2007年05月01日

ML戦記 マルセイユ編50

※はじめての方、MLの条件等はこちらから
*'10-'11シーズンの基本フォーメーションはこちら






※()内は前節終了時点での順位。

フランスカップ 2回戦 VS ル・マン
○2-1

得点[OM]39分ジブリル シセ 81分リベリー
得点[MUC]35分デ メロ
交代[OM]76分ババヤロ→中田 浩二 90分+オロルンレケ→ヘルヴェグ [MUC]76分モンタニェス→グラフィッチ、ルヴィオン→松井 大輔 79分イブラヒマ カマラ→ボナール




31節 VS ニース(7位/A)
○2-1

得点[OM]7分アキンバイ 40分カプエ
得点[NIC]30分エデルソン
交代[OM]73分ゼ マリア→カフー、ラバネッリ→ドスンム 90分+ジョルカエフ→オコチャ [NIC]54分ムシルー→ヴァイリュア 73分ディアキテ→スレイマヌ キャマラ 85分ヴェイノー→ヤイア




UEFACL 準々決勝 1st leg VS PSVアイントフォーヘン(A)
●1-3

得点[OM]41分サビオラ
得点[PSV]26・45分+シュヴァルツ 36分カールトン コール
交代[OM]84分ババヤロ→中田 浩二 88分バルデラマ→オコチャ、オロルンレケ→カフー [PSV]84分ラメイ→クロンカンプ

 現在クラブランキング7位の強豪、オランダのPSVとの対戦。マルセイユはほぼベストメンバー。PSVはカールトン・コール、ファルファン、シュヴァルツのトライアングル。ヤンクフロスキ、ゴーメスも先発。PSVがホームで怒濤の攻撃を見せ、3得点を奪う。マルセイユは30分に得たPKをルブフが外すなど、サビオラの1点止まりで完敗。ホームでの2nd legで、1回戦のような奇跡を再び起こせるか。



UEFACL 準々決勝 2nd leg VS PSVアイントフォーヘン(H)
△1-1

得点[OM]43分ドスンム
得点[PSV]84分コヌ
交代[OM]68分ゼ マリア→カフー 74分ジョルカエフ→オコチャ 84分ドスンム→ラバネッリ [PSV]71分パトリック アンデション→ナダル

 ともに現在自国リーグ1位同士の対戦。1st legを落としているマルセイユにとっては「無失点で2得点以上」が必要だったが、追加点を狙いにいき、前掛りになったところを狙われ失点を許す。試合はそのまま終了し、昨シーズンに引き続き、ベスト8で大会を去ることとなった。



フランスカップ 準々決勝 VS パリ・サンジェルマン
●2-2
 1-1(EX)
 2-3(PK)

得点[OM]56・66分アキンバイ 105分+オコチャ
得点[PSG]32・40分ブライアン ラウドルップ 100分エムバミ
交代[OM]76分ババヤロ→中田 浩二 82分ババヤロ→オコチャ 90分+アキンバイ→ラバネッリ [PSG]76分ジェペス→ベルグニュー 109分ロテン→マルコス

 アキンバイ、サビオラの2トップでのぞんだ、これで今季何度目かのライバル対決。CLのリベンジをと意気込むPSGは前半、ラウドルップが立て続けの2ゴール。しかし、後半はマルセイユがペースをつかみ、今度はアキンバイが2ゴールを奪う。決着は延長戦へ。
 延長前半10分、ゴールほぼ正面、25Mの位置からエムバミが豪快にFKを決め勝ち越し。あきらめないマルセイユはそのロスタイム、SBのオロルンレケが粘り、ゴール前のオコチャへパス。それをノートラップ、右足で押し込みまたしても同点。結局、決着はPK戦へ。3人が外したマルセイユ。軍配はPSGに上がった。PK決着という結果ながら、PSGがCL1回戦の借りを返した形となった。
 カップ戦が終了したマルセイユ。昨シーズンに引き続き、CLとともにベスト8止まりとなった。



32節 VS ソショー(10位/H)
△1-1

得点[OM]35分サビオラ
得点[SOC]44分ザイリ
交代[OM]61分ゼ マリア→カフー 71分ジョルカエフ→オコチャ [SOC]67分ゼララ→メザグ 83分アレクサンデション→ロンファット



1.マルセイユ 66pts
2.ル・マン  62pts
3.リヨン   61pts
4.PSG    58pts
(32節終了時)

*ゴールランキング
1.ブライアン ラウドルップ 28ゴール
2.ダニエル ニクラエ 18ゴール
3.ドス サントス 17ゴール



33節 VS モナコ(10位/A)
△1-1

得点[OM]74分ジブリル シセ
得点[ASM]62分メネズ
交代[OM]72分ゼ マリア→オロルンレケ、サビオラ→ドスンム [ASM]74分ブラシル→レコ

 UEFAカップはイングランドのニューキャッスルが優勝。



34節 VS パリ・サンジェルマン(4位/H)
○1-0

得点[OM]72分ジブリル シセ
交代[OM]76分ジブリル シセ→ドスンム、イグアイン→オコチャ [PSG]76分ジェペス→ベルグニュー

 今季ラスト、ライバルPSGとの名門対決。両者、おなじみの2トップで臨む。後半27分、サビオラのクロスにファーサイドのシセが反応。ゴールキーパーの手をはじき、決勝点。今季ラストの名門対決はマルセイユに軍配。
 フランスカップはPSGが制覇。MVP、得点王ともにレンヌのユスーフ・ハッジ。CLはイタリアのミランがチェルシーを下し優勝。MVPは同チームからヨハン・クライフ。



35節 VS リヨン(3位/H)
●0-1

得点[OL]51分シアラー
交代[OM]65分ジョルカエフ→オコチャ 82分ババヤロ→ヘルヴェグ、ラバネッリ→ドスンム [OL]77分シェルストレーム→チアゴ 82分ヴィルトール→ディアラ

 マルセイユはアキンバイ、ラバネッリの2トップ。対するリヨンはシアラー、カリュー、ヴィルトールのトライアングル。後半6分、エースシアラーに押し込まれそれが決勝点。ホームで完敗。ここに来て首位陥落。ル・マンが躍り出る。



36節 VS サンテティエンヌ(13位/A)
○3-0

得点[OM]16分ババンギダ 28分バルデラマ 43分リベリー
交代[OM]74分ゼ マリア→ヘルヴェグ 82分エジカルロス→カラッソ [STE]52分ボイス→サコー 73分フェインドゥーノ→フルク 82分イラン→ランドラン

 中盤の選手が3得点をあげ、下位に低迷する人気クラブを圧倒。82分にはGKのソンゴオがイクペバを倒し退場となるが、PKはドゥルニスがはずし、失点をまぬがれた。
 ル・マンが引き分けたため、マルセイユが首位へと返り咲く。勝ち点差1は変わらず。今シーズンも残り2試合。



37節 VS オセール(14位/H)
○2-2

得点[OM]28分イグアイン 77分ルブフ(PK)
得点[AUX]25分アラン トラオレ 35分アカレ
交代[OM]82分ババヤロ→中田 浩二、ジョルカエフ→オコチャ

 後半、カランブーが2枚目のイエローで退場となるも、何とか引き分けに持ち込む。
 最新のクラブランキングでは、CLの結果を受けてか、30位へと後退。


1.マルセイユ 74pts
2.ル・マン  73pts
3.リヨン   72pts
4.パリ・サンジェルマン 67pts
(36節終了時)



最終節 VS ナンシー(14位/A)
△1-1

得点[OM]63分ドスンム
得点[NAL]60分サルキシャン
交代[OM]65分ジブリル シセ→ラバネッリ 74分ラムシ→中田 浩二 83分ドスンム→アキンバイ [NAL]83分クラウチ→キム

 勝てば文句なしの優勝となる最終節。シセ、ドスンムの2トップで臨むマルセイユ。ラムシ、ラバネッリの引退試合となった。ナンシーはクラウチが先発。緊張感あふれる最終節。前半戦はあっという間に終了。自分たちのホームで相手の歓喜の瞬間を見たくないナンシーが先制。しかしその3分後、ここまで来て優勝を逃すわけにはいかないマルセイユ。ドスンムがリベリーのパスをダイレクトで決め同点。引き分けに終わるが2位ル・マンも引き分けたため、順位は変わらず。今季からキャプテンをつとめたDFのルブフがカップを掲げた。
 リーグ年間MVPには31ゴールをあげ得点王にも輝いたPSGのラウドルップ。アシスト王はリールのMFサムエル・ロバイルだった。
 サネッティ、ネドヴェド、ポボルスキー、コレル、カンナバロ、ピレスといったスター選手たちが引退した。






※この記事の内容はゲーム内での出来事(架空+筆者の妄想)であり、実際のチーム、選手、リーグ(大会)などとは一切関係ありません。


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 いつもありがとうございます。



sakuwe at 12:53│Comments(0)TrackBack(1)clip!真・ML戦記 

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1. 外す/外す  [ お悩み解消ネット ]   2007年05月01日 16:22
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