August 16, 2014

1960年代のファッションとBREITLINGの繋がり。

こんにちは、CHARLESの三崎です。お盆休みは如何お過ごしですか?

今回、ご紹介したい話題は「1960年代 のファッションとBREITLING」。今期、CHARLESがセレクトしている「SLOWGUN」のファッションテーマと60年代のBREITLINGについてご紹介したいと思います。

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「SLOWGUN」の今期のテーマである「男の300年」の中の1900年代編から、1966年 ロイヤルアルバートホールのボブ・ディランをテーマにしたモデルの内容です。
この年にイギリス最古の劇場、ロイヤルアルバートホールで行われたコンサートはディランにとって大きなターニングポイントとなった。 それまでの公民権運動の旗手、フォーク界の若きカリスマというレッテルが窮屈となり、セットメニューも、前半ギター&ハーモニカの従来スタイルの曲を、後半は後のザ・バンドを引き連れてのエレクトリックギターによるロックスタイルの2部構成で行われていた。オーディエンスはディランのロックを許す事ができず、最後の曲 like a rolling stoneの前に『ユダ・裏切り者!』と叫んでしまう。このことからこの音源は通称ユダコンサートと呼ばれている。 スロウガンは1900年スタイルとしてこの伝説のユダコンサートのステージ衣装を再現してみた。 やや大ぶりなハウンドトゥース、多分ベロアと思われる生地による細身のスーツであったが、ここはシャーゼ・アングレ的ウールのトリコット編みによるスーツ地に設定した。柄イメージ、厚み、伸縮性どれをとっても最高の仕上がりとなっている。 ディランのこの千鳥のステージスーツとは、時代が変わる瞬間の象徴であり、まさにこれをジャージ・アングレ素材で再現する事がこれからの我々の新しいスーツスタイルの始まりなのである。 余談だが、このユダコンサートの前半で歌われている『女の如く』でのハーモニカはディランのライブ史上、最も美しく、この一筋の音色は聞く者を宇宙へ誘うとまで評されている。ちょっと皮肉だが・・・。 
こちらのジャケットは9月に入荷予定です!




そして、まさにその時代に誕生したのが1963年「TOPTIME」、1969年世界初の自動巻きクロノグラフ「CHRONO-MATIC」クロノグラフとオートマチックを合成して名づけられた。1932年にウイリー・ブライトリングが経営を引き継いでから1979年に引退するまで、第二次世界大戦は挟んだものの、この期間こそがブライトリングにとって最も大きな発展を見せた時代であったのです。1962年、スコット・カーペンターの腕に装着されて地球周回軌道に乗ったのは、ナビタイマーを24時間表示化した「コスモノート(宇宙飛行士と言う意味)」であったのです。このモデルはすぐに一般にも販売され、絶大なる人気を獲得したのである。

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他にも、店頭にはそれぞれの魅力あるモデルが入荷しています。
是非、お立ち寄り下さい。お待ちしております。

お盆休みも残すところあと二日。素敵なお休みを満喫して下さい。


 

salesmaster175 at 12:17コメント(0) この記事をクリップ!

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