ぶっ鮭(ブッチャケ)日記

Alaska鮭釣り暦25年の思い出を交え、定年後の生活を日記する。 写真はクリックしたら大きく表示されます。また文中の赤字で下線部分をクリックしたら関連のHPにリンクします。

いもほり、芋ほり、芋掘り

今日から3連休。
晴天は今日だけ??
今日明日と「わろうべ祭り」。
明日出店の「江戸流そばの会」の手打ちそば実演とそば店出店で忙しい。

デモ、明後日予定の「芋掘り」が雨予報らしい。

急遽、今日朝のうちに、ジュンくんミーちゃんを招いての芋掘り大会決行!!


1畝ずつs-P1000093を掘り進む








丁寧に芋の周りを掘り進むジュン君。s-P1000097
エイヤー、と引き抜くミーちゃん。s-P1000094

「いもほりなんだよ。芋抜きではない」とジュン君。

「ソンナノカンケーネー」とは言わないけどミーちゃん。

性格の差は歴然。





s-P1000092s-P1000099s-P1000102







s-P1000104s-P1000105






それでも1時間ほどで掘り終える。
s-s-P1000117s-s-P1000119帰って昼ごはんは、「お好み焼き」だが・・・・・・。

ジュン君の元気が無い。

確かに畑でもミーちゃんにスピードで遅れをとっていた。

38度以上の熱。
「新型インフルエンザ??」

ミーチャンを残しママと一緒に帰っていったジュン君。

その後の報告によれば、39度以上の発熱。
リレンザの投与を受けて安静に・・・・・。

17時の夕暮れ
17003時からは、明日のそば店準備で、わろうべの里で蕎麦の前打ち。

殆どを事前に打ち終わり、明日はお客様を待つばかりに準備万端。

雨にも負けず 「塀をなおす 5」

午後から雨予報。
1日出かける予定なので、開梱した物置の材料ユニットにブルーシートを掛ける。

走行してるうちに、何時もの8時より早く職人さんが現れる。
今日は生コンを駐車場に流す予定なので、その前に基礎に鉄筋を敷いておく作業から。s-P1000085
s-P1000087
その内、なにやら音がするので確認したらタンクローリーがもう到着している。
10時頃からとの話だったけど・・・。

s-P1000089s-P1000090カーポートの屋根が邪魔で直接流し込む事ができずネコで運んでの作業は少し大変。

生コンの厚さも充分。


私は8時37分のJRで労組OBOG会幹事会へ出席なので今日の現場監督は妻に任せる。

よる帰宅したら、
s-P1000091



























雨よけのブルーシートの下でコンクリートの養生中。
妻現場監督の報告によれば、「雨が1日中降り続き、途中ブルーシートを買い増しに出たりして作業は大変だった」ようだ。

明日は養生中で作業はお休み。
明後日にはほぼ完了の予定とか。

カーポートの屋根と物置の組み立ては私の仕事。

フェンスがついた 「塀をなおす 4」

今日は天気予報では晴れ。
でも、朝のうちはまだ雨が残っている性か職人さんは何時もの8時には現れない!?

でも8時半近くになって、2人がやってきていよいよ前隣との間のフェンスを取り付け始める。
P1000003P10000049時過ぎには取り付けがほぼ完了!!!

P1000006





10時半頃には、上の段の目隠し部分の取り付けに掛かるが・・・・・・。

P1000007上部取り付け金具の部分がアンマッチ!

「どうしたものか?」

余分な部分をカットするのかなー??

職人さんは社長に電話。

社長さんは代替の金具を持ってすっ飛んでくる。





P1000008柱の余分をカットすることなく、何とか旨く取り付いた。

柱の頭には別のキャップを取り付ける事で一件落着。

私も、現場監督ばかりではつまらないので、物置の組み立て準備を始める。
先ずは基礎のブロックを四隅に置いて水平を出す事から始める。

納入済みの部材から基礎部分の部品を取り出そうとするが、何処に梱包されているか分からない。

梱包のロット番号と現物を照合していくが合わない。
購入店に電話をしたら担当者がやってくる。

どうも組み立てマニュアルが古いためのアンマッチらしい。
説明を受け、新しいものと照合し部品を確認できる。

職人さんの水準器をお借りして四隅の基礎をほぼ確定した所で今日はおしまいにする。

雨に敗退  「塀をなおす 3」

フェンスと駐車場などの工事は予定の1週間を過ぎたけど道半ば。

雨と、資材到着遅れが原因(らしい)。

昨日は資材がすべて揃い作業者も5人に増えて工程進捗も一気に進む。

右隣との間のフェンスが取り付く
s-P1000080s-P1000082












濡れ縁もいつの間にか分解され、廃材はトラックの荷台に
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夕方には設置完了。今度はアルミ製なので家が壊れた後でもコレだけは残りそう!!



門扉の支柱穴掘り
s-P1000083前隣との間のフェンスは目隠しのために少し高くするので、支柱も太く、前準備も大変なようだ。

翌日の雨予報を考えて、
門扉や、カーポートの扉の支柱穴掘りをする時には、日も暮れて、車のヘッドライトを当てての作業となる。


カーポートにブルーシート
P1000016今朝は「午前中まだ雨が落ちてこない」と判断してか、職人さん2人が8時にやってくる。
しかし、もう小雨が降り始める。
カーポートの下に車を入れて作業の準備に掛かるけど雨は強くなる。
カーポートの波板は私が自分で張り替える予定で取り外し済み。
ブルーシートを掛けての作業となるが・・・・・・・・。
10時過ぎには雨脚が強くなり、カーポートのアコーデオンシャッター支柱を取り付けただけで今日の作業はお終いとなる。

「〜〜殺すにゃ刃物は要らぬ。雨の3日も降れば良い」

いもにかい@囲炉裏

b41fab9d.jpg11月の囲炉裏の会は本格山形芋に会。
つじま名人の陣頭指揮で完成。
今晩は盛り上がりそう。

野呂在来蕎麦収穫祭で唐箕実演

千葉の蕎麦、「野呂在来」の収穫祭。
千葉手打ち蕎麦の会が進める収穫祭に10日に脱穀した蕎麦を持ってARAKAWAさんと2人で出かける。

要員としてお手伝いの予定では有るが、自分達の仕事である蕎麦を唐箕に掛けて選別するのが優先作業。

会場近くの農家さんから預けてある唐箕を運搬。
唐箕風選を始めると、参加者が「ナニヤッテルンダー」と見物に来る。
中には当然近所の(元)お百姓さんも居る訳で、
「こんなにすると良いんだよ」
s-P1000051
と蕎麦を投入後、手先で送る量の調整を実地で指導してくれる人も現れる。
s-P1000052
ゴミが吹っ飛ばされて、玄蕎麦がこのように落ちてくるのを見て、皆さん感激。
「こんなの今でもアッタンダー!」

使用前            使用後
s-P1000053s-P1000054唐箕を掛けた後は、小さめの目の篩で土や虫などを落とす。

選別した後の量は丁度半分くらい。







お蕎麦の試食コーナーは大人気で長蛇の列。
(強風でガスバーナーの火が流れ、なかなか思うように茹で上がらずスタッフは大汗を流す)
三味線に民謡もご披露。
先輩「イッちゃんご夫妻は丁度行列が解消された時期に到着。
「オイシイネ」と蕎麦を褒めてくれる。
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s-P1000064蕎麦打ち実演コーナーへも、イッちゃんご夫妻を案内する。
2009111513440000




2時半過ぎには、イベントもほぼ山を越し、
後片付け
秋の日を浴びる唐箕のお隣には、「足踏み脱穀機」の展示

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ジュン君のトランペット

孫のジュン君が4年生になったこの4月、「トランペットが欲しい」と言ってる話を聞いた。
4年生になると希望者ベースで「金管楽部」に入り、秋の運動会に向けて練習を始めるそうだ。
彼も手を挙げたらしい。
トランペット奏者の担当になったので、トランペットを欲しいと言ったようだ

入門者用でもかなりの金額。
何時まで続くか分からない事に両親が「うん分かった」と言う訳はない。

話を聞いて、幾ら位するものか?と思いNETで調べてみたが、確かにすぐ買い与えれるような値段ではなかった。

それでも彼は、毎日登校班の皆より早く学校に行き練習会に参加。
この秋の運動会では立派に演奏したようだ。

その後の出番は、11月2日の近隣の学校から集まっての演奏会。
私も、ALASKA仲間の鱒釣大会を失礼して演奏を聴きに行くことにした。
しかし、あの新型インフルエンザ流行のおかげで、父兄などの参加は出来なくなった。

その後いくつかの演奏会があったようだが、今日は晴れて私も演奏を聴くことができる機会を得た。

s-P1000023瞬間的な豪雨がある中、学校の体育館にてその晴れの舞台を見れた。

大きなからだではない彼は、それでもしっかり練習し立派?なトランペッターに成っていた。

隣の5年生の女の子の陰に隠れて、旨く写真が撮れなく私としては残念だったけど。

いつも「僕のプライバシーはどうなるの」と彼の写真をblogで公開するのに抗議する彼。
この写真は大丈夫???

彼はこの後も、本気でトランペットを続けていく希望があるのだろうか?
そうならば、マイトランペットも良いのではないか?と馬鹿ジジは考える。

小さいが元気な玉葱苗が・・・

今日後半から明日に掛けて雨予報。
雨の降らぬうちに先日遣り残した玉葱苗を植える。
種から育苗中のものはまだ苗の長さが15cmx茎の径が3mm程度。
もう少しおおきくして定植したい所だけど、ドンドン寒くなるので今のうちに植えてしまいましょう。
小さくても根は長く元気なので定植すればドンドン成長するでしょう。
しかし、
苗床の箱から取り出そうとしたしたときに箱ごとひっくり返し、苗が折れ曲がってしまう。
小さいが元気な玉葱苗が
小さいが元気が無い苗になってしまった。
P1000002
仕方が無いけど、そのまま植える。

様子を見て、ダメになったら植え替えましょう。


P1000004P1000003















山の畑の白菜の虫捕りをする。
ヨトウムシを3匹ほど捕まえる。
三浦大根は元気に成長中。
ためしに1本抜いてみたら、葉っぱの割にはまだ根っこは成長していない。
冬用である。

バイクの駐輪場 「塀をなおす2」

9日から始まったフェンス交換をはじめとする外構関連工事。
10日は、早朝から蕎麦の脱穀にでかけたので進捗状況をつぶさに見る事は出来なかったけど、駐車場の拡張部分の土堀搬出などが進んだようだ。
昨日(11日)は1日雨で工事はお休み。
曇りの今日は、早朝からブロック積みの作業が進む。
s-P1000009s-P1000015前隣との間はブロックを3段積みその上にフェンスを設置する予定。

駐車場は縦方向にもう1台分伸ばしコンクリートを打つけど、入り口部分も少し拡げて、ココに妻のゼロハンバイクの駐輪場とする。

福岡から兄の家経由でこの場所に落ち着いていた藤の木は残念ながら退去。
工事のおじさんの所へ引き取られていった。

P10000013時のお茶などを出し工事の進捗を眺めながらの1日であった。
おかげで、溜まっていた会計記帳などが進み骨休みの1日。
4時半に現場写真を残しておこうとしたらこの暗さ。
ブロックは3段目まで積みあがっていたけど・・・・。

「明日は雨で多分お休みでしょう」と職人さんは帰って行った。

デジカメ修理できあがり

先のアメリカ西部・グランドサークル旅で砂漠の微細な砂が入ったらしく動作が鈍くなったデジカメ。

アンテロープキャニオンの砂嵐と洞窟のビーム
P1030242P1030308
購入店にその旨を継げ点検修理に出したのが10月22日。
メーカー保障内容を超える場合は、海外旅行保険申請の関係も有るので、点検と見積もりを依頼する。
一昨日、修理完了の連絡があり、メーカー保障範囲での修理で収まったようだ。

雨の1日の今日は丁度良い機会。
引き取りに行く。
修理明細票によれば、「未再現の為、見込みにてレンズユニット・トップオペレーション交換いたしました。・・・・・・・云々」

今回は有償かなと覚悟していた故障であるが、何時もの通り部品ユニット交換で無償修理であった。

とりあえず今回は喜んでおきましょう。

デジカメは機械でなく電気製品なのだなーとつくづく思う雨の日でした。

蕎麦叩き完了 「四街道蕎麦通信」

8時25分に助っ人「KADOWAKI」と一緒に畑行き。
畑でARAKAWAさんと合流し蕎麦畑へ。

あすから雨降り模様なのでどうしても今日中に脱穀だけは終わらせたい。
9時から早速蕎麦たたき開始。
9109359時半にはフルさんも登場。
10時までに4人で奥のほうの1山をやっつける。



メインの山(全体の半分)へ移動して
10251052途中、お隣畑のおバーちゃんから蒸かし芋の差し入れがあり、休憩はお芋を食べながら。
(甘く美味しい御芋で、「どうぞお持ちなさい」とのお言葉に甘え4人で1畝分を頂お土産にする)

フルさんは仕上げに竹棒で叩く
            KADOWAKIさんは座り込んでシッカリ
                    ARAKAWAさんは剣道のオメーンの要領
P1000017P1000018P1000020




各人思い思いのやり方で懸命に叩き続ける。
ちなみに私は、少々雑ではあるが大量処理方式。
皆さんの2倍の処理量を目標に叩き続ける(今回は焼き芋を作る火を起こす暇は無い)。

午後1時に叩き完了で昼食は近くのラーメン屋さん。
サービス券で餃子が付く。

2時から作業再開
1422角型篩で大きなゴミを篩い分ける。

この後、唐箕を掛ける工程だが、唐箕は15日の「野呂在来収穫祭」の時にデモンストレーションでやる予定。
この状態で袋詰めをする。

小麦も叩くkomugi
「3時には終わらせましょう」との目標に、15分ほどまだ時間が有るので、気になっていた春から山立て乾燥のままの小麦を脱穀。
4人で、角型篩に叩けつけ、あっという間に完了・・・・
したけど、体中麦のトゲが入ってかゆいカユイ!!
脱穀した小麦はフルさんに管理してもらい、12月になったら蕎麦畑跡に種まき予定。

今年の収穫量は、15日に唐箕を掛けた後に分かります。

朝霧の中、玉葱苗植え付け

5時半に起きて畑行き。
558P10000036時前の田んぼの畑は、濃霧で幻想的。
昨日購入しておいた苗黄色(OP種)200本、赤50本。


P1000004P1000005
マルチの穴に植えていくにはチョットしたコツが必要。

今回は、植え穴を開けて苗の根っこを押し込むTOOLに鉛筆を使った。

「鉛筆の芯をキチンと研いだ方で穴を開け、反対側で根っこを居仕込めばよろしい」と考えて準備したけど、やってみたら鉛筆の上下を交互に使い分けるなんて面倒な事は現場では無理と分かる。
使い分けに1秒要したとすれば250本の苗を植えるのに250秒のロスタイムが生じる。
お尻の方だけで作業は進めた。


黄玉葱側から        赤玉葱側から
P1000007P10000061時間ほどで250本の植え付け完了。

赤玉葱は先に30本ほどARAKAWAさんから頂いた苗を植えてあったので80本。

1畝の穴は400個弱だから100穴程空いてる。

種まきした自家苗を植える予定。

塀をなおす その1

家を建てて30年程が経過。
隣地との間のフェンスがさびてヨレヨレ。
s-P1010032
見積もりを取り今日から1週間の予定でやり直す事にした。
ついでに、ブロックを埋めて簡易的に作った2台目の車庫も今回コンクリートを打ってキチンとした物にする。

s-P1000001s-P1000002フェンスを外し、ブロック等をトラック一杯に積んで、今日は主として撤去作業。



物置もこの際交換しましょう
s-P1010031物置も引っ越してきた時に作ったもの。
妻と当時小1の長男に手伝ってもらい私が組み立てた。

外見はしっかりしているけど、入り口下に穴が開きねずみが出入りして保管中のサツマイモなどが齧られる。物置としては致命的。

廃材は工事業者さんが一緒に持って行ってくれると言う事で、
s-P1010033自分で分解。

午前中にこちらも更地になる。s-P1010034

フェンス工事が終わった後に同じ場所にまた自分で組み立てる予定。

午後には、組み立てKITが配達される。




境界線
s-P1010039フェンスは、境界線上に設置する事でお隣さんとの話はついているが、境界線上に前のフェンスが作ってあったかどうかは分からない。

境界はキチンと確認しておかないと、後々まで気まずい思いをするものだ。

外したフェンスの土台を掘り起こし境界を示す杭を確認。

右隣りさんとは立会い現認。

前隣りさんは不在だったので写真に記録し、明日朝にでも確認していただく。

ミーちゃん誕生会

毎月第2日曜日は午前中は「江戸流手打ち蕎麦の会」月例会、午後1時から3時まで「四街道メダカの会」理事会と連続した日程。
今日は加えて、昨日より開催中の産業祭への「手打ち蕎麦」出店。
産業祭の方は、前2日間頑張ったので今日は顔出し程度。

孫のミーちゃん6歳の誕生祝いをするというので、妻は手巻き寿司の準備をして待ち構える。

私も担当の筋子仕込みと鮭のルイベ作りを昨夜から。

夕刻みんな揃った所で「乾杯・おめでとう」s-P1010030

充実した??1日。

鮮烈 デビュー 「四街道蕎麦」

「千葉手打ち蕎麦の会」として四街道産業祭の蕎麦打ち出店。s-P1010023
公民館祭りには各サークルで出店してきた経験はある。
また、日光蕎麦祭りにも昨年は出店し「千葉の蕎麦・の呂在来」をアピールした。
今回は地元での大々的な出店ということで各サークルが協力し合いながらの初体験。
会場の中央公園に8時から集まり出店準備。
(前日から前打ちとしての準備で頑張った事は昨日日記した)。

10時の開店早々からお客さんが並び幸先良いスタート。
s-P1010017デモンストレーションに皆さん立ち止まり
s-P1010024
お持ち帰りの希望殺到。

休む暇なし。




画像 002旭公民館では、後方部隊がお持ち帰りの2人前500円のパックを懸命に打つが間に合わない。

私はココと会場を車で宅急便。


P1010021
お客さんたちは、「おいしいおいしいと喜んでくれた。

「四街道産そば粉(野呂在来)」
「50食限定です」
と宣伝したわれらが作った特性蕎麦は開始早々アット言う間に売り切れ。

明日の産業祭で「四街道産そば粉」デビュー!!


皆様
 
1、
四街道産業祭に向けて刈り入れ脱穀乾燥と皆さんのご協力で出来た玄蕎麦は21kg。
そのうちの13kgを4日に芝山の蕎麦店「篠」さんへ持ち込み、今日6日に引き取りに行ってきました。
出来あったそば粉は10,5kg(粉挽き賃は1900円)でした。
早速産業祭手打ち蕎麦グループ(千葉手打ち蕎麦の会)へお渡しいたしました。
明日のために前打ちをはじめる千代田一・七1.7会の皆さん
産業祭では80kgの信州新そば粉を準備して市民の皆様に手打ち蕎麦の美味しさを楽しんでいただきます。
二八蕎麦なので粉の量で100kg。打ちあがった麺の重さは150kgです。
約1000食分です。コレをお持ち帰り用と半分ずつ会場で提供販売いたします。
 
四街道(野呂在来)蕎麦はこの中の10kgですから貴重です。
7日8日両日とも時間限定で50食ずつ提供いたします(多分朝一番)。
会場は、武道館前とメイン会場から少し 離れていますけど是非お立ち寄りください。
 
2、
第2次蕎麦脱穀を11月10(火)と11月11(水)に行います。
両日とも朝9時から1日中やります。
11日が天気予報では雨マークですので、出来れば10日の火曜日に遣り上げたいと思っております。
多くの方の参加をお願いいたします。
この蕎麦が粉になったところで、皆さんで新そばを食べる会をやりましょう。
 
蕎麦畑世話役

以上のメールを蕎麦の会会員とメダカの会会員へ発信した。
その後、
会場でアピールするPOPと垂れ幕を作成した。

市川画伯個展

e8e33616.jpg会社・組合と定年迄一緒に活動して、その後も個人加盟一般労組スカイネットワークでも一緒だった。
忙しい中描きためたこの数年の作品を展示。夜は交流会もあると言うお誘いに成田迄出かける。

玉ねぎ畝作り

f729f651.jpg玉ねぎ苗の植え付け時期。種から育成中だけどまだ育ってない。
植え付け畝は先週から耕しているけど、田んぼの土は重く粘っこい。
苦土石灰、堆肥を入れて土を細かく砕くのにかなりの時間をかけた。
今日は最終仕上げをして、5穴の黒マルチを敷く。
昨年はマルチの押さえが足りなく、霜で浮き上がったところで北風に煽られ剥がれた。
反省ししっかり土で押さえる。

そば工房「篠」 「四街道蕎麦通信」

「野呂在来・玄蕎麦」の製粉依頼する。
依頼先は、芝山町のそば工房「篠」。
P1000014
「芝山手打ちそばの会」紹介のお店だ。
住所をお聞きしてカーナビ任せでたどり着いたのは、成田空港のチョット先。5年前まで毎日通っていた整備地区から車で5分くらいの所。

P1000013店主の篠宮さんは、酒々井の源(みなもと)で修行を重ね4年前に開店されたそうだ。

写真の後方に大きな電動石臼が鎮座している。
直径60cmの大きな石臼は迫力がある。

P1000012重さを量って、6日の午前中までの約束でお願いする(重量は13kg)。

少し早めのお昼と言う事で、早速そばを賞味する。
「千葉くらべ」1200円。
左端が下総産の「野呂在来」。
細く、腰があり美味しかった。

のろ

明日蕎麦の粉挽きに行く。
今朝は晴天なので最後の仕上げの天日干し。
P1000001
綺麗に拡げて均一に乾燥させ水分量を15%位にしたいところ。

その前に、チョットいたずらしてこの蕎麦の品種「野呂在来」を印し、「のろ」の字を書いてみた。

10時から、週末2日間の「四街道産業祭」手打ち蕎麦出店の打ち合わせ。
準備は大変だけど、「四街道産のそば粉」を使った手打ち蕎麦が市民に紹介できる機会。
がんばって成功させましょう。

P1000007
午後、蕎麦畑にソラマメ種を撒きに行く。

自家採取した2種類の種(大分の大きな種と地元の種)、蕎麦畑お隣のおバーちゃんから頂いた早稲種、
YAMAZAKIさんから頂いた在来種?

分けて播いたけど、結局は分からなくなるのかなー?

メモはしておく。

昨日、強風で倒れた蕎麦の島立てをARAKAWAさんと2人で立て直しておいたけど、又沢山倒れていた。

茎が乾燥してきており、縛っておいた紐がルーズになっているのも1因。縛りなおす。
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