マッサージスクール

2018年03月07日

今日の施術は、ご利益付き

こんばんは、名古屋のタイ古式マッサージ沙羅 谷口です。

1泊2日の京都の旅、二日目。

午前中に北野天満宮の梅園を散策、午後は、勿論、名古屋に戻り沙羅に出勤です。

梅園には、沢山の人が訪れていました。

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まだ、固いつぼみの梅、100%咲き誇っている梅、7分咲きの梅、沢山の種類の梅が植えられており、長く楽しめる梅園となっている。

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昨日と打って変わって穏やかな暖かなお日和の中、ゆっくりとゆっくりと梅を見上げながら散策、友人に貰った入場券に付いていたお茶とお菓子で一服!

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そして、最後にお参り (-_-;)。

お賽銭を投げ入れ

じゃらんじゃらんと鈴鳴らし、二拝二拍手一拝

これで良い事あると思います。(笑)

そして、京都駅へ

京都⇔名古屋は、30分程ですから、あっという間の時間です。

沙羅へ出勤

今日のお客様の施術は、

私の御利益付きでした。(*^^)v



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salaa_nagoya at 21:12|PermalinkComments(0)

2017年10月21日

最後のお別れに物申す

こんばんは、名古屋のタイ古式マッサージ沙羅/谷口です。

朝から台風の影響で雨!

そんな中、今日は、岐阜まで出かけ悲しいお別れをしてきました。
年を取るとそんな悲しい時が、増えてきます。

悲しさは、置いておいて、

今日の式次第で感じた事を書いてみます。


過去の葬儀は、四日市大谷斎場での参列が、多くその式次第も参列して自分が、見て聞いた事を当たり前に思っていました。

本日

セレモニーホール某所
火葬場は、岐阜市斎苑

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①セレモニーホールの式次第で、今の時代を反映してるなあ~と思ったのは、遺影のスライドショー。
②お別れの映像は、祭壇の前に下りてきたスクリーンに映し出される故人の結婚から最近までのピックアップされた写真に、お別れのナレーション(ご家族からの手紙)が、語られる。

これには、泣けます。
胸にじ~んと来て、涙が流れ止まりません。

この①②は、四日市では、ありません。厳かな中の式次第で終わります。

四日市大谷斎場は、火葬場が、隣接しており、斎場へと向かう霊柩車も付き添いのマイクロバスもいりません。カートを押して隣に移ります。お骨上げまでする親族にとっても面倒はありません。

その一つ一つの儀式も、しめやかに厳かに故人を尊び、係りの方の言葉・動作・案内のひとつひとつにも丁寧に配慮、気配りされており親族にとっては、安心と信頼の中、その時間を通過し過ごすことができるプロセスだなあ~と・・・。

こういうものだと・・。

ところが、今日は、岐阜です。
セレモニーホールは、ともかくとして

火葬場の対応のあまりの違いに、唖然としてしまいました。

炉に入る時、四日市では、前室でのお経、最後のお別れが丁寧に取り行われます。そして一緒に炉の前までいきます。遺影を炉の前に置き皆で合掌し最後の最後のお別れをし、炉に棺を移していきドアが閉じられ炉の鍵が喪主に渡されます。

一方、今日は、炉に入る前室の最後のお別れも如何にもって感じ(流れ作業)その言葉、態度は、故人の尊厳など配慮なんて無用とばかりに思えました。
次に、親族は、前室に残されご遺体を炉の中に入れて(ドアは閉じてない状態で)から、呼ばれました。簡単にドアは閉じられロビーへと案内されます。

一番、ビックリしたのは、お骨上げのを担当の男の方が、勝手にトレーの中にどんどん、上げて置いていきます。上げながら、何度も何度も箸で骨をつついて割ったり、骨を乱雑によけて拾ったり、その間、遺族は、それをじっと見ています。

そうしたお骨がトレイにある程度あげられて、台は、よけられて、壁に向かった狭いところで、箸から箸へ移されて骨壺に入って行く訳ですが、何と乱雑ないい加減な一人の箸が、触っていてもいなくてもはい、はい、はい、って感じでした。

そして、最後には、トレーに残ったお骨を、隅に追いやられた故人のお骨の大部分がそのままになっている炉台に、またまた、ぞんざいにはたいた。(捨てた、そんな感じ)

比べても致し方ないが、
四日市大谷斎場では、最初にお舎利様をあげます。

目の前の台に横たわったお骨からひとつひとつ説明をしながら上げて下さり、それを箸渡しで親族二人が、頂き骨壺に直接納めます。
そして、事あるごとに、親族の顔を見渡しながら「よろしゅうございますか?」「よろしゅうございますか?」と確認作業をします。

そんな、丁寧な儀式を見てきたので、今日の対応との差に違和感を覚えました。

係りの方々は、お仕事だし毎日毎日やっている事でしょうが、親族にとっては最後の大切なお別れです。
ところ変われば、物事は、変わるでしょうが、心のこもった対応が、感じられるだけでも遺族の悲しみは癒されると思います。

今日は、不本意ながら故人に対する最後の違いをみました。

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salaa_nagoya at 23:30|PermalinkComments(0)

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