お好み本ひろしま2009 実行委員のみなさんに推薦していただきまして、みんなを代表し、一箱古本市のメッカ「不忍ブックストリート 一箱古本市」へ出店してまいります。5月3日、4日とあるのですが私は3日のみの出店。

店名は「お好み本ひろしま2009」、ナンダロウさんのはからいで、「お好み本ひろしま賞」も提供させていただきます。

ブッククロッシング・ジャパンの代表をしていることもあり、読了の本は通常は「旅にだす」のですが、ここ一ヶ月に読んだ本はキープしていました。また、今回、本の集まりが少し良くなかったので、秘蔵の池田晶子もすべて「一箱古本市」に出すことといたしました。

漫画好きの人から「ドラえもん」などのコミックも提供していただいたし、マンガから哲学まで、という幅広い(節操の無い。笑)品揃えとすることができました。

ところで、11月のお好み本へトークショー参加してくださる方へ、一本のメールをいれました。おおよそ、どんな分野の人でも秀でた人のレスはめっぽう早い。むろん、PCから離れていればメールを書こうにも、かけないけれど、なぜか早いのですね。これは、理屈ではなく、目の前のことを先延ばししない、と心がけているだけではないかなと思います。

ゲストの方も例外ではなく、メールの返信をいただきました。

その文章が非常に優しくて、「ああ、この人が女性に人気があるわけだよなあ」と感じた次第です。私も以前から「本の関係者」としては、絶対この人に参加して欲しい!と思っていましたが、今は、それ以上に一ファンとして、お会いできることが楽しみになっています。


 お好み本ひろしま2009の、開催目的。

 「本好きと、本に興味のない方との交流」と言う点で、申し分の無いゲストがそろいました。また「本と歌の融合」「新刊とか古本とか、どっちでもいいじゃあないか。本は本!」という毅然とした想い」や、「落語で本を語ったら?」もそうです。


 広島と言うステージで、広島の人と企業が、全国から人を迎え入れる。その様子を「本」がニコニコしながら眺めている。たくさんの人の力が集まる様を、「本」がほ〜、と感心しながらうなずいている。



         それが、私のもつ広島ブックフェスティバルのイメージです。