August 09, 2014

夏の風物詩

こんにちは。

暑い日が続いておりましたが、この土日は台風の影響で全国的に天候が崩れるようですね。

特に四国地方では記録的な大雨に見舞われ、九州方面もこれから上陸する恐れがあるとのことです。

お盆前ということもあり、これから西日本方面に帰省予定の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

さて、本日は夏の風物詩ともいえる(私も毎年楽しみにしています)「第96回全国高校野球選手権大会」が開幕する予定でしたが、台風の影響で11日に開幕が順延されることになったそうです。

過去にも様々な激闘、名勝負、感動があった夏の甲子園ですが、皆様は思い出に残っている試合はありますか。

私も色々思い出しますが、1992年の大会が印象に残っていますね。

この大会の注目選手はなんといっても星稜高校の松井秀喜選手でした。

春の選抜大会では「ラッキーゾーン」と呼ばれた外野フェンスが撤去されたにも関わらず、松井選手は初戦で2打席連続ホームラン、更には2試合連続ホームランを放ち既にプロ野球界からも大きな注目を集めていました。

激闘、名勝負とは主旨が異なりますが、その大会の2回戦、星稜対明徳義塾の試合は今でもあまりにも有名ですね。

松井選手はこの試合の5打席、1球もストライクを投げてもらえず「5打席連続敬遠」として社会問題にまで発展し、今なお語り継がれています。
松井 敬遠

もちろん、明徳義塾側からすれば、勝つためには高校生離れしたスラッガーの松井選手と勝負はできないという考えがあったのでしょう…

ただ、松井選手の豪快なバッティングを期待していた人にとっては、少し残念な気がしました。

試合は明徳義塾が勝ち、敗れた星稜の山下監督が試合後のインタビューで「松井君に打たせてあげたかった」と無念そうに語るシーンがすごく印象に残りました。

今年の夏はどんな名勝負が生まれるのか、今から楽しみです。

それでは、この土日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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