2007年10月

2007年10月22日

ML戦記 マルセイユ編198

※はじめての方、MLの条件等はこちらから
*'19-'20シーズンの基本フォーメーションはこちら




※()内は前節終了時点での順位。

37節 VS ナント(10位/A)
△1-1

3 [シュート] 6
46 [支配率] 54

[得点/OM]
71分ナスリ
[NAN]
75分ママドゥ ディエロ

[交代/OM]
83分カンデラ(OUT)→オレンベ(IN)
83分ゼンデン→イザベイ
[NAN]
71分ロタン(OUT)→ガスコイン(IN)
75分ボキュンジ キャ→ゴミ
83分アルアバレーナ→ミルズ

 マルセイユにとっては消化試合となった37節。ジブリル・シセとペギー・リュインドゥラの2トップ。対する10位のナントはママドゥ・ディエロの1トップ。GKはストイコヴィッチ。
 得点が動いたのは71分、シセからの難しいボールをナスリがうまくトラップし、落ち着いて右足での先制ゴール。しかしその4分後、ゴール前の混戦からディエロに同点ゴールを決められ、試合はそのまま動かず終了。


*クラブランキング
1.バイエルン・ミュンヘン 131pts.
2.ユベントス 120pts.
3.チェルシー 111pts.
4.ミラン   108pts.
5.アーセナル 102pts. ↑
----------------------------------------------------
23.マルセイユ 74pts.

 見事欧州王者の座に輝いたイングランドのアーセナルがランクアップ。上位陣に変動はない。



最終節 VS ル・マン(8位/A)
○1-0

8 [シュート] 5
51 [支配率] 49

[得点/OM]
60分ラムシ

[交代/OM]
69分レオ(OUT)→ソング(IN)
79分マム エンディアイェ→オレンベ
[MUC]
69分イブラヒマ カマラ(OUT)→ブラウン(IN)
77分パウロ アンドレ→デ メロ

 GKセドリック・カラッソの引退試合となった最終節。彼がキャプテンマークを巻き先発。現在8位のル・マンはサマサとイズマエル・バングラの2トップ。左サイドMFに松井、GKはラクロワ。
 後半15分、ゴール前でナスリ、シセとつないだマルセイユ。最後はボランチのラムシが右足で押し込み決勝点をあげる。カラッソは見事完封。最終節、ラストゲームを勝利で飾った。この敗戦により、ル・マンはUEFAカップ出場権を逃す。



※リーグ・アン
1.マルセイユ 94pts
2.ボルドー  88pts
3.ヴァランシアンヌ 78pts
4.サンテティエンヌ 70pts

5.ソショー  62pts
6.トゥールーズ 62pts
7.オセール   60pts
8.ランス   55pts

9.ル・マン  53pts
10.ナント  50pts
11.パリ・サンジェルマン 49pts
12.ニース  48pts
13.ナンシー 47pts
14.リール  47pts
15.リヨン  44pts
16.モナコ  39pts
17.トロワ  36pts
18.ロリアン 32pts
19.レンヌ  29pts
20.スダン  26pts
(最終順位)

 MVPはオセールのFWロマーリオ。得点王はナンシーのアビブ・バモゴ。アシスト王にはボルドーのMFカレル・ポボルスキーが2年連続で輝いた。昨シーズンの覇者、FCジロンダン・ボルドーは優勝したオリンピック・マルセイユと差のない2位に終わる。マルセイユはCLこそ準優勝に終わったものの、自国のカップ戦とともに2冠を飾った。



*各国リーグ優勝チーム
オランダ:PSVアイントフォーヘン
イタリア:ミラン(連覇)
プレミア:ウェストハム(連覇)
スペイン:バルセロナ

 オランダはPSVが昨季の覇者アヤックスをおさえ優勝。スペインも新加入のピレス効果か、昨シーズンの覇者レアル・マドリーをおさえ優勝した。イタリアはミランが連覇。プレミアリーグもウェストハムが連覇と、時代到来を予感させた。



*主な引退選手
MFルート・フリット(ミラン)
MFフランク・ライカールト(ミラン)
MFロナウジーニョ(バルセロナ)
GKペトル・チェフ(チェルシー)
FWアンドリー・シェフチェンコ(チェルシー)
MFカカ(ウェストハム) 他




*OM主な移籍情報(OUT)
MFマム・エンディアイェ→パリ・サンジェルマン
DFリゴベル・ソング→リヨン
DFウィリー・サニョル→マンチェスター・ユナイテッド
MFマラウリ・マルタン→トゥールーズ
FWヴィクター・アニシェベ→デポルティーボ

(IN)
DFガエル・ジヴェ(モナコ)
GKメフディ・セナウィ(ヴァランシアンヌ)
MFルイス・ナニ(スポルティング・リスボン)
DFアビブ・ベイェ(大分トリニータ)
MFカリム・ジアニ(ラシン・サンタンデール)
FWシナマ・ポンゴユ(トゥールーズ)





※この記事の内容はゲーム内での出来事(架空+筆者の妄想)であり、実際のチーム、選手、リーグ(大会)などとは一切関係ありません。


nbrbana0704←参加中。読んだらクリックお願いします。


 一言メッセージも送れます。

【中古ゲーム】PS2Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ’06−’07

懐かしいファミコンソフト



2007年10月20日

ML戦記 マルセイユ編197

※はじめての方、MLの条件等はこちらから
*'19-'20シーズンの基本フォーメーションはこちら




※()内は前節終了時点での順位。

UEFACL 決勝
VS アーセナル(エンニオ・タルディーニ)
●0-1

6 [シュート] 8
45 [支配率] 55

[得点/ASN]
55分セスク ファブレガス

[交代/OM]
83分ナスリ(OUT)→イザベイ(IN)
83分ジブリル シセ→アニシェベ
[ASN]
85分クリシー(OUT)→ミハウ ジェブワコフ(IN)

[警告/ASN]
83分フィオーレ

 久しぶりの決勝トーナメント進出となったマルセイユだが、ついに決勝の舞台に辿り着いた。運命の一戦をベストメンバーで臨む。対するクラブランキング6位、現在リーグ3位のアーセナルはノイヴィルと河原和寿の2トップ。MFフィオーレ、アイサティ、ヨンク、セスク・ファブレガス、DFクリシー、ソング・ビロング、センデロス、コロ・トゥーレ、GKゾフ。
 試合は終始格上のアーセナルペースで進む。マルセイユはついに最後まで“氷のゴールキーパー”ディノ・ゾフからゴールを奪う事はできず。55分にヨンクとのワンツーからセスク・ファブレガスにミドルシュートを決められ敗北。バイエルン、ミランという強豪を破って勝ち上がってきたアーセナルに軍配。MVPは同チームからセオ・ウォルコット。得点王も同じくアーセナルからドラガン・ストイコビッチ。アシスト王はミランのMFファン・セバスティアン・ベロン。この結果からもわかるように、決勝戦のアーセナルはベストな布陣ではなかった。マルセイユは'08-'09シーズン以来の準優勝となった。



フランス杯 決勝 VS リール
○2-1

15 [シュート] 3
56 [支配率] 44

[得点/OM]
51分パジ
70分パジ
[LIL]
45分+ドゥプチィ

[交代/OM]
83分レオ(OUT)→ソング(IN)
83分ジブリル シセ→アニシェベ
90分+ナスリ→マルタン
[LIL]
64分バレンシア(OUT)→ロッサート(IN)
64分ファン ティヘレン→ラクール
83分タブラリディス→ピサロ

 決勝の相手はリヨン、ナンシー、レンヌを破って勝ち上がってきたリール。現在リーグ12位。クラブランキングは75位。オーデルの1トップ。2列目に小笠原満男。マルセイユはほぼベストメンバー。
 前半終了間際、ロルフェスの右からのコーナーキックにドゥプチィがヘディングで合わせ、格下のリールが先制。勢いを見せる。それでもあわてないマルセイユは後半開始早々の6分、ゴール前左サイド、難しい位置からパジが同点ゴールを決める。これで波に乗ったマルセイユは70分にもパジがドリブル突破からGKミューレをかわし、右足で流し込み逆転。4年ぶりのカップ戦制覇となった。MVP、得点王ともにモレラ。アシスト王はティンダッリとなった。



35節 VS パリ・サンジェルマン(13位/H)
△0-0

9 [シュート] 2
54 [支配率] 46

[交代/OM]
79分ナスリ(OUT)→マルタン(IN)
79分ジブリル シセ→アニシェベ
84分オリセー→アニシェベ
[PSG]
79分ウイファルシ(OUT)→ボシュコヴィッチ(IN)
79分レコバ→ピエール アラン フロー
79分クリスティアン ロドリゲス→アモローゾ

 マルセイユはほぼベストメンバー。疲れはあるが、優勝のかかった一戦、妥協はできない。対するライバルPSGはブライアン・ラウドルップとアルバロ・レコバの2トップ。GKはラデク・チェルニー。終始優勢に攻めたのはマルセイユ。それでも最後まで得点を奪うことはできず、スコアレスドローに終わる。これで今季6分目。2位ボルドーとの勝点差は8。残すは3試合。



36節 VS ロリアン(18位/H)
○2-1

18 [シュート] 5
49 [支配率] 51

[得点/OM]
45分+パジ
74分アニシェベ
[LOR]
37分ケニー ミラー

[交代/OM]
89分マム エンディアイェ(OUT)→ゼンデン(IN)
89分マルタン→イザベイ
[LOR]
74分リカルジーニョ(OUT)→パルド(IN)
74分ケニー ミラー→コッサート
89分加地 亮→ミッリャッチョ

 マルセイユはアニシェベとパジの2トップ。対するアウェーのロリアンはケニー・ミラーの1トップ。GKはシーマン。
 37分、抜け出しからミラーがGKと1対1となり、一度は止められるものの確実に押し込み下位のロリアンが先制。何とかホームで優勝を決めたいマルセイユは奮起し、前半終了間際にパジの意地のゴールで同点に追いつく。さらに74分、右サイドバックのレオが逆サイドのゴール前まで持ち込み、中央のアニシェベへパス。これを左足ダイレクトで決め、マルセイユが逆転に成功。試合はこのまま終了し、マルセイユの2冠達成が決まった。





※この記事の内容はゲーム内での出来事(架空+筆者の妄想)であり、実際のチーム、選手、リーグ(大会)などとは一切関係ありません。


nbrbana0704←参加中。読んだらクリックお願いします。


 一言メッセージも送れます。

【中古ゲーム】PS2Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ’06−’07

懐かしいファミコンソフト



2007年10月19日

ML戦記 マルセイユ編196

※はじめての方、MLの条件等はこちらから
*'19-'20シーズンの基本フォーメーションはこちら




※()内は前節終了時点での順位。

フランス杯 準決勝 VS オセール
○2-1
 1-0(EX)

16 [シュート] 4
53 [支配率] 47

[得点/OM]
70分リュインドゥラ
108分オリセー
[AUX]
27分オウンゴール

[交代/OM]
74分マム エンディアイェ(OUT)→オレンベ(IN)
81分ナスリ→イザベイ
105分+ラムシ→ニアン
[AUX]
79分ベルナルディーニ(OUT)→カーレンベルグ(IN)
90分+アラン トラオレ→ダニエル ニクラエ
104分フォーリョ→アブドゥ

[警告/AUX]
120分ヨウガ

 マルセイユはアニシェベとリュインドゥラの2トップ。GKはカラッソ。現在リーグ7位のオセールはロマーリオの1トップ。2列目にオルテガ。GKはクール。
 前半27分、相手クロスをDFのソングが処理ミス。そのままオウンゴールで相手に先制点を献上してしまう。しかし70分、マルセイユはアニシェベのパスを受けた19才のリュインドゥラが右足での同点ゴール。決着は延長戦へ。前半は得点が動かず、マルセイユは後半、3トップで勝負に出る。108分、ゴール前、ほぼ正面で得たFKをボランチのオリセーが豪快に決め勝負あり。決勝進出を決めた。



33節 VS ナンシー(10位/H)
○1-0

4 [シュート] 5
51 [支配率] 49

[得点/OM]
18分ジブリル シセ

[交代/OM]
78分ナスリ(OUT)→マルタン(IN)
78分ジブリル シセ→ニアン
90分+サニョル→ファティ
[NAL]
78分レクルス(OUT)→ゼルカ(IN)
78分ドスンム→クルベロ
88分プラソン→タラリディス

 マルセイユはほぼベストメンバー。対するナンシーはドスンム、ピムポンの2トップ。現在得点ランキングトップ、今シーズン限りでの引退を表明しているバモゴは右サイドMFで先発。
 前半18分、ラムシが頭で落としたボールをシセが体を反転させながらの右足シュート。ゴール左側へ決めこれが決勝点。ボルドーが引き分け、勝点差が10に広がる。

 UEFAカップはディナモ・キエフがトットナムを下し優勝。



34節 VS オセール(6位/A)
○1-0

4 [シュート] 2
50 [支配率] 50

[得点/AUX]
28分ロマーリオ

[交代/OM]
68分ゼンデン(OUT)→カンデラ(IN)
76分マム エンディアイェ→イザベイ

[警告/AUX]
74分フォーリョ

 カップ戦準決勝と同じ組み合わせ。マルセイユはCL決勝を見据え、リザーブメンバー中心のスタメン。対するオセールは現在得点ランキング2位のロマーリオの1トップ。GKはドゥシェルボーアー。
 28分、セラーノの左からのクロスにエースロマーリオがボレーで合わせ、これが決勝点。マルセイユは勝てば優勝という試合を落とした。これで今季2敗目。ボルドーとの差は変わらず。





※この記事の内容はゲーム内での出来事(架空+筆者の妄想)であり、実際のチーム、選手、リーグ(大会)などとは一切関係ありません。


nbrbana0704←参加中。読んだらクリックお願いします。


 一言メッセージも送れます。

【中古ゲーム】PS2Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ’06−’07

懐かしいファミコンソフト



2007年10月18日

ML戦記 マルセイユ編195

※はじめての方、MLの条件等はこちらから
*'19-'20シーズンの基本フォーメーションはこちら




※()内は前節終了時点での順位。

フランス杯 準々決勝 VS サンテティエンヌ
○1-0

5 [シュート] 4
54 [支配率] 46

[得点/OM]
55分マルタン

[交代/OM]
84分ゼンデン(OUT)→オレンベ(IN)
[STE]
84分ナハデカル(OUT)→ペラン(IN)

[警告/OM]
10分カンデラ




32節 VS ヴァランシアンヌ(3位/H)
○1-0

6 [シュート] 5
49 [支配率] 51

[得点/OM]
28分パジ

[交代/OM]
81分ナスリ(OUT)→マルタン(IN)
81分ジブリル シセ→アニシェベ
90分+レオ→サニョル
[VAN]
81分ドゥメン(OUT)→ヴィルヘルムション(IN)
81分ガリ→アナスタシウ

[警告/OM]
19分ナスリ

 現在両チームの勝点差は11。3位のヴァランシアンヌはヴォルパートとカルドソの2トップ。GKはロールダ。試合はベストメンバーで臨んだマルセイユがパジのゴールで勝利。さらに差を広げることとなった(2位ボルドーとの勝点差は変わらず)。



UEFACL 準決勝 1st leg
VS PSVアイントフォーヘン(H)
○4-0

12 [シュート] 7
54 [支配率] 46

[得点/OM]
3分ジブリル シセ
27分パジ
52分ナスリ
89分ジブリル シセ

[交代/OM]
63分オリセー(OUT)→オルマ(IN)
73分チベッリ→ロドリゲス
86分ナスリ→マルタン
[PSV]
80分サルシド(OUT)→プスカシュ(IN)
86分キャリック→ダンズ

 準々決勝の相手は格上PSV。しかし、グループリーグでの対戦成績はマルセイユの1勝1分。ほぼベストメンバーで臨む。アウェーのPSVはクレスポ、シュヴァルツ、アンディ・コールの3トップ。GKはパウロ・リベイロ。
 開始早々にゲームが動く。コーナーキックからのチャンスを、ベテランシセが右足で押し込みマルセイユが先制。さらにパジ、ナスリが立て続けのゴール。終了間際にもシセがヘディングで決め、4-0とマルセイユが圧勝。



UEFACL 準決勝 2nd leg
VS PSVアイントフォーヘン(A)
●0-1

10 [シュート] 3
49 [支配率] 51

[得点/PSV]
51分クレスポ

[交代/OM]
66分ジブリル シセ(OUT)→アニシェベ(IN)
[PSV]
42分ロニー(OUT)→アンディ・コール(IN)

 ナスリらを温存したマルセイユはジブリル・シセとミカエル・パジの2トップ。ホームのPSVはクレスポ、シュヴァルツ、プスカシュの3トップ。後半6分、クレスポのヘディングゴールが決勝点。しかし、第一戦で多大なアドバンテージを得ているマルセイユがトータルで勝利。決勝進出を決めた。





※この記事の内容はゲーム内での出来事(架空+筆者の妄想)であり、実際のチーム、選手、リーグ(大会)などとは一切関係ありません。


nbrbana0704←参加中。読んだらクリックお願いします。


 一言メッセージも送れます。

【中古ゲーム】PS2Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ’06−’07

懐かしいファミコンソフト



2007年10月16日

ML戦記 マルセイユ編194

※はじめての方、MLの条件等はこちらから
*'19-'20シーズンの基本フォーメーションはこちら




※()内は前節終了時点での順位。

31節 VS リール(12位/A)
○1-0

11 [シュート] 4
55 [支配率] 45

[得点/OM]
32分パジ(PK)

[交代/OM]
63分ナスリ(OUT)→マルタン(IN)
70分マム エンディアイェ→オレンベ
[LIL]
81分ティンダッリ(OUT)→ラクール(IN)
81分小笠原 満男→バレラ

[警告/OM]
63分パジ
[LIL]
81分ティンダッリ

 マルセイユはジブリル・シセを温存。一方のリールはオーデルの1トップ。GKはミューレ。結局得点はPKの1点のみに終わったものの、マルセイユが確実に勝利し、2位ボルドーとの勝点差を8のままとした。



UEFACL 準々決勝 1st leg VS ウェストハム(H)
○4-1

12 [シュート] 3
48 [支配率] 52

[得点/OM]
20分マム エンディアイェ
23分ジブリル シセ
72分パジ
90分+アニシェベ
[WHU]
65分ペンブリッジ

[交代/OM]
64分マム エンディアイェ(OUT)→ゼンデン(IN)
84分ナスリ→マルタン
89分ジブリル シセ→アニシェベ
[WHU]
72分バーズリー(OUT)→ヨーク(IN)
85分ビアンカラーニ→リーヴス

 準々決勝の相手は昨シーズンのプレミア王者、クラブランキング12位のウェストハム。テベス、シェリンガムの2トップ。MFキール・リード、カカ、ペンブリッジ、レオ・コーカー、DFビアンカラーニ、バーズリー、ベルグデルモ、スペクター、GKプラッツ。ホームのマルセイユはベストメンバー。
 前半20分に早くも試合が動く。マルセイユの伏兵エンディアイェが右足での先制ゴール。ナスリ、シセとつなぐ、見事なパスワークからの先制弾。これで波に乗ったマルセイユはその5分後に今度はシセのミドルシュート。ラムシの落としたボールをナスリが中央のシセへパス。またしても見事なコンビネーションからゴールを奪う。後半に入り、1点を返されるものの、パジ、アニシェベが立て続けにゴールを奪い、マルセイユの勝利に貢献。



UEFACL 準々決勝 2nd leg VS ウェストハム(A)
△1-1

6 [シュート] 9
50 [支配率] 50

[得点/OM]
40分ジブリル シセ
[WHU]
21分ペンブリッジ

[交代/OM]
75分マム エンディアイェ(OUT)→ゼンデン(IN)
77分タイウォ→オレンベ
[WHU]
46分バーズリー(OUT)→ヨーク(IN)
83分カカ→テュルク

[警告/WHU]
5分ビアンカラーニ
25分カカ

 現在リーグ2位のウェストハムはテベス、シェリンガムの2トップ。両者、第一戦とメンバーの変更はなし。前半21分、第一戦でもゴールをあげているペンブリッジがヘディングで決め、ホームのウェストハムが先制。しかし40分、マルセイユのFWシセが右足でゴール右隅へ決め、同点ゴールをあげる。試合はこのまま終了し、1勝1分で駒を進めたのはマルセイユだった。次戦の相手はグループリーグで同組だったPSV。





※この記事の内容はゲーム内での出来事(架空+筆者の妄想)であり、実際のチーム、選手、リーグ(大会)などとは一切関係ありません。


nbrbana0704←参加中。読んだらクリックお願いします。


 一言メッセージも送れます。

【中古ゲーム】PS2Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ’06−’07

懐かしいファミコンソフト



2007年10月15日

ML戦記 マルセイユ編193

※はじめての方、MLの条件等はこちらから
*'19-'20シーズンの基本フォーメーションはこちら




※()内は前節終了時点での順位。

UEFACL 1回戦 2nd leg VS バレンシア(A)
△1-1

12 [シュート] 4
52 [支配率] 48

[得点/OM]
51分ジブリル シセ
[VAL]
90分+マクファデン

[交代/OM]
71分ナスリ(OUT)→マルタン(IN)
81分マム エンディアイェ→オレンベ
[VAL]
71分クロ トーレス(OUT)→マクファデン(IN)
81分アンリ→コルッカ
81分バルド→タヴァーノ

 アウェーのマルセイユはベストメンバー。現在リーグ6位のバレンシアはビジャとアンリの2トップ。GKはカバジェロ。試合が動いたのは後半6分、頼れるベテランFWシセの右足。ゴール前でパスを受け、豪快に決める。後半ロスタイムにはバレンシアが意地を見せ、同点ゴールを決めるも反撃はここまで。久しぶりの決勝トーナメント進出となったマルセイユが難なく1回戦突破を決めた。


*クラブランキング
1.バイエルン・ミュンヘン 127pts.
2.ユベントス 118pts.
3.チェルシー 114pts. ↑
4.ミラン   113pts. ↓
5.ボカ・ジュニアーズ   102pts.
----------------------------------------------------
23.マルセイユ 77pts. ↓



30節 VS スダン(19位/H)
○3-0

9 [シュート] 3
46 [支配率] 54

[得点/OM]
7分パジ
51分ジブリル シセ
62分パジ

[交代/OM]
67分ジブリル シセ(OUT)→アニシェベ(IN)
83分レオ→ソング
90分+ナスリ→マルタン
[SED]
67分パルド(OUT)→エドガー アルバレス(IN)
83分ポールセン→デ ムル
83分ラショール→ブタブ

 ホームのマルセイユはベストメンバー。対する19位のスダンはマルティンスとマランの2トップ。GKはヴァルヴェルド。試合はパジの2ゴールなどで上位のマルセイユが下位チームを圧倒。ボルドーは引き分け、この時点での勝点差は8に。



フランス杯 2回戦 VS ナント
○3-0

9 [シュート] 4
54 [支配率] 46

[得点/OM]
6分エムバミ
37分タイウォ
82分ジブリル シセ

[交代/OM]
72分ゼンデン(OUT)→オレンベ(IN)
86分ジブリル シセ→アニシェベ
86分サニョル→ファティ
[SED]
57分ボキュンジ キャ(OUT)→ママドゥ ディエロ(IN)
83分ロタン→ファエ

 ほとんどの主力を休ませたマルセイユはシセとリュインドゥラの2トップ。対する現在リーグ8位のナントはゴミの1トップ。GKはストイコヴィッチ。試合はエムバミのゴールなど、リザーブメンバーが結果を出したマルセイユが圧勝。駒を進めた。





※この記事の内容はゲーム内での出来事(架空+筆者の妄想)であり、実際のチーム、選手、リーグ(大会)などとは一切関係ありません。


nbrbana0704←参加中。読んだらクリックお願いします。


 一言メッセージも送れます。

【中古ゲーム】PS2Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ’06−’07

懐かしいファミコンソフト



2007年10月14日

サリム・アラシェ


※WE9でのデータ(年齢等もそのまま)です。

名/アラシェ
背/ARRACHE
年/23 利/右足 A 4 1 1 1
成/普通
サ/左
ポ/★WG ST OMF SMF
国/フランス
モ/3 0 0 0
眉/13 0 -3 0
目/15 -1 -3 -3 -3
カ/1 ブラック2
鼻/2 -1 +2
頬/1 0
口/3 -3 -1
顎/1 -2 0
髪/ストレート1 4 9 1 -
色/パターン9
髭/なし
身体/187 77
体/3
ア/リストバンド左1 ソックス3 テーピングあり
特/ドリブラー サイドプレイヤー
能/73,35,80,76,83,70,73,80,76,75,70,66,65,66,68,
  73,70,66,70,71,78,78,76,68,50,65,4,4,4



 今作(JWE10)にいないようなので追加しました。エディット選手作成しても今のMLに反映されなくなった(出てこない)ので、既存の選手をエディットしました。当然ですが、能力値等は前の選手のまま…。しょうがないですけどね。





nbrbana0704←参加中。読んだらクリックお願いします。


 一言メッセージも送れます。

【中古ゲーム】PS2Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ’06−’07

懐かしいファミコンソフト



2007年10月13日

ML戦記 マルセイユ編192

※はじめての方、MLの条件等はこちらから
*'19-'20シーズンの基本フォーメーションはこちら




※()内は前節終了時点での順位。

UEFACL 1回戦 1st leg VS バレンシア(H)
○2-0

10 [シュート] 0
52 [支配率] 48

[得点/OM]
54分パジ
90分+ゼンデン

[交代/OM]
78分マム エンディアイェ(OUT)→ゼンデン(IN)
78分ジブリル シセ→アニシェベ
[VAL]
57分バルド(OUT)→ブラッドリー(IN)
65分シュミツェル→ロンメダール
78分メラーラ→マクファデン

 代表組を欠くマルセイユはシセとパジの2トップ。GKはカラッソ。対するクラブランキング34位、現在リーグ7位のバレンシアはGKカバジェロ、DFメラーラ、クヴァルメ、クロ・トーレス、デル・オルノ、MFディビットソン純マーカス、エドゥー、シュミツェル、バルド、FWアンリ、ビジャ。
 久しぶりの決勝トーナメント進出となったホームのマルセイユが優位に試合を進める中、ゲームが動いたのは後半9分、STパジがかつてマルセイユに所属したバモゴのようなスピードに乗ったドリブル突破から先制ゴールをあげる。さらにロスタイムにはそのパジのパスを受けたゼンデンが左足で追加点をあげ試合を決める。ホームでの第一戦を無失点で快勝したマルセイユがやや有利となったか。
 代表戦が終了し、離れていたメンバーがチームに復帰した。



28節 VS RCランス(8位/A)
○2-0

9 [シュート] 5
52 [支配率] 48

[得点/OM]
51分アニシェベ
81分ナスリ

[交代/OM]
76分マム エンディアイェ(OUT)→イザベイ(IN)
76分リュインドゥラ→オレンベ
89分ナスリ→ニアン
[RCL]
72分イスマエル(OUT)→ディンダーヌ(IN)
72分アデバヨール→マルコ ラモス
76分ブカリ→ボウシバ

 リザーブメンバー中心のマルセイユはアニシェベとリュインドゥラの2トップ。ホームのランスはアデバヨールとクザンの2トップ。GKはイタンジュ。試合が動いたのは後半になってから。普段はスーパーサブ的な役割のアニシェベだが、先発としても結果を残す。さらにナスリのテクニックのゴールも加え、2-0とマルセイユが快勝した。現在、ボルドーとの勝点差は6。



29節 VS リヨン(14位/H)
○2-1

7 [シュート] 3
46 [支配率] 54

[得点/OM]
36分ジブリル シセ
58分ジブリル シセ
[OL]
49分リトマネン

[交代/OM]
75分ジブリル シセ(OUT)→ニアン(IN)
75分ファティ→サニョル
83分ゼンデン→オレンベ
[OL]
75分グアルディオラ(OUT)→ゾラ(IN)
75分シアラー→ベルグニュー
83分スキラッチ→ファフリ タタン

[警告/OM]
37分ラムシ

 ナスリ、マム・エンディアイェらを休ませたマルセイユ。アウェーのリヨンはシアラー、ヴィルトール、ハサン・シャシュの3トップ。中盤の底はズワーンスワイクと新加入グアルディオラのダブルボランチ。
 前半36分、オリセーの絶妙なスルーパスからジブリル・シセが右足を振り抜きゴール左下へ先制弾を流し込む。後半開始早々にリヨンに同点ゴールを決められるものの、58分には再びシセのゴールでマルセイユが勝ち越し。ベテランエースの活躍でこれから波に乗らんとする難敵を下した。


*リーグ・アン
1.マルセイユ 74pts
2.ボルドー  68pts
3.ヴァランシアンヌ 63pts
4.サンテティエンヌ 53pts
(29節終了時点)





※この記事の内容はゲーム内での出来事(架空+筆者の妄想)であり、実際のチーム、選手、リーグ(大会)などとは一切関係ありません。


nbrbana0704←参加中。読んだらクリックお願いします。


 一言メッセージも送れます。

【中古ゲーム】PS2Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ’06−’07

懐かしいファミコンソフト



2007年10月12日

ML戦記 マルセイユ編191

※はじめての方、MLの条件等はこちらから
*'19-'20シーズンの基本フォーメーションはこちら




※()内は前節終了時点での順位。

25節 VS ボルドー(2位/H)
○2-1

7 [シュート] 2
54 [支配率] 46

[得点/OM]
27分オウンゴール
58分ジブリル シセ
[BOR]
86分クローン デリ

[交代/OM]
71分カンデラ(OUT)→オレンベ(IN)
74分ナスリ→イザベイ
77分ジブリル シセ→ニアン
[BOR]
76分マントヴァーニ(OUT)→グティエレス(IN)
84分マッカートニー→マランジュ
88分バルトルッチ→トゥニ

 1位対2位の直接対決。現在の勝点差は5。マルセイユはベストメンバー。天王山、これ以上差を広げられたくない昨季のリーグ覇者ボルドーは、GKワルミューズ、DFマントヴァーニ、シアニ、バルトルッチ、マッカートニー、MFマヴバ、フランシア、ポボルスキー、プロシネツキ、FWカベナギ、クローン・デリ。
 試合は意外なカタチからマルセイユに先制点が転がり込む。FWシセがキープしようとしたボールを相手DFがクリアミス。オウンゴールというカタチで27分にホームのマルセイユが先制。これで優位に立ったマルセイユが58分に今度はシセの左足シュートで追加点。あっさりと試合を決めてしまう。86分にボルドーに1点を返されるものの、宿敵を下したマルセイユがリーグ後半戦6連勝。勝点差を8に広げる。



26節 VS ニース(18位/A)
△1-1

8 [シュート] 6
48 [支配率] 52

[得点/OM]
20分ジブリル シセ
[NIC]
63分スレイマヌ キャマラ

[交代/OM]
71分ナスリ(OUT)→マルタン(IN)
89分ジブリル シセ→アニシェベ
[NIC]
53分ディエゴ ロペス(OUT)→カンテ(IN)
78分エマートン→ホーカンソン

[警告/NIC]
45分+ヤイア
47分バルベル
89分ベリオン

 マルセイユの左サイドはゼンデンとタイウォが先発。対するニースはベリオンとスレイマヌ・キャマラの2トップ。前半20分にマルセイユのFWシセが一人で持ち込みベテランらしいシュートで先制するも、63分にはホームのニースに同点ゴールを許してしまう。結局、下位チーム相手に引き分けに終わったマルセイユ。連勝は6でストップ。今季4分目となった。



27節 VS ソショー(5位/A)
△2-2

4 [シュート] 3
51 [支配率] 49

[得点/OM]
59分パジ
67分ジブリル シセ
[SOC]
10分ラマ
87分プラット

[交代/OM]
75分エンディアイェ(OUT)→オレンベ(IN)
75分ジブリル シセ→アニシェベ
89分マルタン→イザベイ
[SOC]
75分ビューラー(OUT)→プラット(IN)
82分ハドイール→中村 俊輔

 アウェーのマルセイユはナスリを欠く布陣。現在5位のホームソショーはダガノとビルサの2トップ。GKはファン・デル・サール。互いになかなかシュートまで持ち込めない展開の中で、合計4得点が生まれるものの決着はつかず。終了間際に追いつかれたマルセイユは2試合連続のドローとなった。
 ナスリ、カンデラ、バルテズがフランス代表に選出されチームを離れた。





※この記事の内容はゲーム内での出来事(架空+筆者の妄想)であり、実際のチーム、選手、リーグ(大会)などとは一切関係ありません。


nbrbana0704←参加中。読んだらクリックお願いします。


 一言メッセージも送れます。

【中古ゲーム】PS2Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ’06−’07

懐かしいファミコンソフト



2007年10月11日

ML戦記 マルセイユ編190

※はじめての方、MLの条件等はこちらから
*'19-'20シーズンの基本フォーメーションはこちら




omfmpm1819 マルセイユのシーズン後半の基本フォーメーションは左の通り。現在単独首位という好調ぶりからか、シーズン前半と基本スタメンに変化はない。全所属選手はこちら

















※この記事の内容はゲーム内での出来事(架空+筆者の妄想)であり、実際のチーム、選手、リーグ(大会)などとは一切関係ありません。


nbrbana0704←参加中。読んだらクリックお願いします。


 一言メッセージも送れます。

【中古ゲーム】PS2Jリーグウイニングイレブン10+欧州リーグ’06−’07

懐かしいファミコンソフト



商品情報







Web拍手