「RSS Flash G」というアプリが便利です。無料で利用できます。有料版はRead it laterやはてブとも連動が可能です。僕は両サービスとも利用しているので有料版を購入しました。

RSS Flash Gの良いところをまとめると
・共有メモがワンタッチで可能
・Bylineと同様にiPhoneにキャッシュ可能
・他のサービスとの連携機能が豊富

というあたりです。
なによりも共有メモがワンタッチ、というところが嬉しいです。実際のニュースチェックからTweetまでの流れを紹介します。

まずRSS Flash Gを起動して気になるニュースを見つけたら記事のタイトルを左から右へシュッとなぞります。

写真 (1)

すると共有メモの入力画面が開きます。(各動作について起動する機能が選択できます。自動的にはてブに登録、メール送信なども可能です!便利!)

PHOTO

僕の場合はコメント書いたり書かなかったり、まちまちです。今回は「news」だけ入力して「完了」をタップ。これでTwitterへの投稿が完了しています。

実際に投稿された画面は下記です。

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共有メモに入力した内容にプラスして、ページタイトル、短縮URLが自動的に追加されて投稿されます。
投稿されるフォーマットはRaader2Twitterで設定が可能です。上の例では

共有メモ | ページタイトル ページURL


というフォーマットで投稿しています。投稿設定は好みで変えることができるので、
これによってiPhoneでのニュースチェックからTweetまでの流れが劇的に改善できます。ニュースチェックをしながら簡単にTweetできるのでおすすめです。

僕のTweetの80%くらいはこの方法です。


PCでGoogleReaderをチェックしつつつぶやく


PCでGoogleReaderを利用している際にはそのまま共有メモに登録すればTwitterに投稿されます。細かいですが、GoogleReaderはショートカットキーを有効にして利用しましょう。
基本動作は「J」で記事を送りつつ、つぶやきたい記事があったら「Shift+d」で共有メモの入力フォームが開きます。あとは「news」と打ち込んで「アイテムを投稿」をクリックするだけです。

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これで先ほどのiPhoneと同様にページタイトル、URLが補完されて自動的にTwitterに投稿されます。

でもひとつ問題なのは、ちゃんと記事を読んでからコメントをつけて投稿したい、と思ったときに共有メモは不便なんです。
あくまでGoogleReader上で読んで投稿、ならいいのですが、全文がGoogleReader上で読めない時は元サイトにアクセスすることになります。そうなると当然ですが、GoogleReaderの共有メモ機能は使えなくなります。
そのあたりを解決するのが次のツールです。


TwitterBarでサイト閲覧中にもワンタッチTweetが可能に


Chromeを使っているのであればTwitterBarがとても便利です。(Firefox版もあります)
TwitterBarはReader2Twitterと同様に投稿フォーマットを柔軟に設定できるので便利です。いろいろとExtensionを試しましたが、個人的にはこれが一番使い易いです。そのかわり完全に投稿用のツールなので、閲覧用としてはTweetDeckを利用しています。

具体的な利用シーンですが、GoogleReaderで本文が表示されない、あるいはしっかり記事を読んでからコメントしたい、というときにはショートカットキー「v」をクリックして別タブで元サイトを立ち上げます。(どうでもいいですが、ショートカットの「v」は「view」の「v」だと思います。)
つぶやくときはブラウザ右上のExtensionのTwitterBarをクリックしてコメントを書き込んでEnterで投稿完了です。

WS000002

こちらはReader2Twitterとは完全に別物なので、別途投稿フォーマットを登録する必要があります。とはいってもReader2Twitterよりも設定は簡単です。TwitterBarのアイコンを右クリックして「オプション」から設定ができます。

僕はどこからつぶやいても同じフォーマットになるようにReader2Twitterと同様のフォーマットに揃えています。


まとめ


<移動中>
基本はiPhoneでニュースをチェックして気になる記事があったらTweet。ちょっと長い記事や動画がある記事はRead it Laterに一時登録。(これもワンタッチ)

<デスク>
Read it Laterを開いて登録しておいた記事をチェック。感想をTwitterBarから投稿。

大きく分けるとやってることはこれだけです。

時々GoogleReaderを開きますが、iPhoneでチェックしているのであまりたまってないです。ニュースチェックはやろうと思えば延々とできてしまうので、時間を決めて一度にチェックする方が効率的だと思います。そういう意味ではiPhoneで移動中にニュースチェック、というのはバランスが良いと思っています。スキマ時間の活用ってやつですね。


ご紹介したのはあくまで僕の生活、仕事スタイルに最適化した場合の活用方法です。
各ツールの特性をよく理解しながら自分の行動パターンにぴったりくるツールを活用していきたいですね。
無理なく自然につぶやける、というのが長続きの秘訣だと思います。


おまけ1 Read it Laterの活用法も紹介


iPhoneでGoogleReaderをチェックしていて、気になる記事があるけどちゃんと読んでからTweetしたい、というときもあります。そんなときに便利なのがRead it Laterです。そのまま訳せば「あとで読む」です。僕の場合はあとで読むもの、というよりもPCでちゃんと読みたいものをここに入れています。
RSS Flash GではRead it Laterとの連動もばっちりなので、さくっとRead it Laterに放り込んでおいてあとからPCでRead it Laterにアクセスして、TwitterBarから投稿、というケースも多いです。


おまけ2 iPhoneのTwitterクライアントはTweetieを利用


特に理由はありませんが、検索がしやすかったり、全体的な画面遷移が一番自然で使い易かったのでTweetieで安定してます。でもこのあたりは完全に好みなので、正直なんでもいいと思います。


f-kid





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