September 26, 2016

昔の写真






のりこえた

壁のかずだけ

かわゆくなってる

すごいなぁ! 





 


salicorne at 14:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)にっき 

September 15, 2016

ブランコ感





この町に 越してきてから

わたしの ブランコ感が かわりました







その昔

ブランコとゆえば

淋しいの代名詞で

都会の さびれた公園なんかで

ベンチで 缶の酒をのむ くたくたのサラリーマンが

ネクタイを ゆるめ つばをはき

そのむこうの くらがりに ひっそり ゆらゆら 吊るされている イメージでした





ブランコは 霊界の入り口で

淋しいきもちで のったら もう家には

かえれないものだとばかり 思っていましたし

公園などで ブランコに のろうと つれが ゆいだしたときは

既存の遊具としての ブランコの娯楽性と 同じ もしくは

それ以上の 逆ベクトルの おもたい話を されるのだと

よく 覚悟したものでした







ところが この町の 商店街の 切れ目にある ちいさな公園の

ブランコには いつも ちがうこどもが 半狂乱になって

やりすぎなほどに たのしそうに ブランコを ゆらしているのです

笑顔が まぶしいのです















 


salicorne at 13:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)にっき 

えほん





もひとつの 仕事で 

お話を きくかたを まっているとき

荒井良二さんの バスにのって

てゆう 絵本を よみながら まっていました






って

けっきょく バスにのらないのです

こうゆうのって すてきです









 

salicorne at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)にっき