2015年11月17日

間違いを探せ?!

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今年もお疲れ様でした。

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2013年11月20日

ガラパゴス

少子化で学校規模が小さくなり、学校に1人や、学年に1人しかその教科の教諭がいてないことがあります。日々の仕事に追われ、気がつけば教科指導についてガラパゴス化していると感じることがあります。
また、学校という特殊な状況の中でもガラパゴス化しているとおもいます。自分が教科について生徒はこの位知っているだろうと思い込んでいることとのズレ、社会一般からのズレ、また、学校だからこそズレているべきことがわからなくなる。自ら研修してアンテナを高く建ててガラパゴス化しないように、鎖国化しないようにしなければ、生徒のパワーに押し潰されてしまうかも…です。

2013年08月14日

孫子と数学

孫子の兵法と数学の関係。
兵法の中でゲーム理論のようなことも言っている。相手の出方により、こちらの行動が変わる。
相手の出方をリードするためにこちらの行動を組み立てる。

これを数学教育の授業に組み込めないか?と考える今日この頃…。

salamat1 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年08月13日

数学教育

今の数学教育のトップは微積分らしい。
使える数学教育の考えでいえば、離散数学や多様な数学じゃないかな?
「数学デス」というと、「忘れたわぁ」といわれる。
忘れる物は忘れたらええねん。
考え方は血肉となって残ってるけど、実感がないだけ…。
段取り(スケジュール問題)や損得勘定(関数)なんかは常に考えてるもんでしょう?


salamat1 at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!数学教育 

2013年02月25日

同様に確からしいは等分数

分数を初めて習うとき、帯図を使うことから、同様に確からしいを帯図であらわしたらどうでしょう?

和が1であること、余事象、など図的に理解しやすいんじゃないでしょうか?

salamat1 at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!数学教育 

2013年02月17日

大数の法則

当たり前体操

たくさんすると、平均値に 近づく!

当たり前大数♪

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2012年08月29日

川柳

なかぬなら ナカンデエエデ よるにせみ


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2012年06月02日

一首

もう一度 いや、何度でも かんがえよ あと福島か だけか福島


salamat1 at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!防災教育 

2011年12月03日

マスコミのジャーナリズム

教師の不祥事のニュースがあると
「一部の教師だけの不祥事で他の大多数の教師はがんばっています。」
とコメントするキャスターがいる。

コメンテーターという人もいるが,この辺の「批判家」達の意見はあまり信用しないし、こちらから突っ込みを入れて笑い物にしてしまう。

ところが、キャスターという仕事の人は一応ジャーナリストらしい。
ジャーナリストは取材によって得た情報を検証して報道するものだと思っていたが、思い込みでものをいうこともあるらしい。

「大多数」というからには「大多数」の教師について取材したのか?

大多数の教師ががんばっているのは当たり前だ。取材するまでもない。
それはそうだろうが、あえてそれを言うのはなぜだ?

不祥事のニュースで教師不信・学校不信を一般化しないためという良心のつもりだろうが、
私からすると、不祥事のニュースを面白おかしく報道した自分たちへの言い訳にしか聞こえない。

情報が偏っていることへの言い訳である。
自分かわいさからの言葉であると思われる。
「まもってあげたで」という自分のやさしさ・正義感のアピールである。

不祥事があれば飛んで行って,事細かに報道しようとする。「知る権利」に答えているんだという正義感から講釈師のように「みてきたように」伝える。

みてきたように伝える。

宅間守の事件があった日、あの学校で午後から研究会が予定されていたことを知っていたジャーナリスト、取材しようと計画していたジャーナリストはいたんだろうか。

この秋もたくさん研究会や研究発表等がたくさん計画されていた。取材を計画していたジャーナリストはどのくらいいたんだろうか。
今もたくさん研究会の案内が来る。また,個人的にもコツコツ研究したり実践したり発表したりしている人もいる。

そんなニュースに市民のニーズはない。今、教育現場で流行っていることなど知らない。
現場を離れて数年もたっている元教師から現場の話をきいても自分たちには新鮮かもしれないが、鼻で笑ってしまう。

モンスターなどと勝手なネーミングして面白がっている。

そんな報道の姿勢の偏りを「大多数の…」でごまかしているずるさに憤りを感じる。
「ジャーナリスト」を名乗るなら,「報道番組」と名乗るなら「現場教師のかわりに言うといたで」という変な正義感でものいうより研究会などに顔出してみてほしい。



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2011年11月30日

思考・判断・「表現」!

以前にも書いたが,採点の都合もあるのでしょうが,堺は他県市の大会に比べて,記述問題がたくさん出題されます。
となると,部分点ということになります。
最終問題は大変骨のある問題です。

第1回では,できるだけ安く注文する方法でした。
という事は,最安値を解答しなければ点はないということになるのでしょうが,解答の中でよりやすくなるように考えた工夫があると部分点があります。

第2回では,コストを下げるように工夫があると部分点があります。

第3回でも,最短時間でなくてもより短い時間で作業が終われるような工夫があれば部分点があります。

と,正解にたどり着かなくても思考の跡があることに、また、筋道立てた思考に価値があると判断されます。
また,この方法がよい,また,これは考える必要がない,等判断の跡があることに価値があると判断されます。
また,言葉で表現する,図で説明する,表をかいて表現するなど表現方法を自ら選んで自分の考えを表現することに価値があると判断されます。

小学生の部では、3人一組で課題について如何に考えたかを表現するプレゼンテーションの形式をとっています。

という辺りが堺の思考力コンテストの大きな特徴ではないでしょうか。
安易な「脳トレ」や「パズル」で終わらせることなく,生徒の思考力を引き出せる問題であることを自負したいと思います。

解答用紙が一人に5枚ほどあって自由にかく欄がたっぷり用意されていることは参加者にとって自由でもあり悩ましいことでもあるでしょう。

部分点があることで,自信ないなりにもしっかり解答しているのが頼もしいところです。
終了後の感想でも,難しかったけど面白かったという心地よい疲れを感じてすがすがしく帰っていくようです。また,満点ではないだろうけど,自分の解答がどこまで評価されているのかというのはどきどきするようようです。

もっときちんと書けるようになりたいなぁ。と思う前向きな心も持てるようです。

がんばれ!堺市民ジュニアたち!

平成20年わか杉
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1214809394393/files/2008kaitou-chugakkou.pdf
平成21年わか杉
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1214809394393/files/tyuugakuseinobukaitou.pdf
平成22年わか杉
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1214809394393/files/2008kaitou-chugakkou.pdf

平成22年富山
http://homepage3.nifty.com/toyamaken-kyouikukai/kai/sikou22-2001.pdf
平成23年埼玉
http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/472344.pdf
平成22年堺
http://www3.sakai.ed.jp/gakkokyoikubu/sikou/re10j-2.html




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