もうすぐ参院選ですね。知り合いが面白い取り組みをしているので応援の意味を込めて紹介します。

Good Net Voting は一言でいうとTwitterを利用した模擬選挙。
Good Net Voting とは?
インターネットの善意の力・広がりを信じた若年層向けの政治意識・興味を高めるキャンペーン。投票率を上げるのはまだまだ障壁高いけど、twitter模擬投票なら簡単に楽しみながら参加できる!政治について真剣に考えたことはないけれど、みんな政治についてどんなこと考えているのか知ることや、考えるきっかけになることを狙っています。今回ネット選挙は解禁はされませんでした。20 代・30代の政治参加は、ネット選挙解禁されることで加速されます。若年層を向いた政治が為されることで、この日本は変わると信じています。


Twitterの広がりを活かした面白い取り組みだと思います。
Twitterがキャズムを超えた、ということでタイミング的にはばっちりですね。

システム面の応援部隊として絡んでいることもあり、ちょっとシステムの裏側を知っているので紹介します。
まず基本的な仕組みですが、Good Net Voting は投票結果の精度を上げるためにTwitterの1アカウントにつき1投票しかできない仕組みになっています。投票サイトで投票をするとTwitterのつぶやき投稿ページに遷移します。そのままTwitterにつぶやくとその時点で投票が完了、となります。

インフラはGoogleAppEngineを利用しています。言語はPythonです。スケーラビリティ対策+GAE使ってみたかった、というのが理由だそうですw

ちなみにプロモーションサイトはGoogleサイトで作っており、Facebook上にもファンサイトを開設しています。
公式Twitterアカウントは @gnvoting 、ハッシュタグも同じく #gnvoting です。
流行りのWebサービスをとりあえず全部活用してみました!という感じです。こういったプロモーションセットは今後一般的になっていくのかもしれません。

投票用のサイトがオープンしたら改めて紹介しようと思います!
投票結果も公開されるそうなので、Twitter世代の投票結果と実際の投票結果との違いなど楽しみですね。



f-kid





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