2018年初収穫は、苗から育てた高糖度キャンディドロップ
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糖度12~13にもなるという高糖度ミニトマト「キャンディドロップ」
ようやく実が赤くなりはじめた矢先に、関東は梅雨入りしてしまい、さらに台風も接近中。本来ならもう少し追熟するのを待つのですが、日照不足が予測されるので、とりあえず2個収穫し、糖度計測してみる事に。

アタゴ ポケット糖度計 PAL-1
by カエレバ

気になる糖度は・・・・・
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初物にしてはまずまずの糖度8.4でした
スーパーで買ってくる普通のフルーツミニトマト?(比較的安い)の糖度は、概ね6~8前後。超高級・高糖度ミニトマトの代名詞「アメーラルビンズ」は実測13.7度。昨年の「サラプラミニトマト渾身の1粒」の糖度が10.5でしたので、今年の初物キャンディドロップの糖度8.4はまだまだの数字ですね。

ここで食レポを少々・・・・
「トマト嫌いの私でも、顔をゆがめず食べられました!スーパーのミニトマトのような青臭さが無く、果物のような?濃い後味(コク)が口の中に広がります。もう少し糖度がのってくると甘みが増してくるのですが、糖度8.4でも、美味しいと言えるレベルでした「甘さ」だけでなく、「うま味」「コク」「酸味」がのってくる事が、スーパーのトマトと決定的に違う所だと考えます」

昨年の糖度計測(私のトマト嫌いカミングアウト)記事はこちら


ちなみに、このキャンディドロップは、底面過湿気味の旧サラプラシステムのミニトマトです。新サラプラシステムver1.86のミニトマトはまだ赤くなる前に梅雨入りしてしまったので、日照時間を考えると、糖度計測できるのはまだ先になりそうです。

ある意味糖度計測が、新サラプラシステムの合格発表のようなもの!目指すは糖度13.7のアメーラルビンズ越え!この数字を超えるためには多少の犠牲(着果数制限)は致し方ありません・・・・今年こそは見事試験に合格してみせます