ゲーテル。のリアル・フィギュア造形日記

はじめまして。 ゲーテル。と云います。 日頃は鉄工所で働きながら、副業でリアルフィギュアの原型師をしています。 こちらのブログには、日々の造形過程や ヲタ日記などを書かせていただいております。 また、キットの販売については その時々で状況がちがいますので 記事内、受付トピックにあるアドレスから お問い合わせいただければ、お返事させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

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セーラー襟の分割w、2回目の隙間詰めを剥がします。


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▲の画像は、カチっとはまっていませんが、テープで浮かしているだけで、
結果は許容範囲まで、詰めることができました。


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気合いでサフ吹きまで、進めていきます。


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セーラー襟の継ぎ目の隙間を、また詰めていきます。

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ペンダントトップ中央ジュエルの留め爪を、デザイン盛りしました。





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▲画像が悪くてwすみませんm(__)m
コピーできなかったので、画面をパシャりましたww


さて、
P先生のフェイスブックの方で、霊夢の製作が始まったそうですよ\(^o^)/

>林先生に見出だされて、模型カテゴリーではない領域から降臨してきた“才”ある人。。

…先日の個展でも、想像を超えた盛り上がりをおさめたそうです。

皆さまで、P先生の霊夢製作を追いかけていきましょう(^^)!





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そして▲こちらは、サフ吹き準備。

…裏側にサーフェイサーを筆塗りしておきます。



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そして、キット付属予定の金糸のデータの覚え書き。

キットは収縮が起こるので、あらためて寸法出ししますが、
この原型段階の実寸です。


…またこの金糸は毛羽立ちをしない分、カットする前に瞬間接着剤で固めないと、すぐに数センチがほどけてしまいますww (繰り返し書くで~)



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右側の脇パーツは、作業中に折ってしまったのでw
やり直します。

そして▲画像のように、シースルーとすることで、
この脇パーツの存在感を薄めようとしています。


実際のキットの脇パーツは、もっと肉厚になりますが、イメージはこんな感じを狙っています。

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▲脇パーツは、上着と一体パーツにして、キット化します。


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スカートの縁取りです。


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頭部と髪の毛以外は、これでほぼ造形工程が完了して、
仕上げの工程となります。

本当にカッコいいフィギュアになりそうですね(^^ゞ


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はじめて登場する、上着の前と後ろをつなぐパーツです。

…このパーツは、全体のデザインを邪魔する存在で、
ご都合主義的には、無くてもいいんじゃないか?って感じですがw、

デザインの構造的には、これが無かったら前と後ろがヒラヒラで、上着がこの造形中のような形になりませんw

でも、このパーツに存在主張はさせたくないし…、

それなら、紐パンの紐みたいにする案もありますが、それはパーツ強度や組み立て強度から考えて、
モデラーサイドで自作するならあり得ますが、
リリースする立場では選択できませんw。。


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そこでまた、夢の中に出てきた案が、
透明レジンでキット化される上着と一体パーツにして、
この帯もシースルーにすることです。


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▲造形中の強度確保のために、金属線を埋めました。



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上着の背面の作業です。


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1㎜幅のダボを仕込みましたが、位置合わせのためというより、
これはパーツの補強の意味合いが強く、

仮組みでは、このダボが活用されると思いますが、

塗装後の組み立ての時には、ダボを削り飛ばした方がいいかも?と、想像しています。


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この背面パーツにも縁取りを施して…、


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形を整えていきます。




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上着の隙間詰めは、裏打ちがきれいに流れてなかったので、やり直します。


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そして襟の帯の形を整えていきます、途中です。


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