2011年05月03日
いわゆる、アレだな。 (追記あり)
いまの所属店では毎日、その日の給料から10%引かれてます。
いわゆる、源泉徴収。
うちら風俗嬢の給料は、正しくは「報酬」であって「給与」ではない。
つまり私たちは個人事業主ということ。
だから当然、給与明細も源泉徴収票ももらえない。
税金の控除分は自分で計算して、確定申告をしなければならない。
善悪とか合法違法は置いといて、私が仮に夫とか親に扶養されていたりした場合、確定申告してある程度の収入があると確定すると扶養から外される。
そして世帯の収入もあがるから、国民健康保険や国民年金の掛け金も上がる。
その他もろもろの事実がある人が圧倒的に多いのでしょう、風俗嬢で確定申告している人ってあんまり聞いたことがありません。
つまり、収入から一律10%引かれても、公的にそれを証明してくれるものはないのです。
この春、我が娘はめでたく高校を卒業。一種の学生になってます(ひとはそれを浪人と呼ぶ)。
彼女が一人暮らしをするとして、賃貸マンションの保証人は私になりますが、はて、私が確定申告していなければ納税証明書もなにもありません。
証明書がないということは、公的には無収入と同じ。
それは困ります。
去年までの所属店は源泉徴収なしの店で、自分で納税しました。
当然、去年分の所得に関しては証明書があります。
ところが、今年の分は源泉徴収されてますから、おそらく税金が返ってくることはあっても更に払う必要はないはずです。
前置きが長くなりましたね。
最初に書いた通り、報酬ですから給与明細も源泉徴収票もありません。
ではどうやって私の支払った税金を証明するのでしょう(笑) 店長を通してオーナーに問い合わせると、証明書は出せないといわれました。
ネットで国税庁ホームページなどいろいろ調べた結果、調査書のようなものを書いてもらえばいいというのでそれをお願いしましたが、断られました。
あげく、「そもそも何のために必要なんですか?」「なぜ確定申告しなければならないんですか?」「どうしても必要なら、手取り額を申告すれば?(つまり税引き後の報酬に対して更に税金を払えと)」 その会話から私にはハッキリわかりました。
あ〜、この店は税金なんてまともに払ってないわ。
税金名目で天引きした10%は、おおかたオーナーのポッケにインでしょうね。
ま、ブログには詳細を書きませんが、全力で私の確定申告や税金相談に行くことを阻止しようとしてました。
私ゃね、店が納税してるかどうかなんて全く興味ありませんがな。
私が欲しいのは、私が税金名目で店に払った金額の証明だけ。
めんどくせ。
連休明けに市の税金相談に行って、なんか方法がないか聞いてこなくちゃ。
オーナーがこれ以上ゴネるなら、直接税務署に泣きつくさ。
それは当然、店を辞めるのが前提だけどね。
追記: このブログを見た店長から「退店していただいた方がいいかと思います」と言われましたので退店しました。
もしかして、本当に税金払ってなかったんでしょうか。
ま、私はどっちでもいいです。
いわゆる、源泉徴収。
うちら風俗嬢の給料は、正しくは「報酬」であって「給与」ではない。
つまり私たちは個人事業主ということ。
だから当然、給与明細も源泉徴収票ももらえない。
税金の控除分は自分で計算して、確定申告をしなければならない。
善悪とか合法違法は置いといて、私が仮に夫とか親に扶養されていたりした場合、確定申告してある程度の収入があると確定すると扶養から外される。
そして世帯の収入もあがるから、国民健康保険や国民年金の掛け金も上がる。
その他もろもろの事実がある人が圧倒的に多いのでしょう、風俗嬢で確定申告している人ってあんまり聞いたことがありません。
つまり、収入から一律10%引かれても、公的にそれを証明してくれるものはないのです。
この春、我が娘はめでたく高校を卒業。一種の学生になってます(ひとはそれを浪人と呼ぶ)。
彼女が一人暮らしをするとして、賃貸マンションの保証人は私になりますが、はて、私が確定申告していなければ納税証明書もなにもありません。
証明書がないということは、公的には無収入と同じ。
それは困ります。
去年までの所属店は源泉徴収なしの店で、自分で納税しました。
当然、去年分の所得に関しては証明書があります。
ところが、今年の分は源泉徴収されてますから、おそらく税金が返ってくることはあっても更に払う必要はないはずです。
前置きが長くなりましたね。
最初に書いた通り、報酬ですから給与明細も源泉徴収票もありません。
ではどうやって私の支払った税金を証明するのでしょう(笑) 店長を通してオーナーに問い合わせると、証明書は出せないといわれました。
ネットで国税庁ホームページなどいろいろ調べた結果、調査書のようなものを書いてもらえばいいというのでそれをお願いしましたが、断られました。
あげく、「そもそも何のために必要なんですか?」「なぜ確定申告しなければならないんですか?」「どうしても必要なら、手取り額を申告すれば?(つまり税引き後の報酬に対して更に税金を払えと)」 その会話から私にはハッキリわかりました。
あ〜、この店は税金なんてまともに払ってないわ。
税金名目で天引きした10%は、おおかたオーナーのポッケにインでしょうね。
ま、ブログには詳細を書きませんが、全力で私の確定申告や税金相談に行くことを阻止しようとしてました。
私ゃね、店が納税してるかどうかなんて全く興味ありませんがな。
私が欲しいのは、私が税金名目で店に払った金額の証明だけ。
めんどくせ。
連休明けに市の税金相談に行って、なんか方法がないか聞いてこなくちゃ。
オーナーがこれ以上ゴネるなら、直接税務署に泣きつくさ。
それは当然、店を辞めるのが前提だけどね。
追記: このブログを見た店長から「退店していただいた方がいいかと思います」と言われましたので退店しました。
もしかして、本当に税金払ってなかったんでしょうか。
ま、私はどっちでもいいです。
sakuyasakura005 at 18:15|Permalink│
2010年03月23日
ある意味自営業、でも勤め先がなくなる場合も
こんばんは。
1月に大阪人妻援護会を辞め、
1月後半からは姫路と西宮の店に絞り
結構がんばってきたんですよ、私。
私の割にはね。
3月の頭ぐらいかしら。
店長が暗い顔でこうおっしゃいましたの。
「4月まで、保たんかもしれません」
おーまいがー(棒読み)
うーん、
実は予感はしていたのさ。
ま、「4月から転勤」ならぬ「会社が倒産」て話よ。
なんてーか。
去年の年末にねぇ、
大手のリンクサイト「FU-TOWN」を見ていたとき
確か、神戸のデリヘルだけで900軒ぐらいあったのよ。
http://www.fuzoku-townpage.com/hyogo/
試しに今、この時点で見てご覧遊ばせ。

なんと、114軒だそうな。
脱落〜 脱落〜
力のない店から脱落です〜
ランキングサイトの一覧表
リンク切れがどれだけ多いことか・・・
ま、
そんな話はさておき。
先週、オーナーがはっきりおっしゃったそうです。
3月31日で閉店しますと。
いや、もうすでに終わっていませんか?
出勤、少なすぎませんか?
それはお客様が少なくて稼げないから?
そしてそれは女性の出勤が少ないから?
そしてそしてそれは、お客様が少なくて稼げないから?
そしてそしてそれはそれは、女性の出勤が・・・
以下、無限ループ。
この店の敗因はと聞かれたら
第一に女性の出勤が少なすぎたからでしょう。
私が入店した9月半ば、
オープン半月にして、出勤が1名(←私)とか。
出勤が少なければ知り合いの店から応援を呼ぶのはいいとして
ダミーを使い続けたのは不味かったですね。
お客様だってバカじゃない。
「○○さんは?」
「本日は予約でいっぱいです」
○○さんって、そんなに大変なな人気嬢なの?
てか、今のこのご時世、
毎日予約で埋まる嬢なんてどこにいますか?
ま、それもこれもオーナーの方針とか。
でも、いいお店だったと思う。
居心地のいいお店だった。
お客様の層もよかったけど
三行広告の「レジャー」には苦労させられたかな。
それも信用を失う一因だったかな。
今のご時世、レジャー欄に載ってる「○デリ」だって
ちゃんと届け出してる店なんだけど。
でも、○デリじゃないのにレジャー欄って
かるく詐欺じゃね? ってあるお客様にキレられましたが。
あー あー あー
あれからほんと、夜眠れないんだわ。
先のことを考えると
不安で仕方なくなるし
それを誤魔化すためじゃないけど
ネットで求人広告ばかり見てる。
歳、44なんだよ、もう。
サイトには「オンナ盛りの43歳」って書いてるけど
そうこうしてるうちに、またいっこ歳とっちまったぃ。
求人も圧倒的に40歳まで。
ちょっとして有名店とかは38歳までとか。
もっと動いてる系の店は35歳までとか・・・
いや〜、実際には
私より先輩も働いてますけどね。
44の歳で40歳ですと嘘ついて面接に臨み
何とか採用されたとして、
パネルにこんどは39歳とか大嘘かかれ、
お客さんに聞かれるたびに「39歳ですぅ」とまたまた嘘つくんかいな。
・・・とか。
ほんと、胃が痛い。
むしろ引っ越ししたい。
もっと便利な場所に住みたい。
文章がまとまらない。
頭痛がひかない。
明日こそ、病院行って薬もらってこなくちゃね。
雨がやんでるといいんだけどね。
1月に大阪人妻援護会を辞め、
1月後半からは姫路と西宮の店に絞り
結構がんばってきたんですよ、私。
私の割にはね。
3月の頭ぐらいかしら。
店長が暗い顔でこうおっしゃいましたの。
「4月まで、保たんかもしれません」
おーまいがー(棒読み)
うーん、
実は予感はしていたのさ。
ま、「4月から転勤」ならぬ「会社が倒産」て話よ。
なんてーか。
去年の年末にねぇ、
大手のリンクサイト「FU-TOWN」を見ていたとき
確か、神戸のデリヘルだけで900軒ぐらいあったのよ。
http://www.fuzoku-townpage.com/hyogo/
試しに今、この時点で見てご覧遊ばせ。

なんと、114軒だそうな。
脱落〜 脱落〜
力のない店から脱落です〜
ランキングサイトの一覧表
リンク切れがどれだけ多いことか・・・
ま、
そんな話はさておき。
先週、オーナーがはっきりおっしゃったそうです。
3月31日で閉店しますと。
いや、もうすでに終わっていませんか?
出勤、少なすぎませんか?
それはお客様が少なくて稼げないから?
そしてそれは女性の出勤が少ないから?
そしてそしてそれは、お客様が少なくて稼げないから?
そしてそしてそれはそれは、女性の出勤が・・・
以下、無限ループ。
この店の敗因はと聞かれたら
第一に女性の出勤が少なすぎたからでしょう。
私が入店した9月半ば、
オープン半月にして、出勤が1名(←私)とか。
出勤が少なければ知り合いの店から応援を呼ぶのはいいとして
ダミーを使い続けたのは不味かったですね。
お客様だってバカじゃない。
「○○さんは?」
「本日は予約でいっぱいです」
○○さんって、そんなに大変なな人気嬢なの?
てか、今のこのご時世、
毎日予約で埋まる嬢なんてどこにいますか?
ま、それもこれもオーナーの方針とか。
でも、いいお店だったと思う。
居心地のいいお店だった。
お客様の層もよかったけど
三行広告の「レジャー」には苦労させられたかな。
それも信用を失う一因だったかな。
今のご時世、レジャー欄に載ってる「○デリ」だって
ちゃんと届け出してる店なんだけど。
でも、○デリじゃないのにレジャー欄って
かるく詐欺じゃね? ってあるお客様にキレられましたが。
あー あー あー
あれからほんと、夜眠れないんだわ。
先のことを考えると
不安で仕方なくなるし
それを誤魔化すためじゃないけど
ネットで求人広告ばかり見てる。
歳、44なんだよ、もう。
サイトには「オンナ盛りの43歳」って書いてるけど
そうこうしてるうちに、またいっこ歳とっちまったぃ。
求人も圧倒的に40歳まで。
ちょっとして有名店とかは38歳までとか。
もっと動いてる系の店は35歳までとか・・・
いや〜、実際には
私より先輩も働いてますけどね。
44の歳で40歳ですと嘘ついて面接に臨み
何とか採用されたとして、
パネルにこんどは39歳とか大嘘かかれ、
お客さんに聞かれるたびに「39歳ですぅ」とまたまた嘘つくんかいな。
・・・とか。
ほんと、胃が痛い。
むしろ引っ越ししたい。
もっと便利な場所に住みたい。
文章がまとまらない。
頭痛がひかない。
明日こそ、病院行って薬もらってこなくちゃね。
雨がやんでるといいんだけどね。
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2009年10月15日
やられた(-.-")
予約、飛ばされました。
たいして人気もない私に何故?
私怨か(笑)
まぁ、仕方ないさ。
嫌がらせされるようになれば一人前さ。
腹は立つが。
過去この店では、キャンセル一回、当日予約飛ばし一回、そして今日の予約飛ばし。
まだマシかね。
いや、しかし腹も立つさ(笑)
たいして人気もない私に何故?
私怨か(笑)
まぁ、仕方ないさ。
嫌がらせされるようになれば一人前さ。
腹は立つが。
過去この店では、キャンセル一回、当日予約飛ばし一回、そして今日の予約飛ばし。
まだマシかね。
いや、しかし腹も立つさ(笑)