May 2013

May 21, 2013

航空機探訪 STA

※ 本日 5/21(火)は定休日とさせて頂いております。
   何卒、ご了承下さいませ。


本日は少し変わった機体のご紹介です。
STA(Shuttle Training Aircraft)と申しまして、
機体と致しましては
ガルフストリーム(リア-ジェットの代表的な航空機)なのですが、
実は、スペースシャトルの着陸訓練用に
改修が施されています。 

STA 1

























スペースシャトルは(もう退役してしまいましたが、、)
飛行用のエンジンを備えていないので、
グライダー同様、滑空によるアプローチとなります。
通常の飛行機のように速度の回復が行えない為、
着地はワンチャンスとなります。
そこで、この機体で訓練を重ねるのですね。
実際のスペースシャトルでのミッションを迎えるまでに
キャプテンは1,000回にも及ぶ着陸訓練を行うそうです。
STAとスペースシャトルのコクピットの”目の高さ”が違うので、
この機体での訓練時には地面には接地せずに、
滑走路の数m上を水平に飛んだところで”着陸”とみなします。


STA2

















コックピットは
左席はスペースシャトルと同じ操縦桿と、ディスプレイ型の計器類、
そしてヘッド・アップ・ディスプレイ(座席正面のスコープ)も装備されています。
訓練する方はこちらの左席に座るのですね。
一方、右席はこの機体を飛行機として
コントロールする為の操縦系統とアナログ計器類が並びます。
帰りは、右席の人が地上まで操縦して降りて来ます。

一つの機体でありながら、2パターンの計器と操縦桿を備えた
この画は、違和感を感じさせるとともに、不思議な感激を覚えさせます。

STA3



















一度で良いので、こんな機体を操縦してみたいものですね。

salesmaster291 at 00:49コメント(2) この記事をクリップ!

May 15, 2013

航空機探訪 ~A400M Atlas~

私は大の航空機ファンでございまして、、
個人的に注目する航空機を時々
御紹介させて頂こうと思います。
airbus_a400m_3


















本日はエアバスの輸送機 400M です。
ずっしりとした機体ですが、
非常に短い滑走距離で
軽々と飛び上がって行きます。



A400M-1















お馴染みのアクロバットチームとも一緒に。
一度で良いので、こんな機体を操縦してみたいものですね。


salesmaster291 at 16:45コメント(0) この記事をクリップ!
banner_shachotv2
ウェブの番組【東京の社長TV】に 当社社長の石田が掲載されました。
Categories
Profile
Recent Comments
Recent TrackBacks
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)