乱戦の中、ミニトマトを足掛かりにようやく前線に到達したゴーヤ!
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他人を踏み台にしてのし上がる・・・・・仁義なき日照合戦
社会生活において、他人を踏み台にしてのし上がろうとする人は沢山いますが、そこから見える景色は決して気持ちの良いものではないと思います。少しづつでも自力で成長してはじめて見えてくる「広い世界」があると思うのです・・・・・。

と、自分のポリシーを口にしても、自然界は弱肉強食。寄生したり、共生したり、養分や日照権?を争って日々生き残りをかけた静かな戦いが繰り広げられています!!

小鹿を襲うライオンを残酷と考え、逃げろ~!と小鹿を応援するか、空腹で瀕死の子ライオンにエサを与える為、必死で狩りをする親ライオンを応援するか・・・・・・・

なんの話か分からなくなってきましたが、軒下の半日陰になる組み立て有機くんに根を下ろしたゴーヤが、日照時間の長いサラプラミニトマトのあるラインに攻め入った!という話しでした。
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ごちゃごちゃしてきた軒下のプランター群・・・・・。きゅうり・ゴーヤ・ミニトマトが入り混じる!
軒下の組み立て有機くんと、その前にあるサラプラシステムのミニトマトプランターのラインが、日照時間の境界線。

その前面に、グリーンカーテン用の立てかけ支柱にネットが張ってあります。ゴーヤがここまでくれば、親づるを摘心し、小づる、孫づるを伸ばします。きゅりもこのあたりで親づるを摘心し、小づるに実を生らせます。

今後は梅雨入りし、日照不足が懸念されますので、肥料は抑え気味でじっくりと成長を待ちたいと思います。ミニトマトとの日照権争いも、きゅうりやゴーヤの成長のほうが早いので、上空はきゅうりとゴーヤに奪われるでしょう。

親?である私は、うまい事みんなの話を聞きながら?折り合いをつけて育てていきたいと思います・・・・って、なんのこっちゃ?!