何も無い時間の中ですごすうちに気づく事がある。

この広い宇宙の真ん中に自分が存在するのではなく

自分の中にある宇宙がある事が存在する事を。


自分が何か特別な存在でもなく、だけど特別な存在であってほしい。


自分の事を常に過小評価や過大評価を繰り返し

自分の事を自分で苦しめてしまう。



「何かがあれば、自分らしく生きる事が出来るのに。」



だけど、自分が何に悩んでいようと

今日も変わらず流れている。



平和の海に流されながら、つまらないと自分は答える。



自分の人生はこんなもんじゃない!



そう自分に言い聞かせて、自分に鞭を打って。






そして、鞭を打ちすぎて、傷つき自分が誰かもわからなくなる。







自分って誰なんだろう?








自分は、自分が思っている自分ではなくて




自分と言うものは自分の外や中にある、全てを内包した



全てが自分じゃないかと、僕は思う。





だけど、明日になればそんなことも忘れて、悩むことだろう。




だけど、明日は僕には来ない。






いつもいつもいまを生きるその事が全てで





明日と言う幻想に振り回されているのは、




自分だと思い込んでいる自分だから。






心の奥にはあなたと繋がっている喜びをいつも感じている。



僕がいま生きているきっかけをくれたあなたへ。



ありがとう。






今日もあなたにとってたくさんの幸せと豊かさが降り注ぎます。





感謝











合掌