私は間引きが嫌いです・・・・・オクラの間引き執行!
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3本のうち、どれか1本切らなければ・・・・・
私は、間引きが嫌いです。苗を買えば、間引かなくて済むので、どちらかというと苗を購入する派です。


種からだと、どうしても「間引き」という難関が待ち受けています。ばら播きなら、少し気が楽なのですが、点播きで、2,3粒から芽が出たうちの、1本を残す・・・・・というのがどうにも難しい!

サラプラシステムのオクラは、4粒播きでスタートし、本葉の出始めの頃に断腸の思いで?1本間引きました。しかし、そこから5日間。だいぶ本葉も大きくなり、隣の葉を覆うくらい密集しはじめ、早くもう1本間引かなくてはいけない状態が続いていましたが、黙視。

種から育てた「我が子のようなオクラの芽」達の中から、どうして1本に決めなければならないのか?
どの子が良くて、どの子が悪いとか・・・どれも「世界にひつだけのオクラ」。ナンバー1にならなくてもいい、もともと特別なオンリー1♪♪

と、くだらない事を考えながら、真剣に残すオクラを検討し「えいっ」と1本間引きました。
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一応、葉裏の白い粒の一番少ないものを間引きました
間引いた基準は、どれも似たような葉の大きさでしたので、葉の裏をチェック。オクラの葉の裏には、透明なつぶつぶが付いています。これが何だかはわかりませんが、ネットで調べてみると、

「このつぶつぶが付く事は、一般的に生育が順調な証とされ、給水量と葉裏からの蒸散が盛んになると出てくる樹液のようなもの・・・・」
という事らしいです。素直な私は、つぶつぶの沢山ついた株を残すことにしました

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間引いたオクラの芽は、近くに埋葬してあげました・・・・・・?!

本葉が3,4枚になったころ、もう一度間引きの葛藤と闘うかと思うと、憂鬱になりそうですが・・・・・私はやる時はヤル男です