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幼稚園のお遊戯会で「子供の演技を見て笑わないでください」というお達しが
先生から親に出ることがあるという投稿を見かけました。

子供は真剣にやっていることを笑われることで
「バカにされた」と感じてしまうから、だとか。

確かに、微笑ましいなぁ〜というまなざしの笑いと
バカにされた笑いの差が分からなくて、
「笑わないで―!」と半泣きで怒る子供を容易に想像できますよね。

そうやって感情を表に出せる子供はまだしも、言えずにただ傷ついてしまう子供もいる。
それを危惧した心優しい先生方がいらっしゃるということなのでしょう。


でも私はこれに反対です。
想定外の反応を受けてビックリしたり、悲しくなったり、怒ったり、
なぜだろうと疑問に思ったりするのは、とても大事な学ぶ機会だと思うからです。

そういった経験によって、問題を解決する柔軟性や免疫力が身につけられると考えます。

「可愛い子には旅をさせよ」「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」の気持ちで、
見守りつつ子供の力を信じて、たくさんの経験をさせてあげたいものです。

もちろんこれは自分自身に対しても言えることですよね!
自分の力を信じて、自分にたくさんの経験をさせてあげましょう!!


☆おしらせ☆
自分史上最高セミナー2018」は、おかげさまで満席となりました。
ありがとうございます。


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