July 05, 2014

GMT機能付きのモデルって魅力的ですね!

皆様こんにちは。CHARLESの三崎です。
今日は、ワールドタイマー機能付きの時計についての話を書きたいと思います。

GMT機能を持ったり、ワールドタイマーと呼ばれる腕時計が社会の上流で重宝され始めたのは、およそ1920年代から30年代にかけてのことです。それは活発になる国際間のアフェアに便利な交易のツールであり、そうした時代の資本家やエリートの象徴でもあった。第1次世界大戦後、アメリカが世界経済のヘゲモニーを握り、基軸通貨はドルとなった。誇り高いヨーロッパ諸国も、食い詰めた民の送り込み先でしかなかった新大陸の新興国家との時差を、いやでも意識せざるを得なくなったのである。

時代は巡り、半日強あれば地球の反対側に行けてしまう今日にあって、GMTはまったく別の意味をもっています。電子メールでことが済む現代、どうしても電話で話し、スカイプで顔が見たい相手は、多く海外にいるものです。また、欧州や米国の為替や株の相場を見詰めたエリートの日課は、いまやデイトレーダーやFX初心者の日常にまで拡大されています。われわれは、地球のどこかにたまたまいる訳で、そんな足場の不安定さを、GMTウォッチはホームとローカルタイムに弁別するのです。

旅人の時計であることに変わりはない。地球まるごとの時間距離が縮まったなかでも、やはり海外に降り立つことは特別なリアルである。東西方向の長距離フライトでは、出発地の時間を抱えたまま現地に着いてしまうことが避けられない。現地の時間を先取りしてでも、いち早く身体を慣らすことが必要なのです。そしてそうした非日常になくとも、旅はそれを思い描くだけで愉しい。GMTウォッチは、世界の別の地点にいる自分を設定する想像を強化するのである。GMTウォッチは、現実と空想とを行き戻りする、ロマンティックな旅行の道具でもあるのです。

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完全世界24都市の時刻を腕に。
キャリバーB05搭載

TransoceanChronographUnitime_103
 

ロンドン、モスクワ、バンコク、東京、ニューヨーク、リオデジャネイロなど、世界24都市の時刻が瞬時にわかるユニタイム機能を実現した自社製キャリバーB05を搭載。分針、時針を作動させたまま、リューズの前後の回転のみで都市名リング、時間目盛リングの同時切替が可能な世界で唯一のクロノグラフでもある。1950年〜60年代の名作を最新機構によって進化させ、現代に蘇らせたモデル。

リューズを一段引き出して回すと短針(時針)だけが単独で動きます。そして、それと連動してインナーベゼルが動きます。つまりパリに移動したなら、パリの都市名を12時位置に持ってくるような意識でリューズを回せば、一発で自動的に時刻もパリ時間に合わせられるといった代物なのです。これはブライトリングが特許をとった仕組みなのです。この写真を見て頂くと12時位置にパリがありますが10時を示しています。その時の東京の時間を知るには、16時位置をみると東京の時刻になります。文字盤上で簡単に、世界24都市の時刻が瞬時にわかるユニタイム機能を実現した自社製キャリバーB05を搭載したモデルなのです。

ワールドタイマーという機能の実用性を考えると他社のモデルに比べ、ブライトリングが一枚上手だと思います。

また、70時間以上のパワーリザーブや5年保証など、自社ムーブメントの魅力が詰まったモデルでもあります。

一方で実際問題、世界各国を股にかけて飛び回る方などは少ないわけで、大抵は海外へ行くと言っても1カ国だけの場合が多いはず。そのような面での実用性を考えたらGMT機能だけで十分なわけで、その点で言うと機能的にはただのGMTのモデルでも十分だと思います。

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AVENGERⅡ GMT 

第2時間帯表示を備えた
ミリタリーウォッチ。

アベンジャーII GMTを腕にするプロフェッショナルは、同時に3つの時間帯を知ることができる。第2時間帯はダイヤルの24時間目盛りと赤いGMT針で表示。第3時間帯は両方向回転ベセルの目盛りを用いる。またスリップを防ぐために、刻み入りの強化大型リューズが採用されている。300m防水。直径43mm、厚さ12.2mのきわめて頑丈なケースは、COSC公認のムーブメントをプロテクトする。


他にも魅力ある商品が沢山ありますので、実物を見に CHARLES へ是非お越し下さい。お待ちしています。

 


salesmaster175 at 10:32コメント(0) この記事をクリップ!

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