July 05, 2010

スイスファクトリーツアー

RIMG0065

6/23〜27まで、スイス出張。
毎年行われるスイスファクトリーツアーに参加。
私は数年前の第一回にいかせていただいたのですが、今回、新しい工場クロノメトリー2ができたこともあって、再度参加となりました。

1日目は到着してホテルへ。
2日目、ルツェルンからすぐにあるBuochs空港にて、エアショーが行われる。
ブライトリングのファンなら誰もが知っているチームブライトリングの面々とベントレースーパースポーツが出迎えてくれた。



RIMG0064
パイロットたちが横一列でずらり。

本年度はイギリスのみなさんと一緒のエアショー。
ジェット、ウィングウォーカー(飛行機の羽根の上に縛られて飛行)、パラシュート(地上3800mからのダイブ)、エンジェルス(アクロバット機)、DC3(戦時中ぐらいの運送機。アビータなどの映画ででてきそうなもの)など、いろんな絶叫アトラクションを体験できる。
また、ベントレーも、スーパースポーツ(7/9の青山表参道のパーティでもご覧いただけます)、GTコンチネンタル、フライングスパーが用意され、スーパースポーツは元F1ドライバーのデレック・ベルの運転でのクルージング、ほかの二台は実際に運転できるという趣向。

RIMG0088

 
私はジェットとエアウォークとスーパースポーツを体験。
ジェットは隊長機の1号に乗ることになった。

とても楽しいイベントだが、実はブライトリングの世界観を十分に体験するとても大切なツアー。
当社でも多くのスタッフがこのツアーや工場見学に参加しており、その体験がみなさんにブライトリングをお伝えすることに役立っている。
本当にジェットチームをもっているのもブライトリングだからこそ。
時計をつくったり、販売したり、広告したりするチームはもちろんだが、このようなエアショーやバーゼルのパーティだけを担当するスタッフがいて、真剣に「どうしたらみんなが喜ぶか」を年中考えているという。
 
RIMG0146
さて、では、しばし写真をごらんください。
こちらDC3。
 
 RIMG0126RIMG0209
RIMG0116


















ウィングウォーカー。
縛られてるのは私です。縛ったのは横の彼女です。
ただし、右上の縛られているのは私ではなく金沢のIさん。
横の彼女はこのウィングウォーカーの上で踊ったり回ったりする演技者でもある。
私たちはこのなにもつけないまま、縛られたまま、空へ投げ出される。
台風以上の突風に体は身動きとれない。
冗談じゃなく、鳥が飛んできたら絶対死ぬだろう。

ヘルメットは不要。役に立たないとのことである。
また、すべてのアトラクションは、体験前に「死んでも訴えないでね」というような書類にサインをする。
英語なので、わたしたちにはあまりどぎつくないのだが、日本語で書かれていたらサインするのがちょっと怖いだろう。

RIMG0200RIMG0129
連行。


 
これから誰かを縛りにいくエアウォーカーの彼女2号。
RIMG0186RIMG0212


縛った後は我々の恐怖をとりのぞくためにこんなポーズやあんなポーズや。。。こちらにはそんな余裕はないんですが。。。

 RIMG0102RIMG0101RIMG0082


RIMG0094

RIMG0085RIMG0095

RIMG0135RIMG0120

RIMG0180

RIMG0111

RIMG0109

RIMG0068RIMG0210

RIMG0203RIMG0205RIMG0217
RIMG0194
RIMG0143RIMG0276RIMG0195

RIMG0140RIMG0162RIMG0216






RIMG0148RIMG0227

RIMG0190RIMG0225

RIMG0214RIMG0221

RIMG0199
















RIMG0213RIMG0219

RIMG0172RIMG0174

RIMG0178

RIMG0177
デレック・ベル氏。

RIMG0215

こんな感じで16時まで行われました。
ウィングウォーカーはもう二度と乗ることはないでしょう。
二度と乗らない乗りもの第二号となりました。
ちなみに第一号は富士急ハイランドの「ええじゃないか」。

RIMG0193

RIMG0080
おつかれさまでした。
ここから一路ニューシャテルへ。 
ホテル ボーリヴァージュにて日本VSデンマークを観戦。


RIMG0234
日本では真夜中の時間帯での放映ですが、スイスでは20時からの放映。
食事をしながらのゲーム観戦(掲載は時間があっていません)。 
 イギリスの皆様の応援もいただき、勝つことができました。
予想外の決勝進出におおいに盛り上がった。

RIMG0239

 RIMG0238
こんな車がとても絵になりますね。

次の日はブライトリングファクトリーの視察となります。

さて、このたびの旅のお伴。
RIMG0029

いつもスイスのお伴になるクロノマットくん。
どうしてもこれをつけてしまいます。そんな理由は、ぜひ、私のもう一つのブログをご覧ください。


こちらは2011年の動画です。
ブライトリングスピリットを堪能ください。(2011/5/12追記)




いつも読んでくれてありがとうございます。これからも是非、お寄りください。コメントもお寄せください。
お手数でなければ、是非、人気ブログランキングにご協力してください。!
ココをクリック。人気ブログランキング


salesmaster071 at 03:23コメント(7)回想録 | 出来事! この記事をクリップ!

コメント一覧

1. Posted by SASAKING   July 06, 2010 18:49
写真がとてもすてきです。
誰の撮影?
とても楽しい内容です!!!
もうひとつのほうもブックマークしましたよ・
2. Posted by noritakaishida   October 15, 2010 01:01
どうもありがとうございます。
写真は私の撮影ですよ。

加工もしていて、空なんかはきれいに手をいれてます。

呼んでくれてありがとうございます。
3. Posted by スーパーコピー時計   November 21, 2011 18:37
分かち合うことにお礼を言います
4. Posted by セリーヌ ミニバッグ   December 30, 2013 19:10
コメント:セリーヌ CELINE ショルダーバッグ,使い勝手の良いセリーヌのショルダーバッグです☆カメラバッグとしてはもちろん普段使いにもおすすめです◎機能性もあり末長くご愛用頂けるバッグです☆1945年リシャール&セリーヌ?ヴィピアナ夫妻が子供靴店としてパリに創業。オーダーメイドで作られる高品質の靴で評判となり1969年から、プレタポルテ?コレクションを開始。「ブギーバッグ」、「ノーティル」をはじめ、数多くのアイテムが長年多くの女性たちに人気で皮革小物から派生して、女性向けのトータルコーディネートを提案するブランドへと成長を遂げています。
5. Posted by セリーヌ バッグ トラペーズ   December 30, 2013 19:10
※ サイズは実寸値で採寸しており、おおよその目安です
6. Posted by セリーヌ ラゲージ ニセモノ   December 30, 2013 19:11
セリーヌ CELINE トートバッグ マイクロショッパー,持ち手や背面バッグ口や表面下部に黒い汚れがあります。ハンドルや全体がくたっとしており、持ち手付け根や底四つ角、所々に微細な擦れが見られます。内側側面に白い擦れのようなものがあり、全体的に使用感がございますが、まだまだ充分にご使用頂ける状態です。
7. Posted by クリスチャンルブタン メンズ スニーカー   March 05, 2014 11:14
ITサイズ(日本サイズ)

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
JAMES ISHIDA
bond3 のコピー
閲覧いただきまして、ありがとうございます。
ブライトリング以外の話題は「voice:N 時計屋社長blog.」で書いています。是非、訪れてみてください。
BLOG LINK
blog_ishida170

staffblog_banner_wh170×60


LINKS
best-logo-web170

jpg 170

gsx_online_banner170

magictime_store_bnr170

hob_ginza_bannerモノクロ170
月別の記事
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)